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クエリ検索: "体腔"
8,300件中 1-20の結果を表示しています
  • 太田 博巳, 今田 和史
    水産増殖
    1992年 40 巻 2 号 177-182
    発行日: 1992/06/20
    公開日: 2010/03/09
    ジャーナル フリー
    体腔
    液のもつ精子運動の持続効果の要因を明らかにする目的で,
    体腔
    液の粘性がサクラマスの精子運動に及ぼす影響を調べた。まず
    体腔
    液の粘性を測定し,
    体腔液のイオン組成を模した洗卵液にアラビアゴムを溶解して体腔
    液と同等の粘性を与え, それが希釈後の精子の運動速度, 運動精子比に及ぼす影響をみた。
    1.
    体腔
    液の粘性度は魚種により大きく異なり, サケ, サクラマス, ニジマスの順に高い値を示した。
    2.
    体腔
    液とアラビアゴム未添加の洗卵液で精液を希釈して精子の運動活性を調べたところ, 希釈後の運動速度の変化は両液中で顕著な差異が認められなかったが, 運動精子比は希釈後30秒目から90秒目まで
    体腔
    液中でのほうが有意に高かった。
    3.アラビアゴムを洗卵液に添加すると, 運動速度は洗卵液,
    体腔
    液と変化が認められず, 運動精子比は洗卵液に比べて希釈後30秒目から300秒目まで有意に高く,
    体腔
    液と比べても120秒目から300秒目まで有意に高い値を示した。
    4.各溶液で希釈後, すべての精子が運動を停止するまでの相対的な運動距離を示す運動距離指数を試算したところ, 洗卵液は
    体腔
    液, アラビアゴム添加洗卵液に比べて有意に低く,
    体腔
    液とアラビアゴム添加洗卵液との間には差が認められなかった。
    以上の結果から,
    体腔
    液の持つ精子運動持続効果は,
    体腔
    液の粘性がその主因であると考えられた。
  • 大高 誠
    医科器械学雑誌
    1938年 15 巻 7 号 240-
    発行日: 1938/01/20
    公開日: 2020/05/15
    ジャーナル フリー
  • 角南 昌三, 鈴木 康三, 黒木 裕士, 森永 敏博, 濱 弘道, 李 成中
    理学療法学
    1990年 17 巻 3 号 264-269
    発行日: 1990/05/10
    公開日: 2018/10/25
    ジャーナル フリー
  • Norbert Henning
    医科器械学雑誌
    1941年 19 巻 2 号 38-40
    発行日: 1941/08/20
    公開日: 2020/05/25
    ジャーナル フリー
  • 井合 勉
    医科器械学雑誌
    1938年 16 巻 3 号 106-107
    発行日: 1938/09/20
    公開日: 2020/05/18
    ジャーナル フリー
  • 足澤 三之助
    医科器械学雑誌
    1938年 16 巻 3 号 104-106
    発行日: 1938/09/20
    公開日: 2020/05/18
    ジャーナル フリー
  • 足澤 三之介
    医科器械学雑誌
    1939年 16 巻 10 号 358-361
    発行日: 1939/04/20
    公開日: 2020/05/18
    ジャーナル フリー
  • 山元 憲一, 半田 岳志, 茅野 昌大, 白石 亮之
    水産増殖
    2009年 57 巻 3 号 483-488
    発行日: 2009/09/20
    公開日: 2012/09/26
    ジャーナル フリー
    マナマコの呼吸樹での換水量,
    体腔
    内圧および総排出腔内圧の変化を同時に連続記録し,その記録から呼吸樹での換水をモデル化した。呼吸樹での換水は次の順で行うと推測した。まず,呼吸樹と総排出腔の境を閉じ,肛門を開き,総排出腔を拡張させて海水を総排出腔内へ吸入し,総排出腔の拡張で増大した
    体腔内圧で体腔
    内容積を拡張させる。次いで,肛門を閉じて呼吸樹と総排出腔の境を開き,総排出腔を収縮させて総排出腔から呼吸樹へ海水を移動させる。この時,総排出腔が収縮して海水を呼吸樹へ移動させても,前もって拡張しておいた
    体腔
    内での単なる海水の移動であるため,
    体腔
    内圧は変化しない。これらの動作を繰り返して吸入を終了させ,小休止する。その後,肛門および呼吸樹と総排出腔の境を開き,それまでに上昇させていた
    体腔
    内圧で呼吸樹内の海水を体外に一気に放出させる。
  • 岡田 真也
    昭和学士会雑誌
    2017年 77 巻 1 号 8-15
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/08/17
    ジャーナル フリー
  • 井上 善博, 内山 和久
    日本外科感染症学会雑誌
    2019年 16 巻 1 号 26-33
    発行日: 2019/03/30
    公開日: 2019/07/13
    ジャーナル フリー

    消化器外科領域のなかでも肝胆膵領域の手術は手術侵襲が大きく,術後合併症の発生率は比較的高い。とくに臓器 /

    体腔
    手術部位感染(surgical site infection:以下,SSI)は多く発生する術後合併症であるため,肝切除におけるその危険因子に関して本稿にて概説する。当教室において 2010年 1月から 2018年 6月までに施行した胆道・消化管再建を伴わない肝切除術 782例を対象とし,臓器 /
    体腔
    手術部位感染の危険因子について検討した。表層切開創 SSIが31例(4.0%),深部切開創 SSIが 15例(1.9%),臓器 /
    体腔
    SSIが 130例(16.6%)であった。臓器 /
    体腔
    SSIの最も多い原因としては術後胆汁漏 61例(46.9%)であり,次いで感染性腹水 32例(24.6%),断端膿瘍 31例(23.8%),消化管穿孔 4例(3.1%),腹腔内出血 2例(1.5%)の順であった。単変量解析において有意であった因子を用いて多変量解析を行った結果,アルブミン値 4.0g/dL未満,開腹肝切除,中央区域切除,手術時間 300分以上,術中胆汁漏陽性が臓器 /
    体腔
    SSIの危険因子として同定された。近年の周術期管理の目覚ましい進歩にもかかわらず,臓器 /
    体腔
    SSI発生は患者の QOLを悪化させるのみならず,医療経済的にも不利益をもたらす。そのため臓器 /
    体腔
    SSI発生への対策を講じるうえで重要な,肝切除術における臓器 /
    体腔
    SSI発生の危険因子について解説した。

  • 井合 勉
    医科器械学雑誌
    1942年 20 巻 5 号 137-138
    発行日: 1942/11/20
    公開日: 2020/05/28
    ジャーナル フリー
  • 岩井 正二, 井合 勉
    医科器械学雑誌
    1938年 16 巻 6 号 208-210
    発行日: 1938/12/20
    公開日: 2020/05/18
    ジャーナル フリー
  • ―細胞質内空胞含有細胞の出現率について―
    磯崎 岳夫, 瀧本 雅文, 太田 秀一, 北村 隆司, 津田 祥子, 楯 玄秀, 光谷 俊幸
    昭和医学会雑誌
    2012年 72 巻 4 号 488-496
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/03/14
    ジャーナル フリー
    中皮腫は発症数が増加している疾患である.その細胞像は非常に多彩であり,腺癌や反応性中皮との鑑別が困難であることから細胞診での診断率は高くはない.今回,われわれは中皮腫と反応性中皮との鑑別に有用と考えられる細胞質内空胞含有細胞の出現率を検討した.対象は上皮型中皮腫17例と反応性中皮10例の
    体腔
    液標本を用いた.細胞質内空胞含有細胞を(1)全周性辺縁空胞様細胞(peripheral vacuole-like cell:以下PV細胞),(2)中心部空胞細胞(central vacuole cell:以下CV細胞),(3)PV細胞とCV細胞の条件を満たさない空胞含有細胞である空胞細胞(vacuole cell:以下V細胞)に分類した.各々の細胞質内空胞含有細胞の出現率を検討した結果,PV細胞が反応性中皮群に比較して中皮腫群で有意に高い出現率を示した.さらに中皮腫群を出現形態により立体的集塊出現群(中皮腫A群)と平面的集塊,孤在性の出現を主体とする立体的集塊非出現群(中皮腫B群)に分類し,比較検討したところ,中皮腫B群においてPV細胞,CV細胞の出現率が有意に高かった.このことから中皮腫と反応性中皮の鑑別,特に反応性中皮との鑑別を要する平面的集塊,孤在性を示す中皮腫症例においては,PV細胞,CV細胞の出現は有用な鑑別所見になり得ると考えられた.よってPV細胞,CV細胞が認められた場合は,中皮腫の可能性を考え,積極的な臨床的精査をする必要がある.また,細胞診検査において反応性中皮と診断され易い中皮腫症例の誤判定を防ぐことが可能になると考えられた.
  • 佐々木 雄太郎, 塩崎 啓登, 中西 良一, 井﨑 博文, 神田 和哉
    日本泌尿器科学会雑誌
    2019年 110 巻 2 号 80-85
    発行日: 2019/04/20
    公開日: 2020/04/20
    ジャーナル フリー

    (目的) ロボット支援膀胱全摘除術(RARC)は,出血量が少ない,在院日数が短い,術後の回復が早い反面,手術時間が長い.また,尿路変向術を

    体腔
    内で行うか(ICUD),
    体腔
    外で行うか(ECUD)は意見が分かれる.今回,従来法と比較することでRARC,ICUDの有用性を検討した.

    (対象と方法) 2014年12月~2018年7月に当院で行ったLRC 14例,RARC 16例の計30例を対象とした.回腸導管造設術(IC)及び回腸利用新膀胱造設術(NB)を行った23例を,ECUD群(n=13)とICUD群(n=10)とし,2群間の患者背景,手術成績を検討した.

    (結果) LRC群と比べRARC群は有意に高齢で(75歳 vs. 67歳,P=0.031),高リスク症例(ASAスコア≥3)が多い傾向だった(31.3% vs. 7.1%,P=0.176).RARC群は有意に出血量が少なかった(150ml vs. 544ml, P=0.003).合併症について有意差を認めなかった.ECUD群と比べICUD群は有意に尿路変向術に要した時間が長く(222分 vs. 181分,P=0.007),会陰部を除く皮膚最大切開長は有意に短かった(3.0cm vs. 6.0cm,P=0.002).

    (結論) RARCは安全に施行でき出血量が少ない.ICUDは手術時間が長いものの整容性に優る.

  • 第3報:電子リニア走査形超音波内視鏡(上部消化管内視鏡および腹腔鏡)改良型(試作第2号機)の評価
    山中 桓夫, 井戸 健一, 酒井 秀朗, 吉田 行雄, 木村 健
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1982年 24 巻 5 号 782-787
    発行日: 1982/05/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
    超音波上部消化管内視鏡および超音波腹腔鏡の試作第2号機の使用経験について報告した.試作第2号機の主な改良点は,両機種とも内視鏡そのものの視野が先端前方視野になったこと,先端硬性部が59mmから45mmに短縮されたことおよび新たに探触子部の左右90゜の回転機構が加えられたことである.実際に使用してみると,これらの改良によって試作第2号機の性能は,第1号機に比べ飛躍的に向上していた.両機種とも,各々の内視鏡専用機にはおよばないが,単独で内視鏡としての使用にも耐え得るものとなっている. 実際の症例については,前報で報告した以外の疾患で,新たに本検査の有用性が確認された症例を呈示した.特に食道腫瘤性病変の診断における有用性を確認したことが強調された.
  • 羽山 和秀
    歯科放射線
    1994年 34 巻 1 号 36-57
    発行日: 1994/03/31
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
    A method of calculating absorbed dose (dose) for tissue around air cavity was studied. The following results were obtaind:
    1. A method of dose calculation for tissue around an air cavity was formulated by the use of three relations between dose and tissue-air ratio (TAR) at a point where it is of interest (the point of calculation), between dose and TAR with correction for the density of substance, and between dose and TAR when it had been irradiated with X rays in a region of only soft tissue.
    2. The equation used in calculating the dose, was obtained through multipling TAR with correction by the dose-correction ratio, the ratio of dose and TAR when it had been irradiated in a region of only soft tissue.
    3. The dose-correction ratio which was required to calculate the dose, was obtained respectively by varying the distance from the point of calculation to the cavity, the radiation field size, the crosssectional area of the cavity, the thickness of the cavity and the depth of the cavity.
    4. The dose-correction ratios depended on the distance from the point of calculation to the cavity, the radiation field size, the cross-sectional area of the cavity and the thickness of the cavity; therefore the dose-correction ratios at points except the measured ones could be calculated by interpolation.
    5. The accuracy of dose calculation which was evaluated with an Alderson Rando Phantom was highly precise, so that the validity of the method was confirmed.
  • 野村 哲一, 吉水 守, 木村 喬久
    魚病研究
    1992年 27 巻 2 号 69-72
    発行日: 1992/06/15
    公開日: 2009/10/26
    ジャーナル フリー
     北海道10河川産のサケ, カラフトマス及びサクラマス成熟親魚それぞれ420尾, 120尾及び180尾について,
    体腔
    液と腎臓からA. salmonicida の検出を試みた。腎臓よりは低率ではあるが,
    体腔
    液からA. salmonicidaが検出され, 生菌数は106CFU/mlに及ぶことがあることが明らかになった。これらの結果に基づき, 保菌魚から排出される
    体腔
    液に起因する水平感染の可能性, 卵を介しての汚染の拡大, 更に現状の人工ふ化事業のサケ
    体腔
    液によるA. salmonicida 環境感染に警告を与えた。
  • 山元 憲一, 半田 岳志, 茅野 昌大, 白石 亮之
    水産増殖
    2008年 56 巻 4 号 493-496
    発行日: 2008/12/20
    公開日: 2012/09/15
    ジャーナル フリー
    マナマコを用いて,小さな室を肛門に,カテーテルを
    体腔
    と総排出腔に設置して,呼吸樹での換水と
    体腔
    内圧に及ぼす水温の影響を調べた。水温が上昇すると,1回の吸入水量が増加し,1回の吸入時間および排出時間が短縮した。その結果,単位時間での換水の回数が増加し,単位時間で呼吸樹を換水する水量が増加した。この時,1回の吸入水量の増加に伴って,
    体腔
    内圧の最小値と最大値は共に増大していた。
  • 山中 桓夫, 吉田 行雄, 関 秀一, 酒井 秀朗, 木村 健
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1983年 25 巻 6 号 915-919
    発行日: 1983/06/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
     高周波(5MHz)振動子を装着したリニア電子走:査型超音波上部消化管内視鏡(試作3,4号機)の性能および臨床的有用性について検討した, 試作3,4号機は,胃壁が5層に明瞭に分かれて描出されるなど高い解像能を示した.さらに,試作4号機は,アングル機構の改良によって十二指腸下行脚まで挿入することが可能であった. 試作4号機は,超音波上部消化管内視鏡として臨床的にほほ満足できる性能を有し,一応の完成型と考えられた.今後,早期胃癌の深達度など消化管の微小病変や膵頭部領域の微小病変の診断に威力を発揮すると考えられる.
  • 坂下 邦仁, 川畑 健次, 岡野 良一, 堤 知子, 西村 健一, 大園 正陽, 西 博己, 米丸 光政
    西日本畜産学会報
    2001年 44 巻 51-54
    発行日: 2001/07/07
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    同一の種雄牛産子44頭を, 生後8, 14, 20および26ヵ月齢時にと畜し, 枝肉重量, 枝肉の赤肉, 皮下脂肪, 筋間脂肪および
    体腔
    脂肪重量を調査することで枝肉における赤肉および脂肪組織の蓄積過程を調べた.
    枝肉の赤肉割合は, 8ヵ月齢の61.4%から20ヵ月齢まで直線的に減少し, 26ヵ月齢では47.7%となっていた.皮下脂肪割合は, 8ヵ月齢の4.2%から20ヵ月齢の16.0%まで直線的に増加していた.一方, 筋間脂肪割合は8ヵ月齢~14ヵ月齢においては皮下脂肪と同程度の速度で増加するが, その後14~26ヵ月齢までは直線的な増加を示すものの増加速度は8~14ヵ月齢までの50%程度となっていた.
    体腔
    脂肪の発育は特徴的なパターンを示し, 14, 20および26ヵ月齢での
    体腔
    脂肪割合は6%で一定となることが示された.これらの結果から, 皮下脂肪, 筋間脂肪および
    体腔
    脂肪は, 発育のパターンが異なることが明らかになった.
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