詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "南久屋町"
6件中 1-6の結果を表示しています
  • 坂部 秀敏
    産婦人科の進歩
    1960年 12 巻 5 号 745-748
    発行日: 1960/09/01
    公開日: 2011/10/11
    ジャーナル フリー
  • 山口 文子
    日本放射線技術学会雑誌
    1956年 12 巻 2 号 96-98
    発行日: 1956/10/25
    公開日: 2017/06/21
    ジャーナル フリー
  • 高橋 春雄, 岩塚 徹, 水野 嘉子, 安井 昭二, 横井 正史, 岡島 光治
    日本老年医学会雑誌
    1967年 4 巻 5 号 237-245
    発行日: 1967/11/30
    公開日: 2009/11/24
    ジャーナル フリー
    外来人間ドック予後調査の結果, 18名が脳卒中発作を起こしたが, ドック受診時検査所見から脳卒中をおこす可能性を予知できれば非常に意義あると考え, 電子計算機を使用し発作群と対照群の比較検討を行なった.
    方法として, 1) 多項目にわたる検査成績を総合判定しなければならない. 2) 検査成績の情報に連続量が多い. 3) 予後良悪の2群の判別でよいという条件から判別関数法を採用した.
    対象は愛知県中央健康相談所で外来ドック受診後, 脳卒中発作を起こした18例中15例とその15例と同年令のものを発作を起こしていない群から at random に各3名ずつ選び判別式算定に使用した. 次いで判別式算定に使用しなかった脳卒中発作例3例と非発作例6例について判別式の普遍性の検討を行なった.
    判別に使用する検査項目は, 比較的関連があると思われる12項目についてあらかじめ絶対的重みを計算し上位10項目を採用した. 症例数があまり多くないので項目数を減らす検討を加え, 心電図所見と眼底所見は夫々独立として扱い, 血圧, 網膜中心動脈圧および空腹時血糖値, 血清総コレステロール値, フィシュベルク尿濃縮試験値, 尿タンパクはそれぞれ一括し4項目にまとめた.
    判別式は, F=0.00058(0.020X1+0.066X2-0.035X3+0.020X4)+0.074X5+0.097X6+0.00082(2.04X7+0.25X8+0.037X9+0.011X10)+0.023X11X1: 収縮期血圧, X2: 拡張期血圧, X3: 最高網膜中心動脈圧, X4: 最低網膜中心動脈圧, X5: 眼底所見, X6: 心電図所見, X7: 尿タンパク, X8: フィシュベルグ尿濃縮試験値, X9: 室腹時血糖値, X10: 血清総コレステロール値, X11: 経過年数〕となった.
    脳卒中発作群の判別値の平均は13.84, 分散2.142, 非発作群の判別値の平均は10.69, 分散1.752で, 判別点の値は11.80であった.
    さらに片側危険率0.05の棄却限界を求めたところ, 脳卒中発作群の棄却下限は9.96, 非発作群の棄却上限は13.66であった. 非発作群の中2例のみが棄却上限を越えたが, 発作起こす可能性を経過観察していきたい. 今後脳卒中発作を起こした例により判別式の応用を試み, 予後判定の自動化の研究のいとぐちとして活用したい.
  • 岡田 博, 青木 国雄, 堀部 博, 栗山 康介, 大野 良之, 吉田 公平, 祖父江 逸郎, 水野 康, 高橋 春雄, 岩塚 徹, 山田 和生, 小沢 尚彦, 伊藤 雅夫
    日本老年医学会雑誌
    1967年 4 巻 5 号 246-256
    発行日: 1967/11/30
    公開日: 2009/11/24
    ジャーナル フリー
    愛知県渥美郡赤羽根町の1地域集団を対象として, 脳卒中や冠状動脈疾患の基礎をなす動脈硬化症の自覚症状の調査・分析を行なった. 40~79才の男女1714名について, 自覚症状の問診とともに, 尿タンパク, 尿糖, 随時血圧, 血清コレステロール, 標準12誘導心電図, 眼底カメラ等の諸検査を行ない, 動脈硬化の有無および可能性の大小により5群に分けた. まず健常者についてみると, 自覚症状の頻度に, 性差, 年令階層差のあるものがかなりあった. すなわち「逆上感」,「浮腫」,「手足しびれ」,「眩暈」などは女に多く, 逆に男に多いのは,「気むずかしい」,「頻尿」,「胸部圧迫感」であった. 年令階層が上ると共に著しく頻度の高くなる自覚症状として,「しゃべりにくい」,「日常動作の緩慢化」,「歩きにくい」,「間歇性跛行」,「足の力が急に抜けて歩けない」があげられた. そこで動脈硬化と自覚症状の関係をみるにさいしても, 性・年令訂正を行なった. 動脈硬化症と関連の深い自覚症状をあげると,「気が遠くなる」,「しゃべりにくい」,「胸部圧迫感」,「息苦しい」,「間歇性跛行」,「逆上感」などで, その頻度は期待値の2.0~3.6倍に達した. 逆に従来動脈硬化に多いとされていて, 本研究ではそれほど結びつきのなかったものは,「頭痛」,「眩暈」,「記憶力低下」,「気むずかしい」などであった. 人口の老令化に伴ない, 動脈硬化性疾患が増加しているが, スクリーングのための信頼すべき検査は少ないので, 自覚症状の正しい評価が重要であることを強調した.
  • 水島 卓磨
    地理空間
    2012年 5 巻 2 号 65-78
    発行日: 2012年
    公開日: 2018/04/11
    ジャーナル オープンアクセス
     本研究では,近世からの商業資本を基に発達した大分県中津より耶馬渓に伸びていた耶馬渓鉄道と,近代以降の鉱業資本により発達した福岡県豊前市宇島より内陸部に伸びていた宇島鉄道を取り上げ,郡市町村別の株式分布と主要な株主の属性ならびに,鉄道建設後から1945(昭和20)年までの旅客・貨物輸送の実績を検討し,資金調達と輸送実績の面からみた両鉄道の性格の違いを明らかにした。その結果,資金調達では沿線外からの出資者に両鉄道の差異が見られた。耶馬渓鉄道では日田,玖珠などの延伸予定地と新潟県,関西などの遠隔地から,宇島鉄道では宇島の産業と関連が深い筑豊の鉱業家からの出資があったことが判明した。輸送実績では,通年および月ごとの輸送量の変化から両鉄道とも地域交通,耶馬渓観光そして林産資源等の輸送を担う性格が明らかになった。また,宇島鉄道では宇島の産業の趨勢と輸送に密接な関係があることも明らかになった。
  • 大日本窯業協會雑誌
    1912年 21 巻 244 号 171-183
    発行日: 1912年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
feedback
Top