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全文: "南小島"
34件中 1-20の結果を表示しています
  • 野原 朝秀
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1971年 1971 巻 25
    発行日: 1971/10/10
    公開日: 2017/11/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 望月 英夫

    1970年 20 巻 88 号 64-66
    発行日: 1970/12/25
    公開日: 2008/12/24
    ジャーナル フリー
    Seabirds were observed on the skipjack fishing vessel (34 G.T.) off Miyako I., in June 30. July 2, 3 1965. I counted birds generally dispersed in fishing ground that passing by port or starboard in 100 m squre and birds attached to school of skipjack Katsuwonus pelamis.
    List of observed birds as follows:
    Very Common Sterna fuscata
    Common Bulweria bulweri. Calonectris leucomelas Sula leucogaster. Anous stolidus
    Less common Puffinus Pacificus
    Doubtful Sula dactylatra?
    Sterna dougolli and S. sumatrana were observed on the coral reef but never obserrved offshore fishing ground.
  • 花谷 守正
    紙パ技協誌
    2012年 66 巻 11 号 1258
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/11/01
    ジャーナル 認証あり
  • 清田 雅史, 南 浩史
    山階鳥類学雑誌
    2008年 40 巻 1 号 1-12
    発行日: 2008/09/20
    公開日: 2010/09/20
    ジャーナル フリー
    1999年から2004年に南西諸島から東日本の太平洋岸にかけての北西太平洋で実施した船舶調査に基づき,アホウドリの海上分布のパターンと出現場所の地理的特徴を検討した。目視調査では15群325羽,その他の活動中の随時観察では25群45羽のアホウドリが発見された。目視調査の結果は,アホウドリが10–12月期から翌年の4–6月期にかけて日本近海に出現し,尖閣諸島南小島沖,伊豆諸島鳥島の周辺,および鹿島灘から常磐三陸沖に至る東日本の太平洋岸沖の三つが主な分布域であることを示した。出現場所の解析によれば,営巣地周辺では島の30 km以内に多くの個体が集中し,東日本の太平洋岸沖では,親潮・黒潮混合域の距岸距離20–70 km, 水深200–1400 mの陸棚縁辺部から大陸斜面にかけての海域を利用していた。本研究の結果は,営巣地近くの休息場所と東日本の太平洋岸沖合陸棚斜面域の索餌域がアホウドリの繁殖期における海上生息域として重要であることを示唆している。
  • 山口 貞夫
    地理学評論
    1935年 11 巻 2 号 203-205
    発行日: 1935/02/01
    公開日: 2008/12/24
    ジャーナル フリー
  • 高良 鉄夫
    山階鳥類研究所研究報告
    1970年 6 巻 1-2 号 188-194
    発行日: 1970/12/30
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    1) 本文は中ノ神島の地理的環境,海鳥の種類およびその生息状況について述べたものである。
    2) 同島に来集する海鳥の主なものは,セグロアジサシ,オオミズナギドリ,クロアジサシ,カツオドリで,その総個体数はおよそ5万羽と推定される。
    3) 同島の海鳥は近年人為的侵害を受け,年をおうて激減している。
    4) 同島は海鳥の習性を観察するのに絶好の場所であり,かつ西表島に近く,尖閣列島に比較すると管理も容易である。
    5) 中ノ神島の海鳥は,学術的ならびに観光的な立場からきわめて重要な存在であり*天然記念物指定基準に該当するものとして,海鳥およびその繁殖地を指定すべきである。
  • 新城 竜一, 藤巻 宏和, 青木 謙一郎
    日本火山学会講演予稿集
    1991年 1991.1 巻
    発行日: 1991/04/02
    公開日: 2017/02/10
    会議録・要旨集 フリー
  • 黒岩 恒
    地学雑誌
    1900年 12 巻 9 号 528-543_1
    発行日: 1900/09/25
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 林 京一, 小城 春雄, 鶴見 みや古, 佐藤 文男
    山階鳥類研究所研究報告
    1997年 29 巻 2 号 97-101
    発行日: 1997/10/30
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    The Black-footed Albatross (Diomedea nigripes) now breeds on eleven islands in the eastern North Pacific and on five islands in the western North Pacific. The breeding population of the eastern North Pacific is slightly declining, but that of the western North Pacific is increasing. The total population in the North Pacific is estimated to be 200, 000, of which 50, 000 are breeding birds. This population size is very small compared with the congener Laysan Albatross (D. immutabilis), which has a total population of 2, 500, 000 birds. On Torishima, which has the largest breeding population of Black-footed Albatrosses in the western North Pacific, the Black-foots have increased in number, since a new colony was built on the island during the 1988/89 breeding season. The numbers of fledged chicks in each breeding season were 1 in 1988/89, 5 in 1989/90, 84 in 1992/93, 55 in 1993/94, 125 in 1994/95, and 158 in 1995/96. In addition to the conservation of Short-tailed Albatrosses (D. albatrus), now successfully established on Torishima, multi-faceted protective programs are also planned for other breeding seabirds of this island. The programs should include such projects as: re-establishment of colonies of the Laysan Albatross and Tristram's Storm-Petrel (Oceanodroma tristrami), elimination of introduced animals, vegetation improvement, control of soil erosion at seabird nesting sites, and establishing a protected sea area around the island.
  • 岡 奈理子, 八木 智子, 山室 真澄
    山階鳥類研究所研究報告
    1997年 29 巻 1 号 67-72
    発行日: 1997/03/30
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    1996年3月18日静岡県富士川河口近くの海岸に衰弱漂着し,日本平動物園に保護され同月30日に死亡したアホウドリの,齢,体•臓器サイズ,栄養状態,筋肉の安定同位体比を調べた。本個体はHarrison(1985)の第1と第2段階の中間羽の幼鳥であり,脚環がないので伊豆七島鳥島ではなく尖閣列島南小島産とみられた。右脚のみずかきには末端が折れた釣針が刺さっており,筋胃内に27cmの釣糸と,2種のほどけかけたロープ状繊維計168cm(平均長12cm)からなる直径1.2cmの堅い糸球があった。また,前胃と胆嚢に各3ヵ所の突起状潰瘍がみられた。保護時の体重は,鳥島での4,5月期の成鳥個体6羽の平均体重4576g(401gSD)の70%(死亡時は67%),栄養指標となる筋肉(後肢骨筋)脂質含有率は4.6%,同含水率は69.4%であり,同じミズナギドリ目鳥類が飢餓漂着する臨界栄養値より,良好な水準にあった。後肢骨筋の安定同位体比はδ13Cが-18.2,δ15Nが13.0であった。この値は,同ミズナギドリ目ではハシボソミズナキドリよりハイイロミズナキドリに近い食地位にいたと示唆するが,保護飼育中に給餌された餌の影響も大きい。
    アホウドリの漁網,釣針による死亡は,脚環装着鳥だけでも1984年以降4例が記録され,今回の例を含めると,漁具が起因するアホウドリの死亡は5例になる。アホウドリ類全体の羅網事故死は南半球同様,北半球でも多いことが報告されている。近年アホウドリ類が多く繁殖するハワイ群島で個体群の保全のための漁業規制が行われ始めたが,絶減危惧種アホウドリが繁殖,索餌のために多く分布する冬期から春期にかけて,日本近海で保護海域が策定されることが望まれる。
  • 江田 真毅, 樋口 広芳
    日本鳥学会誌
    2012年 61 巻 2 号 263-272
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/11/07
    ジャーナル フリー
     アホウドリPhoebastria albatrusは北太平洋西部の2つの島嶼域で繁殖する危急種の海鳥である.2006~2007年度の繁殖期の個体数は約2,360羽で,約80%の個体が伊豆諸島の鳥島で,残りの約20%が尖閣諸島の南小島と北小島で繁殖する.本種は暗黙のうちに1つの保全・管理ユニットとみなされており,国際的な保護管理プロジェクトでもその集団構造には関心が払われてこなかった.しかし,これまでの研究から,約1,000年前のアホウドリに遺伝的に大きく離れた2つの集団があったことが明らかになった.19世紀後半以降の繁殖地での乱獲によって個体数と繁殖地数が大きく減少した一方,2つの集団の子孫はそれぞれ主に鳥島と尖閣諸島で繁殖していることが示唆された.現在鳥島では両集団に由来する個体が同所的に繁殖しているものの,鳥島で両集団が交雑しているのかはよくわかっていない.鳥島と尖閣諸島に生息する個体群はミトコンドリアDNAのハプロタイプ頻度が明らかに異なっていることから,それぞれの個体群は異なる管理の単位(MU)とみなしうる.尖閣諸島から鳥島への分散傾向は繁殖地での過狩猟によって強まった可能性も考えられるため,それぞれのMUの独自性の保持を念頭に置いた保護・管理が望まれる.アホウドリの2つのクレード間の遺伝的距離はアホウドリ科の姉妹種間より大きく,また断片的ながら鳥島と尖閣諸島に由来する個体では形態上・生態上の違いが指摘されている.今後,尖閣諸島と鳥島で繁殖する個体の生態や行動の詳細な比較観察と遺伝的解析から,この種の分類を再検討する必要がある.
  • 横畑 泰志, 横田 昌嗣
    野生生物保護
    2000年 5 巻 1-2 号 1-12
    発行日: 2000/07/19
    公開日: 2017/10/06
    ジャーナル フリー
    Uotsuri-jima Island in the Senkaku Islands, southwestern Japan is a small island characterized by very valuable biota with high endemicity which has formed over a long period of isolation. The ecosystem on this island is under the risk of total destruction because of the presence of domestic goats, Capra aegarus, were introduced in 1978 by a private political party in Japan and increased to more than 300 individuals. This problem is made more difficult due to the territorial conflicts over the Islands by Japan, China and Taiwan.
  • 南 悦夫, 小島 茂樹
    工業化学雑誌
    1954年 57 巻 11 号 826-827
    発行日: 1954/11/05
    公開日: 2011/09/02
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1939年 51 巻 7 号 344-345
    発行日: 1939/07/15
    公開日: 2010/12/22
    ジャーナル フリー
  • 慶野 征〓
    農林業問題研究
    1991年 27 巻 2 号 57-72,106
    発行日: 1991/06/25
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
    In this paper, the author inquires about functional and organizational issues of apple marketing cooperatives at Suzaka in Nagano Prefecture and at Hirosaki in Aomori Prefecture.
    The rationale for the existence of marketing cooperatives is that these specialized agents can often perform the marketing functions more efficiently than individual farmers. The marketing cooperatives constitute a horizontal integration of producers., the gain of specialization is marked by economies of scale.
    It is difficult to organize a marketing cooperative over village communities, since the marketing cooperative has organized according to community rules. The apple marketing cooperatives based on communities at Toyosu and Suzaka in Suzaka are these examples. To realize more scale economies, marketing cooperatives are occasionally reorganized according to functional purposes. The Toyosu apple marketing cooperative in Suzaka is the example. Marketing cooperatives have functional purpose, but on the other hand they are managed as organizations of community.
    In Aomori, there are so many way to sell apples profitably that the apple marketing cooperatives do not become community organizations. But in Nagano, there are not so many way to sell apples that the apple marketing cooperatives are needed to be community organizations.
    I analyze questionaries to representatives and members of apple marketing cooperatives.
    I conclude that the functional marketing cooperative, which is essentially based on a rural community, is needed in order to establish a new production center of vegetables ond fruits.
  • 江田 真毅, 小池 裕子, 佐藤 文男, 樋口 広芳
    山階鳥類学雑誌
    2011年 43 巻 1 号 57-64
    発行日: 2011/09/30
    公開日: 2013/09/30
    ジャーナル フリー
    アホウドリ Diomedea albatrus は伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島の南小島や北小島で繁殖する危急種の海鳥である。1979年以降,鳥島で生まれたほとんどの個体が両脚に標識をされているにもかかわらず,1996年以降,鳥島の初寝崎において未標識の1個体が観察されている。2005年度の繁殖期まで,アホウドリ誘致用に設置された特定のデコイのそばに毎年巣をつくったこの鳥は,デコイにちなんで「デコちゃん」と呼ばれている。若鳥のうちに標識が両脚から外れることは考えにくいため,この鳥は尖閣諸島で生まれた個体であると考えられてきた。近年の私たちのミトコンドリアDNAの制御領域2を用いた研究によって,アホウドリには2つの系統的に離れた集団(クレード1とクレード2)が含まれていたこと,尖閣諸島で採集された資料はクレード2の個体からなること,鳥島で生まれた個体の多くがクレード1に属することが示唆されている。この鳥の巣で羽毛を採取して解析した結果,この鳥の制御領域2の配列は,これまでに知られていた配列とは異なるものの,クレード2に属することが明らかになった。このことは,デコちゃんの出生地が鳥島ではなく,尖閣諸島であることを支持するものである。デコちゃんは鳥島で生まれた個体とつがいを形成し,2009年度の繁殖期までに2羽の雛を巣立たせている。しかし,2つの系統が交配しているかどうかを判断するためには,両性遺伝する遺伝子マーカーによる研究が必要である。
  • 佐藤 文男
    山階鳥類学雑誌
    2009年 40 巻 2 号 139-143
    発行日: 2009/03/20
    公開日: 2011/03/20
    ジャーナル フリー
    In 1993, a new breeding ground for the Short-tailed Albatross Diomedia albatrus was established at Hatsunezaki, on Torishima, Izu Islands, using decoys and sounds. In 1995, the first pair to succeed in nesting and laying an egg there was recorded. Since 2004, the number of breeding pairs increased gradually and a new breeding ground was established. The total number of estimated pairs present at the new breeding ground was strongly correlated with the actual number of pairs that subsequently bred there.
  • 長谷川 博
    山階鳥類研究所研究報告
    1982年 14 巻 1 号 16-24
    発行日: 1982/03/31
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    1.伊豆諸島鳥島で繁殖するアホウドリの現状況を1979/80,1980/81年期に産卵数と雛数を調べ,明らかにした。
    2.最近2年については,1960年代前期と同程度の繁殖成功率であった。だが,1970年代には,繁殖期の初期に営巣地で観察された成鳥数に対して巣立ってゆく雛の数は,1960年代前期よりも相対的に少なかった。
    3.1980/81年期には32羽の雛が巣立ち,それ以外に130羽が観察された。この数は1951年1月に鳥島でこの種が再発見されて以来最高である。アホウドリの数は増えている。
    4.鳥島に生息するネズミはクマネズミRattus rattusと判明した。捕殺わな調査によって,1979/80年期には非常に多かったが1980/81年には減少しているらしい,と考えられた。クマネズミはアホウドリの営巣地にもかなり多く生息しているが,この種は元来植物食であって,以前に懸念されたほど卵や孵化雛に加害することはおそらくない。
    5.クロアシアホウドリは鳥島で数が増えているばかりでなく営巣範囲をも拡大している。現在,島に数百羽の成鳥がいて毎年150羽以上の雛を巣立たせている。
    6.南西琉球の尖閣列島南小島で,1980年3月に35羽の成鳥•亜成鳥が観察されたが,1羽の雛もみつからなかった。この島ではまだ繁殖は確認されていない。
    7.鳥島や尖閣列島,ハワイ諸島で最近なされたアホウドリの観察を総合すると,アホウドリは世界中におそらく,少なくとも250羽ほどは生存していると考えられる。
  • 長谷川 博
    山階鳥類研究所研究報告
    1980年 12 巻 2 号 59-67
    発行日: 1980/05/30
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    1.アホウドリの最近の繁殖状況を,年2回,すなわち,卵期と雛期とに,伊豆諸島鳥島に訪れて調査した結果をもとに報告した。鳥島は,この種の,現在確認されている唯一の繁殖地である。
    2.1977/78年期には,繁殖期の初めに73羽の成鳥が観察され,少なくとも12羽以上,多くとも20羽以下の雛が育てられた。1978/79年期には,繁殖期初めに80羽の成鳥,雛期に95羽の成鳥が観察され,22羽の雛が育った。
    3.成鳥目撃数からみると,最近,非常にゆっくりではあるが着実に個体数が増加しており,おそらく50~60つがいが現実に産卵していると推測されるが,雛の生産数はそれらから予想される数より少ない。
    4.1960年代初期と近年の繁殖状況を比較した結果,繁殖に成功する割合は近年低くなっていて,特に,繁殖コロニーの東部地区で,その傾向がはっきりしている。東部地区ではこの20年余りの間にそこに生えている植物の丈が低くなった。この植生の変化が,低繁殖成功率のひとつの原因ではないかと考えられた。
    5.1979年3月に,琉球諸島南部の尖閣列島南小島で,16羽のアホウドリ成鳥が調査隊によって再発見された。ただ,そこでの繁殖は確認されなかった。こうした最近の観察などを総合すれば,アホウドリの総個体数はゆうに150羽をこえていて,200羽にかなり近づいていると推測される。
    6.繁殖地でなされるべき保護策をいくつか提案し,鳥島で繁殖しているクロアシアホウドリの繁殖状況についても付言した。
  • 横畑 泰志
    保全生態学研究
    2003年 8 巻 1 号 87-96
    発行日: 2003/08/30
    公開日: 2018/02/09
    ジャーナル オープンアクセス
    尖閣諸島魚釣島では,1978年に日本人の手によって意図的に放逐された1つがいのヤギCapra hircusが爆発的に増加し,300頭以上に達している.その結果,この島では現在数ケ所にパッチ状の裸地が形成されるなど,ヤギによる植生への影響が観察されている.魚釣島には固有種や生物地理学的に重要な種が多数生息するが,現状を放置すれば島の生態系全体への重大な影響によって,それらの多くは絶滅することが懸念される.この問題の解決は,尖閣諸島の領有権に関する日本,中国,台湾間の対立によって困難になっている.日本生態学会はこの問題に対し.2003年3月の第50回大会において「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギの排除を求める要望書」を決議し,環境省,外務省などに提出した.同様の要望書は2002年に日本哺乳類学会において.2003年に沖縄生物学会においても決議されている.現在は国内の研究者による上陸調査の実施の可否について,日本政府の判断が注目されている.
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