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全文: "原始"
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  • 民族學研究
    1937年 3 巻 1 号 201-
    発行日: 1937/01/01
    公開日: 2018/03/27
    ジャーナル フリー
  • 民族學研究
    1936年 2 巻 2 号 534-
    発行日: 1936/04/05
    公開日: 2018/03/27
    ジャーナル フリー
  • 瀬尾 原始
    岡山醫學會雜誌
    1891年 3 巻 14 号 41-43
    発行日: 1891/01/31
    公開日: 2009/08/24
    ジャーナル フリー
  • 民族學研究
    1937年 3 巻 1 号 200-
    発行日: 1937/01/01
    公開日: 2018/03/27
    ジャーナル フリー
  • 岩城 正夫
    科学史研究
    1992年 31 巻 181 号 43-50
    発行日: 1992年
    公開日: 2021/04/07
    ジャーナル オープンアクセス
  • 九州歯科学会雑誌
    1977年 31 巻 4 号 387-
    発行日: 1977/11/30
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
  • 永松 剛, 林 克彦
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2019年 112 巻 OR1-24
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/09/27
    会議録・要旨集 フリー

    【目的】原始卵胞卵の維持と活性化は個体の生殖期間を決定する重要な機構である。本研究では原始卵胞卵の維持,活性化における外的環境に着目し,その制御機構を明らかにすることを目的とする。【方法・結果】原始卵胞卵を維持する外的環境として細胞外基質に着目した。原始卵胞卵形成過程における細胞外基質(ファイブロネクチンやⅣ型コラーゲン)の発現を免疫染色によって解析した。胎生期の卵巣では隣接する中腎に比べ細胞外基質の染色性が微弱であったが,出生後の卵巣では卵胞構造の周囲を細胞外基質が囲んでいた。次に,細胞外基質と卵母細胞の維持における関係を調べるために,コラゲナーゼを含む酵素液で卵巣を処理し体外培養を行った。その結果,原始卵胞卵の活性化が促進されることが明らかとなった。原始卵胞卵は卵巣内の皮質側に位置し,周囲を一層の扁平な顆粒膜細胞に囲まれている。卵巣皮質は髄質に比べて細胞が密にあること,周囲を囲む顆粒膜細胞の形状が扁平であること,から原始卵胞卵は物理的な圧力下にあるのではないかと考えた。そして,細胞外基質の酵素による消化は圧力の低下を引き起こしているのではないかと考えた。そこで,実験的に加圧できる装置を用いて卵巣の酵素処理を行ったところ,原始卵胞卵の活性化が抑制されることが明らかとなった。さらに,この際に原始卵胞卵はその核を回転させていることに気づいた。これまでに核の回転はダイニン依存性であるという報告がなされており,原始卵胞卵においてもダイニンの阻害剤によって核の回転を抑制できることが確認できた。そして,核の回転を抑制すると原始卵胞卵の活性化が促進されることから,核の回転は原始卵胞卵の維持に働いている。興味深いことに,この核の回転は酵素処理によって停止するものの,加圧条件下における酵素処理では維持される。すなわち原始卵胞卵の核の回転は卵巣皮質の圧力条件下における現象であると考えられる。以上より,原始卵胞卵は卵巣皮質において加圧条件下にあり,その核を回転させることによって休止期を維持していると考えている。

  • ―アレキシサイミア傾向との関連―
    川畑 秀明
    日本心理学会大会発表論文集
    2009年 73 巻 1AM136
    発行日: 2009/08/26
    公開日: 2018/11/02
    会議録・要旨集 フリー
  • 不定根形成に及ぼす温度アミノ酸ブドウ糖の影響
    池上 隆雄
    園芸学会雑誌
    1969年 38 巻 2 号 169-177
    発行日: 1969年
    公開日: 2007/07/05
    ジャーナル フリー
    本実験は, マツバボタンのさし木において, 不定根の原始体の分化および原始細胞群の形成の過程が二, 三のアミノ酸 (10-4%メチオニン, グルタミン酸, アスパラギン酸) あるいは0.1%ブドウ糖を培養液に添加した場合や温度により如何に影響されるかを研究した。
    1. さし穂の茎の太さと維管束数との間, 維管束数と原始体の個数との間には相関関係は認められなかつた。
    2. 原始体の分化期はメチオニンやグルタミン酸を添加した場合は遅れる傾向を示した。温度実験においては, 25°Cの場合に遅れる傾向を示した。
    3. 原始体の個数はメチオニン, グルタミン酸やアスパラギン酸を添加した場合は抑制される傾向を示した。温度実験においては, 35°C, 25°Cおよび室温のいずれの温度においても, ブドウ糖の添加によつて促進される傾向を示した。
    4. 原始体の分化する垂直的位置は, 本実験の処理温度に関係なく, 大部分の原始体は蒸留水のみの場合は切り口に近い位置に分化し, メチオニン, グルタミン酸, アスパラギン酸やブドウ糖を添加した場合は切り口から高い位置に分化する傾向を示した。
    5. 原始細胞群の伸長はメチオニン, グルタミン酸やアスパラギン酸を添加した場合は抑制され, ブドウ糖を添加した場合は促進される傾向を示した。温度実験においては, 25°Cの場合は抑制され, 35°Cの場合は促進される傾向を示した。
  • ポスト遊動狩猟採集民ムラブリの事例から
    二文字屋 脩
    日本文化人類学会研究大会発表要旨集
    2018年 2018 巻 D7
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/05/22
    会議録・要旨集 フリー
    本発表は、タイ北部で唯一の遊動狩猟採集民と知られるムラブリ(the Mlabri)を事例に、脱狩猟採集民化を経験したポスト狩猟採集民に対する原始豊潤社会論の妥当性を検証するとともに、生産様式から議論されてきた原始豊潤社会論を、思考様式や交換様式といった視点から再考するものである。
  • 原田 博之, 柏木 濶
    計測自動制御学会論文集
    1985年 21 巻 8 号 875-877
    発行日: 1985/08/30
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
  • 小林 浩
    日本惑星科学会誌遊星人
    2011年 20 巻 4 号 317-323
    発行日: 2011/12/25
    公開日: 2017/08/25
    ジャーナル フリー
    太陽系の惑星,また近年多数発見されている系外惑星は,どのようにして形成されたのであろうか.これらの惑星達は,微惑星と呼ばれる惑星のもととなる小天体が衝突・合体により原始惑星を形成し,原始惑星同士の衝突をへて地球型惑星が形成される.一方,非常に大きくなった原始惑星が固体核となり膨大な量の大気を集積し,木星型惑星が完成する.大きな原始惑星ができる過程では,天体の衝突は合体・成長をもたらすだけでなく,破壊もおこす.破壊により生成される小さな破片はガス抵抗により原始惑星との相対速度が小さくなるため,原始惑星と衝突しやすくなり,成長を促す.その一方でガス抵抗によりこの破片は角運動量が奪われ,中心星に落下し消失してしまう.この諸刃の剣を両方矛盾無く取り入れると,原始惑星が成長できる大きさには上限が存在し,衝突・破壊が原始惑星の最終質量をきめる.太陽系のような木星や土星をつくる固体核を生成するには,成長時間が十分短く,壊れにくい微惑星が必要となる.現在の太陽系の固体成分よりも10倍重い原始惑星円盤の中で比較的大きい100km大の微惑星ならば,木星や土星は形成可能である.
  • 特に低濃度ペニシリンによるクラミジアの形態異常
    山田 喜紹
    ウイルス
    1973年 23 巻 3 号 205-220
    発行日: 1973/10/31
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    Morphological change of a goat pneumonitis (GP) strain of Chlamydia psittaci in L cell monolayers induced by penicillin were investigated by electron microscopy. When the drug was added simultaneously with GP to the cell culture, its minimal inhibitory dose was estimated to be 1μg (1.6 units) per ml of medium. Penicillin interefered with the growth cycle of the psittacosis organism at a concentration higher than 1μg/ml by producing enlarged initial bodies 3 to 5μ in diameter. The abnormally enlarged initial bodies did multiply as such to some extent, but did not develop in to infective elementary bodies in the presence of an inhibitory dose of penicillin.
    In the presence of a small dose of penicillin, ranging from 0.05 to 0.1μg/ml, an excessive cytoplasmic membrane was formed within the enlarged initial bodies 15 hours or more after the onset of infection. At that time were produced a number of irregular-shaped “miniature initial bodies” and small empty vesicles. The miniature initial bodies had been liberated from the initial bodies by a buddinglike process.
    Free miniature initial bodies did not develop further. In the presence of a smaller dose of penicillin, ranging from 0.025 to 0.5μg/ml, clusters of electron-dense granules were formed within the maturing intermediate forms of the psittacosis organism. They were never found in the control intermediate forms grown in penicillin-free medium. The biochemical nature of those granules is not known at the moment.
  • 箕田 鉄兵, 長谷川 賢二, 田代 寛之, 市來 淨與, 杉山 直
    日本物理学会講演概要集
    2018年 73.2 巻 14aS34-13
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/10/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 渡辺 連, 佐々木 将, 木村 直子
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2018年 111 巻 AW2-2
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/09/21
    会議録・要旨集 フリー

    【目的】哺乳類雌の潜在的な卵巣機能は,胎生後期から出生前後に形成された原始卵胞の備蓄数に左右され,その後の生殖能や生殖寿命を支えている。我々は出生直後の新生仔マウスへの授乳制限が,卵巣内のオートファジーを活性化し,原始卵胞の形成を促進することを報告している。本研究では,「原始卵胞形成期で人為的にオートファジーを増強し,原始卵胞数を上方制御できれば,生殖能と生殖寿命を向上させられるのではないか」という仮説を立て,それらを検証した。【方法】原始卵胞数のピークである生後60時間までを形成期,その後を減少期とし,新生仔C57BL6/J雌マウスに,オートファジー特異的誘導ペプチドTat-beclin1 D11(D11区)あるいは生理食塩水(対照区)を腹腔内投与した。36 h~108 hで回収した卵巣を用いて,原始卵胞数と一次卵胞数を評価した。もう一方の卵巣でオートファジーに関与および卵胞発育に関与するタンパク質の発現動態を解析した。さらに2~13ヶ月齢までの卵巣重量,卵胞数および妊娠率,平均産仔数を評価した。【結果と考察】卵胞形成期D11区の原始卵胞数は,同時間の対照区に比べ1.2~1.5倍高くなり,一次卵胞数は低い傾向がみられた。卵胞減少期D11区は,原始卵胞数と一次卵胞数に対照区と差がみられなかったため,以降の実験では,卵胞形成期D11区のみを用いた。D11区では,オートファジーマーカーのLC3B-II/I比は,同時間の対照区に比べ有意に高くなった。卵胞発育を抑制するPTENの発現量も高い傾向がみられた。2ヶ月齢のD11区は,対照区に比べ原始卵胞数が約1.5倍高かった。D11区の産仔数は,同月齢の対照区に比べ2および6ヶ月齢で有意に高く,10ヶ月齢でも高い傾向がみられた。また,10ヶ月齢の妊娠率も高い傾向がみられた。以上から,マウスでは,原始卵胞形成期でのオートファジーの促進が原始卵胞プールを拡大し,雌個体の生涯の生殖能を向上させることが初めて示された。

  • 山口 昌英
    日本物理学会誌
    2017年 72 巻 3 号 156-157
    発行日: 2017/03/05
    公開日: 2018/03/05
    ジャーナル フリー
  • 森井 昌克, 今村 恭己
    計測自動制御学会論文集
    1986年 22 巻 1 号 117-118
    発行日: 1986/01/30
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
  • 小松 紘司, 増渕 悟
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2016年 109 巻 P-28
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/09/16
    会議録・要旨集 フリー

    [目的]過去の研究において原始卵胞の発育誘導を促進する因子がいくつか明らかにされているが,組織レベルでの原始卵胞発育制御機構は未だに明らかにされていない。そこで本研究では,H.E.染色を施した組織切片の三次元構築と我々が構築した卵巣組織培養用法を用いたライブイメージング解析によって組織レベルでの原始卵胞発育誘導機構を明らかにすることを目的としている。[方法]生後1日目,10日目,4週齢ICRマウス卵巣の連続切片を作成,H.E.染色を行い,それを元に組織切片の三次元画像を構築し,卵巣内における卵胞の分布変化を解析した。また,卵母細胞特異的に発現する遺伝子oogenesin1(oog1)のpromoterにAcGFP遺伝子を結合した遺伝子とhistone H2BにmCherryを結合した遺伝子をもつトランスジェニックマウスの卵巣を培養,タイムラプス撮影を行い,卵胞発育過程のライブイメージング解析を行った。[結果]三次元構築した画像解析の結果から,生後直後の段階では卵巣中心部分から発達してくる血管の周辺において原始卵胞の発育が誘導されている様子が観察された。そこで血管(血液)が原始卵胞発育誘導のトリガーとなっている可能性を考え,培養液中の血清濃度を5%,10%にして卵胞,血管が共に未発達な生後0日目の卵巣を培養,ライブイメージング解析を行った。その結果,培養下では卵巣中心からではなく,培養液に接する卵巣表面から原始卵胞の発育が誘導され,血清濃度に応じて発育誘導される原始卵胞数が増加することが分かった。in vivoでは血管の発達と相関して原始卵胞の発育が誘導され,培養下では培養液と接する卵巣表面から血清濃度依存的に原始卵胞の発育が誘導されたことから,卵巣組織内における原始卵胞の発育誘導には血管(血清成分)との相互作用が重要であることが示唆された。現在,生後直後の卵巣だけでなく成体マウスの卵巣においても両者の相互作用の検証実験を行っている。

  • 竹内 拓
    素粒子論研究
    1996年 93 巻 3 号 C57-C59
    発行日: 1996/06/20
    公開日: 2017/10/02
    ジャーナル フリー
  • 第二編 赤血球系造血の組織培養による観察
    山本 恵子
    岡山医学会雑誌
    1959年 71 巻 8-1 号 4813-4820
    発行日: 1959/08/10
    公開日: 2009/03/30
    ジャーナル フリー
    By means of tissue culture of chick blastoderm and taking the microscopic pictures with a 16 mm movie camera, the author studied the behaviors and differentiation of the primitive erythroblasts, the mother cells of erythrocytes in the embryonic stage, and arrived at the following conclusions.
    The primitive erythroblasts on leaving the blood island at first performs the deformation movent by protruding and retracting actively large, irregular pseudopodia from all sides of the cell body, but with lapse in the culture time the number of protruding and retracting movements decrease and then shortening pseudopodia, finally ceases the movement of cell body completely. At this stage short rod-like mitochondria become slender, and as the cell body become smaller and reticulum grows coarser and nucleoles shrink, it is then transferred to a primitive proerythrocyte. The primitive proerythrocyte actively undergoes mitosis and as mitochondria gradually decrease in number, the cell becomes elliptical, the nucleus grows smaller, the reticulum grows like axle and nucleoles disappear, and it is finally transferred to a primitive erythrocyte.
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