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全文: "吉田妙子"
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  • 前田 直子
    日本語の研究
    2014年 10 巻 3 号 25-32
    発行日: 2014/07/01
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
  • 中谷 安寿, 竹本 純子, 瀬尾 恵子
    日本救急看護学会雑誌
    2016年 18 巻 2 号 26-33
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/02
    ジャーナル オープンアクセス
    背景:救急領域で亡くなる患者のほとんどが突然死であり、外傷や重篤な状況によって身体的変貌が目立つ例が多く、家族の悲しみも計り知れない。患者と家族に統一した質の高いケアを提供するためには、救命看護師への教育が重要であるが、経験年数別に看護師の思いや教育内容について検討した報告はほとんどない。 目的:救命看護師のエンゼルケアに対する思いを経験年数別に検討すること、また、それぞれが抱える困惑感から必要な教育内容を検討することを目的とする。 方法:看護師を対象に質問紙調査を実施した。経験年数別にケアに対する思いを抽出し、それを基に必要な教育内容について検討を行った。 結果:34人全員から回答を得た。救命病棟経験年数2.9±2.0年、看護師経験年数7.2±4.7年であった。救命病棟経験1~2年目のうち看護師経験1~5年目をA group(10人)、6年目以上をB group(9人)、救命病棟経験3年目以上のうち看護師経験3~5年目をC group(7人)、6年目以上をD group(8人)とした。ケアに対して自信があると回答した人はおらず、外傷患者の対応に困っている人が多かった。A groupには技術よりも経験を補うケアの流れの説明会を、B~D groupには技術や家族対応の勉強会を、さらにD groupにはケア向上のための意見交換の場を提供することが望ましいと考えられた。 結論:救命看護師のエンゼルケアに対する思いが経験年数別に明らかになり、それぞれに必要な教育内容を検討した。
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