詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "同調現象"
391件中 1-20の結果を表示しています
  • 清水 敏雄, 松村 真宏, 谷内田 正彦
    人工知能学会全国大会論文集
    2007年 JSAI07 巻 3C9-2
    発行日: 2007年
    公開日: 2018/07/29
    会議録・要旨集 フリー

    本研究では、会話参与者が身振り手振りで応じ合う「同調現象」に着目して,全方位カメラによって観測した多人数会話の映像から人間関係を推定する手法を提案する.また,発話や視線等を人手でチェックして作成したデータから推定される人間関係と比較し,提案手法の有効性を確認する.従来研究では,体にマーカーをつけたり複数台のカメラを用いるなど大がかりな設備が必要であったが,提案手法は全方位カメラ1台だけで実現できることが大きなメリットである.

  • 石垣 智也, 森岡 周
    理学療法学Supplement
    2016年 2015 巻 P-KS-29-4
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/28
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】静止立位において,指先を用いた軽い接触(1N未満)を初対面の二者で行うと立位姿勢動揺が減少し,互いの姿勢動揺に同調現象が認められる。これを対人ライトタッチ(Interpersonal light touch;IPLT)効果という(Johannsen L, 2009)。しかし,ヒトを対象とした同調現象では,接触由来の感覚情報のみならず,相手に対する心的価値も影響する可能性がある。そこで本研究では,知人や友人のような既に何らかの人間関係を有している二者を対象に,その対人間の関係性が,IPLT効果により得られる姿勢動揺の同調現象に及ぼす影響について検討することを目的とした。【方法】面識のある健常同性成人からなる8ペア:16名(平均年齢21.2±3.7歳;平均関係期間21.3±18.7ヶ月)を対象とした。事前に相手との関係性を改訂版友人関係機能評価尺度(友人関係尺度)(丹野,2008)にて評価し,その後,姿勢動揺の二者同時測定を行った。測定は,二者を10cmの間隔にて側方に位置させた閉眼開脚安静立位を基準とし,接触を伴わない非接触(NT)条件と,示指を介し二者間で接触(1N未満)を行うIPLT条件を設定した。測定時間は30秒間とし,NT条件,IPLT条件の順で測定を行い,計3試行実施した。姿勢動揺は重心動揺計Twin-gravicorder G-6100(ANIMA社製)を用い,足圧中心(CoP)を記録(sampling rate:100Hz)した。解析値は前後(AP)軸・側方(ML)軸別の実効値速度(cm/s)と,CoP速度の時系列データの二者間相互相関係数(CoPv-croxx)を用いた(Johannsen, 2009)。IPLT条件のみ二者間の接触力を,ひずみセンサーELFシステム(NITTA社製)を用いて記録(sampling rate:100Hz)した。統計解析は,各姿勢動揺パラメータの条件間比較を対応のあるt検定を用い,CoPv-croxxと友人関係尺度の得点との相関分析はPearson積率相関係数を用いた。有意水準は5%とした。【結果】IPLT条件の接触力は1N未満であった。実効値速度は,AP軸,ML軸ともにIPLT条件はNT条件に比べ有意に低い値を示した(AP:p<.05,ML:p<.01)。CoPv-croxxは,AP軸のみでIPLT条件はNT条件に比べ有意に高い値を示し(p<.01),ML軸では有意な差は認めなかった(p>.10)。COPv-croxxと友人関係尺度の相関分析では,AP軸で有意な負の相関(r=-.78,p<.01),ML軸で有意な正の相関(r=.55,p<.05)を認めた。【結論】面識のある二者間においても,先行研究(Johannsen L, 2009)と類似する結果得た。また,IPLT効果による姿勢動揺の同調現象は,対人間の関係性に影響を受け,これは動揺方向により異なる作用を示すことが明らかとなった。理学療法場面では,対象者の身体に触れて運動療法を行うことが多く,対象者と協働することが求められる。本研究結果は,コミュニケーション場面だけでなく運動療法においても,対象者との関係性を良好に形成することの重要性を示唆しているものと考えられる。
  • 同調現象に基く圖形の變形に關する補遺
    望月 重雄
    電氣學會雜誌
    1930年 50 巻 499 号 163-168
    発行日: 1930年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
  • 飯島 会梨, 鈴木 平
    日本心理学会大会発表論文集
    2011年 75 巻 2EV072
    発行日: 2011/09/15
    公開日: 2019/02/02
    会議録・要旨集 フリー
  • 大塚 耕司
    らん:纜
    2003年 61 巻 75-
    発行日: 2003/09/30
    公開日: 2018/03/01
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 森下 和哉
    日本平滑筋学会雑誌
    1979年 15 巻 3 号 281-294
    発行日: 1979/11/05
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
    In order to clarify the propagation mechanism of the canine gastric basic electrical rhythm (BER), a complete transection-reanastomosis was done in the lower corpus, corpus-antrum juncticn or middle pyloric antrum in each group of 3 dogs which had been equipped with 4 bipolar electrodes.
    At the time of the transection-reanastomosis, 4 pacing electrodes were also implanted. The BER frequency in the preanastomosis remained unchanged regardless of the site of transection-reanastomosis, while that in the postanastomosis was markedly reduced, but gradually recovered to show the synchronization with the BER in the preanastomosis.
    Pacing of the gastric BER in the early stage (about 10 days post op.) when the synchronization was noted, was not established through anastomosis. However, pacing in the late stage (about 30 days post op.) was established through an astomosis.
    Dysrhythmia in the postanastomosis were observed to occur in high incidence in the early postoperative period, but subsequently declined to the same incidence as in the controls.
    Therefore, the synchronized phenomenon is due partly to the recovery of the inherent automatism of the gastric wall and due to subsequent propagation of the BER through anastomosis.
    Dysrhythmia in the postanastomosis were of temporal occurrence.
  • 淺見 義弘, 齋藤 宮二
    電氣學會雜誌
    1935年 55 巻 567 号 910
    発行日: 1935/10/10
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
  • 解良 武士, 大島 洋平, 玉木 彰
    理学療法科学
    2011年 26 巻 4 号 531-535
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/09/22
    ジャーナル フリー
    〔目的〕運動呼吸同調現象(LRC)誘導時の自転車エルゴメータのペダル回転数の影響を換気指標と唾液クロモグラニンAから検討した.対象:健康な成人男性25名を対象者とした.〔方法〕次に対象者を2群に分け,一方のペダル回転数を50 rpm(高回転群),もう一方を40 rpm(低回転群)に設定した.それぞれ自由呼吸下で10分間無酸素性作業閾値(AT)レベルの定常運動を行い,次いで運動と呼吸を同調させて同様に運動を行った.〔結果〕高回転群はLRC時にも呼吸困難感は減少しなかったが,低回転群は呼吸数と呼吸困難感が有意に減少した.唾液クロモグラニンA量は運動と呼吸の同調とは無関係であった.〔結語〕LRCにより呼吸数が減少するように調整されると呼吸困難感が減少しやすいと考えられた.
  • 安井 康雄
    心理学研究
    1985年 55 巻 6 号 335-341
    発行日: 1985/02/28
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
    A cognitive aspect of conformity phenomenon in judgement of figural size was investigated. A standard figure was presented with three comparison figures at a time and the subject chose the one from the comparison figures which he thought same to the standard figure in size. The judgement was repeated six times with the same pair of figures. After each judgement, the subject was informed of a fictious but experimentally controlled value about the number of subjects who chose a particular comparison figure. The informed value was relatively constant, or changed either descending or ascending in the series of six trials. As the results, the subsequent judgement made by the subject tended to be influenced by the judgement of others as it was informed to him. The conformity depended not only upon the information given immediately before judgement but upon the sequential trend of the informed values. It was concluded that conformity phenomenon is a dynamic activity involving the subject's cognitive processes.
  • 遠藤 俊吉, 田中 朱美, 藤木 健夫, 木村 真人
    国際生命情報科学会誌
    1998年 16 巻 2 号 372-
    発行日: 1998/09/01
    公開日: 2018/12/29
    ジャーナル フリー
  • 熊田 直樹, 相吉 英太郎
    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)
    2005年 125 巻 2 号 353-360
    発行日: 2005年
    公開日: 2005/05/01
    ジャーナル フリー
    It is known that the synchronization phenomenon emerges from the coupling system of some nonlinear oscillations, and that behavior of synchronization depends on coupling parameters. At first, we propose the method to estimate coupling parameters which realize synchronization starting at the desired time by solving the parameter optimization problem. On the other hand, the periodic cycle of nonlinear oscillation depends on its parameters (bifurcation parameters). The relation between a periodic cycle and bifurcation parameters can be known by describing the bifurcation diagram. Secondly, we formulate the parameter optimization problem to estimate the bifurcation parameters which realize the desired periodic cycle without a bifurcation diagram. Finally, we formulate the integrated type of parametr optimization problem to find the bifurcation parameters of nonlinear oscillations with the desired periodic cycle, as well as the coupling parameters to realize the desired synchronization simultaneously. In order to solve this problem, we use the gradient method based on variational method. As a result of this method, we can realize the synchronization with desired periodic cycle starting at the desired time.
  • 有吉 孝行, 猪本 修, 稲永 征司, 甲斐 昌一
    日本物理学会講演概要集. 年会
    1995年 50.3 巻 28p-E-11
    発行日: 1995/03/16
    公開日: 2018/03/26
    会議録・要旨集 フリー
  • 岡部 匡雄, 溝口 理子, 坂本 文隆, 宮川 賢治
    日本物理学会講演概要集. 年会
    1995年 50.3 巻 28p-E-10
    発行日: 1995/03/16
    公開日: 2018/03/26
    会議録・要旨集 フリー
  • 淺見 義弘, 齋藤 宮二
    電氣學會雜誌
    1937年 57 巻 592 号 1160
    発行日: 1937/11/10
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
  • 解良 武士, 安福 祐一, 玉木 彰, 大島 洋平, 大久保 康, 越久 仁敬
    理学療法学Supplement
    2012年 2011 巻
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】 運動呼吸同調現象(Locomotor-respiratory coupling; LRC)は四肢の運動に呼吸運動が同調する現象である。呼吸リハビリテーションでは呼吸困難感の軽減を目的に、意図的に行われることも多い。これまで我々はその生理的意義について検討を行ってきたがLRC出現によって呼吸困難感が減少することは明らかであるものの、その生理学的機序については未だ十分な検討がなされていない。今回、我々は呼吸に伴う胸郭及び腹部運動に着目し、LRC誘発による呼吸パターンへの影響について若干の知見を得たので報告する。【方法】 対象者は健康な若年男性12名(21.0±1.1歳)とした。まず坐位式自転車エルゴメーター(コンビ社製)を用いて20W/分のランプ負荷試験を実施し、無酸素性作業閾値(AT)と最大酸素摂取量を求めた。続いて本測定として自然呼吸とLRC誘発の条件で、50%、100%、150%AT(Stage1~3)の多段階運動負荷を行った。Stage1および2は3分間、Stage3については回転数が維持できなくなるか最長10分間、ペダリング運動を継続した。LRC条件では、LRC誘発装置(サンキ社製)を用い聴覚的にStage1と2ではペダル二回転につき一呼吸の頻度で、Stage3でペダル一回転につき一呼吸の頻度でLRC誘発を行った。 運動と呼吸の同調の程度は、先行研究を参考に同調した時間/全運動時間からLRC発生率として表した。換気諸量の測定には呼気ガス分析器(ミナト医科学社製)、心電図の測定には心電計(日本光電社製)を用いた。胸郭及び腹部運動の測定にはワイヤー式変位計(MICROEPSILON社製)にバンドを組み合わせた自作の胸郭運動測定装置を用いた。これらのアナログ信号をPower Lab(ADInstruments社製)を介してサンプリング周波数1000Hzで記録し、波形分析ソフトChart ver.5.3 (ADInstruments社製)を用いて解析した。X-Yチャート上に胸郭及び腹部の周径変化のループを描出し、その傾きと面積を算出し呼吸様式の変化の分析を行った。各ステージ終末にBorg scaleを呼吸(呼吸困難感)、下肢(疲労感)に分けて聴取した。 統計処理にはLRCの有無とStageを要因とした分散分析とFriedman 検定を、各Stageでの自由呼吸時とLRC誘発時の比較には対応のあるt検定とWilcoxon検定を、さらに改善群と非改善群の比較には対応のないt検定とMann-Whitney検定を用いた。有意水準はいずれもP<0.05とした。【説明と同意】 すべての対象者に研究の主旨を説明し、書面によるインフォームド・コンセントを得た。なお本研究は兵庫医療大学倫理審査委員会の審査を得て実施した(承認番号 第110075号)。【結果】 LRCの誘発によって呼吸BorgはStage2で有意に減少した。換気諸量はLRCの誘発によってStageを通じて呼気終末炭酸ガス分圧が減少したが、その他はStage2では有意な変化を示さなかった。胸部及び腹部の周径変化から観察される協調性は、すべての被験者で自由呼吸時は換気量の増大に伴いXYチャート上のループ面積が増加していった。一方、LRC誘発時は半数の6名が自由呼吸時と同様に変化したが、その他はLRCによって換気量が増大しても面積は増大を示さなかった。面積が増大しない場合をLRC誘発によって胸腹部が同調したと仮定し、同様の変化をしたものを同調群、それ以外を非同調群に分類した。そしてLRCを誘発した際の各パラメータの変化量について2群間で比較を行った。しかしながら呼吸Borgや酸素摂取量、LRC発生率などのパラメータには有意な差を認めなかった。【考察】 本研究では、胸腹部の運動から判断される呼吸様式がLRCによってどのような影響を受けるか、さらに呼吸困難感の改善とどのような関係があるかの検討を試みた。ATレベルの運動強度であるStage2では、LRCによって明らかに呼吸困難感が減少したがこれまでの我々の研究と同じように、呼吸困難感の減少と関連した換気諸量の変化は認めなかった。一方、胸腹部の運動の解析の結果、自然呼吸時は運動強度が高くなると胸部、腹部それぞれの振幅と位相差によるXYチャート上のループ面積の増大が認められるものの、半数の被験者はLRCによってその増大が起こらなかった。この変化は胸部及び腹部運動の協調性と関係があると考えられるのでLRCによる呼吸困難感の改善と関連があると思われたものの、今回の結果からはそれを裏付けることはできなかった。【理学療法学研究としての意義】 LRCは持久性競技や呼吸リハビリテーションでその効果が言及されてきたが、科学的な検証はまだ不十分である。LRCの効果とそれを得るための条件の探求は、スポーツならびに呼吸リハビリテーション分野の理学療法に寄与すると考える。
  • 河野 景
    日本航海学会誌 NAVIGATION
    2012年 180 巻 104-
    発行日: 2012/03/30
    公開日: 2017/06/30
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 竹内 真太, 西田 裕介
    理学療法学Supplement
    2017年 2016 巻 O-KS-07-3
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/24
    会議録・要旨集 フリー

    【はじめに,目的】

    歩行や走行などの周期的な運動中に観測される心拍-運動リズム間における同調現象(Cardiolocomotor coupling:以下CLC)は,運動中の末梢循環を最適化するための生体の戦略的反応として捉えられている。これまで我々はCLCの発生に関連する対象者の生理学的特性の解明に取り組んできた。その結果,若年健常者においては,運動耐容能および運動時心臓ポンプ機能が低い者ほどCLCが発生しやすいことが明らかとなった。このことからCLCは運動中の末梢循環を維持するための生体の代償反応であると考えられ,循環器の機能が低下した対象者が日常生活へ適応していく過程を評価する方法として理学療法分野に応用できると考えられた。本研究では,これまで若年健常者を対象として実施してきた研究を発展させ,実際に循環器の機能低下が起こっている虚血性心疾患患者のCLCの発生特性を調査し,CLCが疾病を契機とした循環器の機能低下に対しても反映する現象であるかを検証した。

    【方法】

    対象は虚血性心疾患の既往をもった男性患者9名(心疾患群)と年齢・性別をマッチングさせた健常男性8名(健常群)とした。CLCの発生度合いの解析は先行研究の方法に準じ,速度が通常歩行速度まで漸増するトレッドミル歩行時の心拍リズムと歩行リズムの関連性(R2)から算出した。R2は0から1の範囲で示され値が大きいほどCLCの発生度合いが高いことを示している。また,エルゴメータを用いた心肺運動負荷試験を行い,対象者の運動耐容能と運動時心臓ポンプ機能の指標として最高酸素摂取量と最高酸素脈をそれぞれ算出した。群間の比較には対応のないt検定を用いた。

    【結果】

    群間の基本属性を比較した結果,年齢,身長,体重には有意差を認めなかった。最高酸素摂取量と最高酸素脈は,健常群で有意に高い値を示した(最高酸素摂取量:21.9±3.95 vs 16.7±2.33 ml/kg/min,p<0.05,最高酸素脈:11.0±2.16 vs 8.76±2.17 ml/beats,p<0.05,健常群vs心疾患群)。R2の値は心疾患群で有意に高い値を示した(0.33±0.26 vs 0.62±0.21,健常群vs心疾患群)。

    【結論】

    虚血性心疾患により循環器の機能が低下し,運動耐容能や運動時心臓ポンプ機能が低下している患者では,同年代の健常者と比較して,CLCが発生しやすいことが示された。このことから,CLCは正常から逸脱した疾病に伴う循環器の機能低下も反映する現象であることが示唆された。今後は,同一対象者における縦断研究を計画し,疾病の罹患に適応していく過程とそれに伴うCLCの発生の変化を確認し,評価指標としての妥当性を検証していく。

  • 特にmucosal bridge anastomosis後の検討
    島崎 安雄
    日本平滑筋学会雑誌
    1979年 15 巻 3 号 267-279
    発行日: 1979/11/05
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
    In order to clarify the propagation mechanism of canine gastric electrical activity, the stomach was transected and reanastomosed at the middle antrum in 3 dogs and at the distal corpus in 3 dogs.
    Two bipolar electrodes were implanted in the pre- and postanastomosis stomach. Electromyographic recordings were performed intermittently for 8 to 13 weeks in fasting and after feeding. In one of the 6 dogs, 11 weeks after the initial surgery, one half of the anterior muscle wall of the greater curvature side was reapproximated.
    In fasting, the BER interval in the preanastomosis remained unchanged, but that in the postanastomosis became prolonged. After feeding, the BER interval in the postanastomosis was shortened and showed an advancement to close to that in the preanastomosis. 3 weeks after reapproximation of partial muscle wall, the BER interval in the postanastomosis recovered to the same BER interval as in the preanastomosis in fasting and after feeding stages. Dysrhythmia in the postanastomosis was of temporal occurrance.
    These results suggest that an inherent automatism in the gastric wall plays a role in the recovery of the BER interval and close muscle approximation is essential for propagation of gastric electrical activities.
  • 小林 正典
    日本船舶海洋工学会講演会論文集
    2007年 4 巻 2007S-OS11-8
    発行日: 2007年
    公開日: 2017/12/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 加速区間・最高速度区間の比較
    塚本 弘樹, 欠畑 岳, 彼末 一之
    日本体育学会大会予稿集
    2019年 70 巻
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/12/20
    会議録・要旨集 フリー

     陸上競技の短距離種目は、他選手と競走する状況で実施される。2009年の世界陸上100m決勝で、ウサイン・ボルトとタイソン・ゲイのステップが無意識のうちに一致した(同調現象)ことで、お互いのパフォーマンスが増長した可能性が示唆されている。そこで本研究では単独走と競走という条件設定の違いが走速度、ピッチ、ストライドに及ぼす影響を調べることを目的とした。被験者は短距離走を専門とする大学生26人とした。被験者はクラウチングスタートから60m走を1人で走る条件(単独走)と2人で走る条件(競走)をランダムに実施した。解析は加速局面(0-30m)と最高走速度局面(30-60m)に分けて行った。最高走速度局面では、走速度およびストライドが競走において有意に大きかった (p<0.01)。一方、加速局面では、走速度が競走において有意に大きかった(p<0.05)。いずれの局面においても「競走する」ことが走速度の向上に貢献する、つまりパフォーマンスの向上に繋がる可能性が示唆された。しかし、競走によるストライドへの影響は加速局面と最高走速度局面とでは異なることが示唆された。

feedback
Top