詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "和田直"
927件中 1-20の結果を表示しています
  • 堀 由美子, 和田 直樹, 菅原 浩之, 青笹 克之
    臨床血液
    2008年 49 巻 12 号 1585
    発行日: 2008年
    公開日: 2008/12/26
    ジャーナル 認証あり
  • 映像情報メディア学会年次大会講演予稿集
    2017年 2017 巻
    発行日: 2017年
    公開日: 2020/01/23
    会議録・要旨集 オープンアクセス
  • 和田 直己
    哺乳類科学
    2012年 52 巻 1 号 95-101
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/07/18
    ジャーナル フリー
  • 伴野 潤一, 安達 仁, 倉林 正彦, 和田 直樹
    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
    2019年 56 巻 12 号 996-1001
    発行日: 2019/12/18
    公開日: 2020/01/27
    ジャーナル フリー

    心不全患者に対する治療は著しい進歩を遂げている.内科的治療によっても生命維持が困難な重症心不全患者に対しては,心臓移植までのブリッジとして補助人工心臓(ventricular assist device:VAD)の使用が検討される.現在,本邦でも多くの心移植待機者に植込み型補助人工心臓(implantable VAD:iVAD)が装着されており,今後適応拡大によりiVAD患者が増加することも予想されている.本稿ではiVADの種類,適応や,リハビリテーション治療の果たす役割,方法,留意点などについて述べる.

  • Bryanin Semyon, Abramova E. R., Kondratova A. V., Molchanov D. A., Wada Naoya
    日本森林学会大会発表データベース
    2019年 130 巻 T4-2
    発行日: 2019/05/27
    公開日: 2019/05/13
    会議録・要旨集 フリー

    Fine roots are only a small part of total ecosystem biomass, but substantially contributing to soil carbon accumulation in boreal forests. Wildfires may influence fine root dynamics. In our study we investigate seasonal dynamic of fine root biomass in control forest of Gmelin larch (Larix gmelinii (Rupr.) Rupr.) and forest of 15 years after the fire. Our results show that belowground fine root biomass is almost same in spite of severe damaged aboveground vegetation. However significant difference found in structure of fine root biomass. Grass roots contribute more than half to total fine root biomass on burned site. Seasonal patterns of fine root biomass are differing between sites. These changed fine root dynamic may affect carbon accumulation in soil of vast areas of larch stands on Russian Far East.

  • ファルマシア
    2019年 55 巻 6 号 631
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/06/01
    ジャーナル フリー
  • 大和田 直希, 鈴木 智也
    人工知能学会全国大会論文集
    2020年 JSAI2020 巻 2L4-GS-13-05
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/19
    会議録・要旨集 フリー

    本研究では新しいアセットクラスである暗号資産に着眼し,共和分ペアトレード戦略の有用性を検証した.暗号資産は通貨間の相関関係が強く,互いに共和分関係にある可能性が高い.もし通貨ペアが共和分の関係にあれば,ペアの価格差は定常過程となり平均回帰性を有する.そこで価格差が均衡水準から乖離した時,相対的に割高な通貨を売り,割安な通貨を買う.そして乖離が元の水準に回帰した後に反対売買により収益を得る.この共和分ペアトレードが暗号資産市場においてどの程度機能するか検証すべく,実際の暗号資産データを用いて投資シミュレーションを実施した.さらに共和分関係が壊れるリスクを考慮し,分散投資によって収益を安定化できることを確認した.

  • 中別府 奈央, 和田 直己
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 P-227
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     シロテテナガザル Hylobates larのbrachiation(腕渡り)は,掴み手を支点とし,身体の重心をおもりとした単振り子に例えて説明される.シロテテナガザルは自らの筋活動により,この振り子の形態を変えることで運動の方向と速さを変化させることができる.自然界で不規則に伸びた枝々の間を俊敏かつ自由自在に移動するシロテテナガザルにとって brachiationをコントロールするのは重要なことである.では具体的にシロテテナガザルは身体のどの部位をどのように動かすことで運動を変化させているのであろうか.シロテテナガザルの brachiationを観察していると,進行方向や速さを変化させるときに大きく後肢を動かしているのが分かる.この事から,brachiation時の運動の変化には後肢の積極的な運動が重要な役割を果たしているのではないかと考えた. 本研究では,シロテテナガザルが brachiationの向きや速さを変えるときどのような動きをするのか,特に後肢に注目して, ① continuous-contact brachiation時, ② ricochetal brachiation時, ③brachiationを行いながら方向転換を行った時,の 3つの場合において動画を撮影し,2D Dippmotionを用いて運動解析を行った.
  • 浅野 舞, 和田 直己
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 P-225
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     哺乳類は様々な移動運動を行う.陸生哺乳類は,速く移動するために歩数を増やし歩幅を広くする.さらに歩容を変えることで,より速い移動を可能にする.歩容は速度が上がるにつれてwalk → trot → gallopと変化する.多くの陸生哺乳類が最高速度で走るときに用いるのが gallopである.ウシ科動物のアンテロープは移動運動の速さを特徴とする.アンテロープの仲間には小型の,ブラックバック,スプリングボック,トムソンガゼルなどで,顕著な跳躍を移動運動の特徴とするものがいる.これらの動物はその跳躍で特徴づけられる.本研究の目的は,その中のブラックバック Antilope cervicapraが,gallop時の跳躍の高さをどのように制御しているのかを解明することである.
     実験は姫路セントラルパークで行い,ブラックバックの走行を 300fs/secで撮影し,モニター画面上で体軸と関節にポイントをとった.高さはキ甲の高さを基準に,低・中・高と分類し,その時の運動解析を行った.
     その結果,跳躍を可能にするメカニズムが前肢と後肢に確認された.その結果について報告する.協力姫路セントラルパーク,安佐動物園
  • 千葉 一美, 和田 直人, 上田 司, 山口 容史, 亀井 照明, 山本 秀雄
    Electrochemistry
    2008年 76 巻 7 号 492
    発行日: 2008/07/05
    公開日: 2012/03/22
    ジャーナル オープンアクセス
  • 林 真由美, 勝野 紘士, 井上 竜也, 和田 直也, 久保田 一石
    日本プロテオーム学会大会要旨集
    2016年 2016 巻 1P-11
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/12/11
    会議録・要旨集 フリー
  • 岡山醫學會雜誌
    1942年 54 巻 5 号 1007-1008
    発行日: 1942/05/31
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 山上 淳, 加勢 優子, 和田 直子, 高橋 勇人, 小安 重夫, 天谷 雅行
    日本臨床免疫学会会誌
    2017年 40 巻 4 号 318b
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/11/25
    ジャーナル フリー

      天疱瘡はデスモグレイン3(Dsg3)に対する自己抗体による自己免疫性水疱症で,免疫グロブリン大量療法(IVIG)は難治例に対する治療選択肢の一つである.本研究では,免疫したDsg3−/−マウスの脾細胞をRag2−/−マウスに移入することで作成した天疱瘡モデルマウスと,Dsg3に対するモノクローナル抗体AK23のノックインマウスを用いて,天疱瘡におけるIVIGの作用機序の解明を試みた.天疱瘡モデルマウスに5日間のIVIGを行なった群では,PBS投与群に比べて抗Dsg3抗体のELISA値が60%低下していた(p < 0.01).F(ab')2部分のみの投与では抗Dsg3抗体価は減少せず,Fc部分が必要と考えられた.ELISPOTで,IVIGは天疱瘡モデルマウスの脾臓の抗Dsg3抗体分泌細胞を半減させており(p < 0.01),磁気ビーズによる選別で,主にB220陰性の抗Dsg3抗体分泌細胞が減少していた(p < 0.05).またIVIGは,天疱瘡モデルマウス由来のB220陰性CD138陽性の培養細胞のDsg3抗体産生を濃度依存性に抑制した.IVIG投与後のAK23ノックインマウスの脾臓におけるELISPOTで抗Dsg3抗体分泌細胞数を減少させたが,フローサイトメトリーでB220陰性CD138陽性細胞数は変わらなかったことから,IVIGは形質細胞を含むB220陰性細胞の自己抗体産生を抑制すると考えられた.

  • 脳と発達
    2005年 37 巻 6 号 535
    発行日: 2005年
    公開日: 2011/12/15
    ジャーナル フリー
  • 和田 直己, 谷 大輔, 中村 仁美, 大木 順司, 西村 剛, 藤田 志歩
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 A2-9
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     脊椎動物の肢は前肢2本,後肢2本の合計4本である.4肢は 動物の体に前後,左右,さらに上下方向に作用する力に対して安定を保つに必要十分であり,また脊椎動物の特徴である体軸の運動を陸上で最大限に活用できる数である.前肢と後肢の機能は動物によって異なる.特に前肢の機能は多様で,動物を特徴づける.前肢は肩甲骨,鎖骨,烏口骨で体幹と連結する.哺乳類は体幹と前肢の連結において特に肩甲骨を発達させた脊椎動物である.肩甲骨の形質は動物の姿勢と運動の特徴を強く反映する.本研究の目的は肩甲骨の外形,力学的特性と動物の形質の関係を理解することにある.本研究の実験方法における課題は機能する肩甲骨の形状をとらえることにあった.そこで骨標本ではなく,全身,または前肢のCT撮影を行い,肩甲骨をPC上で構築し,計測を行った.本学会において,17目 100種の肩甲骨について調査した結果から導きだされた肩甲骨の形状と動物種,身体的特徴と運動との関係について発表を行う.
    謝辞
    国立科学博物館 山田格研究室,川田伸一郎研究室,大阪ネオベッツVRセンターのスタッフの方に深謝を.
  • 吉住 健吾, 石橋 敏章, 立川 利幸, 山田 格, 栗原 望, 和田 直己
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 P-2
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     鯨類の遊泳運動の仕組みの解明を目的に解剖学的研究を行った.
     水の中で推進力を得るためには,力を水に伝えなければならない.鯨類は,尾を含めた体幹の筋肉によって力を生みだし,腱によって椎骨に伝えて尾を動かし,主に尾ひれによって力を水に伝え,推進力に変化させる.したがって,この研究においては体幹の筋肉・その腱・脊柱・尾ひれを調べることが重要であり,その結果生み出される推進力を予測できる.
     今回われわれは,ストランディングおよび混獲により死亡したスナメリの成体1体・幼体~亜成体5体とハセイルカの成体 2体を検体とした.ハセイルカ Delphinus capensisはマイルカ科マイルカ属に属し,浅瀬より深い海を好む活動的なイルカで,比較的速くて直線的な運動が特徴的である.スナメリ Neophocaena phocaenoidesはネズミイルカ科スナメリ属に属し,沿岸の浅い海域に生息するイルカで,半径の小さな背腹方向の旋回や回転が特徴的である.これらの検体の全身の CT撮影を行い,筋肉の付着部・重量・線維の走行,腱の起始・終止の位置および短径・長径,椎骨の形,尾ひれの形の調査を行った.また,生化学的手法を用いた筋線維の分析も行った.そして,筋肉の最大張力,筋線維の分布,腱と筋張力の関係を求めた.
     その結果から,遊泳運動を行う鯨類の特徴及び,ハセイルカとスナメリの違いが明らかになった.
  • 清野 達之, 和田 直也, Chulabush Khatancharoen, TranDinh Tung, 露木 聡, 杉浦 幸之助, Semyon V. Bryanin, Viktor V. Lisovsky
    日本森林学会大会発表データベース
    2020年 131 巻 H2
    発行日: 2020/05/25
    公開日: 2020/07/27
    会議録・要旨集 フリー

     極東ロシア・アムール州に位置するゼーヤ自然保護区と近接する森林の更新と地上部バイオマスを比較検証することで,自然保護区設定によって森林生態系と地域資源の保全に与える正の意義を明らかにすることを目的に調査を行なった.ゼーヤ自然保護区内に11箇所,自然保護区外との緩衝帯に6箇所,自然保護区外に6箇所の100 m2のプロットを2016年から2018年に設置し,樹高と胸高直径を測定した.期首と期末に胸高直径の再測を行なった.アロメトリー式から地上部バイオマスを推定した.

     その結果,自然保護区内は緩衝帯と保護区外と比較して,樹高も最大胸高直径,胸高断面積のいずれも大きく,森林構造が発達していた.地上部バイオマスも森林構造と同様の傾向がみられた.

     以上の結果から,自然保護区は比較的撹乱の影響が少なく,この地域を代表する森林植生が高いバイオマスで現存していることが判明した.一方,緩衝帯と保護区外は撹乱の影響を受けてはいるが,自然保護区と比較して先駆種の更新による旺盛な更新が行われていることも明らかになった.

  • TRAN DINH TUNG, 清野 達之, 和田 直也
    日本森林学会大会発表データベース
    2019年 130 巻 P1-033
    発行日: 2019/05/27
    公開日: 2019/05/13
    会議録・要旨集 フリー

    日本の森林面積の約4割を占める人工林のうち、カラマツはスギやヒノキについで3番目に多い有用樹であり、全人工林の約1割を占めている。さらに、同属のダフリアカラマツはユーラシア大陸亜寒帯に広がるタイガを構成する主要樹種であり、このようなカラマツ林の分布密度や個体サイズを精度よく測定し資源管理につなげることが、木材生産の観点だけでなく森林が有する多面的機能の保全策を講じる上でも重要である。近年、森林資源量の推定を行う上で、簡便・迅速・安価な計測が可能な、小型の無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle)を用いた写真測量の技術が注目されている。立木の材積量を推定するためには、対象とする樹木の樹高(H)と胸高直径(D)のサイズ情報を入手する必要があるが、UAV写真測量ではHと樹冠面積(CA)のみ計測可能であり、直接的にDを計測することはできない。従って、樹木が示す相対成長関係を利用し、Dを推定する必要がある。本研究は、長野県に位置する筑波大学八ヶ岳演習林のカラマツ人工林を対象に、UAV写真測量によるH及びCAの計測、さらにDの推定についての精度を検証した結果について報告する。

  • 和田 直也, 清野 達之, Khatancharoen Chulabush, 露木 聡, 杉浦 幸之助, Bryanin Semyon V., Lisovsky Victor V.
    日本森林学会大会発表データベース
    2019年 130 巻 H1
    発行日: 2019/05/27
    公開日: 2019/05/13
    会議録・要旨集 フリー

    ロシアは莫大な森林面積を有し、豊富な森林資源に恵まれているが、一方で違法伐採や森林火災が森林資源を衰退させ様々な生態系サービスを劣化させる要因として懸念されている。自然保護区の設定は、このような要因を制御することにより、立木密度を適正に保つと同時に生態系機能を健全に維持する上で有効な施策と考えられる。しかしながら、人為起源と自然起源の両方によって誘発される森林火災に対して、抑制効果があるのか否か、その結果、立木密度や生物多様性にどのような影響を及ぼしているのか等、その効果を検証した研究は十分には行われていない。我々の研究グループは、森林火災が近年多発しているロシア極東地域・アムール州北部のゼーヤ自然保護区を調査対象に、保護区の設定による森林攪乱の抑制効果を検証する研究を実施している。本発表では、この一環として自然保護区内外における林冠木や林床植物に着目し、その種構成や種多様性に及ぼす要因を検討した結果を報告する。解析の結果、本調査地の林床植生は、林冠優占木の種類、標高や幹線道路からの距離、攪乱の有無、攪乱発生時からの年数、コケモモや蘚苔類の優占度等による影響を受けていることが分かった。

  • 大谷 知浩, 篠原 智行, 和田 直樹
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 O-0807
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】「左肩が痛い,携帯電話のメールを楽に操作したい」という脳性麻痺患者の訴えに対し,ボツリヌス治療を併用し鎮痛効果と携帯電話(携帯)操作の安楽性向上を目指した。【症例提示】50歳代,女性。30歳代より週1回の外来リハ(理学療法,言語聴覚療法)を開始した。アテトーゼ型脳性麻痺があり生活全般に介助が必要であった。また,言語障害があり,聞き手の推測や五十音表などが必要であった。社会資源は,居宅介護などを利用し,その連絡は本人が携帯メールで行っていた。しかし,携帯操作に伴い左上腕二頭筋近位部にNumerical Rating Scale(NRS)5の疼痛を認めた。筋緊張はModified Ashworth Scale(MAS)で上腕二頭筋が左右3,関節可動域測定(ROM;右/左)は,肩屈曲40°/70°,肘伸展-120°/-90°であった。携帯操作は,携帯をテーブルに置き体幹を屈曲させ左中指で操作していた。【経過と考察】ボツリヌス毒素は左上腕二頭筋と左僧帽筋上部に総量100単位を分注された。投与後3週後はMAS1,ROMは左肩屈曲90°,左肘伸展-20°であった。NRSは5で著変なかった。理学療法では,携帯操作に伴う頸部の伸展・左回旋・左側屈,左肩甲帯挙上,左肘屈曲に対し座位での体幹練習や,ボツリヌス毒素の効果に合わせた左肩・肘の屈伸運動を実施した。携帯操作感の経過は,3週後に脱力感を抱き「メールが打ち難い」と聞かれたが,4週後からは少しずつ慣れ,6週後になると「楽になった」と携帯操作感の安楽性が向上し,操作場面では体幹と左肘の過度な屈曲が軽減した。アテトーゼ型脳性麻痺では全身の筋緊張が亢進と現弱を繰り返すため,治療効果が乏しいとされているが,対象のように上肢の不随意運動が特定部位に定型的に起こる場合にはボツリヌス療法が適応となり携帯操作の安楽性向上に寄与したと考えられた。一方,鎮痛効果は得られず,今回投与した部位以外の原因が考えられ継続的な実施を対象は望まなかった。
feedback
Top