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全文: "外側輪状披裂筋"
225件中 1-20の結果を表示しています
  • 片岡 英幸, 園田 聡, 花満 雅一, 山名 高世, 大脇 成広, 北野 博也
    喉頭
    2003年 15 巻 2 号 92-95
    発行日: 2003/12/01
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    We described the method for combination of two operations, the lateral cricoarytenoid muscle (LCA) pull-surgery and Isshiki's thyroplasty of type I.The indication of this procedure is when there is a noticeable displacement of the arytenoid cartilage. This displacement is judged by the level difference or large inter-arytenoid distance. The LCA pull-surgery is one of the arytenoid adduction methods that the nylon-threads sutured to the lateral cricoarytenoid muscle are pulled antero-caudally without exposing the muscular process through the window in the thyroid ala. Since the operating field is similar to that of type I thyroplasty, this method reduces the damage to the surrounding tissues, compared with the method through posterior edge of the thyroid ala. The combination of thyroplasty of type I is performed in the same operating field by a slight enlargement of the window in the thyroid ala. Since the procedure do not need to rotate the thyroid cartilage, we can reduce the discomfort of the patients under topical anesthetic conditions.
  • 片岡 英幸, 北嶋 和智, 大脇 成広, 田中 優子, 福井 潤, 谷口 一浩
    耳鼻と臨床
    1998年 44 巻 5 号 712-715
    発行日: 1998/09/20
    公開日: 2013/05/10
    ジャーナル フリー
    声帯麻痺で声門間隙が大きい場合には、披裂軟骨内転術が適しているとされている。われわれの施設では岩村の報告した外側輪状披裂筋牽引固定法を導入している。本術式は、甲状軟骨を開窓し外側輪状披裂筋の披裂軟骨筋突起の近くに糸をかけ前下方の方向に牽引し甲状軟骨に固定するものである。披裂軟骨筋突起へのアプローチはさほど困難ではなく、糸の牽引による披裂軟骨の動きが開窓部を通して確認でき、固定用の穴の位置決めが自由に出来る。
  • 馬場 均
    日本気管食道科学会会報
    2006年 57 巻 2 号 91
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/04/24
    ジャーナル 認証あり
  • 宇高 二良, 兼竹 博之, 木原 浩文, 小池 靖夫
    音声言語医学
    1989年 30 巻 4 号 360-367
    発行日: 1989/10/25
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    音声言語という複雑な機能を駆使するヒトでは, 聴覚を介した何らかの喉頭制御機構が存在するものと考えられてきたが, なお証明されるに至っていない.そこで今回著者らはそのような反応系が存在するかどうかについて一連の実験を行った.健常成人に持続発声を指示しつつ, 繰り返し音刺激を加えた.その際, 内喉頭筋より筋電位を導出, 加算処理を行い, 音刺激に対する喉頭の反応について検討した.その結果, 音刺激により内喉頭筋に一定の短潜時を持った反応が認められた.それらの反応は大脳を介さないいわゆる“反射”であろうと考えられた.内喉頭筋での反応は輪状甲状筋に最も早く出現し, ついで右外側輪状披裂筋, 左外側輪状披裂筋の順であった.また, 他の刺激に比し, 音刺激が最も安定した反応を誘発した.
  • 塚原 清彰, 渡嘉敷 亮二, 平松 宏之, 鈴木 衞
    日本気管食道科学会会報
    2005年 56 巻 1 号 23-27
    発行日: 2005年
    公開日: 2006/02/17
    ジャーナル 認証あり
    一側喉頭麻痺に対しては様々な外科的治療が行われている。われわれは一側喉頭麻痺症例に対して外側輪状披裂筋牽引術を行い良好な結果を得たので報告する。対象は2002年10月から2003年9月の間に東京医科大学耳鼻咽喉科にて一側喉頭麻痺と診断され, 外側輪状披裂筋牽引術を行った7症例 (男性5例, 女性2例) で, 術前, 術後の最長発声持続時間および聴覚印象的評価の比較検討を行った。全例でMPTは改善し, 聴覚印象的には7例中4例が術後G(0) に, 1例がG(1) へと改善した。外側輪状披裂筋牽引術は一側喉頭麻痺の外科的治療として有用であると思われた。
  • 本橋 玲
    耳鼻咽喉科臨床
    2021年 114 巻 1 号 12-13
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/01/01
    ジャーナル 認証あり
  • 伊藤 宏文, 遊座 潤, 鈴本 晴彦, 金子 敏郎, 持田 晃, 三橋 敏雄
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    1991年 94 巻 10 号 1492a
    発行日: 1991/10/20
    公開日: 2008/03/19
    ジャーナル フリー
  • 3. イヌと霊長類, 筋線維と神経線維
    山本 俊雄, 猪口 清一郎, 甲田 基夫, 佐藤 巌
    昭和医学会雑誌
    1990年 50 巻 6 号 591-599
    発行日: 1990/12/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    発声と喉頭筋の発達との関係を明らかにするために, イヌ喉頭筋の筋線維構成を霊長類と比較するとともに, ヒトとサルの喉頭各筋の筋線維数と支配神経中の有髄神経線維数との比較を行い両者を対照し検討した.研究対象は, イヌは中等大の雑犬雌雄各1頭, ヒトは40歳代~50歳代の男性4名, サルはニホンザル雄成獣1頭で, イヌの喉頭筋はSudan Black B染色により筋線維を3型に分別, ヒトおよびサルの例では筋線維はHE染色, 神経線維はトルイジンブルー染色によった.結果: 1.イヌの喉頭筋には, ヒトおよびチンパンジーにみられた喉頭蓋筋と斜披裂筋は認められなかったが, 室筋が認められ, 発声への関与が考えられた.2.イヌの喉頭各筋の横断面積と筋線維総数は雌雄とも輪状甲状筋が最も大, 甲状披裂筋 (声帯筋を含む) がこれに次ぎ, 室筋が最も小で, 性別的には一般に雄の方が雌よりも大であったが, 横披裂筋と外側輪状披裂筋では差がなかった.3.イヌの喉頭各筋の筋線維型については, その頻度は各筋とも雄では白筋線維, 中間筋線維, 赤筋線維の順に高く, 雌の方が雄よりも白筋線維の頻度が高かった.その太さは, 雄では白筋線維, 中間筋線維, 赤筋線維の順に大で, 白筋線維は後輪状披裂筋と輪状甲状筋と横披裂筋が, 中間筋線維と赤筋線維では室筋が, それぞれ最も大で, 3筋線維型とも甲状披裂筋が最も小であった.雌でも雄と同順であったが, 中間筋線維と赤筋線維の差は少なかった.白筋線維では横披裂筋が最も大で雄と等しかったが, その他の筋では雄>雌の傾向が著明であった.4.イヌの喉頭各筋とヒト, チンパンジー, ニホンザル, ガラゴ等との比較では, チンパンジーに最も近く, ヒトよりも大きな筋が多く, 白筋的性格が強かった.5.ヒトとサルの喉頭各筋の支配神経中の有髄神経1に対する筋線維数を比較すると, ヒトの方がサルよりも各筋とも少なくて, 神経支配が密ということになり, その差は甲状披裂筋と横披裂筋において著明であった.ヒトとサルとイヌの喉頭各筋の筋線維総数をみると, ヒトとサルでは一定の数比が認められたが, ヒトとイヌとの問では筋によって大小の差が著しく, 異なった筋線維配分比を示していた.
  • 1.ヒトとカニクイザルの比較
    松本 祐二, 佐藤 巌, 恩田 聰, 安室 健郎, 猪口 清一郎
    昭和医学会雑誌
    1986年 46 巻 2 号 173-181
    発行日: 1986/04/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    喉頭の発声機能と喉頭筋との関係を形態学的に解析するために, ヒトおよびサルの喉頭各筋の筋線維構成を検討した.研究材料はヒト成人およびカニクイザル成獣の各4例から得られた喉頭筋で, 喉頭筋の観察はゼラチン包埋, Sudan Black B染色標本により, 筋線維を赤筋線維, 中間筋線維, 白筋線維に分類し, 断面の筋線維数, 筋線維の太さおよび密度を検討した.結果は次の通りである.1.ヒトでは筋腹横断面の筋線維総数は披裂筋と輪状甲状筋が最も多く, 喉頭蓋筋群が最も少なく, 筋線維の太さはその逆の傾向を示し, 密度は後輪状披裂筋, 輪状甲状筋および甲状披裂筋が高く, 喉頭蓋筋は著しく低かった.2.筋線維型は一般に白筋線維が40%前後で最も多く, 以下僅かの差で赤筋線維, 中間筋線維の順であり, 筋線維の太さは3筋線維型とも喉頭蓋筋群が最も大で, 白筋線維と中間筋線維では甲状披裂筋が, 赤筋線維では後輪状披裂筋がそれぞれこれに次いでいた.3.これに対してサルでは喉頭蓋筋を欠き, ヒトに比べて各筋とも筋線維は少なくて披裂筋及び輪状甲状筋で特にその差が著しかった.3筋線維型の頻度は白筋線維が一般に50%前後を占め, ヒトよりも高く, その差は披裂筋及び甲状披裂筋で著しかったが, 白筋線維の太さはヒトに比べて小で, その差は甲状披裂筋, 次いで披裂筋と外側輪状披裂筋の順に著明であった.4.以上の事からサルではヒトに比べて声門の後部を閉鎖する筋, 及び緊張した声帯の複雑な変化に携わる筋の発達が弱いことになり, その結果, サルの喉頭は高調な短い発声には適するが, 連続的な種々の音調の発声には適しないと考えることが出来た.
  • 兼竹 博之
    耳鼻咽喉科臨床
    1987年 80 巻 2 号 313-327
    発行日: 1987/02/01
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    The mammalian larynx reacts promptly to external stimuli for protective and phonatory purposes. In particular, human speech has been thought to have an elaborate laryngeal control mechanism through the auditory system, although this has not yet been proved by empirical data. In the present study, the mechanism of laryngeal control through the auditory system was studied in terms of change in activity of the intrinsic laryngeal muscles.
    Healthy adults maintained phonation at a constant voice pitch while receiving repeated click-sound stimuli in both ears. The voice signal was transduced with a throat microphone and bandpass filtered to isolate the fundamental frequency (FO). Average values for about 40 recordings of this FO voltage at various click-sound stimuli were determind. The muscle activity of the larynx was recorded with bipolar wire electrodes inserted into the crico-thyroid muscles and/or the lateral crico-arytenoid muscles. The induced EMG (electromyographic)potentials were rectified, the average of about 80 values was calculated and the activity change in the intrinsic laryngeal muscles caused by the auditory stimulus was determined.
    1) A short-latency change in FO (about 50 msec) was noted in response to auditory stimulation.
    2) In most subjects who received sound stimulation of more than 90 dB during high pitch phonation, muscle activity increased with a steady latency, as shown by the electromyogram.
    3) The average time from the stimulus to the maximum amplitude of muscle activity was about 26 msec for the crico-thyroid muscle on both sides, about 45 msec for the right lateral crico-arytenoid muscle and about 47 msec for the left lateral cricoarytenoid muscle.
  • ―甲状軟骨形成術 I 型および外側輪状披裂筋牽引術における有用性―
    原 浩貴, 津田 潤子, 堀 健志, 山下 裕司
    耳鼻咽喉科展望
    2016年 59 巻 6 号 370
    発行日: 2016/12/15
    公開日: 2017/12/15
    ジャーナル フリー
  • 伊藤 博之
    耳鼻咽喉科臨床
    1959年 52 巻 12 号 1477-1506
    発行日: 1959年
    公開日: 2011/10/14
    ジャーナル フリー
  • 平松 宏之, 山口 宏也, 新美 成二, 大野 秀則
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    2004年 107 巻 10 号 949-955
    発行日: 2004/10/20
    公開日: 2008/12/15
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 巌, 猪口 清一郎
    人類學雜誌
    1985年 93 巻 1 号 55-69
    発行日: 1985年
    公開日: 2008/02/26
    ジャーナル フリー
    フォルマリン注入屍(男•女各2例)から得られたヒト喉頭筋について,筋腹横断面の筋線維数および筋線維の太さを検討し,四肢およびその他の筋と比較してその特徴を明らかにした。組織標本はセロイジン包埋,H•E 染色標本によった。ヒト喉頭筋については,筋の大きさは筋腹横断面積および筋線維数から見て非常に小さい部類に入ったが,筋線維の太さは最小1.000μ2で,咬筋,舌骨筋群,手の大部分の筋より大であり,太い方の喉頭蓋筋と甲状披裂筋では抗重力筋に匹敵した。すなわち,喉頭筋は一般に小さいが,筋線維は大であり,筋線維構成は各例間の個体差が著しく,性別的傾向は見られなかった。これらの中で,声帯の緊張と弛緩に関する輪状甲状筋と甲状披裂筋では筋線維総数においては個体差が著しく,発声の個人差との関係が考えられた。
  • 渡嘉敷 亮二
    喉頭
    2003年 15 巻 2 号 88-91
    発行日: 2003/12/01
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    Iwamura first reported Lateral cricoarytenoid muscle-Pull (LCA-Pull) for unilateral vocal cord paralysis in 1996. The lateral cricoarytenoid muscle is most important for vocal cord adduction. Treatment aims at reproducing natural adduction by pulling the lateral cricoarytenoid muscle. This result in the vocal fold being shifted medially and the difference in the vertical position being corrected. For surgical treatment of unilateral vocal cord paralysis, thyroplasty type I or fat injection has been indicated when the vertical vocal cord position is about the same and when distance between the vocal processes is short. Arytenoid adduction was employed when the vertical position is different. Both types of patient can be managed by LCA-pull, since the procedure leads to the reproduction of natural adduction. Another advantage is the simplicity of the surgical method, in which a small opening is made in the thyroid cartilage for traction and fixation of the lateral cricoarytenoid muscle. Consequently, the incidence of airway complications due to postoperative edema is low. Because the operation is done through the lamina of the thyroid cartilage, scarring due to previous cervical surgery won't be an additional factor in the level of surgical complication.
  • 笠 誠一, 広戸 幾一郎, 渡辺 宏, 西納 真介, 金苗 修一郎, 和田 繁
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    1977年 80 巻 10sokai 号 1203
    発行日: 1977/10/20
    公開日: 2008/03/19
    ジャーナル フリー
  • 笹井 久徳, 渡邊 雄介, 宮原 裕, 久保 武
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    2006年 109 巻 12 号 830-834
    発行日: 2006/12/20
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
    (目的)披裂軟骨内転術は片側喉頭麻痺の外科治療として広く知られており,患側披裂軟骨筋突起に糸をかけ甲状披裂筋と外側輪状披裂筋(LCA)の集約方向に牽引する術式である.ただ原法の牽引方向では甲状軟骨形成術I型の併用を必要とする際,牽引糸がI型の窓枠に干渉し両術式の併用が困難であることも多い.今回我々は筋突起にかけた糸の牽引方向を原法とは異なりLCAに沿ってのみ牽引することで両術式の併用時における有用性と効果について調べた.
    (方法)筋突起へのアプローチは原法に従い行うが,あえて輪状披裂関節は開放せず,筋突起またはLCAの筋突起付着部に糸をかけた.併用する甲状軟骨形成術I型の窓枠を用いてLCAの走行を推定し牽引を行った.甲状軟骨形成術I型の充填材料としてはゴアテックスを用いた.
    (結果)片側喉頭麻痺患者30名に対し行い,全例において術後MPT延長を認め,術前平均6.0秒が術後平均17.9秒と改善した.術後呼吸困難などの合併症は全例において認めなかった.
    (結論)LCAの走行に沿って牽引することで患側披裂軟骨のレベル差の矯正が可能であり,かつ甲状軟骨形成術I型との併用が非常に容易であった.両術式の併用を必要とする高度な声門間隙を有する片側喉頭麻痺患者において非常に有用な方法であると考えられた.
  • 大脇 成広, 山名 高世, 片岡 英幸
    耳鼻と臨床
    2003年 49 巻 1 号 21-26
    発行日: 2003/01/20
    公開日: 2013/05/10
    ジャーナル フリー
    当科で行った声帯内方移動術の中で音声非改善のため再手術を行った6例について検討した。初回に甲状軟骨形成術I型 (以下I型) のみを行った4症例は、挿入したシリコンブロックの位置、大きさが不適切であったり後部声門閉鎖が不十分であったため音声は改善しなかった。再手術にてブロックの位置や大きさを変え、また内転術を追加して音声は改善した。声帯レベル差があり初回に外側輪状披裂筋牽引固定法 (以下LCA 牽引術) を行った2症例では再手術にても音声は改善しなかった。LCA牽引術によるレベル差の改善は効果的であったが、これにI型を併用する場合、内軟骨膜を切開し軟骨板を除去するため大きめのブロックが必要であった。またI型を再手術する際、初回手術により内軟骨膜部に廠痕を生じており効果的なブロックの圧迫ができず音声は改善しなかった。
  • 反回神経甲状披裂筋枝の選択切断術
    岩村 忍, 広瀬 肇, 竹内 貴志子
    喉頭
    1994年 6 巻 1 号 55-63
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    Various treatment modalities for addctor spasmodic dysphonia (ASD) including psychotherapy, relaxation, chewing, audio-visual feedback, tranquillizers, recurrent laryngeal nerve sectioning or botulinum toxin injections into the thyroarytenoid muscle have been reported in the literature. However, these modalities appear to have provided little success toward curing the voice pathology. ASD had long been thought to be largely of psychogenic origin, but recently a few voice scientists have come to believe that the problem reflects an organic disorder of the brain system. Since 1978, we have treated a total of 30 ASD patients by intra-laryngeal sectioning of the thyroarytenoid branch of the recurrent laryngeal nerve. Out of the 30 cases, twenty-seven involved unilateral sectioning while three involved bilateral sectioning. The age of the ASD patients ranged from 18 through 73 years; the average was 47 years. Twelve of the cases were men and 18 were women. Postoperatively, voice rehabilitation programs were administered in all cases weekly, monthly and then yearly until the voice became normal or as nearly normal as possible. Postoperative follow-up periods ran 2 to 15 years. No case showed any complication, including none at all of vocal-cord paralysis, alteration of patient's own voice quality, air-way problem or misdeglutition.
    Long-term results indicated normal or nearly normal voice in 26 out of the 30 ASD cases (86.7%). Three other cases yielded moderate improvement. Only one case showed little improvement.
  • 半谷 公彦, 榎本 啓一, 小林 吉史
    喉頭
    1995年 7 巻 2 号 133-138
    発行日: 1995/12/01
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study was to analyze the postnatal development of the intrinsic laryngeal muscles and the nucleus ambiguus motoneurons. The following measurements were taken : the number of intrinsic laryngeal muscle fibers; diameter of intrinsic laryngeal muscle fibers; the number of nucleus ambiguus motoneurons; and diameter of the nucleus ambiguus motoneurons. Measurements were taken at postnatal days (PND) 1, 3, 7, 14 and in mature Sprague-Dawley rats.
    The results are as follows : 1) The number of intrinsic laryngeal muscle fibers is about 6800 at birth and does not increase thereafter. 2) The diameter of intrinsic laryngeal muscle fibers increases gradually; diameter at PND 14 is 1.5 times larger than that at PND 1, while diameter at mature age is 2.5 times larger. 3) The number of nucleus ambiguus motoneurons is 850 at birth and decreases to 740 at PND 7.4) The diameter of the nucleus ambiguus motoneurons increases gradually after birth, but remains unchanged after PND 14.
    These results suggest that postnatal cell death in the nucleus ambiguus occurs within PND 7 and innervation of the intrinsic laryngeal muscles is completed by that time.
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