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全文: "大仙古墳"
5件中 1-5の結果を表示しています
  • 景山 省吾
    電気設備学会誌
    2009年 29 巻 6 号 452-453
    発行日: 2009/06/10
    公開日: 2014/11/12
    ジャーナル フリー
  • 岡野 英輝
    社会科教育研究
    2010年 2010 巻 109 号 66-74
    発行日: 2010年
    公開日: 2016/12/01
    ジャーナル オープンアクセス
  • 澤田 茉伊, Tumurkhuyag ENKHTUVSHIN, 三村 衛
    土木学会論文集C(地圏工学)
    2018年 74 巻 3 号 374-387
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/09/20
    ジャーナル 認証あり
     古墳は,自然作用や人為的破壊により損傷を受けており,特に地震動による墳丘の崩壊や石室石材の落下等の損傷は深刻である.本研究は,遠心模型実験と再現解析により,古墳の動的挙動と地震による破壊メカニズムの解明を目的とする.1/50スケールの古墳断面模型を用いて加振実験を行ったところ,盛土の天端と法面表層に亀裂が生じた.また,石材を模した樹脂板間の摩擦の大小により,石室周辺の破壊形態が異なった.摩擦が小さい場合は,樹脂板がすべり,背面土が崩壊したが,摩擦が大きい場合は,石室は変形せず,隅角部から亀裂が生じた.これらの亀裂は,再現解析により,引張応力に起因することがわかった.また,石材間の摩擦は,盛土内の応力分布にはあまり影響しないが,背面土の崩壊を抑制し,石室空間を維持する上で重要であることがわかった.
  • 吉岡 佐, 栗栖 聖, 花木 啓祐
    土木学会論文集G(環境)
    2012年 68 巻 7 号 III_691-III_702
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/03/15
    ジャーナル フリー
     江戸城外濠におけるアオコの発生などによる悪臭,景観への影響を改善するために,水質改善シナリオを設定し,その効果の検討とコスト評価を行った.まず,改善シナリオを設定するにあたり,水質改善事業の事例,技術,対象地域の水資源,水収支,流入負荷の把握を行った.これらを元に,目標を達成出来ると考えられるシナリオを設定し,生態系モデルを用いた水質シミュレーションによりその効果を推定した.その結果,夏期におけるアオコの増殖を抑えるための最低導水量として9,461 m3/日を得た.また,各シナリオのライフサイクルコストを算出し,外濠グラウンド付近にサテライト処理場を設置するシナリオにおいて,2.0×102(百万円/年)と最も低いコストとなることを明らかにした.
  • 白井 久美子
    日本考古学
    1995年 2 巻 2 号 119-138
    発行日: 1995/11/01
    公開日: 2009/02/16
    ジャーナル フリー
    古墳時代中期の最も特徴的な遺産は,大阪平野の南部に築かれた巨大な前方後円墳である。倭王権の象徴として確立した前方後円墳は,この時期に規模が頂点に達し,前方後円墳を中心とした政治秩序が列島各地で新たな展開を示している。ここでは,古墳時代を出現期・前期・中期・後期・終末期の5期に区分する立場から中期の諸要素に注目し,東国の地域首長墓に投影された中期倭王権の実像の一端を明らかにしたい。
    中期の諸要素は,韓半島を通じて受容した新しい技術によるところが多いが,それが定着し普及するには一定の時間を要している。また,すでに前期後葉から存在し中期に発達した要素もある。中期を大きく2段階に分けるならば,前期後葉から受け継いだものと進取の要素で構成される前半と,前期的な要素が払拭され,新たな技術革新が首長墓に集約される後半段階に分けることができる。
    ここで取り上げる木更津市高柳銚子塚古墳は,中期前半から後半へ移り変わる時期を代表する東国の前方後円墳のひとつである。古墳時代全般にわたって畿内とのつながりが濃厚な東京湾東岸地域に立地し,波及する倭王権の変化をかなり直接的に受容した地域の首長墓として注目される。現存する墳丘は後円部の一部を残して大きく削平されているが,盾形周溝をもつ140m級の前方後円墳に復原可能である。埋葬施設も破壊され石棺の底石が残るのみであるが,その形式から中期の王陵に用いられた長持ち形石棺の系統をたどることができる。また,墳丘に樹立されていた埴輪が採集されており,2次ヨコハケ調整と突出度の高いタガなどの中期円筒埴輪の特徴を備えている。
    一方,木更津「長州塚」出土品と伝えられてきた6点の石製模造品があり,直弧文の陰刻をもつ刀子をはじめ,精巧な造りの製品であることで知られる。これらがこの古墳にともなう可能性が高いことは既に先学によって指摘されているが,改めてその位置づけを検討し,墳形・石棺・埴輪の分析に加えたい。
    これらの限られた要素で中期前半の首長墓を検討するため,下総・常陸・毛野・下野・武蔵・遠江の類例を比較している。
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