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全文: "大里村" 沖縄県
74件中 1-20の結果を表示しています
  • 爬虫両棲類学雑誌
    1989年 13 巻 2 号 63
    発行日: 1989/12/31
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
  • 安里 龍二, 仲宗 根民男, 吉田 朝啓, 新垣 民樹, 池城 毅, 村上 秀親, 崎山 八郎
    Japanese Journal of Tropical Medicine and Hygiene
    1992年 20 巻 2 号 169-173
    発行日: 1992/06/15
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
    沖縄県のほぼ全域における糞線虫感染の状況を, 寒天平板法で調べた。全調査地域の感染率は40歳未満の年齢層では男性1.6%, 女性0.8%であるが, 40歳以上では男性18.7%, 女性10.0%であった。若年齢層に少なく, 性別では男性に多い傾向は全ての地域で認められた。40歳以上の男女の地域別の感染率は男性では6.9%-29.9%, 女性では2.9%-17.9%と明らかな地域差があった。今回の調査結果から, 沖縄県内の糞線虫保有者は約3万人と推定された。糞線虫保有者の大多数を占める無症状者に対して, どのような対処が実際に必要であるかについては, 今後の研究課題である。
  • 中村 正治, 平良 勝也, 大野 惇, 増澤 俊幸, 角坂 照貴, 川端 寛樹, 小泉 信夫, 藤田 博巳
    日本獣医師会雑誌
    2004年 57 巻 5 号 321-325
    発行日: 2004/05/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    沖縄県におけるレプトスピラ保菌動物の現状を把握することを目的として小型哺乳類のレプトスピラ保有状況調査およびイノシシの抗レプトスピラ抗体保有調査を実施した.小型哺乳類の調査において, 219匹中9匹 (クマネズミ3, オキナワハツカネズミ3, ドブネズミ1, リュウキュウジャコウネズミ2) からレプトスピラが分離され, 分離率は4・1%であった.分離株の血清型は, 7株がjavanica, 1株がhebdomadis, 1株がcastellonisと推定された.イノシシの調査においては, 7つの血清型のいずれかのレプトスピラに対して51%(67/131) が顕微鏡下凝集試験で陽性であった.このことから, イノシシは沖縄県における重要なレプトスピラ保菌動物の一種であると思われた.血清型別では.hebdomadisに対する抗体陽性率が最も高く, 我々が1998年および2000年に実施した同地域における一般住民の抗体調査と同様な結果であった.
  • 玉山 あかね
    スポーツ人類學研究
    2002年 2001 巻 3 号 73-75
    発行日: 2002/03/25
    公開日: 2011/06/08
    ジャーナル フリー
    沖縄を代表するエスニックスポーツのひとつに綱引きがある。旧暦6月、7月、8月を中心に各地で行なわれ、詳細な報告書・論文等が数多く出されてきたが、未だ悉皆調査には至っていない。しかし他のエスニックスポーツと同様、社会状況の変化等により変容、廃止を余儀なくされた綱引きも少なくなく、早急な記録化が望まれている。
    沖縄の網岡引きは1994年に国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、現在、沖縄県教育委員会では「沖縄の綱引き習俗記録作成事業調査委員会」を組織し、県内全域の綱引き調査を進めている。調査の成果は今後、報告書にまとめられる予定であり、沖縄の綱引き研究に大きく寄与するものと期待される。そこで本稿では2000年度から始められた「沖縄の綱引き習俗記録作成事業」について、その概要を紹介したい。
  • 大野 明美, 新里 武則, 末吉 有, 富永 正哉, 新垣 政一, 城間 秀栄, 大城 孝喜, 斉藤 守弘, 板垣 博
    日本獣医師会雑誌
    1993年 46 巻 11 号 979-982
    発行日: 1993/11/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    1991年8月から1992年2月までの期間に, 沖縄県でと殺された肥育豚100頭中13頭 (13%), 繁殖豚200頭中94頭 (47%) にS. mniescheriana (106頭) およびS. porcifelis (1頭) の感染が認められた. 感染は県全域に認められたが, 特に南部地域で感染率が高い傾向を示した.S. mniesckerianaのシストは壁が厚く柵状構造を呈していたが, S. porcifelisのそれは壁が薄く平滑であった.
    S. miescheriana感染肉を犬に経口投与したところ, 投与後11日以降糞便にスポロシストの排泄がみられた.
  • 福地 稔
    日本草地学会九州支部会報
    1976年 7 巻 1 号 53-58
    発行日: 1976/08/01
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
  • 座喜 味聡, 久高 将雪, 花城 康清, 大城 聡
    獣医疫学雑誌
    2001年 5 巻 1 号 31-36
    発行日: 2001/06/30
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    1998~2000年に, 7採卵鶏農場において鶏と鶏舎環境973検体からSalmonellaの分離と, 分離菌の血清型別, 薬剤感受性試験およびプラスミドプロファイルを実施した。農家別のSalmonella陽性率は3.1%~24.1%, 全体では12.3%で, 年次ごとに特に鶏舎環境からの分離率が著しく増加した。検体別では鶏舎環境 (床塵埃等) で最も高く35.1%, 鼠23.1%, 衛生害虫 (ハエ, ゴキブリ) と鶏舎内餌・水は5%前後, 鶏クロアカスワブ3.3%, また導入雛, 卵殻および廃鶏については検出されなかった。S.Bareilly, S.Weltevreden, S.Entritidisなど18種もの血清型が確認された。鶏クロアカスワブから分離された血清型は, 全て同一農家の床塵埃からも分離された。分離Salmaonellaの薬剤耐性頻度は低く, 71株中64株 (90%) が11薬剤全てに感受性だった。耐性パターンはテトラサイクリン, アンピシリン, カナマイシンおよびストレプトマイシンに対する単剤耐性で, 各農家に共通するパターンはなかった。分離Salmonella115株中プラスミドを保有していたのは59株 (51%) だった。特にS.Weltevredenのプラスミドプロファイルは6種類に分類され, 鶏クロアカスワブ由来株と鶏舎環境 (床塵埃等) 由来株に共通する2タイプが確認された。
  • 高吉 克典, 国場 保, 久保 正法, 三浦 康男
    日本獣医師会雑誌
    1994年 47 巻 9 号 651-654
    発行日: 1994/09/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    1985~1990年5~12月に沖縄県各地域におとり牛を配置してアルボウイルスの分離と抗体調査を行ったところ, 1989年6月に沖縄本島中部に配置した1頭の血液からウイルス1株が分離された. 分離ウイルスは, 理化学的性状および電子顕微鏡観察により, オルビウイルス属に属し, ゲル内免疫拡散法でブルータングウイルス (BTV) と類属反応を示し, BTV21型と交差中和を示した. 抗体調査により, 分離ウイルスは夏期に広範囲に浸潤していることが明らかにされた
  • 城ヶ原 貴通, 中村 正治, 盛根 信也, 石橋 治, 小倉 剛, 川島 由次, 織田 銑一
    日本野生動物医学会誌
    2005年 10 巻 2 号 85-90
    発行日: 2005年
    公開日: 2018/11/03
    ジャーナル フリー
    沖縄島に生息するオキナワハツカネズミ(Mus caroli)ならびにヨナグニハツカネズミ(M. musculus yonakunii)における, Leptospira抗体の保有調査ならびにLeptospiraの分離調査を実施した。Leptospira抗体の保有率は, オキナワハツカネズミでは20.8%(n=77), ヨナグニハツカネズミでは33.3%(n=6)であった。また、抗体の保有が認められた血清型は, autumnalis, canicola, grippotyphosa, rachmati, castellonisおよびjavanicaであった。Leptospiraの分離調査では, 1.8%(n=112)のオキナワハツカネズミからLeptospiraが分離されたが, ヨナグニハツカネズミからLeptospiraは分離されなかった。分離したLeptospiraは, MATおよびflaB遺伝子配列に基づく同定の結果, 全て血清型castellonisと同定された。血清型castellonisは, 沖縄島では, オキナワハツカネズミとヒトのみからの分離例があるが, その他の動物からの分離例は無い。沖縄島において, オキナワハツカネズミが本血清型のヒトへの主要な感染源となっている可能性が示唆された。
  • 大見謝 辰男
    沿岸海洋研究
    2003年 40 巻 2 号 141-148
    発行日: 2003年
    公開日: 2020/02/12
    ジャーナル フリー
  • 大野 明美, 大野 惇, 田口 清明, 平安 常寛, 大城 孝喜, 斉藤 守弘, 板垣 博
    日本獣医師会雑誌
    1995年 48 巻 11 号 897-899
    発行日: 1995/11/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    1990年1月~1993年12月に, 沖縄県のと畜場に搬入された繁殖豚49, 630頭中267頭 (0.54%) の全身および一部の横紋筋に住肉胞子虫によると思われる小結節病変がみられた.病変は中・南部地域に多発し, 逐年的に増加する傾向がみられた.帯黄白色結節の内部は粘稠チーズ様あるいは砂粒状を呈し, 病理組織学的には, 中心部が石灰化あるいは壊死した肉芽腫であった.検索した105例中3例の結節中心部に死滅したS. miescherianaの変性したシスト壁が観察された.
  • 安里 龍二, 長谷川 英男, 池城 毅
    Japanese Journal of Tropical Medicine and Hygiene
    1984年 12 巻 4 号 239-246
    発行日: 1984/12/15
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
    沖縄県に収容されたベトナム難民662名について消化管寄生蠕虫類の調査を行い, 444名 (67.1%) に寄生を認めた。回虫が最も高率 (56.3%) で, 次いで鞭虫 (21.8%), 鉤虫 (18.4%), 糞線虫 (2.3%) の順であり, 他に小形条虫 (3名), 無鉤条虫, 肥大吸虫, 肝吸虫 (各1名) がみられた。年齢別ではほとんどの年齢層で50%以上の高い保有率を示し, 性別では男子の保有率が高かった。これら蠕虫類の寄生状況はベトナム国内での都市部のものに類似していた。消化管寄生原虫類の調査は274名について行い, 50名 (18.2%) に原虫嚢子を認めた!内訳はランブル鞭毛虫 (3.6%), 大腸アメーバ (4.7%), 小形アメーバ (11.3%) で, 赤痢アメーバは検出されなかつた。住血性寄生虫の検査は311名について行ったが, マラリア原虫, ミクロフィラリアは証明されなかった。ベトナム難民の寄生虫が難民自身並びに収容施設周辺の住民に与える影響, 及び対策等について論じた。
  • 川端 輝江, 岩間 範子, 宮城 重二, 長谷川 恭子
    脂質栄養学
    2007年 16 巻 1 号 39-47
    発行日: 2007/03/31
    公開日: 2008/12/05
    ジャーナル フリー
    It has been revealed that the consumption level of meat (especially pork) in Japan is higher in the people from Okinawa than that reported by the Japanese National Nutritional survey. Therefore, we were prompted to conduct a detailed survey of the methods of cooking and eating pork in Okinawa prefecture. The results revealed that pork and pork products are often cooked with food groups such as green vegetables, beans, potatoes, and seaweeds. We considered that the cooking of pork and pork products was a major factor influencing the efficiency of consumption of various nutrients such as vitamins and minerals. In our dietary survey of the main Okinawa island conducted in 1997, the fat-energy ratio in the diet of male subjects 40-59 years was over 32%, which was considered to be due to the use of large amounts of vegetable oil for preparing stir-fried dishes (Champuru) and deep-fried dishes. The EPA(%) of erythrocyte membrane phospholipids was lower in young women about 20 years old of Okinawa as compared with that in their counterparts in the Kanto region, because of the low level of intake of fishes and shellfishes by the Okinawan women. Recently, the life expectancy for men in Okinawa Prefecture fell sharply to 26th among the 47 prefectures of Japan, perhaps attributable to the upward trend of the mortality rate from ischemic heart disease and the cerebrovascular disease. Thus, management of lipid nutrition in the Okinawan people is becoming a more and more important issue that must be addressed.
  • 新垣 民樹, 長谷川 英男, 盛島 明浩, 池間 稔, 照喜名 重順, 東恩納 厚, 金城 福則, 斎藤 厚, 安里 龍二, 当真 嗣勇
    Japanese Journal of Tropical Medicine and Hygiene
    1988年 16 巻 4 号 293-299
    発行日: 1988/12/15
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
    有鉤条虫症および無鉤条虫症に, ガストログラフィンによる治療を試みた。有鉤条虫の寄生をうけた39歳の女性ではガストログラフィンが著効を示し, 頭部を有する虫体が駆出された。本例は有鉤条虫症にガストログラフィンが有効であることを示した, 最初の症例と考えられる。一方無鉤条虫症の38歳の男性ではガストログラフィンによる駆虫に失敗した。この患者は8年前に胃の切除術を受けていたため, 空腸上部が内視鏡によって観察でき, 虫体頭節の腸壁への吸着が認められたので, 生検鉗子によって頭節を切除回収した。残余虫体は, 下剤の投与により排泄された。本例は内視鏡で空腸内に条虫体を確認し, 頭節を除去することによって治療した, 甚だ稀な症例と思われる。
  • 山内 昌治, 上原 勝江, 渡嘉敷 唯助, 宮良 安正, 下地 俊夫, 宮良 高忠, 金城 常雄, 玻名 城晋
    九州病害虫研究会報
    1978年 24 巻 26-29
    発行日: 1978/10/10
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
    サトウキビモザイク病は,沖縄県では一般ほ場においてF160及びF161に発見されたため,本病の実態調査及び伝染経路について調査を行った。
    (1) 今回の一般ほ場における本病の発生をみるまではガラス室及び隔離ほ場でのみ発見されていた。
    (2) 1977年2月名護市真喜屋でF160及びF161に発見その他NCo310, NCo334, NCo376, IRK67-1等にも本病の発生を確認した。
    (3) 実態調査の結果,北部の金武,宜野座,伊是名村を除く全市町村及び中部の沖縄市登川等広域に分布していることが認められた。
    (4) 外国からの導入品種,種子島からの原々種苗,系適用種苗及び黒穂病特検用種苗においても罹病株が大分みられた。
    (5) 罹病株を抜取ったり,発生ほ場の全株を植換えた場合でも,その隣接ほ場に発病株がある場合は再発生が認められた。また,トウモロコシの間作ほ場でも,トウモロコシの発病は母茎にはなく,分けつ茎にみられている。これらのことから,アブラムシによる伝染が示唆される。
  • 比嘉 ヨシ子, 岸本 高男, 秋元 俊男
    ペストロジー学会誌
    1992年 7 巻 1 号 13-16
    発行日: 1992/11/06
    公開日: 2019/07/11
    ジャーナル フリー

    1. 家畜飼育用飼料に配合されている原材料17品目を調べたところ,11品目に誘引性がみられたが,手軽なベイトとして,ふすま,糠,エビオスが期待できた.

    2. 有機燐系およびカーバメート系殺虫剤各々1に対してふすま1+糠1の割合で混合して,誘殺法を試みたところ,カーバメート系殺虫剤にベイトを配合した方が高い誘殺効果がみられた.

  • 大城 肇
    島嶼研究
    2005年 2005 巻 5 号 21-32
    発行日: 2005年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    The fundamental structure of an economic activity is ‘production→consumption→decomposition’. When an economy-based-on-recycling society is intended to realize the effective relation among industries, it is a subject how the waste discharged at the result of production and consumption activities give new added value systematically.
    In the compost system treated in this paper, [purifying of sewage for agricultural use+making manure of a livestock excretion thing] are first performed at a compost factory. The livestock breeder who receives this first influencing acquires the effect of [processing of excretion+improvement in productivity of stock farming+rationalization of livestock management].
    About ordinary farmers, [the production of organic crops by the organic farming+water for agricultural use by the organic fertilizer] become possible, and consequently it is connected with [environmental improvement (reduction of bad smell and polluted water)+spread of organic crops] for local residents.
    As the whole environment, it becomes [purification of pollution by the stockbreeding+dissolution of the seashore and the river], and [a rise of the mitigation+construction of eco-town+cutback in environmental maintenance expenses] can be expected.
  • 山口 和也, 三木 洋一, 高梨 和行
    砂防学会誌
    2008年 60 巻 6 号 28-32
    発行日: 2008/03/15
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    In recent years, a number of disasters in Japan have affected the elderly. A disaster warning and evacuation system for vulnerable people is important. We studied a case in which elderly people took shelter from a sediment-related disaster in Okoku-en, in the city of Nanjyo (Sasiki town, Simajiri-gun), in Okinawa, on 17 June 2005, and studied the problems that emerged with respect to a warning and evacuation system in a home for the elderly. We found that it is hazardous trying to shelter elderly persons while it is raining, and that prolonged use of a shelter requires cooperation with other institutions in that the administrative body must play a central role, and prolonged use of a shelter is expensive. Therefore, we propose that disaster-planning and welfare organizations should design shelters for institutions housing the elderly for use during sediment-related disasters, thus reducing the expenses associated with other forms of necessary emergency shelter.
  • 爬虫両棲類学会報
    2004年 2004 巻 2 号 142-144
    発行日: 2004/09/30
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 安田 慶次, 上原 勝江
    九州病害虫研究会報
    1994年 40 巻 134-136
    発行日: 1994/11/15
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
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