詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "大野智子"
50件中 1-20の結果を表示しています
  • 髙橋 徹, 熊谷 昌則, 髙山 裕子, 大野 智子, 山田 節子, 三森 一司, 逸見 洋子, 駒場 千佳子, 長沼 誠子
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2019年 31 巻 P-k5
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/08/26
    会議録・要旨集 フリー

    【目的】日本調理科学会特別研究平成24〜25年度『次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理』の聞き書き調査を通して,秋田県における次世代に伝えるべき家庭料理を抽出し,「副菜」に着目してその特徴と調理特性について明らかにすることを目的とした。

    【方法】秋田県内8調査地域(鹿角・北秋田・山本・秋田・由利・仙北・平鹿・雄勝)において,昭和35〜45年頃に調理を担当していた対象者19名(女性,74.2±7.8歳)に聞き書き調査を実施した。調査から得られた110の料理のうち,副菜に該当した料理の特徴および調理特性について検討した。

    【結果および考察】副菜に該当した36の料理のうち,漬物が13と約1/3を占めていた。有名となった「いぶりがっこ」の他に,「ふかしなす漬け」や「平良かぶの漬物」等,米麹を使用する漬物も見られた。漬物の原料となるダイコン,カブ,ナスには伝統野菜も用いられている。また,山菜やキノコ料理も豊富で,「ぜんまいの一本煮」,「カタクリの花のクルミ和え」,「ばっけみそ」,「なめこと大根おろしの酢の物」,「なっつ」などが挙げられた。「なっつ」は,漬物の原型ともいわれ,野菜やキノコをだし汁や塩辛で和えたものである。「てん(ところてん)」,「えご」,「寒天料理」に代表される,寒天(海藻)を利用した料理は県内全域で食されており,その種類も豊富であった。他県では日常的に食されている「煮しめ」が,正月(年越し)や行事の料理として継承されている地域もあった。

  • 多様な魚料理を中心にした主菜
    髙山 裕子, 熊谷 昌則, 大野 智子, 山田 節子, 三森 一司, 髙橋 徹, 逸見 洋子, 駒場 千佳子, 長沼 誠子
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2018年 30 巻 P-k5
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/08/30
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】日本調理科学会特別研究平成24~25年度『次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理』の聞き書き調査を通して、秋田県における次世代に伝えるべき家庭料理を抽出し、「主菜」に着目してその特徴と調理特性について明らかにすることを目的とした。
    【方法】秋田県内8調査地域(鹿角・北秋田・山本・秋田・由利・仙北・平鹿・雄勝)において、昭和35~45年頃に調理を担当していた対象者19名(女性、74.2±7.8歳)に聞き書き調査を実施した。調査から得られた110の料理のうち、主菜に該当した料理の特徴および調理特性について検討した。
    【結果】主菜に該当した28の料理は、魚介類を主材料とするものが17と最も多く多様な魚が日常の食卓に上っていた。調理法は、魚をしょうゆなどの調味料とともに煮る料理が多く見受けられた。また、保存食として、「干物」、「佃煮」、「飯ずし」、「粉糠漬け」などが挙げられていた。代表的なものでは、秋田県の県魚であるハタハタは、「塩焼き」、「塩魚汁貝焼き(しょっつるかやき)」として食べられていた。「かやき」は、大きな帆立の殻を鍋の代わりに使って煮るため「かやき(貝焼き)」と呼ばれ、塩魚汁(しょっつる、魚醤)とハタハタなどの白身魚に野菜を入れて作られていた。地域性のある料理では、アブラツノザメの頭から煮出したコラーゲンにほぐした身を入れ固めた「サメのべっこう」,「アンコウのとも和え」、「鯉の甘煮」、干したエイを水で戻して煮つけた「かすべ」などが、正月(年越し)や行事の料理として継承されていた。その他の主材料では、肉類はくじら、いるか、うさぎ、馬などを「煮つけ」として、卵は「茶碗蒸し」として県内全域で供されていた。
  • 大野 智子, 松本 祥子
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2002年 14 巻
    発行日: 2002年
    公開日: 2003/04/02
    会議録・要旨集 フリー
    家族形態が及ぼす食習慣と味覚との関係を明らかにすることにより、認知閾値に与える因子を探ることを目的とした。調査対象は、女子短大生40名(19∼20歳)とした。全口腔法による5味(旨味·甘味·酸味·無味·塩味·苦味)の識別テスト、3味(甘味·塩味·旨味)の濃度差テスト、みそ汁の調理による実態調査を実施し対象者を「祖父母と同居している者」20名、「していない者」20名(: 以下「同居群」「核家族群」)の2群に分類し比較検討した。3味の濃度差テストでは、甘味·塩味·旨味の認知閾値は同居群が核家族群と比較し低値を示した。
  • 聖霊女子短期大学 紀要
    2017年 45 巻 79-81
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/01/15
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 聖霊女子短期大学 紀要
    2015年 43 巻 95-96
    発行日: 2015/03/31
    公開日: 2018/01/15
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 布施 陽子, 江川 千秋, 杉本 由美子, 大和田 沙和, 矢﨑 高明, 大野 智子, 福井 勉
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 P3-B-0948
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】我々は妊婦を対象とした理学療法を検討し,幾つかの研究を行ってきた。女性は妊娠によって様々な身体的変化を生じ,身体的愁訴として腰痛,尿失禁などのマイナートラブルが問題視されている。妊婦は腹部が前方へ突出するに従いsway-back姿勢となり易く,それに伴い,骨盤帯における運動機能が破綻し腰痛を生じてしまう可能性がある。骨盤帯における運動機能を再構築するための方法の中に腹横筋エクササイズ(以下,EX)があり,従来検討を繰り返してきた(2008~2014布施)。今回,腰痛を呈する妊婦に対し,腹横筋EXを実施し,疼痛,筋機能,頸管長にどのような影響を与えるかについて検討したので報告する。【方法】対象は腰痛を呈した妊婦50名(妊娠周期28.1±5.5週,平均年齢33.3±4.4歳,身長1.6±0.1m,体重57.7±8.2kg,BMI22.5±2.4 kg/m2)とし,事前に医師による診察を実施し早産の危険性がないと判断された妊婦とした。対象者に対し,1.超音波診断装置による視覚的フィードバックを用いた腹横筋収縮学習(第49回日本理学療法学術大会により腰痛を呈する妊婦への腹横筋EXとして有効性を研究),2.ストレッチポール上背臥位(第44回日本理学療法学術大会により腹横筋EXとして有効であるとしたものであり,ストレッチポールの種類については個々に評価した上で実施),3.ストレッチポール上背臥位でのu・oの発声(第46回日本理学療法学術大会により腹横筋EXとして有効であると立証),4.ストレッチポール上背臥位での上肢課題運動(第45回日本理学療法学術大会により上肢外転側と反対側の腹横筋EXとして有効であるとしたものであり,左右の回数については個々に評価した上で比率を検討し実施),5.立位での上肢課題運動(第47回日本理学療法学術大会により上肢外転側と反対側の腹横筋EXとして有効性を検討したものであり,左右の回数については個々に評価した上で比率を検討し実施),6.呼吸指導(第47回日本理学療法学術大会により腹横筋EXとして有効であると立証)の6種類の腹横筋EXの中から個別性を検討・評価した上で1つ以上の腹横筋EXを選択し,各対象者において約30分個別に実施した。計測項目は,1)疼痛スケール(VAS),2)脂肪および側腹筋群(外腹斜筋,内腹斜筋,腹横筋)の筋厚,3)頚管長の3項目とし,それぞれ目盛りのない10cm線,超音波診断装置(HITACHI Mylab Five),経膣超音波を用いて計測した。1)は対象者による自己評価,2)は理学療法士による計測,そして3)は医師により実施された。頚管長測定は,介入による切迫早産の兆候を確認するテストバッテリーとして実施した。また,計測肢位は2)ベッド上安静背臥位,3)産婦人科内診台上安静座位とした。2)はわれわれの先行研究で高い信頼性が得られた位置である,上前腸骨棘と上後腸骨棘間の上前腸骨棘側1/3点を通る床と垂直な直線上で,肋骨下縁と腸骨稜間の中点にプローブを当てて,腹筋層筋膜が最も明瞭で平行線となるまで押した際の画像を静止画として記録した(第43回日本理学療法学術大会により計測方法の信頼性を研究)。以上3項目を,介入前後に計測した。統計的解析は,対応のあるt検定を実施し有意水準1%未満で検討した(SPSSver18)。【結果】1.1)疼痛スケール,2)腹横筋厚に差を認め,1)は有意に減少し,2)は有意に増加した(p<0.01)。2.3)頸管長については差を認めなかった(p=0.89)。3.2)脂肪厚,外腹斜筋厚,内腹斜筋厚については差を認めなかった。【考察】本研究では,腰痛を呈する妊婦に対し,我々が先行研究にて立証してきた腹横筋EXを実施した結果,腰痛の緩和,腹横筋厚の増加を認めた。腹横筋は体幹深層筋群の1つであり,姿勢保持作用・腹腔内圧調整作用を持つと言われている。腹横筋EXを実施した事で妊娠により増大した腹部を効率的に支えられるようになり疼痛の緩和に繋がったと考えられる。妊娠24週未満で頚管長が25mm以下では標準的な頚管長に比べ6倍以上早産になりやすいとされているが,介入前後で頸管長差がなかったことから,本研究での実施内容は早産リスクを高めるほど過度な腹圧をかけたEXではないと考えられた。【理学療法学研究としての意義】本研究結果から骨盤帯における運動機能を再構築する方法として本研究での腹横筋EXが腰痛を呈した妊婦に対して安全かつ有効であることが示された。今後,妊娠経過に伴う姿勢制御機能破綻から引き起こされる疼痛に対する予防的位置付けとして本研究での腹横筋EXが貢献できると考えられる。
  • 布施 陽子, 大野 智子, 浅香 結実子, 大和田 沙和, 矢崎 高明, 福井 勉
    理学療法学Supplement
    2014年 2013 巻 0613
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/09
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】女性は妊娠によって様々な身体的変化を生じるが,妊婦は腹部が前方へ突出したsway-back姿勢となり易く,それに伴い骨盤帯機能が破綻し腰痛を生じてしまう可能性があると考えられる。骨盤帯機能を再構築するための方法のひとつに腹横筋エクササイズ(以下,EX)があり,従来検討を繰り返してきた(2009~2013布施)。今回,腰痛を呈する妊婦に対し,超音波診断装置を用いた腹横筋EXを実施し,身体機能に与える影響について検討したので報告する。【方法】対象者は腰痛を呈した妊婦8名(妊娠周期26.1±7.6週,平均年齢34.1±5.1歳,身長163.3±9.2cm,体重63.6±16.7kg,BMI=23.6±4.9kg/m2)とし,事前に医師による診察を実施し早産の危険性がないと判断された妊婦であった。対象者に対し,超音波診断装置による視覚的フィードバックを用いた腹横筋収縮学習を骨盤中間位の座位姿勢で実施した。収縮学習獲得後に10分間の腹横筋収縮を伴った呼吸運動を実施した。計測項目は,1)痛みスケール(VAS),2)右側腹筋群(外腹斜筋,内腹斜筋,腹横筋)筋厚,3)脊柱弯曲アライメント(胸椎後弯,腰椎前弯),4)周径(胸囲,アンダーバスト,腹囲,恥骨周囲径),5)筋硬度(L1,L3,L5レベルの右脊柱起立筋),6)頚管長の6項目とし,それぞれ目盛りのない10cm線,超音波診断装置(HITACHI Mylab Five),脊柱計測分析器Spinal Mouse(Index社製),メジャー,生体組織硬度計PEK-1(井元製作所製),経膣超音波(SIEMENS社製)を用いて計測し,1)は対象者による自己評価,2~5)は理学療法士による計測,そして6)は医師により実施された。頚管長測定は,介入による切迫の兆候の有無を確認するテストバッテリーとして実施した。また,計測肢位は2)骨盤中間座位,3,4,5)安静立位とした。2)はわれわれの先行研究で高い信頼性が得られた方法で実施した。すなわち上前腸骨棘と上後腸骨棘間の上前腸骨棘側1/3点を通る床と垂直な直線上で,肋骨下縁と腸骨稜間の中点にプローブを当てて,腹筋層筋膜が最も明瞭で平行線となるまで押した際の画像を静止画として記録した。記録した超音波静止画像上の筋厚は,筋膜の境界線を基準に左右それぞれについてScion Imageにて計測した。3)は第7頚椎から第3仙椎までの棘突起を計測し,胸椎後弯角と腰椎前弯角を算出し,分析には3回計測した結果の平均値を使用した。4,5)は各レベルでの値を3回計測し,その平均値を分析に使用した。以上6項目を,腹横筋EX介入前後に計測した。統計的解析はSPSSver18を使用し,対応のあるt検定を実施し有意水準5%未満で検討した。【倫理的配慮,説明と同意】本研究は東京北社会保険病院医療倫理委員会の承認(承認番号:70)を得た上で,被験者に対して事前に研究趣旨について十分に説明した後,書面での同意を得て実施した。【結果】1.1)痛みスケール,2)右腹横筋厚,3)脊柱弯曲アライメント(胸椎後弯,腰椎前弯),4)恥骨周囲径,5)L1レベルの右脊柱起立筋硬度に有意差を認めた(p<0.05)。2.6)頸管長については差を認めなかった(p=0.097)。3.2)右内外腹斜筋厚,4)胸囲,アンダーバスト,腹囲,5)L3,5レベルの右脊柱起立筋硬度についても有意差を認めなかった(p>0.05)。【考察】本研究では,超音波診断装置による視覚的フィードバックを用いた腹横筋収縮学習を行い,その後腹横筋収縮を伴った呼吸運動を実施した結果,身体機能変化を認めた。腹横筋は姿勢保持作用・腹腔内圧調整作用を持つと言われているため,結果1より立位姿勢を保持するとき,腹横筋機能が向上することで背部筋群の活動が抑制され脊柱の過度な弯角が減少し痛みの減少に繋がったと考えられる。また,内外腹斜筋厚は変化せず腹横筋厚のみ増加したため,恥骨周囲径に変化を与えたと考えられる。L1レベルでのみ変化があった事については,子宮上端がL1レベルとなる被験者が多かった事によるものと考えられる。さらに,妊娠24週未満で頚管長が30mm以下であれば切迫早産の徴候であり,25mm以下では標準的な頚管長に比べ6倍以上早産になりやすいとされていることから,結果2より介入前後で頸管長に差を認めなかったことは,本研究での実施内容は早産リスクを高めるEXではないと考えられる。【理学療法学研究としての意義】本研究結果から超音波診断装置を用いた腹横筋EXが腰痛を呈した妊婦に対して安全かつ有効なEXであることが示された。腹横筋厚,脊柱アライメント,恥骨周囲径,筋硬度は,腰痛を呈する妊婦への身体機能評価項目として適当であると考えられる。今後,妊娠経過に伴う姿勢制御機能破綻から引き起こされる疼痛に対する予防的位置付けとして理学療法は貢献できると考えられる。
  • 谿 忠人, 大野 智子, 井上 一美, 有地 滋
    YAKUGAKU ZASSHI
    1988年 108 巻 9 号 876-885
    発行日: 1988/09/25
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    Effects of clofibric acid and three kampo-prescription, sho-saiko-to, dai-saiko-to and san-oh-shashin-to on biological responses in betamethasone treated rats were compared especially from hemorheological view points. Dai-saiko-to and san-oh-shashin-to, famous kampo-prescriptions used in traditional Chinese system of medicine, were found to improve the hyperviscosity accompanied with hyperlipemia and hypercoagulative property affected by betamethasone treatment. The activities of clofibric acid which has also improved hyperviscosity and three kampo-prescriptions were found to differ in degree of reacting on serum levels of corticosterone, lipidoperoxide and triglyceride and liver weight in betamethasone treated rats.
  • 鈴木 綾子, 片山 卓志, 鶴谷 善夫, 大野 智子, 塩津 英美, 牧田 幸三
    心臓
    2010年 42 巻 1 号 44-47
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/11/02
    ジャーナル フリー
    症例は38歳, 女性. 3回経妊, 3回経産 (第1子は頸管無力症のため24週で死産) の既往あり. 2007年3月, 帝王切開にて第3子出産, 翌日離床時より首から肩にかけての疼痛および呼吸困難が出現した. SpO2 95% (大気) と軽度低下あり, 心電図と胸部X線写真では有意所見認めなかったが, Dダイマーは著明に上昇していた. 造影CT検査にて左側の少量胸水と下大静脈内血栓を認めたため, 肺梗塞を疑いヘパリン投与を開始した. また右後腹膜に4cm大の腫瘤も認めたが, 造影MRI検査にて内部に血栓の充満した後腹膜静脈瘤と診断した. 以後,ワルファリン内服にて加療し, 術後19日目で退院とした. 術後2カ月のCT検査では, 下大静脈内血栓と右後腹膜の静脈瘤は消失しており, 臨床経過と検査所見より卵巣静脈血栓症と診断した.
    卵巣静脈血栓症は, 全出産の0.05∼0.18%と非常に稀な周産期合併症であるが, 妊産婦死亡原因として主要な肺塞栓症を13%合併するとの報告があり, 若干の文献的考察を踏まえ報告する.
  • 谿 忠人, 大野 智子, 井上 一美, 有地 滋
    YAKUGAKU ZASSHI
    1987年 107 巻 3 号 199-208
    発行日: 1987/03/25
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    It was found that the subcutaneous treatment with 0.6 mg/kg of methotrexate (MTX) twice a week for 7 weeks in rat led to the increases in blood viscosity-adjusted hematocrit and serum lipidperoxide level and a decrease in the expansibility of erythrocyte during the course of hypotonic hemolysis. The effect of sho-saiko-to, one of the useful kampo prescriptions used in traditional Chinese system of medicine, on biological responses in MTX-treated rats was examined mainly from the biorheological view points. The combined use of sho-saiko-to and MTX inhibited the blood flow properties affected by MTX treatment. It was also found that the administration of sho-saiko-to inhibited the decrease of body weight and the increase of liver lipidperoxide induced by MTX treatment. The MTX-induced increase of liver lipidperoxide level was also restored by the administration of mecobalamin which showed no effect on the blood viscosity and body weight affected by MTX treatment.
  • 国本 美紀, 柏 由紀子, 加嶋 晶子, 山田 美和, 後藤 小百合, 谷 直介, 早川 滋人, 山本 春香, 福居 顯二
    心身医学
    2010年 50 巻 5 号 410-
    発行日: 2010/05/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 大野 智子, 夏目 誠, 丸山 総一郎
    心身医学
    2010年 50 巻 5 号 410-
    発行日: 2010/05/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 山本 喜三郎, 柴沼 恭子, 上月 清司, 桜井 明子
    心身医学
    2010年 50 巻 5 号 410-
    発行日: 2010/05/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 布施 陽子, 中村 浩明, 大野 智子, 塩津 英美
    理学療法学Supplement
    2020年 47S1 巻 P-116
    発行日: 2020年
    公開日: 2021/03/31
    会議録・要旨集 フリー
  • 上田 朋子, 平澤 小百合, 佐々木 健史, 鶯 春夫, 東田 武志, 小川 和幸
    理学療法学Supplement
    2020年 47S1 巻 P-115
    発行日: 2020年
    公開日: 2021/03/31
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 隆司, 山口 裕義, 藤井 徹哉, 秋葉 聡, 田村 明, 藤井 達三, 巽 義男, 三浦 治
    YAKUGAKU ZASSHI
    1989年 109 巻 11 号 869-876
    発行日: 1989/11/25
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    The inhibitory mechanism of 6 traditional Chinese medicines on rabbit platelet aggregation in vitro, and the suppressive effect of oral administration of Toki-syakuyakusan on hyper-aggregability of the platelet from rabbit fed high cholesterol diet for 2 months, were investigated. Collagen-induced aggregation was inhibited by Keisi-bukuryogan, Kami-syoyo-san, Dai-saiko-to, Toki-syakuyaku-san, Hatimi-zio-gan and Syo-saiko-to in their lower concentrations than those inhibiting arachidonic acid- and thrombin-induced aggregation. These traditional Chinese medicines inhibited the release of [3H] arachidonic acid from membrane phospholipids by phospholipase A2, in [3H] arachidonic acid-labelled platelets under stimulation with collagen and thrombin in the concentration ranges that inhibited each aggregation. In their higher concentrations to inhibit arachidonic acid-induced aggregation, they suppressed the conversion of arachidonic acid to thromboxane A2 by about 50%. However, they had no effect on diacylglycerol formation induced by thrombin. The oral administration of Toki-syakuyaku-san depressed the increased aggregability of platelets from rabbit fed high cholesterol diet by 20-40% at the period of 1-2 months of feeding, without affecting plasma and platelet cholesterol level. These results indicate that the traditional Chinese medicines used here have an inhibitory effect on platelet phospholipase A2 activation, rather than on cyclooxygenase, and therefore inhibit platelet activation in vitro and ex vivo.
  • 大熊 守也, 進藤 啓, 石田 修, 進藤 勝久, 西松 信一, 大柳 治正, 皐 弘志, 奥 秀喬, 城谷 均, 西岡 孝純
    皮膚
    1995年 37 巻 5 号 651-657
    発行日: 1995年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    静脈瘤50症例に高張食塩水の注入による硬化療法を行い, 著効 (腫瘤が平らになったもの) 105カ所 (85%), 有効 (同様に減少したが不十分なもの) 12カ所 (10%), 無効・増悪7 (5%), 合計124カ所注入部位であった。試みに, 硬化剤5ml 注入に漢方内服, 桂枝茯苓丸を併用したものと硬化剤4-5ml注入のものと比較したところ, 前者は20症例26注入カ所中, 著効19 (73%), 有効5 (19%), 無効・増悪2 (8%) で, 後者は14症例30カ所注入中, 著効19 (63%), 有効9 (30%), 無効・増悪2 (7%) であり, 前者は, 血栓を防止すると推定される。
  • 柿薗 俊英, 大野 智子, 三原 直, 遠川 弘樹, 古川 侑佳, 西尾 尚道
    バイオマス科学会議発表論文集
    2007年 2 巻 O206
    発行日: 2007/01/16
    公開日: 2017/03/22
    会議録・要旨集 フリー
    Microbial fuel cell(MFC) can directly convert chemical energy of organic substances to electric energy via the metabolic activity of microorganisms with the aid of a chemical redox mediator. Research on MFCs has been making great progress in terms of elevated power outputs as well as improved coulombic yields. MFC can exploit the whole biomass energy theoretically by far better than conventional biomass utilization technology, namely ethanol and methane fermentation because MFC requires neither any subsequent costly process such as distillation and distillate disposal like ethanol fermentation, nor reforming process for methane to hydrogen. With an alternative proton exchange membranes(PEM) to Nafion^[○!R], NeoSepta CMS was shown more durable and inexpensive as one of the essential components of MFC. In this study, we have applied organic wastewater, uncooked "raw" starch, and other unexploited biomass as a possible biofuel source for electricity generation.
  • 上田 由喜子, 杉光 江里香, 太田原 みどり, 大野 智子
    日本食育学会誌
    2011年 5 巻 3 号 135-140
    発行日: 2011/07/25
    公開日: 2017/10/20
    ジャーナル フリー

    In March 2006 a fundamental plan to promote food education was decided at a government conference. It was decided to try and promote guidance about food the entire school education activities on each subject and a special activity, and effect of the food education related to the subject was examined in the present study. Two fifth grade classes at an elementary school in Nara City were divided into two classes. Intervention class with 37 students and contrast class with 38 students. After three months (From September through November of 2009) when self-observation and learning food education program was finished, on the result of survey the improvement in the food consideration, about food attitude, and food knowledge were seen in the intervention classes, and it was considered that the food education for a short term related to this subject was effective.

  • デーケン アンネリーゼ, 大野 智子
    聖霊女子短期大学 紀要
    2008年 36 巻 72-78
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/01/15
    研究報告書・技術報告書 フリー
feedback
Top