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全文: "寺田農"
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  • 宮下 高夫, 寺田 優, 南晴 敬, 林 純男, 吉原 国彦
    農業機械学会誌
    1987年 49 巻 Supplement 号 170
    発行日: 1987/04/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 森澤 久治
    岡山醫學會雜誌
    1897年 9 巻 88 号 178-183
    発行日: 1897/05/31
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    予ハ四個患者ニ於ル中毒症状ノ主要ナル者ヲ左ニ列記シテ一目瞭然ノ便ニ供セン。
    食後凡三-四時間ニシテ嘔吐ヲ始メシコト。
    顔面、前胸部ノ皮膚尤モ甚ク潮紅汎發シ恰モ麻疹ニ類似スルコト。
    四個患者共ニ頭痛劇烈ナリシコト。
    食後凡十八時間ニシテ輕重ノ差コソアレ瞳孔ハ皆散大セルコト、而シテ食後凡四十時間ニシテ瞳孔ハ尋常ノ大ニ復シテ普通ノ反應ヲ呈セルコト。
    眼瞼結膜ハ言フ迄モ無ク眼球結膜モ亦充血セルコト紅斑ニ陷リシ部分ハ共ニ皮膚落屑ヲ來セルコト(手背手掌ニ迄)。
    終始殆卜全ク無熱ヲ以テ經過セルコト。
    自然的下利ノ傾向毫モ存在セサルコト。
    煩悶ノ甚キニ拘ラズ脉數ハ比較的少キコト。
    嘔吐ハ各患者共ニ缺如セル者無キコト。
    精神障害ハ殆ト無キコト(第一患者ハ輕ク存シタリ)毒物ハ各患者共ニ攝取シタルダケノ分量ハ其毒ヲ逞フシタルコト。
    後發障害ノ無キコト。
    尿利尋常ナリシコト。
    各患者共ニ痙攣症状ハ痕跡モ無キコト。
    中毒ノ第四日ニ至リ皆食機奮興セルコト。
    以上ノ數項ニ在リテ最モ奇異ナルハ嘔吐ヲ伴ヘル紅班ヲ來セルニ在リテ是亦原因ヲ魚類中毒ニ取ル一種ノ紅斑ト看做スヘク、主トシテ侵襲ナレタル者ハ血管系統ニ在ルコトヲ推想シ得ベシ。
    予は殘余内臓ノ一半ヲ實見セント欲セハ患家曰ク中毒憤怒ノ余リ之ヲ放棄シテ狗兒ニ與ヘタリト遺憾ナリト云フヘシ、予ハ如斯魚類中毒ニ接スルハ今回ヲ以テ嚆矢トスレトモ村人ノ多クハ曰ク「はつ」魚ノ稍陳腐ニ傾キ食ツテ舌ヲ刺ス者ニ皆多少ノ中毒ヲ來ス之ヲ「はつ」ニ醉フト云ヒ來レリ今回ノ如キ盖シ其甚シカリシ者ナラント、由テ考フルニ本魚ノ極テ新鮮ナル者ハ毒性ナク漸ク陳腐ニ進ムニ從ヒ漸次其毒性ヲ發生スル者ノ如シ然ラハ則其毒性ノ河豚魚毒素ト自ラ差違有ルコト推知シ難カラズ、果シテ此推論ノ如キヤ否ヤ。
    予ハ醫學上興味アル實驗トシテ報告スルニ非ス但這般ノ報道ノ尠少ナルヤヲ想フヲ以テ敢テ不完全ノ稿ヲ起シテ爰ニ報告スルコトハ成シタルノミ (終)
  • 村上 厚文, 森保 幸治, 村田 升, 斎田 清彦, 横川 秀男, 門倉 光隆, 舟波 誠, 山本 登, 高場 利博, 野嵜 善郎, 稲葉 美徳, 奥山 和男
    昭和医学会雑誌
    1990年 50 巻 5 号 557-561
    発行日: 1990/10/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    左室―右房交通症は極めて希な疾患であるが, 今回われわれは, Perimembranous VSDの自然閉鎖過程において形成された膜様部中隔瘤が三尖弁中隔尖を穿破して生じたと考えられる後天性弁下型左室―右房交通症に, 感染性心内膜炎を合併した1症例を経験した.症例は9歳男児.生後1カ月検診時に心雑音を指摘され, 5カ月検診にて膜様部中隔瘤を伴う心室中隔欠損症の診断を受け経過観察となった.7歳時に感染性心内膜炎を併発し, 次第に心胸廓比の増大を認めるため, 手術適応となった.手術は右室との交通が残存しないようXenomedica二重パッチで欠損孔を閉鎖すると共に三尖弁形成術を施行した.術後経過は良好である.
  • 西村 功
    農業機械学会誌
    1978年 40 巻 3 号 439-442
    発行日: 1978年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 真下 育久
    森林立地
    1967年 9 巻 1 号 12-16
    発行日: 1967/11/15
    公開日: 2018/01/11
    ジャーナル フリー
  • 真下 育久
    日本林学会誌
    1967年 49 巻 5 号 223-226
    発行日: 1967年
    公開日: 2008/12/18
    ジャーナル フリー
  • 原田 健一
    マス・コミュニケーション研究
    2018年 92 巻 3-21
    発行日: 2018/01/31
    公開日: 2018/05/10
    ジャーナル フリー

    The political, social and cultural contexts of television documentaries produced

    by local stations are multi-layered. The contents are determined by not

    only regional but also national agencies. This paper will focus on documentaries

    on the great fire of Itoigawa, geishas in Furumachi and marginal settlements,

    all of which are produced by one of Niigata’s local stations, TeNY. Comparing

    the original version and a variant broadcast as content for the NNN documentary

    series on a national network, we will analyse the process through which

    the contents are reorganized.

  • 松原 英二, 奥井 奈穂子
    東北家畜臨床研究会誌
    1999年 22 巻 1 号 1-8
    発行日: 1999/08/12
    公開日: 2009/04/22
    ジャーナル フリー
    毒素原性大腸菌不活化ワクチン(K99,FYおよび31Aの付着因子を含む)接種により免疫された牛凍結乾燥初乳の新生子豚への給与効果を検討した。
    出生直後の子豚に牛凍結乾燥初乳を給与した場合、牛IgGが24時間後の子豚血中に移行することが、免疫電気泳動法により確認された。また、牛初乳を給与された子豚の増体率は対照区よりわずかに高かったが統計的に有意差はなかった。凍結乾燥初乳を新生子豚に給与したところ、24時間後の子豚血中のFYおよび31A凝集抗体価の給与量依存性上昇が認められた。しかし、凝集抗体価の存続日数は短く、調査12日目には低値で確認できなかった。また、K99凝集抗体の移行については、母豚の初乳にK99抗体が含まれていたために、判断できなかった。出生後の経過時間と牛凍結乾燥初乳の有効給与時間帯を検討したところ、出生24時間経過後に給与した場合、出生直後に給与された子豚の1/4の凝集抗体が確認され、出生36時間後では各凝集抗体価の上昇は全く認められなかった。
    以上の結果から、毒素原性大腸菌不活化ワクチンにより免疫された牛の凍結乾燥初乳は、子豚の新生期下痢症には効果があるものと考えられるが、IgGの存続期間が短いため、離乳後下痢症にはその効果を期待できないと考えられた。
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