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全文: "小泉武栄"
323件中 1-20の結果を表示しています
  • 地学雑誌
    1997年 106 巻 3 号 455a
    発行日: 1997/06/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 地理学評論 Ser. A
    1992年 65 巻 2 号 216
    発行日: 1992/02/01
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1994年 103 巻 4 号 429b
    発行日: 1994/08/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1994年 103 巻 4 号 429a
    発行日: 1994/08/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1994年 103 巻 4 号 429
    発行日: 1994/08/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 小泉 武栄
    地学雑誌
    1993年 102 巻 1 号 plate1-plate2
    発行日: 1993/02/25
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 小泉 武栄, 野中 規夫, 佐々木 夏来, 高橋 尚志
    E-journal GEO
    2018年 13 巻 1 号 418-419
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/07/07
    ジャーナル フリー
  • 村越 真, 小山 真人, 上西 智紀
    地図
    2011年 49 巻 3 号 3_17-3_27
    発行日: 2011年
    公開日: 2015/11/07
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study is to examine characteristics of the Red Relief Image Maps (RRIM) comparing to contour maps and to search for suitable topographic expression for geological tours (geotours) in geoparks. An experiment of map reading tasks involving inclination comparison, ridge / valley judgement, and geological reasoning was conducted. The participants were 40 university students and 81 high school students. They were given the above tasks both with the RRIM as well as with normal contour maps except for the geological reasoning task. Results of the inclination comparison and ridge / valley judgement with RRIM and contour maps were compared among the participants and those of the geological reasoning was compared between each participant. The results indicate that the inclination comparison is better with contour maps than with RRIM while the geological reasoning is better with RRIM among university students. As to ridge/ valley judgement results, fifteen percent of the participants mistook all ridges as valleys and vice versa with RRIM. These results imply that the contour maps are better for grasping local characteristics of landforms while RRIM are better for comprehending large scale landform features so as to lead appropriate geological reasoning from maps. Utility and limitation of RRIM for geotours were also discussed.
  • 小泉 武栄
    地学雑誌
    1989年 98 巻 1 号 Plate1-Plate2
    発行日: 1989/02/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 小泉 武栄
    地学雑誌
    1975年 84 巻 5 号 Plate1-Plate2
    発行日: 1975/10/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 目代 邦康, 小荒井 衛
    地図
    2011年 49 巻 3 号 3_1-3_16
    発行日: 2011年
    公開日: 2015/11/07
    ジャーナル フリー
    In Japan, geoparks were initiated around 2004. Twenty areas became members of the Japan Geopark Network by September 2011. One of the activities in these geoparks is the creation of various maps, out of which several show the location of geosites and their access routes. Such maps are a form of tourist maps. Some maps explain the geology and landform of an area: they are highly important for initiating scientific activity in geoparks. Thus far, scientific maps explaining the landform and geology of an area have been created by geoscientists, but their information contained in these maps is not reflected in geopark maps. The availability of intelligible scientific maps can aid visitors to geoparks in experiencing a high-quality geotour. However, for creating such effective scientific maps, it is necessary for geoscientists to work in cooperation with geopark managers.
  • 小泉 武栄
    地学雑誌
    1994年 103 巻 6 号 Plate1-Plate2
    発行日: 1994/12/10
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
  • 小泉 武栄
    地学雑誌
    1993年 102 巻 1 号 plate3-plate4
    発行日: 1993/02/25
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 目代 邦康, 小泉 武栄
    季刊地理学
    2007年 59 巻 4 号 205-213
    発行日: 2007年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    佐渡島大佐渡山地稜線周辺には, 裸地, 草地が, 標高800~1,000mの尾根にパッチ状に分布している。そこでは, ブナの偏形樹が見られ, 氷期の遺存種であるイブキジャコウソウ, タカネマツムシソウなどの高山植物が生育している。裸地, 草地は, 北西―南東方向に伸びる谷の延長線上の, 北東―南西あるいは南北にのびる尾根にのみ分布している。そこでは, 冬季の季節風が, 谷沿いを吹き抜けて稜線を吹き越す場所である。強風は, 冬季には積雪を吹き払い, さらに地表付近の細粒物質も除去する。そのため, 高木, 低木の定着, 生育が困難となっている。このような環境のため, 局地的に高山帯と同様の景観が作り出されている。
  • 小泉 武栄
    日本地理学会発表要旨集
    2015年 2015s 巻 S0107
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/13
    会議録・要旨集 フリー
    21世紀に入ってから日本列島では地震や津波、火山噴火、豪雨などの自然災害が相次ぎ、ジオパーク活動においても防災教育に寄与すべきだという声が高い。これはこれで重要な課題だが、私は、ジオパーク活動はむしろ自然史教育にこそ貢献すべきだと考えている。防災教育はすでに小学校の社会科を始め、高校の地理や地学でも取り上げられており、現在の日本人に必要なのは自然史に関する教育だと考えるからである。 現在、日本の学校教育では、地球温暖化とそれに伴う諸問題が繰り返し教えこまれており、子供も大人も地球環境に関する危機意識は異常に高い。しかしその一方で、身近な自然の成り立ちや自然景観、地球環境の歴史、氷河時代とその影響などといった事柄は、教育課程にはほとんど出てこないし、生物の分布や生態についての教育も貧弱である。このため、自分たちが地球という素晴らしい星に生きていることや、身近な場所にある素晴らしい自然景観や地形の成因、あるいは動植物の分布などについてはほとんど知識がないのが実情である。地球は病気だという話ばかり聞かされ、地球や自然の素晴らしさを教えられなければ、生きる力も出てこないというものだろう。 私は学校教育ではまず、地球や美しい景観、無数の生物が織りなす生態系など、自然の素晴らしさを教えるべきだと考えるが、現状ではそうなる可能性はきわめて低い。しかしジオパーク活動はまず地域の自然の素晴らしさの発見から始まり、ジオをベースにして植生や人間の生業、文化などの把握にまで広がる可能性を秘めていて、その影響は実に広範なものである。その意味でジオパーク活動に対する期待はきわめて高い。ジオパーク活動の本来の目的は、大人の教養として、地形・地質や景観、生物の分布などを通じて、地球史の一端を楽しむことにある。ジオパーク活動が防災教育に特化するのではなく、広い意味で教養のための自然史教育につながること期待したい。
  • 小泉 武栄, 難波 清芽
    日本地理学会発表要旨集
    2015年 2015s 巻 107
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/13
    会議録・要旨集 フリー
    富士山の森林限界付近では、カラマツが森林限界移行帯を形成し、樹木限界や森林限界は上下に大きく波打っている。今回、調査対象としたのは、北西側5合目の御庭付近に分布する森林限界移行帯の植生である。ここの植生は大きく、シラビソを中心とする亜高山針葉樹林、コメツガの偏形樹林、カラマツの偏形低木林とカラマツ稚樹林、直立したカラマツの若い林の4つに区分できる。演者らはその成立に、御庭付近での火山活動が関わっていることを見出し、噴火の年代と森林との間に、次のような関係のあることを見出した。シラビソを中心とする亜高山針葉樹林は2200年前頃の山頂噴火の影響を受けてできた斜面に成立している。コメツガ偏形樹林は1400−1100年前の御庭・奥庭割れ目噴火によってできた溶岩流上に、偏形したカラマツ低木林とカラマツ稚樹林は、770−610年前ごろの御庭割れ目噴火によってスコリアが噴出した場所に成立している。若く直立したカラマツの林は、現在の土石流の影響を受ける場所に分布。  森林の調査に併せて土壌の調査も行った。 1.土石流が通過し、土砂が堆積する場所では、土壌層位は未分化であった。 2.770−610年前に起こった御庭の割れ目噴火の火口内や火口の縁にあたる、カラマツ幼樹が点在する場所では、L層・F層は見られるが、A層は見られなかった.植生に乏しいスコリアの堆積地という条件下では、600-700年の時間が経過してもA層の生成には至らないのだと考えられる. 同じ770−610年前ごろの御庭割れ目噴火の影響を受けたが,偏形カラマツ低木林になっているところでは、A1層が分化している.しかし亜高山針葉樹林の調査地点と比べると、A1層は薄い。 3.1400-100年前頃の御庭・奥庭の割れ目噴火後に森林の再生が始まったとみられる、変形したコメツガにカラマツの古木を交える林では、A1層・B層まで層位が分化しているものの、A層は薄かった。これはシラビソからなる針葉樹林に比べて、経過した時間が短いためだと考えられる。 4.シラビソ、オオシラビソを主体とする亜高山針葉樹林では厚い土壌の生成が進み、A1層・B層まで層位が分化している.これは2200年前頃から森林の再生が始まった地域で顕著である。 このように噴火の年代の違いが原因となった森林の発達段階の違いは,土壌生成や土壌層位の分化にも大きな差異をもたらしている。
  • 柳町 治
    東北地理
    1982年 34 巻 1 号 34
    発行日: 1982年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 横山 秀司
    国際景観生態学会日本支部会報
    1999年 4 巻 4 号 64-65
    発行日: 1999/05/31
    公開日: 2011/03/18
    ジャーナル フリー
  • 森脇 喜一, 岩田 修二
    地理学評論 Ser. A
    1992年 65 巻 2 号 55
    発行日: 1992/02/01
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
  • 遠藤 涼, 須貝 俊彦, 江連 靖英, 松四 雄騎, 松崎 浩之, 新村 匠
    日本地理学会発表要旨集
    2014年 2014a 巻 P009
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/01
    会議録・要旨集 フリー
    1)はじめに 日本の高山地域には多重山稜と呼ばれる地形が多くみられ、形成メカニズムとして、周氷河作用説や、広域的な応力による断層説、重力性断層説などが提唱されている。遠藤ほか(2014)は、地形の形状と10Be露出年代から、木曽駒ヶ岳東部の多重山稜が重力性断層、亀裂によって形成されたと推定した。本発表では新たに得られた26Al露出年代を加えて、多重山稜の形成と、形成後の周辺の環境について若干の知見を得たので報告する。
    2)調査地域・手法  対象としたのは、木曽駒ヶ岳東部の稜線に位置する三重山稜である。走向は北西―南東方向であり、2本の副稜線は山向きの低崖を示している。稜線部(主稜線1か所、副稜線3か所)、凹地部(2か所)の計6か所から、最も古くかつ基盤岩と考えられる岩石の表面(厚さ<4cm)部分を採取し、試料中の宇宙線生成各種 10Be・26Al を用いて年代測定を行った。東京大学タンデム加速器研究施設において、Kohl and Nishiizumi(1992)の手法によって前処理を行い、加速器での測定後、Stone(2000)の方法により年代値に変換した。また、 26Al 年代を導く際に必要な 27AL の濃度を、日本原子力研究開発機構東濃地科学センターのICP-AESで測定した。
    3)結果・考察 三重山稜の断面図を図1、各試料の 10Be・26Al 露出年代値を図2に示す。10Be・26Al 露出年代値は、いずれの試料においても誤差範囲で一致しており、後期更新世~完新世の年代を示している。26Al/10Be 比は6.2~7.8を示した。このことから三重山稜は大規模な埋没を経験していないといえる。稜線部と凹地部で比較すると、稜線部において 10Be 露出年代値が 26Al 露出年代よりもわずかに大きくなっている。これは稜線がそれぞれ大きく削剥されるイベントを経験したのち、弱い侵食を経験したためだと考えられる。凹地部においては露出年代が逆転しているが、これは凹地形成後、侵食を経験せず安定して存在しているためだと考えられる。このことから、凹地は突発的に形成されたと考えられる。
      積雪に関して、国土地理院の1985年撮影の空中写真や小泉(1974)から、三重山稜周辺において積雪が認められる。しかし凹地部は安定であるため、ここから積雪による宇宙線遮蔽効果がほとんどないことを示している。
      以上の考察と遠藤ほか(2014)を踏まえると、次のような形成プロセスが示唆される。まず、最終氷期に氷河が後退してから周氷河平滑斜面が形成された。そして凹地2本の形成、稜線部における大規模な削剥を経たのち、現在まで稜線部で弱い侵食が起こっている。
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