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全文: "川口敬"
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  • 今井 正, 坂野 美菜, 川口 敬二
    化学工学会 研究発表講演要旨集
    2003年 2003f 巻 H3P14
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/08/18
    会議録・要旨集 フリー
  • 清水 忍, 柴田 和彦, 鈴木 誠, 吉田 祥子, 渡邉 誠, 川口 敬之, 福田 倫也, 松永 篤彦
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 P2-B-0469
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】運動を実際に行わなくても,運動をイメージするだけで一次運動野が興奮することが報告されている。近年,この運動イメージは脳卒中片麻痺者のリハビリテーションとして用いられ,その効果が示されている。しかし,利き手の運動をイメージする場合と非利き手の運動をイメージする場合に,左右一次運動野の興奮性が異なるか否かについて一致した見解は得られていない。今回,利き手動作である箸動作を課題とし,利き手および非利き手の運動イメージ時の左右一次運動野興奮性の違いを明らかにすることとした。【方法】被験者は右利き健常成人男性9名(平均年齢:24.9±3.7才)とした。被験者は両手を前腕回内位で机上に置き安静保持した。イメージ課題は,右手で箸を用いて食材をつまむところをイメージする課題(右手イメージ課題)と左手で箸を用いて食材をつまむところをイメージする課題(左手イメージ課題)の2課題とした。実験に先立ち,第三者が右手(左手)で箸を用いてメトロノームの音に合わせて食材をつまんでいる映像を視聴させた。その後,提示された映像と同様の箸動作を被験者自身が行っているところをイメージするよう練習を行わせた。十分な練習を行い,被験者が箸動作をイメージできるようになった時点で実験を開始した。左右一次運動野の興奮性の指標には経頭蓋磁気刺激(TMS)による運動誘発電位(MEP)を用い,第一背側骨間筋(FDI)から表面筋電図を記録した。TMSのための刺激装置にはMagStim2002と8の字コイルを用い,安静時運動閾値の120%の強度で刺激を行った。各被験者とも,右手および左手イメージ課題を行っている際中に,右または左一次運動野に対するTMSを各10回行った。左右イメージ課題の順序および左右TMSの順序はランダムとした。各MEP振幅値は安静時MEP振幅値に対する比を算出して解析に用いた。また,各イメージ課題終了後には,イメージ鮮明度をVisual Analog Scale(VAS)にて測定した。統計学的解析は,イメージ側(左右手イメージ)とMEP導出側(左右FDI)の二つを要因とした分散分析を行った。有意水準は5%未満とした。【結果】左運動野へのTMSによる右FDIのMEP振幅の安静時比(平均値±標準偏差)は,右手イメージ時には1.79±1.35,左手イメージ時には1.82±1.05であった。この時のVASの平均値は,右手イメージ時が7.2±1.3,左手イメージ時が5.5±1.6であった。一方,右運動野へのTMSによる左FDIのMEP振幅の安静時比は,右手イメージ時には1.07±0.99,左手イメージ時には0.97±0.46であった。この時のVASの平均値は,右手イメージ時が6.6±2.0,左手イメージ時が5.7±1.8であった。MEP振幅に対する分散分析の結果,MEP導出側とイメージ側の要因に交互作用は認められず,MEP導出側の要因にのみ主効果が認められ,右FDIのMEPのほうが左FDIのMEPよりも増加が認められた。一方,VAS得点に対する分散分析の結果では,MEP導出側とイメージ側の要因に交互作用は認められず,イメージ側の要因にのみ主効果が認められ,右手イメージにおいてVAS得点が高かった。【考察】利き手動作である箸動作をイメージ課題とした場合,右手イメージ時,左手イメージ時ともに左FDIのMEPよりも右FDIのMEPが増加していたことから,いずれのイメージ時においても右半球運動野よりも左半球運動野の興奮性が増加する事が明らかとなった。このことは,Stinerら(2006)が述べている運動イメージにおける左半球優位性を支持する結果であった。運動イメージ時の運動野興奮性は運動イメージの鮮明度が高いほど増加することが報告されている。しかし,左手による箸動作のイメージ時にはイメージの鮮明度は低いにも関わらず,左運動野の興奮性は増加していた。このことは,運動イメージから運動出力に至る神経回路に左大脳半球優位の側性化が存在していることを示唆している。【理学療法学研究としての意義】運動イメージにおける大脳半球の側性化を明らかにすることは,脳卒中によって片麻痺を有した患者に対する運動イメージを用いた新たな理学療法戦略を開発する上で有用である。本研究によって得られた知見によって,従来の運動イメージを用いた理学療法を,大脳半球の側性化という観点からより詳細に検討することが可能になる。
  • 山田 瑞羽, 小野里 雅彦, 田中 文基
    生産システム部門講演会講演論文集
    2019年 2019 巻 403
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/09/25
    会議録・要旨集 認証あり

    組立生産において人間と産業用ロボットが共同して作業を行う場を実現する上で,組立工程の分担や作業空間の分割を適切に計画することの重要性が増している.本研究では,対象物のハンドリングに対して,「作業主体」が「把持情報を埋め込んだ対象物」から仮想的に把持情報を受け取る“Virtual Affordance Protocol”に基づき,把持方法の候補を導出し,作業主体の特性に基づき評価し,適切な把持動作を生成する手法を構成した.

  • 井坂 淳, 野間 毅, 井手 勝記, 雨宮 隆, 川口 敬二
    環境工学総合シンポジウム講演論文集
    2004年 2004.14 巻 208
    発行日: 2004/07/11
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    Recycle rate of automobile is 80%, and remaining 20% is disposed by landfill. Most items of remaining 20% are occupied with ASR, but since the landfill disposal place is insufficient, necessity of raising recycling rate is increasing. In order to solve this problem, field test of ASR recycle plant has been operated for two years or more. The feature of this system is combination of gasification by pyrolysis of ASR and reforming of pyrolysis gas. This system enables the conversion of ASR into fuel gas. Fuel gas that consists of hydrogen and carbon monoxide as the main inflammable components can be used as fuel for gas engine generators and heat source of pyrolysis kiln. This paper introduces gas engine operation characteristics, such as power efficiency and operation stability.
  • 野間 毅, 仕入 英武, 井手 勝記, 井坂 淳, 雨宮 隆, 川口 敬二
    環境工学総合シンポジウム講演論文集
    2003年 2003.13 巻
    発行日: 2003/06/24
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    Recycle rate of automobile is 80%, and remaining 20% is disposed by landfill. Most items of remaining 20% are occupied with ASR, but since the landfill disposal place is insufficient, necessity of raising recycling rate is increasing. In order to solve this problem, field test of ASR recycle plant has been operated for one year or more. The feature of this system is combination of gasification by pyrolysis of ASR and reforming of pyrolysis gas. This system enables the conversion of ASR into fuel gas. Fuel gas that consists of hydrogen and carbon monoxide as the main inflammable components can be used as fuel for gas engine generators and heat source of pyrolysis kiln. Furthermore, char is generated in a pyrolysis process and also carbon is generated in a gas reform process. Both char and carbon are recycled as solid fuel or a reducing agent material. As mentioned above, high rate of recycling from ASR is realizable in this system.
  • 浜野 晋一郎, 熊田 聡子, 松尾 宗明
    脳と発達
    2016年 48 巻 2 号 139-141
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/03/26
    ジャーナル フリー
  • 浜野 晋一郎, 熊田 聡子
    脳と発達
    2015年 47 巻 2 号 139-141
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/03/20
    ジャーナル フリー
  • 須貝 研司
    脳と発達
    2014年 46 巻 2 号 148-150
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/12/25
    ジャーナル フリー
  • 299例の検討
    堀越 珠樹, 鹿山 徳男, 有坂 実, 渡辺 耕造
    北関東医学
    1992年 42 巻 3 号 241-247
    発行日: 1992/05/01
    公開日: 2010/02/17
    ジャーナル フリー
    健康増進の意識が市民にいきわたり, スポーツドクターの活躍と熟練が要求されてきている.今回我々は, 最大酸素摂取量による運動能の分類をおこなったが平均的運動能がやや低い傾向をしめした.最大酸素摂取量は, 男性群が高く, L群 (18-39歳) >H群 (50-69歳) P < 0.01であった.負荷時最大心拍数は, 年齢と共にほぼ一様に低下 (P<0.01) するが, 性差は認められなかった.安静時心拍数は加令とともに減少傾向が認められた.最大DPは, 男性群が高く, L群が最も高かった.肺活量, 1秒量はともに男性群が高く加令と共に減少傾向が認められた.生化学検査で異常値を示した者は8%-17%であった.
  • —精密工学 未知への航海—
    精密工学会誌
    2010年 76 巻 1 号 130-132
    発行日: 2010/01/05
    公開日: 2010/07/05
    ジャーナル フリー
  • 精密工学会誌
    2008年 74 巻 7 号 775-776
    発行日: 2008/07/05
    公開日: 2010/09/15
    ジャーナル フリー
  • 石田 和寛, 木全 直樹, 坂上 貴光, 峰松 祐輔, 岡 享, 三輪 芳久, 川口 敬三, 佐藤 敦司, 金子 岩和, 佐藤 雄一, 峰島 三千男, 秋葉 隆, 二瓶 宏
    日本透析医学会雑誌
    2003年 36 巻 10 号 1553-1559
    発行日: 2003/10/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    血液透析療法施行中における急激な血圧変化を早期に発見するための手段として, 日本コーリン社製生体情報モニタ 「Moneo BP-88si) に搭載されている循環モニタリング機能 (harmonized alert sensing technology; HASTE) の有効性を検討した. HASTEとは, 定期的な非観血式血圧測定 (non-invasive blood pressure; NIBP) と, 連続する心電図 (ECG) およびプレシスモグラフの波形情報から, 推定収縮期血圧 (estimated systolic blood pressure; Esys) を連続的に監視し, 急激な循環動態の変化を検知した場合, 自動的にNlBP測定を開始 (HASTEトリガ機能) するものである.
    今回の評価では当院入院患者5例を対象とし, HASTEによるEsysと, 観血式収縮期血圧 (invasive systolic blood pressure; Isys) を比較検討することによりその精度を評価した. その結果, EsysとIsysには強い相関関係が認められた (r=0.81±0.07). また, Isysの血圧変化を基準としたHASTEトリガの起動率を調べたところ, sensitivity 85.7%, specificity 84.6%であった. さらに, NIBP測定点からHASTEトリガ作動点までのIsysとEsysのBP変化率を調べたところ, 両者間において有意な正の相関が認められた (r=0.62, p<0.01). これらの結果から, HASTEは血液透析中の急激な血圧変化を早期に発見するための手段として有効であると思われる.
  • ─近畿産科婦人科学会腫瘍研究部会調査─
    岩井 加奈, 川口 龍二, 小林 浩
    産婦人科の進歩
    2017年 69 巻 3 号 253-261
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/09/29
    ジャーナル 認証あり

    【目的】Bevacizumab(BEV)は国内で2013年11月に卵巣癌に対し保険適用となった.しかし,施設により適応などに相違があり,また有害事象について,国内でのまとまった報告はない.今回,卵巣癌におけるBEVの実際の使用状況と有害事象を明らかにするために,BEVに関するアンケート調査を行った.【方法】第133回近畿産科婦人科学会第101回腫瘍研究部会において,BEVに関する発表を行った24施設を対象にアンケート調査を行った.【結果】24施設中18施設からの回答を得ることができ,アンケートの回収率は75.0%であった.BEVが使用された患者数は合計232例であり,卵巣癌の初回治療患者が107例(46.1%),再発治療患者が125例(53.9%)であった.BEVの適応は,初回治療のみに使用する施設が1施設(5.5%),再発治療のみに使用する施設が3施設(16.7%),初回治療・再発治療どちらにも使用する施設が14施設(77.8%)であった.初回卵巣癌治療患者ではBEVの併用化学療法のレジメンはPaclitaxel+Carboplatin(TC)が88例(82.2%)と最も多かった.再発卵巣癌治療患者ではBEV投与前の化学療法のレジメン数は0レジメンが14例(11.2%),1レジメンが62例(49.6%),2レジメンが24例(19.2%),3レジメン以上が25例(20.0%)であった.再発卵巣癌治療患者のBEVの併用化学療法のレジメンは,プラチナ製剤を含むレジメンとしてはTCが26例(20.8%),Gemcitabine+Carboplatin(GC)が19例(15.2%)と多く,単剤化学療法としてはPegylated Liposomal Doxorubicin(PLD)が30例(24.0%),Gemcitabine (GEM)が13例(10.4%)と多かった.効果判定可能例ではResponse Rateは52.4%であった.有害事象としてはGrade 2以上の高血圧は61例(26.2%),Grade 3以上の蛋白尿は14例(6.0%)であった.またGrade 2以上の消化管穿孔は6例(2.6%)であった.【結論】今回のアンケート調査により,本邦におけるBEVの実際の使用状況と有害事象を明らかにすることができた.有害事象に関しては既存の臨床試験との頻度の差は認めなかった.今回の検討はアンケート調査であるため,限られた検討となっており,今後本邦での大規模なBEVの治療成績や有害事象の検討が望まれる.〔産婦の進歩69(3):253-261,2017(平成29年8月)〕

  • 今井 潔, 中島 良, 伊部 英紀, 中込 秀樹
    表面技術
    2003年 54 巻 12 号 902-907
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/12/03
    ジャーナル フリー
  • 渡邊 愛記, 長山 洋史, 川口 敬之, 福田 倫也, 阿久津 二夫, 神田 直
    理学療法科学
    2013年 28 巻 4 号 511-516
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/10/08
    ジャーナル フリー
    〔目的〕患者のADLや介護者の介護状況について,介護保険導入前後の変化を明らかにすることである.〔対象〕在宅脳卒中患者と介護者79例.〔方法〕ADL,サービス利用状況,介護状況,介護負担感について,アンケート調査を実施した.〔結果〕介護保険導入前後で比較すると,患者の年齢や介護者である配偶者の年齢は高齢化していた.ADL,リハ実施,主たる介護者,介護状況,介護負担感に差はなかった.サービス内容は変化していた.〔結語〕在宅患者は介護保険を利用し,介護を必要としながらも,その生活を継続することができていた.しかし,介護者の介護負担感は大きいことから,家族介護者の支援システムを確立すべき必要がある.
  • 精密工学会誌
    2008年 74 巻 3 号 K3_1-K3_8
    発行日: 2008/03/05
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
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