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全文: "庄内川"
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    1981年 19 巻 3 号 AP1
    発行日: 1981/09/30
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
  • 岩屋 隆夫
    土木史研究
    2002年 22 巻 1-12
    発行日: 2002/05/15
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    The main objective of this study announces characteristics of flood control on the Shin River from the viewpoint of flood control history of the Shonai River and comparison of flood diversion channel. The Shin River is the channel which located in the right bank of the Shonai River and flow in the Ise Bay. The results is summarized into 2 points as follows. 1) The Shin River is a special channel which has tributary basin in the type of flood diversion channels like a branch. 2) The flood of tributary basin on the Shin River have been controlled in ring levee. and river land of tributary river at Edo era. This method for controlling flood of tributary was abandoned after Meiji, in addition, the discharge of flood on the Shonai River into the Shin River have been continued.
  • 春山 成子, 大矢 雅彦
    地理学評論 Ser. A
    1986年 59 巻 10 号 571-588
    発行日: 1986/10/01
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
    隣り合って流れる庄内川,矢作川の河成平野の地形分類図を作成した.地形要素の組合わせは庄内川は小型自然堤防+高位デルタ+低位デルタ,矢作川は扇状地的自然堤防+高位扇状地的デルタ+低位扇状地的デルタとなっており,著しい地域差が見られた.
    この原因を次のように考えた. (a) 矢作川は高度分布,高度分散量,起伏量平均値共に大きく,かつ風化しやすい花崩岩からなるため,山地崩壊が庄内川より大である. (b) 庄内川は河川縦断勾配が緩でかつ盆地,峡谷の繰り返しとなっており,下流平野へ流下する砂礫量は矢作川より少ない. (c) 縄文海進時に堆積した海成層上の河成沖積層の厚さは庄内川平野の方が薄い. (d) 氾濫原の幅は庄内川平野では上,中流は狭く,下流は広い.このため,上,中流では河道変遷は少なく,洪水は集中型となるが,下流は変遷が大きく,溢流型となる.矢作川は氾濫原の幅の変化は少なく,洪水は平野上流側はショートカット型,下流側は盗流型となっている.
  • 清原 桂子, 田中 智大, 立川 康人, 宮脇 航平, 市川 温, 萬 和明
    水文・水資源学会研究発表会要旨集
    2017年 30 巻
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/12/01
    会議録・要旨集 フリー
    流域の持つ水害リスクを適切に評価することは,流域の健全なリスク管理にとって重要である.特に大都市圏では,人口や経済的資産が集中するため,ハード対策とソフト対策を効果的に組み合わせてリスクを軽減させる必要がある.水害リスクの中でも,特に本川からの越水・破堤等による外水氾濫は甚大な被害が予測され,気候変動によってそのリスクが高くなることが懸念される.しかしながら,これまで本線からの外水氾濫の被害件数は極めて少なく,数百年,数千年の1度の水害の規模を推定することは容易でない.近年,気候変動条件下での気候予測を多数のアンサンブルで実施するという目的から,地球温暖化対策に資するアンサンブル気候予測データベース(d4PDF)が作成され,超多数のアンサンブル(日本域で現在気候が3000年分,将来気候が5400年分)が利用可能となった.これによって,数百年に1度の大規模な外水氾濫による被害を降雨データから降雨流出モデルおよび洪水氾濫モデルを介して推定することが可能となった.そこで本研究では,愛知県庄内川流域を対象とし,d4PDFによる現在気候および将来気候の降雨量データを用いて計算された庄内川流域枇杷島地点の年最大ピーク流量の上位10事例を対象に降雨流出・氾濫計算を行い,庄内川流域の最大クラスの外水氾濫を分析することを目的とする.計算の結果, d4PDF過去実験,4℃上昇実験の上位10各事例による氾濫面積が過去に同地域で見られないほど大きくなった.これは,上位10事例,すなわち再現期間数百年に相当する豪雨は総雨量が著しく大きいことが原因であると考えられる.ただし, 本研究で構築した洪水氾濫モデルでは,庄内川付近の木曽川・日光川を考慮していないため氾濫面積を過大評価している可能性がある.また,枇杷島地点の洪水ピーク流量に関して第3位の事例の方が,過去実験および4℃上昇実験のいずれの実験でも第2位と比べて浸水面積が大きい.この結果から,洪水ピーク流量に加えて越水時間も浸水面積を決める重要な要素であることが分かった.今後は,本研究で考慮していない庄内川付近の木曽川・日光川の影響を考慮した分析を行う予定である.さらに,上位10事例以外の豪雨事例についても氾濫計算を実施し,多数の被害額のサンプルから水害リスクカーブを作成して庄内川流域の水害リスクを評価する予定である.
  • 宮本 真二, 上中 央子
    日本地理学会発表要旨集
    2012年 2012a 巻 116
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/03/08
    会議録・要旨集 フリー
     沖積平野に立地する遺跡の成立・廃絶と,短期間に発生した地形環境との関係性を把握するために,庄内川下流域低地に立地する平手町遺跡を研究対象として現地調査を行った.今回実施した平手町遺跡における地形環境の変遷と遺跡立地の検討において,以下の点が明らかとなった. 1)弥生時代は,低地的な環境にあり,恒常的な滞水はないが,一時的な洪水などが発生するような低地的な環境下にあり,周辺植生は照葉樹を主体とするものであった. 2)古墳時代になると遺跡内に河道が形成されるような環境になり,地形環境は不安定化したが,周辺植生は照葉樹を主体とする景観が形成されていた. 3)河道が形成された後の中世以降は一変して陸化が進展し,耕作などが行われる場となったが,周期的な洪水が継続して発生していた. 今後は,周辺遺跡での調査結果との整合性を検討するとともに,遺構の成立過程との関係性を検討することが必要である.
  • 松浦 茂樹, 佐合 純造
    水利科学
    2001年 45 巻 4 号 1-32
    発行日: 2001/10/01
    公開日: 2018/03/31
    ジャーナル フリー
  • 渡辺 泰, 小栗 秀夫
    水資源・環境研究
    2002年 2002 巻 15 号 49-58
    発行日: 2003/03/25
    公開日: 2009/04/22
    ジャーナル フリー
    堀川は名古屋城築造にあたって開削された人工河川である。急速な産業と人口の集中により汚染が進んだ。近年、市民の堀川浄化への気運が高まり、行政も様々な施策に取り組んでいる。私たち「収水研」は現地調査等により、堀川の水環境悪化の実態と原因を次の3点に整理した。つまり、(1)伊勢湾の潮流影響を受ける感潮河川のため、水が滞留する状態となっていること、(2)主要水源である都市下水による影響が、下水道が整備された今日においても大きいこと、(3)補給水源であった木曽川・庄内川からの取水が困難になり、順流区間が「水無し川」となって汚染が深刻になったこと。
    堀川の水環境改善のためには、補給水源の手当と下水道(合流式、水処理)の改善が必要である。都市内の既存の水資源を活用して、河川水流を復活させ水環境を再生することを提案したい。
  • 武田 誠, 松尾 直規, 山中 威士, 山口 義一, 中村 昌充
    水工学論文集
    2003年 47 巻 901-906
    発行日: 2003/02/10
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    Sufficient investigation of flood flow is very important to protect an urban area from the flood disaster. Because flood flow is boundary condition for analysis of the overland flood flow, flood flow must be simulated in detail. In this study, the flood flow situation in the SHOUNAI River due to the heavy rain in Tokai district is simulated. This model consists 2D model for sea region and 1 D model for river. Though the problem of roughness coefficient remains unsolved, the computed results show good agreement with the observed water level. The control effect of Otai retarding basin in the SHOUNAI River is evaluated targeting heavy rain in Tokai district. It is shown that the control volume of Otai retarding basin is very small against the discharge of the SHOUNAI River during the Tokai heavy rain, there fore, the height of dike for Otai retarding basin must be evaluated for peak-cut.
  • 橋本 剛, 堀越 哲美
    日本建築学会環境系論文集
    2003年 68 巻 571 号 55-62
    発行日: 2003/09/30
    公開日: 2017/01/27
    ジャーナル フリー
    The objective of this paper is to clarify the cooling effects of the sea breeze going-up along Shonai and Shinkawa rivers running around the outskirts of Nagoya on the urban thermal environment. In five days during summer of 2001 and 2002, air temperature, humidity, wind direction and velocity were observed as follows : these climatic conditions were measured at 4 stationary points and 58 mobile observation points along Shonai River, Shinkawa River, and some of streets crossing these rivers. The sea breeze from lse Bay went up these rivers in the daytime. ln that case, the cooling effects of the sea breeze were appeared over the area far about 15km from the sea. The wind direction of the sea breeze turned from southwest to southeast in the evening. Not only the wide rivers but also the narrow canal could acl as "Wind Trail" of the sea breeze over the area far from 5km at least. Heat island appeared clearly in the early morning of still fine days, but a part of heat island was cut off "Wind Trail" in the daytime. Consequently, both of Shonai and Shinkawa rivers were certified to have a role of "Wind Trail".
  • 橋本 剛, 堀越 哲美
    日本建築学会環境系論文集
    2005年 70 巻 592 号 51-58
    発行日: 2005/06/30
    公開日: 2017/02/11
    ジャーナル フリー
    The objective of this paper is to clarify the effect of Ibuki-Oroshi blowing along Shonai and Shinkawa Rivers running around the outskirts of Nagoya on the urban climate. On selected five days of March 2002 and January 2003, air temperature, humidity, wind direction and velocity were observed at 4 stationary points and 58 mobile observation points which are located along Shonai River, Shinkawa River, and on some locations of streets crossing these rivers. When Ibuki-Oroshi blew fast and prevailed, it blew along Shonai and Shinkawa Rivers from the northwest to southwest and northeast of Nagoya. On March 19th 2002, the weak sea breeze was observed along the rivers in the daytime, but the cooling effect of the sea breeze on the urban thermal environment was not found differ from the results of the previous field observation in summer. Heat island appeared clearly in the early morning and at night when the wind was calm. Both of Shonai and Shinkawa Rivers were certified to play a role of "Wind Trail" also in winter.
  • 岡山 松久, 山下 信成, 杉山 博夫, 〓谷 阜子, 津田 豊彦
    衛生化学
    1961年 8 巻 2 号 60-61
    発行日: 1961/12/30
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
  • 日比野 雄志
    紙パ技協誌
    2012年 66 巻 12 号 1375-1378
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/12/01
    ジャーナル 認証あり
    王子グループでは,1997年1月に環境憲章を制定し環境経営に取組んできた。
    今回は,特に地域住民との情報交流や社会貢献活動といった環境コミュニケーションに積極的に取り組んでいる都市型工場である,王子製紙春日井工場の取組み事例を紹介する。
    王子製紙春日井工場は,主力のコート紙をはじめ上質紙,中質紙,クラフト紙,ティッシュ,紙おむつ等を生産する総合紙パルプ工場である。名古屋市の北東部に位置する人口31万人の春日井市の中心に位置し,社宅地区を含めた敷地面積は約84万m2と,春日井市の全面積の約1%弱を占める。名古屋市近郊の発展とともに急速に都市化が進み,工場を取り巻く環境が大きく変わってきた。
    環境コミュニケーション活動は下記がある。
    1)地域住民との情報交流として,
    (1)製紙工場周辺地域連絡会(環境情報の説明)
    (2)庄内川中流部整備問題研究会(庄内川水系の改修計画や環境保全計画等の情報交換)
    (3)環境モニター会(地域住民の方へ依頼している環境モニターとの情報交換)
    (4)かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議(市民,春日井市,企業が共同して環境の改善を図る組織)がある。
    2)地域社会活動として,
    (1)工場見学(周辺地区の学校,自治体等による工場見学)
    (2)王子バラ園(工場社宅地区のバラ園を開園し地区住民の方々のふれあいの場を提供)
    (3)少年野球大会開催(工場敷地内の野球場の提供,野球教室)
    (4)社宅地区における桜祭り,納涼祭り
    (5)庄内川・地蔵川清掃
    (6)使用済み割り箸のリサイクル活動
    (7)その他行政主催のイベントへの参加がある。
    王子グループではさらなる環境改善を目的に,2015年に向けた環境への取組み目標として新たに「環境行動目標2015」を掲げた。
  • マルジュ ベン サイド, 吉田 旭宏, 春山 成子
    日本地理学会発表要旨集
    2013年 2013s 巻 P052
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/09/04
    会議録・要旨集 フリー
    その地形の成り立ちから、扇状地平野において洪水は一般的な事象となっている。災害履歴の慎重な分析と自然地形の丁寧な分類は将来的な浸水域の予測の正確性を高めうるものである。庄内川流域で洪水に対して脆弱な土地を特定するために、我々は国土地理院発行の地形図と1974年撮影の航空写真を用いて地形分類図の作成を行った。また、地形分類の精度向上のため、複数回にわたる現地調査を実施し、地表面を測量した。さらに、調査地中下流域において最近40年で生じた土地利用及び土地被覆変化がもたらす洪水リスクを、土地被覆変化と洪水浸水域の比較により評価した。調査地下流域は主に自然堤防、後輩湿地、谷底平野、顕著な蛇行流路よりなる。昨今の調査地中下流域における人口増加は洪水および浸水のリスクを無視して進行している。作成した地形分類図は洪水浸水域を明確にし、より効果的な洪水の分析と減災を可能とするはずである。さらには、洪水被害の評価および将来的なリスク評価においても十分に活用できるだろう。
  • 好峯 侑, 間野 静雄, 一色 正
    水産増殖
    2017年 65 巻 4 号 347-356
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/12/20
    ジャーナル フリー
    庄内川の8定点で採集された23魚種におけるイカリムシの寄生状況を調査した結果,寄生はアユ,ゴクラクハゼ,ギンブナおよびボラで確認された。寄生率はゴクラクハゼで最も高く,寄生率と被寄生魚の体長の間には正の相関がみられた。被寄生魚(1~2歳)の肥満度と寄生数の間には負の相関がみられた。耳石微量元素分析の結果,ゴクラクハゼには両側回遊個体と河川残留個体が認められたが,両者間に寄生率の差は無く,両側回遊個体も淡水域で越冬していることが分かった。一方,イカリムシの産卵期である高水温期に孵化したゴクラクハゼは仔稚魚のうちに寄生を受けるが,本虫の産卵期後の秋に孵化した本魚種は翌年の高水温期に寄生を受けていること,および降海した本魚種の個体は遡上後に寄生を受けていることが示唆された。庄内川におけるイカリムシの生活環において,ゴクラクハゼが本虫の越冬宿主として重要な役割を果たしていると推察される。
  • 高木 不折
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1999年 1999 巻
    発行日: 1999/10/05
    公開日: 2017/08/24
    会議録・要旨集 フリー
  • 平野 弘道
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1999年 1999 巻
    発行日: 1999/10/05
    公開日: 2017/08/24
    会議録・要旨集 フリー
  • 立石 友男
    地図
    1998年 36 巻 Supplement 号 14-15
    発行日: 1998年
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
  • 向口 武志
    日本建築学会計画系論文集
    2000年 65 巻 534 号 147-154
    発行日: 2000/08/30
    公開日: 2017/02/03
    ジャーナル フリー
    This paper analyzes the "Master Plan of Open Space in Nagoya" which was aimed to establish a green belt in 1940, through its relationship with the geography and the city planning. The plan attempted to preserve the landscape of riversides and hills on the outskirts of Nagoya City and to create center cores on a network of recreation areas connected by hiking courses. Since all of the open spaces were covered with the "Master Plan of Scenic Zone in Nagoya" in 1942, they proved to be conceived as the scattered fragments of a green belt continuously surrounding Nagoya City.
  • 林 晃太郎, 北原 陽介, 末房 勇, 西崎 魁人, 高橋 毅明, 木下 知也, 久本 遼
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 HP-5
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     2012年夏から秋に百間川本流と流入排水路の合計46地点においてCODと電気伝導度の変動と設置された浄化設備の効果を調べ最近の水質についての若干の知見を得た. 旭川本流から分流した源流部の水質はCOD2.0~3 .0 ppmとほぼ良好,百間川上流部の水質はCOD2.0~4.0ppmと栄養化進み,百間川中流部では COD3.0~5.0ppmと更に栄養化が進む.百間川下流の庄内川水門から河口水門までは COD8.0 ppm以上で濁りはひどく水流は滞る.流入排水でCODの値が高い2地点はCOD6とCOD8以上.電気電導度については,上流から海吉橋までは比較的低い値で緩やかに上昇しているが,1地点で3000 μS/cmと急激な上昇が見られ海水の流入又は地下で海水の浸潤が疑われる.浄化設備の現在の効果はいずれもCODが大幅に低下していることを確認できた.
  • 立川 康人, 宮脇 航平, 田中 智大, 萬 和明, 市川 温, キム スンミン
    水文・水資源学会研究発表会要旨集
    2017年 30 巻
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/12/01
    会議録・要旨集 フリー
    アンサンブル気候予測データベースd4PDFから得た降水量データ(過去実験3,000年,4℃上昇実験5,400年)を用い,降雨流出モデルを介して推定した年最大時間流量の確率分布の将来変化を分析した.対象流域は大都市圏を流れる荒川,庄内川,淀川の三流域である。また、最大クラス洪水として再現期間1000年相当の流量の変化を調べ,それらをもたらす降水要因を考察した.以下の結果を得た.1)気候変動により特に低頻度の雨量強度,流量強度が増加する.計画規模の200年洪水で比較すると,雨量極値は1.3~1.4倍,流量極値は1.5~1.7倍となる.2)1000年相当の流量は気候変動によって1.6~1.8倍増加する可能性がある.3)最大クラスの流量は主として台風によってもたらされ,24時間雨量や時空間分布がピーク流量に影響する.
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