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全文: "弥富通"
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  • 栗本 譲, 松本 幸正, 小倉 俊臣
    土木情報システム論文集
    1997年 6 巻 87-94
    発行日: 1997/10/28
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    本研究は、街路交通において信号交差点の間隔が原因となり発生する交通渋滞などを極力減らし、安全でかつ円滑な交通流の確保を目的とし、種々の交通流を再現可能なトラフィックシミュレーションを構築し、交差点間隔が交通流におよぼしている影響について述べる。本シミュレーションモデルでは、個々の自動車の挙動を再現可能なミクロシミュレーションモデルを採用し、実際の交差点内挙動を考慮して任意の道路網を構築可能なモデルにした。このモデルを用いて検証した結果、信号交差点間隔が交通流におよぼしている影響が明らかになった。
  • 窪田 文武, 飯塚 恵治, 縣 和一
    日本作物学会紀事
    1993年 62 巻 2 号 248-256
    発行日: 1993/06/05
    公開日: 2008/02/14
    ジャーナル フリー
    一葉挿し接木植物における光合成と根重生産をシンク・ソース関係の視点から解析, 論議した. コガネセンガン (K), シロユタカ (S), 紅赤 (B) および蔓無源氏 (T) の4品種を接穂と台木として正逆に組合せ, 16組の接木植物を作り供試材料とした. 根重 (RX/Y) に及ぼすシンクとソースの個別および組合わせ効果を解析にするため, 数学モデルを創出し, 接穂効果 (EX/*) と台木効果 (E*/Y) および両者の組合せで生じる一般組合せ効果 (GCEX/Y) と特定組合せ効果 (SCEX/Y) を算出した. 下式にこれらの関係を示す. RX/*=EX/*+R*/*:R*/Y=E*/Y+R*/*:GCEX/Y=(EX/*+E*/Y)/2:RX/Y=GCEX/Y+SCEX/Y+R*/*:ここで, RX/Yは品種 (X) を接穂, 品種 (Y) を台木とした植物の根重である. RX/*とR*/Yは, それぞれ品種 (X) を接穂あるいは品種 (Y) を台木にした植物の平均根重である. また, R*/*は16組合せ全植物の平均根重である. KまたはBを接穂に用いると根重が増加し, 正の接穂効果が得られた. Kの台木効果も正の値であった. Tにおける両効果はともに小さく, 負の値であった. 一般組合せ効果と特定組合せ効果は正の相関関係にあったが, 例外 (T/SとT/T) も認められた. 光合成速度は, Kを台木あるいは接穂に用いると高くなった. T/SとT/Tの光合成速度は特に低い値であった. 光合成速度と根重とは限られた範囲内では正の相関関係にあった. Tを台木にした組合せやT/Sでは葉柄重が増加した. 根のシンク能が制限される場合では葉柄がシンクとして機能した.
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