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全文: "愛知県立名古屋盲学校"
12件中 1-12の結果を表示しています
  • 大西 昇
    計測と制御
    1991年 30 巻 3 号 209-211,204
    発行日: 1991/03/10
    公開日: 2009/11/26
    ジャーナル フリー
  • 今村 洋一
    都市計画論文集
    2014年 49 巻 1 号 41-46
    発行日: 2014/04/25
    公開日: 2014/04/25
    ジャーナル オープンアクセス
    本研究では、終戦直後の旧軍施設に対する全国の学校の使用希望状況から当時のニーズを整理した上で、名古屋を対象に、旧軍用地の学校への転用パターンについて具体的に明らかにするとともに、陸軍師団司令部の置かれた地方13都市での考察から、旧軍用地転用による文教市街地の形成について、全国的な実態を明らかにした。終戦直後は罹災学校の代替施設としての応急的な建物需要、1950年代以降は生徒増を受けた学校の新設・拡張のための土地需要が、転用背景にあったことが指摘できる。前者は一時使用のはずであったが、建て替えを経て継続使用となった事例がみられた。7都市で旧軍用地に形成された文教市街地が確認でき、城郭部での大規模大学キャンパス化(仙台、金沢)と市街地縁辺部での小中高大の集積の2タイプが見られた(名古屋、広島、熊本、弘前、京都)。
  • 米田 貴博, 工藤 博章, 皆川 洋喜, 大西 昇, 松原 静也
    映像情報メディア学会技術報告
    1999年 23.59 巻 VIS99-67
    発行日: 1999/09/21
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    盲児は単純な歩行にも訓練が必要であり, 盲学校で指導が行われている.本研究では, この歩行訓練を支援する計算機援用学習(CAI)システムを作成した.学習者は, 運動空間を表す点図と音声により課題を提示され, 課題に従い運動空間内を歩行する.システムにより, 歩行中に音声フィードバック, 歩行終了後に, 目標経路と歩行経路のずれなどを, 音声および触覚フィードバックで与えることで, 歩行訓練を支援する.このシステムおよび課題の詳細を報告する.
  • 近藤 宏, 安田 英俊, 足達 謙, 磯 勇雄, 土屋 仁志, 寺西 昭, 久富 雅之
    理療教育研究
    2017年 39 巻 1-9
    発行日: 2017年
    公開日: 2019/02/04
    ジャーナル オープンアクセス
    【目的】本研究の目的は、理療科における生徒募集の活動の実態や課題を明らかにする ことである。 【方法】あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の養成課程を有する視覚特別支援 学校58校を対象に理療科の生徒募集活動の実態に関する全数調査を実施した。調査項 目は、生徒募集に関わる教職員数、生徒募集に関する出張回数・出張先、理療科教員の 特別支援教育コーディネーターの有無と業務内容、生徒確保での課題、生徒募集の内容 とした。 【結果】理療科の生徒募集に関わる教職員の割合は、学校全体と比較して高かった。し かし、生徒募集に係る年間出張回数は学校全体の約半数であった。特別支援コーディ ネーターを行っている理療科教員が在籍する学校は、全体の1/3程度であった。生徒募 集の有効方法で最も多かった回答は、学校のホームページの活用であったが、その活用 方法や、盲学校や理療科の啓発活動や広報活動には、課題を持っている学校が最も多い ことが明らかとなった。 【結語】各校で実施されている生徒募集活動の実態や様々な課題について明らかにする ことができた。理療科の発展的な取り組みを学生募集の観点から検討する上で、有益な 基礎資料となるだろう。
  • 皆川 洋喜, 大西 昇, 杉江 昇
    映像情報メディア学会誌
    1997年 51 巻 6 号 863-869
    発行日: 1997/06/20
    公開日: 2011/03/14
    ジャーナル フリー
    It is difficult for blind persons to understand the relationship between themselves and their environment as a two-dimensional map. This paper presents a support tool for protocol analysis of map understanding by blind persons. First, we propose a human understanding model of environments which explains the difference in visual functions and experiences. Then we present a support tool which includes a tactile display and a voice synthesizer. This tool has two representation modes, tactile-audio map mode and virtual walking mode. The results of an evaluation at a school for the blind provided us with some useful guidelines.
  • 清水 亮太, 皆川 洋喜, 大西 昇
    映像情報メディア学会誌
    1997年 51 巻 6 号 857-862
    発行日: 1997/06/20
    公開日: 2011/03/14
    ジャーナル フリー
    Generally, blind children, in particular the congenitally blind, find it difficulty to understand their surroundings. To help them, we have developed a computer assisted instruction (CAI) system which gives the blind spatial understanding. This system consists of a personal computer, an image-capture board, and a 3-CCD camera. We conducted an experiment using this CAI system on blind school students. A blind user was asked to arrange blocks of different shapes according to a problem presented by the system in the form of vocal instructions. When the user had completed the task of arrangement, the block layout was captured by the camera, and the shape and location of each block was analyzed, and the results output by speech. This CAI system, repeating problem presentation and task correction, may help blind children to gain spatial understanding without the help of sighted people.
  • 米田 貴博, 工藤 博章, 大西 昇
    映像情報メディア学会技術報告
    1998年 22.48 巻
    発行日: 1998/09/19
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    盲人, とくに先天盲児は空間理解能力の獲得が困難である.本研究では, 盲児の空間理解能力獲得を支援する既存の計算機援用学習(CAI)システムに, 身体運動を伴う課題を追加した.学習者は, 運動空間内の物体の配置を自由な探索によって記憶し, ブロックで配置を再現する.システムはブロック配置の正解・訂正を判定し, 音声でその結果を知らせる.物体の種類, 配置を変えて課題を繰り返し行なうことで, 空間理解能力の獲得を支援する.このシステムおよび課題の詳細と, 目隠しの晴眼者に対して行なった実験の結果を報告する.
  • 米田 貴博, 工藤 博章, 皆川 洋喜, 大西 昇, 松原 静也
    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)
    2005年 125 巻 10 号 1621-1628
    発行日: 2005年
    公開日: 2006/01/01
    ジャーナル フリー
    Some visually impaired children have difficulty in simple locomotion, and need orientation and mobility training. We developed a computer assisted instruction system which assists this training. A user realizes a task given by a tactile map and synthesized speech. The user walks around a room according to the task. The system gives the gap of walk path from its target path via both auditory and tactile feedback after the end of a task. Then the user can understand how well the user walked. We describe the detail of the proposed system and task, and the experimental result with three visually impaired children.
  • 柏倉 秀克
    社会福祉学
    2005年 46 巻 1 号 86-95
    発行日: 2005/07/31
    公開日: 2018/07/20
    ジャーナル フリー
    名古屋市M区障害者地域生活支援センターでピア・サポートを受けた中途視覚障害者59人の相談記録を分析した結果,以下のことが明らかになった.相談者の大半は30〜50歳代で占められ,その多くは進行性のロービジョン患者であった.相談はADLや福祉情報提供に関する内容が中心を占めたが,中途障害に起因する心理面での苦悩が相談者に共通してみられた.さらに相談者は,失明不安,生活不安,就労不安を抱えており,精神疾患が疑われる事例も散見された.同一障害を有し,障害体験を共有する相談員は中途障害者にとって「役割モデル」であり,ピア・サポートは心理的安定,回復を促す援助となっていた.次に,ピア・サポートの限界としては,心理面の相談を多く含むにもかかわらず,医療をはじめ関連領域との連携が十分になされていない.さらに,ピア・サポートは地域差が著しく,地域を選ばない形での支援に広げることが課題として明確化した.
  • 柏倉 秀克
    職業リハビリテーション
    2005年 19 巻 1 号 50-57
    発行日: 2005/09/15
    公開日: 2011/03/23
    ジャーナル フリー
    盲学校における中途視覚障害者の占める割合は高まる傾向にあり、職業リハビリテーションに対するニーズも顕著となっている。職業課程在籍生徒を対象に入学に至る経過、障害の状況、学校生活における適応状況を調査した結果、全国盲学校61校中56校から回答を得た。
    その結果、視覚障害者を支援する環境は地域差が大きく、社会資源が不足する地域では、他資源が行うべき機能までも盲学校が対応せざるを得ない状況が判明した。また、入学前に視覚障害リハビリテーションを経験した者は平均16%に止まり、学校間で著しい差がみられた。さらに中途障害生徒の学校適応状況とリハビリテーション経験に有意な関連がみられた。
    中途障害生徒の抱える問題は深刻で、受傷後の回復の遅れが入学後の不適応に結びついていた。盲学校ではその対応に苦慮している事情が浮かび上がり、他分野の専門職による支援、関連する社会資源との連携が課題として明確となった。
  • 吉岡 学, 清水 順市, 木崎 秀臣, 中尾 弘喜
    日本機械学会論文集
    2016年 82 巻 836 号 15-00410
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/25
    [早期公開] 公開日: 2016/03/31
    ジャーナル フリー
    The long cane has been the most widely used mobility aid for the visually impaired people in spite of many other aid systems. The purpose of this study was to investigate canes that are currently being used at the special needs education school for the visually impaired and to produce new long canes experimentally and evaluate it for visually impaired children. An 8-item-questionnaire was developed and distributed to 71 all the Japanese special needs education schools for the visually impaired. 83.1% subjects who received the questionnaire completed it properly. The new types of the long cane were assessed for their ability to transmit the vibration and their sensitivity to tactile information, flexibility, and durability. The materials that are used in new long cane shafts were carbon fiber, aluminum and composite material of carbon fiber and aluminum at three kinds of the most commonly used materials. The tips that are used in new long cane were standard (pencil), marshmallow, and teardrop at the types of three categories. According to questionnaire results, the visually impaired children tend to use a straight cane, and a rubber golf grip standard-type cane tip in the special needs education school for the visually impaired, even though there are many kinds of cane tips. In these experiments of the new long cane, it was found that the lightweight canes, the regulating mechanism of cane's lengths and the combination of tips and grip might be associated with a visually impaired children's performance.
  • 清水 亮太, 皆川 洋喜, 大西 昇
    テレビジョン学会技術報告
    1996年 20 巻 46 号 57-64
    発行日: 1996/09/13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    盲人, とくに先天盲は空間理解能力に劣っているといわれている.そこで, この空間理解能力の獲得を支援するCAIシステムを作成し, 実際に盲学校の学生を対象に予備実験を行なった.システムはバーソナルコンピュータおよびカメラから構成されている.学習者は音声により与えられる課題に対し, 正確なブロックの配置を試みる.その配置された画像をカメラから取り込み, 画像処理・認識を行ない, 結果を音声によって出力する.課題の出題と訂正を繰り返し行なうこのシステムは, 盲児の空間理解能力の獲得を支援する.
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