詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "放鳥"
632件中 1-20の結果を表示しています
  • 安部 幸六

    1942年 11 巻 53-54 号 484
    発行日: 1942/12/30
    公開日: 2009/02/26
    ジャーナル フリー
  • 日本鳥類標識協会 編
    日本鳥類標識協会誌
    2009年 21 巻 1 号 1-21
    発行日: 2009年
    公開日: 2013/10/23
    ジャーナル フリー
    2005年1月1日から12月31日までの一年間に実施された標識調査の新放鳥数を県別に集計した.集計に際しては,山階鳥類研究所標識研究室の資料を用いた.図1に各都道府県別の新放鳥数と新放鳥種数を,表に各種別の放鳥数を示した.
  • 日本鳥類標識協会編
    日本鳥類標識協会誌
    2008年 20 巻 2 号 77-97
    発行日: 2008年
    公開日: 2013/10/23
    ジャーナル フリー
    2004年1月1日から12月31日までの一年間に実施された標識調査の新放鳥数を県別に集計した.集計に際しては,山階鳥類研究所標識研究室の資料を用いた.図1に各都道府県別の新放鳥数と新放鳥種数を,表に各種別の放鳥数を示した.
  • 日本鳥類標識協会編
    日本鳥類標識協会誌
    2008年 20 巻 1 号 1-17
    発行日: 2008年
    公開日: 2013/10/23
    ジャーナル フリー
    2003年1月1日から12月31日までの一年間に実施された標識調査の新放鳥数を県別に集計した.集計に際しては,山階鳥類研究所標識研究室の資料を用いた.図1に各都道府県別の新放鳥数と新放鳥種数を,表に各種別の放鳥数を示した.
  • 日本鳥類標識協会編
    日本鳥類標識協会誌
    2005年 18 巻 2 号 33-53
    発行日: 2005年
    公開日: 2015/08/20
    ジャーナル フリー
  • 日本鳥類標識協会編
    日本鳥類標識協会誌
    2009年 21 巻 2 号 71-91
    発行日: 2009年
    公開日: 2013/10/23
    ジャーナル フリー
    2006年1月1日から12月31日までの一年間に実施された標識調査の新放鳥数を県別に集計した.集計に際しては,山階鳥類研究所標識研究室の資料を用いた.図1に各都道府県別の新放鳥数と新放鳥種数を,表に各種別の放鳥数を示した.
  • 吉安 京子
    日本鳥類標識協会誌
    1989年 4 巻 2 号 25-41
    発行日: 1989年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 吉安 京子
    日本鳥類標識協会誌
    1991年 6 巻 1 号 11-27
    発行日: 1991年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 日本鳥類標識協会誌
    1987年 2 巻 2 号 59-60
    発行日: 1987年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 1973年から1996年における定量的モニタリング結果
    米田 重玄, 上木 泰男
    山階鳥類研究所研究報告
    2002年 34 巻 1 号 96-111
    発行日: 2002/10/25
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    福井県丹生郡織田町笈松にある環境庁織田山1級鳥類観測ステーションでは,山地性の小鳥類の渡り状況を把握するために標識調査を1973年から,毎年10月中旬から11月上旬までの期間に継続的な調査を行なってきた。調査は,毎年ほぼ一定の枚数のカスミ網を場所を定めて設置し,状況に応じて最大の捕獲効果が得られるように,テープレコーダーで鳥を誘引し,捕獲される鳥の捕獲数•捕獲時期や種構成の年毎の変化を調査してきた。1973年から1996年までの24年間の秋の標識調査では,総放鳥数は合計75種71,416羽であった。もっとも多いのはカシラダカとアオジの2種で総放鳥数の約53%になった。上位10種は,上記の種の他,メジロ,シロハラ,メボソムシクイ,マミチャジナイ,ウグイス,シジュウカラ,ツグミ,アトリであり,合計放鳥数は総放鳥数の90%を占めた。75種のうち毎年放鳥記録があったのは,16種あった。年毎の標識放鳥種数は,21~54種で平均40.0種であった。各年の調査期間が異なるため,ほぼ毎年調査を行なった17日間について,1日の平均捕獲数を年毎に比較した。この期間の放鳥数の多かった上位25種について,種ごとに1日の平均捕獲数を年度別に増減を見て,1970年代から1980年までと,伐採によって環境の変わった後の1983年から1996年との間で比較した。その結果,種による個体数の増減は,(1)有意に減少傾向が見られる種(カシラダカ,メジロ,アトリ等9種),(2)有意に増加傾向が見られる種(アオジ,クロツグミ),(3)放鳥数に有意差がない種(メボソムシクイ,エナガ,ムギマキ等14種),(4)(3)の種のうち年変動が激しい種(ウソ,ルリビタキ,キビタキ等4種),に分けられた。増減の変化が特に大きかったカシラダカとアオジの放鳥数の変動は,他の調査地との比較によって,大規模伐採の影響が示唆された。1970年代と1990年代とを比較すると,1970年代に比べて1990年代では種数で9種減少し,放鳥数では約半分となった。特に,カシラダカ,アトリ,ツグミについては,1990年代には1970年代に比べて100分の1から10分の1の放鳥数であった。いっぽう,アオジ,シロハラについては1970年代よりも1990年代の方が多かった。1970年代に織田山1級観測ステーション周辺で行われた大規模な伐採が,環境を大きく変化させ,標識鳥の種構成や,個体数を変化させたと考えられるが,鳥種によって変化の仕方が様々であった。しかし,全体的に言って種の多様性が少なくなったと考えられた。
  • 風間 辰夫
    山階鳥類学雑誌
    2014年 46 巻 1 号 25-28
    発行日: 2014/09/30
    公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー
    Over a 10-year period, 10,015 male Common Pheasants Phasianus colchicus bred for hunting were banded with an individually distinct ID number and released. Of these birds, 775 (7.7%) were hunted, 545 (70%) of them within the first hunting season they experienced. Hunted birds moved an average of 3.7±4.3SD km from their release point. Six hundred and four individuals (78%) were hunted within 5 km from their release point.
  • 岡 奈理子
    山階鳥類研究所研究報告
    1999年 31 巻 1 号 1-15
    発行日: 1999/03/31
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    油の流出は,特に20世紀後半に入り,大陸棚•沿岸域に生息する海鳥にしばしば多大な被害を及ぼしてきた。日本でも1997年1月に日本海でロシア船から多量の重油が流出し,海鳥が油汚染の被害を受け,海岸で発見されたものだけでも1,315羽が死亡あるいは衰弱している。そのうち約90羽が救護され洗浄,リハビリ後に,放鳥された。油汚染鳥の救護の歴史は幾つかの国々で長く,これまで全体で,少なくとも3~4万羽の油汚染海鳥が救護され放鳥されている。油を洗浄し放鳥された海鳥が生残し,それぞれの個体群の動態に関与できているかの検証が,保全生物学的な観点からここ10数年来,要望されてきた。本稿は海外(英国,オランダ,北米,南アフリカ共和国)で最近相次いで提出された油汚染リハビリ海鳥の放鳥後の生残についての研究結果に基づき,リハビリ放鳥された油汚染経験海鳥の動向を考察し,現状と問題点を整理した。
    標識放鳥された海鳥の回収状況から推定された放鳥後の生残率と生残日数は,亜高緯度海域で救護後に標識放鳥された潜水性海鳥4種(ウミガラス,クビナガカイツブリ,ビロードキンクロ,アラナミキンクロ)ですべて著しく悪く,たとえば英国のウミガラスで放鳥初年の生残率が0.6%,北米のウミガラスの平均余命が9.6日と推定されている。電波発信機を装着し追跡した中緯度海域の水面採食型のカッショクペリカンでは,先の潜水性海鳥よりも生残期間が長かったものの,繁殖に参加できていない。これとは対照的に,南アリカ共和国で救護され,標識放鳥された中緯度海域のジャッカスペンギンは,放鳥初年度に約半数が生残し,次年度の年生残率は健常個体群に匹敵していた。このペンギンは国際レッドデータブックで準危惧種に指定されており,油汚染個体のリハビリ放鳥は,この種の地域個体群,あるいは場合によっては種個体群そのものの減少を幾分緩和するのに成功してきたとみなせるだろう。油汚染した海鳥を救護して放鳥しても現状では保全効果がない北半球の浅海•沿岸性潜水型鳥類や表面採食型鳥類で,有効なリハビリ技術が開発され,今後これらの鳥類の生残を高めることが可能となれば,積極的な保全要請の高い絶滅危惧種あるいは危急種などが油汚染した場合に,有効な救護手段の一つになりえると考えられる。
  • 吉安 京子
    日本鳥類標識協会誌
    1989年 4 巻 3 号 59-75
    発行日: 1989年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 吉井 正
    山階鳥類研究所研究報告
    1977年 9 巻 3 号 286-324
    発行日: 1977/11/30
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    During the period covered by this report, 56, 062 birds of 174 species were banded at the thirty banding stations which are scattering over 17 prefectures from the northernmost part of Hokkaido to the western end of Yamaguchi Prefecture (see Fig. 1 and Table 1.)
    The numbers of birds banded and re-caputured by banding station are shown respectively in Table 2, and Table 3.
    Birds which were banded at a banding station and caught again at the same area next season or thereafter are called here 'returns'. During this period, a total of 2, 303 returns of 24 species was recorded. The data of returns are shown by individual bird, and by bird banding station.
    Recoveries of birds banded are totaled to 206 birds of 26 species of which 74 individuals of 13 species were reported from abroad, but only one domestic recovery of the banded abroad was obtained during the period.
    Among the above recoveries, the specially interested are described under the item 'Notable Recoveries'. In the explanation to the recoveries, the widely believed migration route of thrushes and buntings right across the Japan Sea is questioned by the author because of no evidence from bird banding that supports the hypothesis.
  • 浦本 昌紀
    山階鳥類研究所研究報告
    1963年 3 巻 5 号 303-310
    発行日: 1963/12/31
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    In this year ringing totals were 4, 898 (89spp.) and grand totals were summed up to 7, 219 birds (102spp.). Recoveries reported in this year amounted to 22 birds (13spp.), which included a Turnstone from Arctic coast in East Siberia and a Common Snipe from Philippine.
    During this year 9 birds (5spp.) ringed in abroad were reported to the Institute and these birds were listed in Appendix I. A special project for the study of Short-tailed Albatross was continued and 10 chicks (and 13 chicks of Black-footed Albatross) were ringed by the U. S. rings.
  • 日本鳥類標識協会誌
    1988年 3 巻 2 号 53-54
    発行日: 1988年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 三田村 あまね
    日本鳥類標識協会誌
    1989年 4 巻 3 号 93
    発行日: 1989年
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 白木 彩子, 増田 泰, 中川 元
    日本野生動物医学会誌
    2004年 9 巻 2 号 97-102
    発行日: 2004年
    公開日: 2018/05/04
    ジャーナル フリー
    保護収容したオオワシの野外放鳥後の監視と,今後適切な放鳥を行うために必要な知見を得ることを主な目的として,4〜6週間飼育された3羽のオオワシの亜成鳥を放鳥し,ラジオトラッキング法による追跡調査を行った。1月に放鳥されたオオワシは,放鳥5日目には約40km離れた海岸部で,他の野生の海ワシ類とともにクジラの漂着死体に群がっていた。その後,東部地域の結氷した湖などで4月初旬まで確認され,漁師が氷上に投棄する雑魚類を餌としていた。他の2個体は7月に放鳥された。そのうちの1羽は,放鳥後8日間は放鳥地周辺に滞在し,その後放鳥地の北西方向にある湖に移動して4日間滞在した後,確認できなくなった。別の1羽は,放鳥地周辺に5日間滞在した後確認できなくなったが,約2年後の1998年4月に,北海道東部の阿寒町で死体として回収され,鉛中毒による死亡と診断された。今回の調査では,夏期に放鳥したオオワシが北海道から無事に渡去したかどうか確認することはできず,夏期放鳥の安全性や効果を検討することはできなかった。今後,夏期放鳥個体が正常に渡去するかどうかの確認を含め,放鳥後の行動や移動に関するデータの蓄積が求められる。また,放鳥後すべての個体が数日間以上放鳥地周辺に留まったことから,放鳥は好適な餌場に近接し,人為的な撹乱や事故の可能性がなく,ねぐら林やとまり木を備えた環境においてなされるべきである。
  • 本田 裕子
    野生生物保護
    2008年 11 巻 2 号 45-57
    発行日: 2008/07/31
    公開日: 2017/10/03
    ジャーナル フリー
    This paper analyzes the background of local people who accept the 'co-existence' with the presence of white storks (Ciconia boyciana) in Toyooka city, Hyogo Prefecture. The chi-square test was applied to the results of a question-naire, targeted at the local people, about their perceptions relating to the release of white storks. I selected four questions designed to evaluate whether people accepted the presence of white storks. The responses were examined in relation to respondents' attributes (for example, 'age', 'sex', 'concern for environmental issues') by means of the chi-square test. The results showed that 'age', 'attachment to area of residence (Toyooka city)', 'concern for environmental issues' , recognition of Mr. Matsushima', and 'past or current sightings of white storks' were all connected to acceptance of the presence of the species. This demonstrates that local people accept the storks by adding values to their presences: 'the symbol of the region', 'the symbol of a rich natural environment' and 'the constant demands to release white storks presented mainly by Mr. Matsushima'. It can be said that adding values creates "distance" between local people and the white storks and facilitates co-existence of the two.
  • 浦本 昌紀
    山階鳥類研究所研究報告
    1962年 3 巻 3 号 138-143
    発行日: 1962/12/31
    公開日: 2008/11/10
    ジャーナル フリー
    Our Bird Ringing Scheme came into operation again after the postwar intermission (cf. Yamashina, in this issue). Although some postwar ringing and recovery data (and a few of the present Scheme) are being compiled at the Wildlife Section, Government Forest Experiment Station, Ministry of Agriculture and Forestry, most of the ringing and all of the recovery data will hereafter be gathered by, held in and compiled at the Institute.
    In this year 7 agencies worked at ringing and ringing totals were summed up to 2, 321 birds (62 spp.) (Tables 1 and 2). Recoveries reported by 31st March 1962 were 10 birds (6 spp).
    During this year 5 birds (5 spp.) ringed in abroad were reported to the Institute. These are shown in Appendix I. And a special programme for the study of Short-tailed Albatross, now endangered to extinct, was begun on Torishima, Seven Is. of Izu, from this year (Appendix 11), and 10 chicks and a non-breeding subsdult (age unknown), and also 18 chicks of Black-footed Albatross, were ringed. The rings used are those of the Fish and Wildlife Service, U. S. A. Each chick was attached a red colour ring, too.
feedback
Top