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  • 伴 浩美, 大薮 多可志
    会議録・要旨集 フリー

    2015年3月14日,北陸新幹線の長野〜金沢間が開業した.それまで東京〜長野間で運行されていた「長野新幹線」が上信越・北陸地方に延伸され,東京から石川県・金沢までを約2時間30分(新幹線開業前は約3時間45分)で結ぶようになった.また,それまで便宜上「長野新幹線」と呼ばれていたが,これを機に「北陸新幹線」と改称された.立山黒部を始めとした大自然が魅力の「富山県」,加賀百万石の歴史都市・金沢が人気の「石川県」へ,首都圏からのアプローチが大幅に向上した.本研究では,開業3周年を迎えた北陸新幹線が,利用者からどのような評価を得てきているのか,調査,検討を行った.

  • 小寺 重郎
    地震工学研究発表会講演概要
    1961年 5 巻 27-28
    発行日: 1961年
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
  • 石崎 友紀, 大坪 聡一郎, 大野 恭一
    日本デザイン学会研究発表大会概要集
    2012年 59 巻 11-60
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/06/11
    会議録・要旨集 フリー
    本研究では北海道新幹線のスタイリング探求を行う。まず、北海道新幹線部分開業時に使用されると予想され、「新幹線車両先頭部の工学的性能と審美的性能の均衡研究‐1」(以下、前回研究)で審美的性能が低い傾向にあった「はやぶさ」等で使用されるE5系のスタイリングの改善提案を行う。前回研究の結果からE5系の審美的性能の問題点が塗装とライトのデザインにあると考えた。塗装とライトのデザインと配置位置を変更した改善案を制作し、SD法を用いてオリジナルデザインとの審美的評価の調査を行った。同時に、歴代の新幹線車両15車種を対象に工学的性能・審美的性能・情緒的性能の3性能のバランス体系の確認を目的としSD法による評価調査を行った。調査の結果、スピード感を強調した塗り分けとライトのデザインの変更によりE5系のスタイリング評価が大幅に改善できることが分かった。また、工学的性能・審美的性能・情緒的性能の評価結果から、総合的にバランスの取れている新幹線車両を導き出し、日本を象徴する公共交通機関として新幹線のあるべき姿の探求を行った。今後も研究を継続し、北海道新幹線にふさわしい車両のスタイリング提示を行う。
  • 人口学研究
    1978年 1 巻 28-
    発行日: 1978/03/01
    公開日: 2017/09/12
    ジャーナル フリー
  • 櫛引 素夫
    日本地理学会発表要旨集
    2014年 2014a 巻 204
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/01
    会議録・要旨集 フリー
    1.はじめに
    整備新幹線は1973年の整備計画決定後、2011年までに東北新幹線・盛岡以北と九州新幹線が全線開通した。2015年春には北陸新幹線の長野-金沢間、2016年春には北海道新幹線の新青森-新函館北斗間が開業する。これらの新幹線開業が地域にもたらした、あるいはもたらしつつある変化については、多くの研究や報告がなされてきた。しかし、地元住民を対象とした調査や、住民生活への新幹線の貢献に関する評価作業はほとんど行われていない。一方で、本格的な人口減少時代を迎え、これまで開業効果の目安とされてきた沿線人口や新幹線の利用者数、各種の経済指標については、指標としての妥当性に検討の余地が生じている。
    本研究では、主に東北・北海道新幹線の沿線地域を対象として、地理学的視点から、整備新幹線に関わる地域課題の再整理を試みるとともに、地理学的な視点を反映させた評価作業の可能性について検討する。

    2.「新函館北斗駅」をめぐる混迷
    北海道新幹線は、函館市に隣接する北斗市の新函館北斗駅が当面の終着駅となり、駅名をめぐって、函館市と北斗市がそれぞれ「新函館」「北斗函館」を主張し対立した。また、本州と札幌を結ぶ最短ルートが選択された結果、函館市から18km離れた渡島大野地区に新幹線駅が立地することとなった。加えて、駅前へのJR系ホテル進出計画が白紙に戻った。これらの事情から開業準備の遅れが懸念される。
    駅名をめぐる地元の対立は、東北新幹線の七戸十和田駅でも発生したが、開業後は沈静化した。一方、長距離ターミナルの郊外移転やその駅前開発の停滞は、新青森駅に前例があり、住民の間には今も不満や批判が強い。 駅名は、新幹線や駅の「存在効果」に大きく関わり、地元自治体が強い関心を寄せる問題である。しかし、駅名が地元自治体にもたらし得る利益や不利益について、因果関係が必ずしも論じられないまま、対立が激化する傾向がある。駅の名称や知名度、さらには近隣都市との距離が、外来の旅行者と地元住民それぞれにどのような意味を持つか、また、開業の準備や開業後の新幹線活用に向けて、どのような理解が必要か、対立解消も視野に入れた、地元に対する地理学関係者の助言が有効であると考えられる。

    3.青森市内の調査から
    前述のように、整備新幹線開業に関する沿線の住民を対象とした調査事例は少なく、新幹線が住民生活にどのような影響を及ぼしたか、必ずしも明らかになっていない。発表者は2014年8月から9月にかけて、青森・弘前・八戸の3市の市民を対象に、開業効果に関する郵送調査を実施予定である。その予備作業として2013年11月、青森市の観光ボランティア42人を対象にアンケートを実施した。
    新幹線がもたらした全体的な効果については、回答者の7割が肯定的に評価した。また、個別の項目では、観光客の増加や地元の接遇向上に対する肯定的な評価が目立った。半面、物産開発や広域観光の進展に関しては否定的な評価が多く、空き地が広がる新青森駅前の現状については、肯定的な評価が2割にとどまった。
    新青森駅が持つ新幹線ターミナルとしての機能や利便性と、駅前の景観・商業集積、そして新幹線の「開業効果」は、本来ならそれぞれ、切り分けて論じるべき問題である。しかし、住民は新幹線駅周辺の景観を「開業効果の重要な要素」と位置づけている可能性がある。このような現象をどう理解し、誰がどう対策を提起していくべきか、地理学的な視点から再検討する余地があるだろう。

    4.展望
    整備新幹線の沿線地域では、開業に前後して、住民の意識や行動様式に多くの変化が生じていると考えられる。これらを適切に観察し、指標化して、新幹線がもたらした変化を評価していく作業は、一過性の観光振興策よりはるかに重要であろう。しかし、現時点では多くの地域で、評価の必要性に対する共通認識自体が形成されていない。
    他方、新青森駅と新函館北斗駅の郊外立地の事例は、新幹線が果たす、国土を網羅する高規格鉄道としての役割と、特定地域の振興における役割が、必ずしも整合しないことを示している。
    北陸新幹線や九州新幹線を含め、整備新幹線の沿線地域は今後、人口減少が加速していく。さまざまな時間的・空間的スケールから、地域振興策としての整備新幹線の意義を再検討し、人口減少社会に向けた施策に適切な助言を行っていくことは、地理学の重要な課題と位置づけられよう。
  • 櫛引 素夫
    日本地理学会発表要旨集
    2016年 2016s 巻 710
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/08
    会議録・要旨集 フリー
    1.はじめに
       北陸新幹線が2015年3月に開業し、東京-金沢間が2時間半まで短縮された。2016年3月には北海道新幹線が新函館北斗開業を迎える。本研究は、新幹線駅が郊外に立地した市に着目し、より適切かつ速やかな対策の検討に寄与することを目的として、発表者が2015年までに青森市や北陸、北海道新幹線沿線で実施したフィールドワークと郵送調査に基づき、整備新幹線とまちづくりの関連について、地域政策上の論点整理と問題提起を速報的に試みる。

     2.北陸新幹線沿線の概況
       JR西日本のデータによれば、北陸新幹線利用者(上越妙高-糸魚川間)は在来線当時の3倍の水準で推移している。ただし、地域を個別にみると、例えば富山県高岡市は新幹線駅が在来線の高岡駅から1.8km南側に位置している上、速達型列車「かがやき」の全定期列車が通過し、さらに北陸本線が経営分離され特急列車も全廃に至った状況に対して住民の強い批判が存在する。新幹線通勤者の発生に伴う新高岡駅一帯の駐車場不足も問題となっている。
       また、新潟県上越市は、都市機能が直江津、春日山、高田、上越妙高の4地区に分散した。直江津駅は鉄道の結節点としての機能が低下する一方、田園地域に新設された上越妙高駅周辺の再開発地区利用は進んでいない。上越地方全体としても、特急「はくたか」の廃止によって中越・下越地方との往復手段が激減した。加えて、「かがやき」が上越妙高駅に停車せず、やはり住民の不満が大きい。

    3.北海道新幹線の開業概要
       北海道新幹線は新函館北斗-東京間が最短4時間2分と時間短縮効果が限られ、直通列車も1日10往復にとどまる上、新駅から函館市中心部まで18km、駅が立地する北斗市の市役所は11km離れている。料金も割高で、開業によって観光客がどの程度、増加するか、また、函館市や北斗市のまちづくりがどう進展するか不透明な状況にある。新函館北斗駅前の利用は進んでおらず、むしろ南隣の木古内駅一帯が、道の駅の併設などによって活況を呈している。

    4.青森駅、新青森駅と市民の意識
       各市町のまちづくりが今後、どう進展するかを予測する参考とするため、発表者は青森市民を対象に、青森駅および新青森駅に関する郵送調査を実施した(対象257件、回答87件、回収率34%)。
       市中心部に立地する青森駅からみて、東北新幹線の終点であり北海道新幹線の起点となる新青森駅は約4km西に位置する。2010年に東北新幹線が全線開業した後も周辺に商業施設やホテルは立地していない。
       ただし、函館市の医療法人が2017年春の開業を目指して総合病院を建設中で、新幹線駅前の利用法の新たな姿を示した。
      二つの駅と駅前地域に市民は強い不満を抱いており、総合的な評価で「満足」と答えた人は実質ゼロだった。機能や景観、アクセス、駐車場など、ほぼすべての面で不満が大きく、特に新青森駅の機能や景観への不満が目立った。
    両駅周辺の将来像については大半が「今と変わらない」もしくは「すたれていく」と予測する一方、今後の対応については、両駅とも「一定の投資を行い速やかに整備すべき」「投資は抑制しつつ着実に整備」「整備の必要なし」と回答が分かれ、市民のコンセンサスを得づらい状況が確認できた。

    5.考察と展望
       青森市民への調査を通じて、「新幹線駅はまちの中心部にあって当然」「新幹線駅前には買い回り品を扱う商業施設や都市的な集積、景観が必要」とみなす住民が多いことが確認できた。ただ、多くの回答者は新幹線利用頻度が1年に1往復以下にとどまり、積極的に両駅前へ出向いているわけでもない。上記の認識は必ずしも自らの新幹線利用や二次交通機能、外来者への配慮、さらにはまちづくりの議論と整合しておらず、鉄道駅や駅一帯の機能と景観をめぐり、市民の評価に錯誤が存在している可能性を否定できない。
       同様の傾向は、高岡市や上越市にもみられている。
       住民らは、在来線駅と新幹線駅が併設された都市を念頭に「理想像」を描き、そこから減点法で最寄りの新幹線駅を評価している可能性がある。その結果、新幹線駅が郊外に立地した地域では「理想像からの乖離」が、いわば「負の存在効果」をもたらし、新幹線をまちづくりに活用する機運を削いでいる可能性を指摘できる。
       整備新幹線の開業に際しては、主に観光・ビジネス面の効果が論じられがちである。だが、人口減少や高齢化の進展に伴い、医療資源の有効活用や遠距離介護、さらに空き家の管理・活用問題といった、住民生活や都市計画・まちづくりの課題を視野に、地理学的な視点に基づく地域アジェンダの再設定が不可欠と考えられる。
  • 稲場 匡
    日本機械学会誌
    2011年 114 巻 1111 号 422-423
    発行日: 2011/06/05
    公開日: 2017/06/21
    解説誌・一般情報誌 認証あり
  • 角 一典
    地理学論集
    2011年 86 巻 1 号 72-85
    発行日: 2011/12/31
    公開日: 2013/02/14
    ジャーナル フリー
  • 老川 慶喜
    交通権
    2014年 2014 巻 31 号 2-3
    発行日: 2014年
    公開日: 2017/04/10
    ジャーナル オープンアクセス
  • 遠藤 隆
    日本機械学会誌
    2004年 107 巻 1027 号 432-433
    発行日: 2004/06/05
    公開日: 2017/06/21
    解説誌・一般情報誌 認証あり
  • 玉井 真一
    コンクリート工学
    2013年 51 巻 9 号 711
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/09/01
    ジャーナル フリー
  • 高井 渉
    電気学会誌
    2016年 136 巻 3 号 172
    発行日: 2016/03/01
    公開日: 2016/03/01
    ジャーナル 認証あり
    2016年3月26日開業予定の北海道新幹線 (新青森~新函館北斗間:149 km) は,現在,2シーズン目の冬期走行試験を控え,日々,乗務員の訓練運転を実施しているところで
  • 日本機械学会誌
    2017年 120 巻 1179 号 Cover-
    発行日: 2017/02/05
    公開日: 2017/09/15
    解説誌・一般情報誌 認証あり
  • 若佐 裕治
    電気学会誌
    2016年 136 巻 1 号 43
    発行日: 2016/01/01
    公開日: 2016/01/01
    ジャーナル 認証あり
    はじめに 下記の要領で電気学会中国支部特別講演会が開催された。 日時:平成27年4月16日 (木) 15:50~17:00 場所:中国電力 (株) 本社 大会議室
  • 佐藤 康, 峯本 守
    コンクリートジャーナル
    1970年 8 巻 10 号 1-8
    発行日: 1970/10/15
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 細野 高弘
    騒音制御
    1989年 13 巻 3 号 135-138
    発行日: 1989/06/01
    公開日: 2009/10/06
    ジャーナル フリー
  • 角 一典
    現代社会学研究
    2017年 30 巻 19-26
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/06/16
    ジャーナル オープンアクセス
  • 地図
    1974年 12 巻 4 号 AP1-AP2
    発行日: 1974/11/30
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
  • 藤田 賢一
    電気学会誌
    2004年 124 巻 8 号 528
    発行日: 2004/08/01
    公開日: 2008/04/17
    ジャーナル フリー
  • 武藤 良介
    電氣學會雜誌
    1974年 94 巻 2 号 85-92
    発行日: 1974/02/20
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
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