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417件中 1-20の結果を表示しています
  • 日本口腔科学会雑誌
    2018年 67 巻 2 号 67
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/07/28
    ジャーナル 認証あり
  • 安藤 恒三郎
    脳と発達
    1976年 8 巻 5 号 425
    発行日: 1976/09/01
    公開日: 2011/05/24
    ジャーナル フリー
  • 榊原 悠紀田郎
    口腔衛生学会雑誌
    1979年 29 巻 1 号 1
    発行日: 1979年
    公開日: 2010/03/02
    ジャーナル フリー
  • 夏目 長門
    日本口蓋裂学会雑誌
    1992年 17 巻 1 号 17
    発行日: 1992/01/31
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
  • 日本補綴歯科学会雑誌
    1992年 36 巻 3 号 700
    発行日: 1992年
    公開日: 2010/08/10
    ジャーナル フリー
  • 千田 晋平, 堀場 直樹, 稲本 京子, 千田 彰, 松本 享, 中村 洋
    日本レーザー歯学会誌
    2012年 23 巻 1 号 12-19
    発行日: 2012/04/01
    公開日: 2012/04/17
    ジャーナル フリー
    One important goal of root canal treatment is the elimination of bacteria from the root canal. The disinfection of root canals involves mechanical enlargement using reamers and files, and chemical cleaning with irrigants such as sodium hypochlorite (NaClO) and ethylene diaminetetra-acetic acid (EDTA). Following that, intracanal medicaments such as formalin cresol and calcium hydroxide are applied in the root canal. However, it is very difficult to completely eliminate bacteria from the root canal due to bacterial invasion of the dentinal tubules, biofilm formation in the accessory canals, bifurcation, and the anatomical complexity of root canal systems such as isthmus and fin. Recently, applications of an Er:YAG laser, including its antibacterial effects, for use in root canal preparation, and in retrograde cavity preparation, have been investigated in endodontics. The effects of an Er:YAG laser on bacteria in the root canal are not known in detail. The purpose of this study was to evaluate the effects of 2.94-μm Er:YAG laser radiation on bacteria and lipopolysaccharides (LPS).
    An Er:YAG laser with an R200T irradiation tip was used to irradiate root canals containing suspensions of S. mutans, E. faecalis, or C. albicans and root dentin which LPS penetrates. The output energy was standardized at 30 mJ, and the pulse frequency was 25 pps. We evaluated the bactericidal effects based on the morphological changes of bacteria and the reduction rates of viable bacterial numbers. To confirm the bactericidal effects of the Er:YAG laser, live and dead bacteria invading the root dentin were stained with the LIVE/DEAD® stain method and observed by fluorescence microscopy. The effects of Er:YAG laser irradiation on LPS-invaded root dentin were evaluated. All statistical evaluations were performed using Student's t-test or two-way ANOVA.
    The denaturation of proteins and the destruction of bacteria due to laser irradiation were observed by scanning electron microscopy. The reduction rates of viable bacterial numbers were about 97.4 to 100% for the three bacterial species. A red layer indicating dead bacteria with the LIVE/DEAD® stain method was observed at 400 μm from the inner dentin surface. The LPS content was significantly lower in the samples from the pulpal surface to 100 μm (p < 0.05).
    These results indicate that Er:YAG laser irradiation may be an effective method for intracanal disinfection.
  • 中山 美和, 内藤 宗孝, 勝又 明敏, 有地 淑子, 木瀬 祥貴, 有地 榮一郎
    歯科放射線
    2013年 53 巻 4 号 32-33
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/06
    ジャーナル フリー
  • 中筋 幾子, 宮澤 健, 田渕 雅子, 福岡 逸人, 後藤 滋巳
    日本顎関節学会雑誌
    2008年 20 巻 2 号 182-183
    発行日: 2008/08/20
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 藤田 果奈, 中野 崇, 徳倉 健, 清水 幹雄, 久保 勝俊, 内藤 宗孝, 前田 初彦, 福田 理
    小児歯科学雑誌
    2012年 50 巻 3 号 249-255
    発行日: 2012/06/25
    公開日: 2015/03/17
    ジャーナル フリー
    エナメル上皮線維腫は,稀な歯原性腫瘍であり乳歯列期で発生した報告は少ない。今回,3 歳男児の下顎に発生したエナメル上皮線維腫を経験したので報告する。患児は3 歳児健診で乳臼歯の萌出遅延を指摘され,近医歯科にてパノラマエックス線撮影を行ったところ,下顎右側第二乳臼歯の埋伏とその歯冠周囲に透過像を認めたため,精査目的にて紹介により愛知学院大学歯学部附属病院小児歯科外来を受診した。CT 撮影により歯原性腫瘍が疑われたため,全身麻酔下にて腫瘍摘出術を施行し,病理組織学検査によりエナメル上皮線維腫と診断された。本症例では乳臼歯の埋伏という一般的には保護者の主訴となりにくい症状が健診をきっかけに発見することができ,その重要性が認識された。術後1 年経過した現在,腫瘍再発は認めない。今後,定期的にエックス線撮影を行い再発の有無,第二乳臼歯の萌出状態,後継永久歯の歯胚形成,顎骨の成長を含めた長期にわたる厳重な経過観察が必要であると考える。
  • 安藤 恒三郎
    脳と発達
    1978年 10 巻 3 号 254-256
    発行日: 1978/05/01
    公開日: 2011/05/24
    ジャーナル フリー
  • 佐野 昌雄, 外川 ユミ子
    Archivum histologicum japonicum
    1971年 33 巻 3 号 199-208
    発行日: 1971年
    公開日: 2009/02/20
    ジャーナル フリー
    成熟マウスの視床下部を電子顕微鏡により検索した. 観察したすべての神経核で, 神経細胞はしばしば胞体内に核小体様包括体を含んでいた. これらの包括体は核内核小体と形態学的に同様の構成成分から成るので, それらは核に由来すると考えられる. 核内で固有の核小体に隣接して核小体物質から成ると思われる集塊がしばしば核膜に付着していたり, 時に核の突出部に現われたりした. これらのものを本論文では仮に副核小体と命名した. さらに胞体中で, 核に近く副核小体に外観が極めてよく似た包括体で, 核膜から由来したと信ぜられる二重膜に包まれているものが見られた. これらの結果から核小体物質の核外脱出の過程として, 核小体物質が核膜の二重膜に包まれたまま胞体中へ直接に移動することが, マウスの視床下部神経細胞で可能であろうと考えられる.
  • 夏目 長門, 角田 典隆, 鈴木 俊夫, 河合 幹
    日本口蓋裂学会雑誌
    1995年 20 巻 1 号 26-28
    発行日: 1995/01/31
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    1992年1月1日より12月31日の1年問に東海地方で出生した日本人65,207名中の口唇裂口蓋裂発現率について調査を行った。その結果90名(0,138%)に口唇裂口蓋裂が認められ,口唇裂口蓋裂発現頻度は724人に1人であった。裂型分類についてみると口唇裂31名(34.4%),口唇口蓋裂34名(37.8%),口蓋裂25名(27.8%)であった。
  • 有川 智子, 内藤 宗孝, 伊藤 正樹, 今村 綾, 岡本 卓真, 名和 弘幸, 福田 理
    小児歯科学雑誌
    2011年 49 巻 3 号 272-278
    発行日: 2011/09/25
    公開日: 2015/03/14
    ジャーナル フリー
    上顎右側中切歯および側切歯の萌出遅延を主訴に来院した7 歳4 か月の男児に,患部の診査を目的として歯科用コーンビームCT 撮影を行った。CT 画像は歯科インプラント埋入シミュレーションソフトウェアを用いて,横断画像における病変部の軸を垂直的に調整し,病変部を中心として30 度の角度間隔ごとに二次元画像の再構築を行った。得られた画像により,病変はエックス線透過帯を伴った歯牙様構造としてみられた。また,病変と隣接歯及び切歯管などの周囲の解剖学的構造との位置関係を明瞭に観察することができた。歯科インプラント埋入シミュレーションソフトウェアを用いて画像構築をすることにより,歯科インプラントの治療のみでなく,小児期の歯牙腫をはじめとした様々な歯科臨床における診断,治療に有用な情報を得られることが示唆された。
  • 大竹 浩信, 夏目 長門, 秋山 芳夫, 新美 照幸, 木下 弘幸, 古川 博雄, 向井 陽, 栗田 賢一, 河合 幹
    小児口腔外科
    1998年 8 巻 2 号 1-3
    発行日: 1998/12/25
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    As the orthodontic treatment for the cleft palate patients has been advanced and the level of treatment results has become higher, bone grafts into the alveolar cleft region have been popular in these days, as a part of cleft lip and palate total treatment. Timing of bone grafts into the cleft palate region has mainly two stages. One is elementary school years (the mixed dentition stage) for the purpose of tooth movement into the cleft area. Another purpose of bone graft is for the stability after the orthodontic treatment or for alveolar plastic preparation for the prosthetic treatment. Donor sites of these grafts have been iliac bone in many cases. In our department, the mandibular third molar area has been chosen as a donor site. However, for those cases in which enough bone volume can not be obtained from the mandibular third molar area, allograft is currently supplied from the institute of Aich Bone and Soft tissue Transplant Promotion Foundation after informed consent is fully explained to those patients. Some informations of a statistic survey regarding bone graft donor sites for the alveolar cleft region are reported.
  • 石井 興, 夏目 長門, 河合 幹, 亀山 洋一郎
    小児口腔外科
    1995年 5 巻 1 号 96-99
    発行日: 1995/05/31
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    We report the case of odontoma that was found at six years old patient in a regular roentgenologic examination for cleft lip and palate.
    Under the consideration of growth of the maxilla the odontoma was not removed until the patient became sixteen years old.
  • 哺乳類科学
    1972年 12 巻 1 号 1_89-89
    発行日: 1972年
    公開日: 2008/12/17
    ジャーナル フリー
  • 日本小児歯科学会障害児委員会, 種市 梨紗, 吉原 俊博, 鈴木 広幸, 梶本 祐一郎, 橋本 敏昭, 鈴木 康生, 五十嵐 清治, 福田 理, 土屋 友幸, 八若 保孝
    小児歯科学雑誌
    2010年 48 巻 1 号 56-63
    発行日: 2010/03/25
    公開日: 2015/03/12
    ジャーナル フリー
    小児歯科開業医における障害児歯科診療に関する実態について調査するために,日本小児歯科学会専門医認定医名簿(平成19 年3 月現在)上の1404 名の歯科医師へアンケートを送付し,該当する歯科医師450名(32.1%)より回答を得た。その結果,回答した小児歯科専門医や認定医は,臨床経験が26 年から30 年までの歯科医師が最も多く,臨床経験21 年から30 年までの歯科医師が,回答者の約半数(48.7%)を占めており,ベテランの小児歯科医師が,各地域で障害児も含め総合的に歯科医療を行っていることが示された。全患者数に対する障害児患者の割合は「1~5%未満」が最も多く,健常児との診療時間を分離している回答者は13.3%と少なかった。来院の動機は自意が最も多く,居住地は,「近所ではないが同じ市町村」が300 名で最も多かった。これらのことより,大部分の回答者が健常児と障害児の分け隔てなくかつ年齢の制限なく障害児に対して歯科医療を実践していた。本調査結果より,開業している小児歯科専門医や認定医は,障害児の口腔を健康に維持していくために障害児とその保護者が日常的に通い相談できる,かかりつけ歯科医の役割を果たしていることが示唆された。一方で,回答者に年齢的な偏りが認められ,現在活躍している小児歯科開業医から,その後身への障害児歯科診療の確実な継承に疑問が示され,今後,年齢間の情報・技術の伝達が重要になっていくと考えられた。
  • 河合 利方, 福田 理, 中野 崇, 磯貝 美佳, 阿知波 達仁, 中田 和彦, 中村 洋, 土屋 友幸
    小児歯科学雑誌
    1999年 37 巻 1 号 31-38
    発行日: 1999/03/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    外傷により歯が脱落した場合の処置法として脱落歯を乾燥から防ぐために何らかの溶液に浸漬する事が重要であるといわれている。この浸漬する溶液としては,これまで牛乳が有効であるとされている。一方,現在歯の保存液として2種類のものが市販されているが,歯根膜に及ぼす影響について牛乳との相違は明らかにされていない。
    そこで今回は,市販されている2種類の歯の保存液と牛乳の比較を歯根膜細胞を用い,短時間低温保存条件下での細胞数,細胞形態の観察から検討を加え,次の結論を得た。
    1.細胞数の測定
    牛乳は,これまでの報告と同様に高い細胞数を示した。保存液Nでは,作用直後牛乳に比べ低い細胞数を示すものの,経日的な増加が認められ,作用5日後では牛乳とほぼ類似した値に移行していた。保存液Dでは,作用直後から作用7日後まで常に低い細胞数を示していた。
    2.細胞形態の観察
    牛乳,保存液Nにおいては,まったく異常所見は認められなかった。保存液Dは,作用直後に変性が認められ,作用7日後では剥離していた。
    以上のことから保存液Dでは外傷による脱落歯の歯根膜細胞の活性を維持するという意味の保存液として,牛乳よりも劣ると考えられた。保存液Nでは牛乳とほぼ同程度の有効性が認められた。
  • 河合 利方, 福田 理, 中野 崇, 磯貝 美佳, 中田 和彦, 中村 洋, 土屋 友幸
    小児歯科学雑誌
    1998年 36 巻 4 号 684-691
    発行日: 1998/09/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    外傷により脱落した歯を再植し,その予後を良好なものとするためには,その歯根膜の活性の維持が重要な要因の一つであると考えられている。本研究では,歯根膜の活性の維持をするための保存液としてソフトコンタクトレンズ保存液に注目し,その溶液の歯根膜細胞への影響をヒト歯根膜由来線維芽細胞を用い,それまで脱落歯の保存液として有効性が報告されている牛乳と生理食塩水を比較対照とし,短時間低温保存条件下で細胞数,細胞形態の観察から検討を加え,次の結果を得た。
    1.細胞数の測定
    3種類のソフトコンタクトレンズ保存液ともに,牛乳のような高い細胞数は示さず,溶液間にも差が認められた。しかし,経日的に細胞数の増加が認められ,作用7日後には牛乳の作用直後より高い細胞数を示した。
    2.細胞形態の観察
    牛乳においては,まったく異常所見は認められなかった。3種類のソフトコンタクトレンズ保存液では,生理食塩水と同様な所見を示した。すなわち,作用直後に原形質突起の縮小・球状化・剥離が認めらるものの,作用7日後には回復傾向を示し異常な所見は認められなくなっていた。
    以上のことからソフトコンタクトレンズ保存液は,脱落歯保存液の第一選択とされている牛乳よりも劣るものの,緊急時の一時保存溶液として短時間低温条件下での有用性を示唆したものと考える。
  • 吉岡 文
    日本補綴歯科学会誌
    2017年 9 巻 1 号 70-73
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/02/21
    ジャーナル フリー

    症例の概要:73歳女性.上顎腫瘍切除術前診査のために,手術担当医より依頼され来院した.術後,上顎前方部に顎骨欠損および腓骨皮弁再建がされていた.補綴前処置として口腔前庭拡張術および皮弁減量術を行った.前庭拡張量の決定のために,上下総義歯を製作し,術後口腔前庭の拡張を確認後,最終義歯の製作を行った.

    考察:腫瘍切除術後には皮弁の形態不良により義歯が装着できなかったが,口腔前庭拡張術および皮弁減量術を行って顎堤の形態を整えた後に顎義歯を装着することにより,良好な維持安定が得られたと考えられた.

    結論:腫瘍切除後に補綴前処置として外科処置を行い装着した顎義歯が咀嚼機能の長期安定に有効であった.

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