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全文: "本田圭佑"
14件中 1-14の結果を表示しています
  • 根本 真吾
    スポーツ産業学研究
    2017年 27 巻 1 号 1_77-1_80
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/01/25
    ジャーナル フリー
  • 石井 伊都子
    薬剤学
    2017年 77 巻 1 号 22-24
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 木塚 朝博
    バイオメカニズム学会誌
    2011年 35 巻 3 号 156-158
    発行日: 2011年
    公開日: 2016/04/15
    ジャーナル フリー
  • 市川 淳
    認知科学
    2018年 25 巻 3 号 351-357
    発行日: 2018/09/01
    公開日: 2019/02/28
    ジャーナル フリー

    本稿では,スキルの熟達メカニズムを議論したRensselaer Polytechnic Institute のGray, W.D. らの研究グループによる論文を3 つ紹介する.彼らは,課題の成果であるパフォーマンスの特徴的な変化として,プラトー,低下,そして後の急激な向上(以下,飛躍と呼ぶ)を挙げる.プラトーとは,パフォーマンスが一時的に横ばいになり停滞することである.これらの現象は,一般的な学習の研究でベンチマークとされてきたベキ法則で説明することが困難であることを示した.さらに,プラトーや低下,後の飛躍の期間には,新たな方略の導入といった次の熟達段階に向けた重要な変化が起こっていると主張する. 1 つ目は総説論文である.パフォーマンスが最高水準に到達し,向上がゼロに近づく状態とプラトーとの違いを議論している.前者は人がもつ能力としての限界で,後者は方略が最適ではないことによる,乗り越えられる「偽りの限界」を示す.2 つ目の論文では,両者の違いを前提として先行研究を取り上げ,プラトーや低下をデータから確認したうえで,回顧録に基づいて実験協力者がどのような過程を経て,プラトーや低下を脱してパフォーマンスを飛躍させたかについて議論している.そして,3 つ目の論文では,近年,注目される機械学習を用いてモデルベースからスキルの熟達過程を検討している.動的な状況において意思決定が要求されるコンピュータゲーム,テトリスを課題とする.この論文は直接的にプラトーや低下,後の飛躍を扱っていないが,展望としてこれらをモデルベースで議論することを挙げている.3 つ目の論文はExtended abstract としてまとめた. パフォーマンスのプラトーや低下,後の飛躍は,熟達に向けたキーポイントである.挫折や苦悩を乗り越えた経験に基づく言葉の裏付けになるかもしれない1) .本稿では末尾に関連すると思われる文献をいくつか挙げた.この紹介を通して,スキルの熟達過程に関する研究に興味を持っていただけると幸いである.

  • 野口 ジュディー
    工学教育
    2010年 58 巻 3 号 3_9-3_11
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/06/08
    ジャーナル フリー
    ESP (English for Specific Purposes) has been the focus of much attention recently but the question arises of “what can ESP do?” Proposed here are three things that are possible with ESP. The first is using ESP as a tool to help students who are not English majors learn how language “works” via the concept of genre texts. The second is using an ESP approach to simulate professional communication contexts in order to raise student interest and motivation. The third is to aim for ESP bilingualism, which is a realistic and attainable goal. All three points will be illustrated with specific examples.
  • 松島 信二, 田中 紘希, 伊藤 伸也
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2017年 32 巻 4 号 47-50
    発行日: 2017/12/03
    公開日: 2018/07/01
    研究報告書・技術報告書 フリー

    本研究の目的は,職業と関わる実生活を題材とする数学的活動を重視した数学科の教材開発の一端を示すことである。そのために,ユトレヒト大学フロイデンタール研究所による数学教育の理論であるRME とその教授原理と,EU における数理教育のプロジェクトであるMascil を手がかりとした。開発された教材は,学習者が運動生理学者やスポーツインストラクターの立場で,心拍数と身体コンディションの関係や,コンディションを表す式を考えたり,年齢と最大心拍数の散布図からそのモデルとなる直線のグラフや式を求め,目的に合ったトレーニング時の心拍数の範囲を求めたりするものであり,RME の教授原理に符合している。生徒の実態を考慮することで,中学校数学科における資料の活用領域に関する課題学習や,高等学校数学I のデータの分析における教材となりうる。

  • 藤岡 雅宣
    電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン
    2014年 8 巻 1 号 59-61
    発行日: 2014/06/01
    公開日: 2014/09/01
    ジャーナル フリー
  • 能智 大介, 児玉 有子, 平田 竹男
    スポーツ産業学研究
    2016年 26 巻 2 号 2_315-2_321
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/21
    ジャーナル フリー
        We investigated the achievement situation after the entrance into the club of rookie players who belong to the Waseda University Association Football Club and those players who achieved excellent results in the Japanese university football league.
        We collected information about the situation of the hometown team in which a member grew up, the university entrance route, and the game appearances. The period covered in the investigation included a first term (1991-2000) and a latter period (2005-2014). 18 players with dominance of total hours of appearance in each year (until 1995, 16 players) were defined as the main force, and the production frequency of main force players was analyzed for every hometown team. In one season of registration, the number of cases where main force players were produced typically totaled one person and, at most, reached four.
        The results of the study showed that, among the 1,418 cases studied in the 20 years, among the 348 cases of admission based on recommendations, the number of those who became main force players was 230.
        The Club got many rookies from admissions based on recommendations and from admissions from affiliated strong schools and J-Youth high school football clubs. But although cases of entrance from affiliated schools were numerous, a problem was found that in the Waseda Football Club there was a low rate of these players becoming main force players.
        In the first term, members who entered on the basis of recommendations didn’ t play in the main force, and members who entered on the basis of affiliated school entrance and the general entrance admission played the active parts. On the other hand, in the latter period there were increased cases of entrance from private high schools and J-Youth Club, following the increase of the limit of students admitted to the university, and increased numbers of these players in the main force.
        The results showed that the number of the university-graduate J-Leaguers who join a J-Club is increasing in Japan, and that the cases in which universities with strong soccer teams get rookies from J-Youth Clubs and from high schools through the admission recommendation system is increasing, showing a change in the player acquisition method.
  • 関西ベンチャー学会誌
    2014年 6 巻 43-53
    発行日: 2014年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル オープンアクセス
  • 長谷川 公一
    理論と方法
    2013年 28 巻 2 号 309-318
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/09/01
    ジャーナル フリー
  • 村上 裕美
    リメディアル教育研究
    2014年 9 巻 2 号 130-137
    発行日: 2014/11/30
    公開日: 2017/06/01
    ジャーナル フリー
  • スポーツマネジメント研究
    2017年 9 巻 1 号 77-89
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/06/23
    ジャーナル フリー
  • スポーツマネジメント研究
    2017年 9 巻 1 号 41-51
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/06/23
    ジャーナル フリー
  • 森田 浩之
    スポーツ社会学研究
    2012年 20 巻 1 号 37-48
    発行日: 2012/03/25
    公開日: 2016/09/06
    ジャーナル フリー
     本稿は、東日本大震災後にメディアに表れたスポーツにからむ「物語(ナラティブ)」を検証し、その功罪を検討する。
     「未曾有の国難」に沈む日本と被災地を、スポーツとトップアスリートが元気づける──そうした動きと思想は、まずヨーロッパでプレイするサッカー選手3人が出演するACジャパンの公共CMにみられた。「日本の強さは団結力です」「日本がひとつのチームなんです」という選手たちのせりふは何げないものに聞こえるが、そこには日本のメディアスポーツが語りつづけてきた物語が詰まっていた。
     メディアが大震災と最も強く結びつけた大ニュースが、「なでしこジャパン」の愛称で知られるサッカー日本女子代表のワールドカップ優勝だった。ひとつは国家的悲劇であり、もうひとつは国民的慶事と、対照的にみえるふたつの出来事が、メディアによって強く接合された。なでしこジャパンは被災地から「元気」をもらったとされ、なでしこが世界一になったことで被災地も「元気」をもらったとされた。それらの物語はどのメディアをとっても均質的、類型的であり、東北出身の選手や東京電力に勤務したことのある選手には特別な役回りを担わせていた。しかもメディアが意図したかどうかにかかわらず、「あきらめない心」や「粘り強さ」といったなでしこジャパンの特徴とされるものは、3.11後の「日本人」に求められる心性と重なっていた。
     このような均一化された物語の過剰は、「絆」ということばが3.11後のキーワードになることに加担した。被災地との「絆」がつねにあるかのように語られることで、現実には存在する非・被災地との分断が覆い隠されるおそれもある。
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