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全文: "東又兵ヱ町"
15件中 1-15の結果を表示しています
  • 西村 大司, 河合 尚男, 堀井 義一, 森川 高徳, 奥田 純生
    海洋開発論文集
    2008年 24 巻 513-518
    発行日: 2008年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    In recent years, there have been an increasing number of projects that adopt “sloping top caisson breakwater” to reduce construction cost. It is however known that this type of structure tends to increase transmission coefficient of wave. Accordingly, this study was conducted to elucidate transmitted wave characteristic about “sloping top caisson breakwater with upright-wall in the rear” of hydraulic model tests. The basic data obtained is expected to be greatly helpful in future breakwater design.
  • 宮島 正悟, 岡島 正彦, 森川 高徳, 奥田 純生
    海洋開発論文集
    2006年 22 巻 715-720
    発行日: 2006年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    In recent years, there have been an increasing number of projects where construction of a “sloping top caisson breakwater”is contemplated with a view toward a reduction in cost involved in implementation of such projects. Using five different shapes of a superstructure work of a “sloping top caisson breakwater”, this study was conducted to elucidate the wave dissipating work characteristic, transmitted wave characteristic and stability characteristic of rear mound covering stone on the basis of hydraulic model tests. The basic data obtained is expected to be greatly helpful in future breakwater design.
  • 二村 友佳子, 佐々木 文雄, 八木 早苗, 宮下 民子, 梶原 和則, 竹内 透
    日本乳癌検診学会誌
    1996年 5 巻 2 号 183-187
    発行日: 1996/07/10
    公開日: 2011/03/02
    ジャーナル フリー
    われわれは, オクトソン方式の超音波画像による乳癌の集検を昭和60年から10年間行ってきた。この検診の初期では, 発見癌が少なく, 高頻度の中間期癌がみられた。このため技師の立場から画質の改善をするために装置の改良, 撮像体位の工夫など高い検診効率をめざす努力が強いられてきた。すなわち画質改善のために, 1) TD数の増加, 2) 乳頭乳輪下のアーチファクトの軽減, 3) ブラインドエリアを軽減する撮影体位の工夫, の3点を実行した。見逃しを避けるため, 4) 病変が描出された症例には問診票に異常所見を付記した。医師に多くの情報を与えるため, 5) 技師による視触知所見を添付, および6) 腫瘤部分のthinsliceによる拡大撮影を加えた。これらの努力によっても発見癌は触知例のみで, 中間期癌の数も減少し得なかった。これは超音波画像のあらわす乳癌のechogenicityのスペクトラムが広いため容易に異常の指摘が困難であると推察される。また, 正常の乳腺組織によってできるechogenicityが乳癌と類似するため数多くのFN例の出現も見られている。このため超音波診断装置MAT-1による集検の対象を, digital radiographyによる検診に徐々に移行させている。また, 近い将来, 検診効率の立場から補助診断手段としてマンモグラフィの導入が確実であるが, 人員が確保できれば, マンモグラフィでは検出し得ない非触知癌を目的としたリアルタイム超音波を採用することも検討していかなくてはならない。
  • 村井 麻美, 寺田 弘, 柴田 拓哉, 中司 聖子
    粉体および粉末冶金
    2004年 51 巻 10 号 719-723
    発行日: 2004/10/15
    公開日: 2009/12/04
    ジャーナル フリー
    As well-known that partial substitution of a Pb for Bi in the Bi-Sr-Ca-Cu-O system has been found to sharply increase the volume fraction of the high-Tc phase when both the starting material and the heating process are appropriate. This paper discusses the influence, in this case of the CaCO3 or CaO used as a raw material of Ca and the cold isostatic pressing (CIP) method on the superconducting properties of Bi1.8Pb0.4Sr2Ca2+xCu3.2Oy prepared by the solid-atate reaction. The superconducting characteristic obtained from the electrical resistance for the specimens sintered at 850°C for 200h, became gradually lower from 105K to 70K with increasing a Ca content from O to 0.8 mol. The Jc value increase with x was a maximum of 1820A/cm2 at x=0.4 sintered at 850°C to 200h.
  • 宮島 正悟, 浅見 靖伸, 東方 真次, 澤田 隆志
    海洋開発論文集
    2006年 22 巻 9-14
    発行日: 2006年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    This paper attempts to incorporate life cycle management technique in the process to maintain the harbor facilities. Since deterioration will force the pace in many harbor facilities, it is necessary to implement optimal maintenance strategy. Taking steel pipe piles of pile-supported wharves for example, some of the piles need repair because of their severe circumstances against corrosion. It is important to minimize the expected cost during the extended lifespan of the structure to select an appropriate repair method. In this paper we predict the degree of corrosion on steel piles from the result of site inspection and estimate the expected cost to repair the predicted deteriorated area on the piles.
  • 石井 英子, 小田内 里利, 船橋 香織里, 太田 和子, 山下 武子
    結核
    2002年 77 巻 7 号 521-526
    発行日: 2002/07/15
    公開日: 2011/05/24
    ジャーナル フリー
    大都市の結核対策では, 治療脱落中断を予防し, 多剤耐性患者発生を防止し, 治療成功率を高める対策の強化が必要である。入院中から退院・地域での服薬管理と治癒まで一貫した患者管理の構築が求められているなか, 病院と保健所の看護間連携は必須であり, また, 看護者間に結核対策に関する認識度に差があってはならない。
    本調査は看護職能団体の看護協会の協力を得て病院看護婦に対して「結核対策に関する関心度と認識度調査」を行った。結果結核病棟に働く看護婦は40歳代以上が60%以上を占め経験年数も10年以上と長期に結核患者に関わっていた。結核に対する認識度は一般病院の看護婦よりも有意に高いことがわかった。しかし看護婦と保健婦との連携では必要性を感じてはいるが十分な連携はなされておらず, 今後病院と保健所の看護間連携システムの構築が必要である。
  • 内田 吉文, 小椋 進, 鬼頭 孝明, 西尾 賢二, 森川 高徳, 近藤 泰徳
    土木学会論文集B3(海洋開発)
    2012年 68 巻 2 号 I_270-I_275
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/09/18
    ジャーナル フリー
     本研究は,「消波ブロック被覆上部斜面堤」を対象に,滑動安全率を各種変化させた場合の,ケーソンの滑動への影響を水理模型実験により検討したものである.その結果は次のとおりである.(1)不規則波1波毎の変位量は,同じ安全率でも大きく異なる.その要因は主に2つある.一つは,変位が生じる毎にケーソン後端のマウンド変形が進展し徐々に動きにくくなること,二つは1波毎に周期が異なることである.(2)実験結果を基に,累計変位量の推定図及び維持管理に活用できる消波工沈下率や滑動合成波力増大率の推定図を作成した.
  • 有川 太郎, 坂口 章, 小林 真, 虎石 龍彦, 櫻井 良宏, 木原 一禎
    海洋開発論文集
    2008年 24 巻 93-98
    発行日: 2008年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    An innovative ‘buoyancy-driven vertical piling breakwater’ is under development to protect harbor facilities against high waves and tsunamis. This breakwater consists of rows of steel pipe piles and each pile consists of upper and lower steel pipes. The movable performance and hydraulic characterisitics of the breakwater have been verified by the large scale hydraulic model tests. In addition, the performance of the breakwater in the sea has to be clarified for its realization.
    This paper reports the results of the field experiment by a real scale structure. The results clearly demonstrate that: 1) The fabrication accuracy and the placing accuracy of the steel pipes were excellent; 2) The rising time of the breakwater in the waves was within a few minitues; 3) The transmission mechanism of the wave force from the upper pipe to the lower pipe has been proven; 4) The marine growth around the upper pipe was little.
  • 中村 友昭, 白石 和睦, 宇佐美 敦浩, 水谷 法美, 宮島 正悟, 富田 孝史
    海洋開発論文集
    2006年 22 巻 517-522
    発行日: 2006年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    Tsunami-induced wave pressure and tsunami force acting on containers on an apron are investigated with a three-dimensional numerical simulation based on MARS (Multi-interface Advection and Reconstruction Solver) as well as hydraulic model experiments for the measurements of runup height on the apron and tsunami force acting on the containers. It is consequently found that the numerical method allows the good estimations of both the runup height on the apron and tsunami force acting on the containers. It is also revealed that the maximum runup height in front of the containers gives the maximum wave pressure on the containers with hydrostatic pressure approximation, however impact pressure on the lower part of the containers may exceed this hydrostatic water pressure.
  • 長尾 毅, 佐藤 秀政, 宮島 正悟
    応用力学論文集
    2006年 9 巻 1051-1060
    発行日: 2006/08/25
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    Some existing pile-supported wharves need to be repaired because of the insufficient countermeasures against corrosion. However, total amount of budget to be spent for maintaining the civil engineering works is reducing year by year. Therefore, it is very important to obtain the optimal repair strategy of the deteriorating structures. In this study, we discuss the optimal repair strategy of the existing pile supported wharf from the viewpoint of minimizing the expected total cost, which is defined as the multiplication of the failure probability and the repair cost. We conducted the reliability analyses and evaluated the failure probability of the pile-supported wharf in accordance with the repair strategy.
  • 服部 啓太, 中村 由行, 比嘉 紘士, 鈴木 崇之, 内藤 了二, 小椋 進
    土木学会論文集G(環境)
    2016年 72 巻 7 号 III_55-III_65
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/04/03
    ジャーナル フリー
     名古屋港において測定された既往の底質データを統計的な手法を用いて解析し,港湾域における底質の物理基本指標や重金属類ならびに多環芳香族炭化水素類(PAHs)等の平面分布の特徴を明らかにした.港内の36地点、35項目のデータをクラスター分析により分類したところ,3つの分布パターンに分類できた.それらは底質の物理指標と有機汚濁指標からなる第1パターン,重金属類を中心とする第2パターン,PAHsの第3パターンである.これらパターン毎の分布の特徴を物理的な性質,化学的な性質を踏まえて考察した.第1パターンに含まれる因子は含水比と強い相関関係があり,岡田らが見出した東京湾での関係と定量的にも近い関係であった.第2パターンには重金属類が含まれ,特に砒素を除く5物質については港奥側での最大値で規格化すると,同一の指数関数的な分布で整理できた.第3パターンはPAHsから構成され,これらを更にクラスター分析で細分すると,環数や分子量,オクタノール・水分配係数の大小に沿って4つに細分類できた.それぞれの分布形状を,CV, 歪度,尖度といった統計量で整理すると,オクタノール・水分配係数とで良い相関関係が得られ,特にオクタノール・水分配係数の小さい物質ほど局所的に堆積していることが示された.これらのことから,港湾域における化学物質の分布は汚染の負荷源の違いや,それぞれの物質が吸着する物質の違いとともに,それらが港湾内で輸送される物理過程に強く依存していることが示唆された.
  • 内田 吉文, 神藤 明彦, 鬼頭 孝明, 杉本 達重, 森川 高徳, 近藤 泰徳
    土木学会論文集B3(海洋開発)
    2011年 67 巻 2 号 I_112-I_117
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/12/08
    ジャーナル フリー
     近年,内湾など閉鎖性海域に建設される防波堤は,水質改善を目的とした「透過型」の採用事例が増えている.しかし,透過型防波堤は,伝達波が発生しやすくなる.本研究は,直立消波ブロック式防波堤の一部に透過孔を設置した透過型防波堤を対象に,港内外に発生する流速特性及び港内への伝達波特性を、1//30と1/18の縮尺の断面水理模型実験により把握した.その結果、透過孔を設けることで、港内外で活発な水の移動が発生し、それはL.W.Lで顕著となることが確認された。さらに、その際の伝達率は、越波の発生するH.H.W.Lよりも高まることがわかった。
  • 滝 仁志, 平光 良充, 原田 裕子, 勝田 信行, 松原 史朗, 氏平 高敏
    日本公衆衛生雑誌
    2018年 65 巻 9 号 534-541
    発行日: 2018/09/15
    公開日: 2018/12/26
    ジャーナル フリー

    目的 妊娠を契機に禁煙しても,産後に再喫煙する母親は多い。我々は母親の産後再喫煙の現状とその危険因子を明らかにすることを目的として,住民に対する縦断研究を行った。

    方法 2014年4月から2015年3月までの期間に名古屋市に妊娠を届出た妊婦にアンケート調査を実施した。調査項目は,妊娠届出時の喫煙行動,年齢,婚姻状況,出産経験,妊婦およびその夫(パートナー)の就業状態,不妊治療の有無,妊娠判明時の気持ち,里帰りの予定,困った時の援助者,夫(パートナー)や同居家族の同室喫煙,飲酒,2週間以上続く抑うつ症状である。また,児の3か月児健康診査および1歳6か月児健康診査受診時に喫煙行動を問診票より把握した。

     分析は全妊婦に加え,出産経験別にも行った。3か月時と1歳6か月時において,妊娠届の各項目と産後再喫煙についてカイ二乗検定もしくはFisherの正確確率検定を行い,全妊婦においてP<0.2であった項目を説明変数として強制投入しロジスティック回帰分析を行った。

    結果 24,413人が妊娠を届出ており,このうち3か月時,1歳6か月時の喫煙行動を把握できた者はそれぞれ18,041人,14,163人であった。

     3か月時まで追跡できた18,041人のうち妊娠を契機に禁煙した者は初産婦1,031人,経産婦695人であり,3か月時の再喫煙者は初産婦89人(8.6%),経産婦107人(15.4%)であった。1歳6か月時まで追跡できた14,163人のうち妊娠を契機に禁煙した者は初産婦789人,経産婦568人であり,1歳6か月時の再喫煙者は初産婦155人(19.6%),経産婦174人(30.6%)であった。

     ロジスティック回帰分析の結果,3か月時には「経産婦」,「24歳以下」,「未婚・離婚・死別(経産婦のみ)」,「里帰りの予定なし」,「家族の同室喫煙(初産婦のみ)」,「2週間以上続く抑うつ症状(全体,初産婦のみ)」が,1歳6か月時には「経産婦」,「未婚・離婚・死別(全体のみ)」,「援助者がいない(全体のみ)」,「家族の同室喫煙」が産後再喫煙のリスクであった。

    結論 3か月時以前よりも3か月時以降に再喫煙する者が多かった。3か月時と1歳6か月時で産後再喫煙の危険因子が異なっており,個々の母親に対し妊娠期から子育て期にかけて適切な時期に禁煙継続支援を行うことが必要である。

  • 野津 厚, 宮島 正悟, 中西 豪, 山田 雅行
    土木学会論文集A
    2006年 62 巻 4 号 877-890
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/10/20
    ジャーナル フリー
     想定東海地震のような,陸地の極近傍で発生する海溝型の巨大地震による震源近傍の強震動については,強震記録が存在しないため,不明な点が多い.本研究では,経験的サイト増幅・位相特性を考慮した統計的グリーン関数法により,想定東海地震の震源近傍における強震動の評価を実施している.強震動の評価に必要なサイト増幅特性はスペクトルインバージョンにより推定し,2001年4月3日静岡県中部の地震(MJ5.3)の強震記録を利用して強震動評価手法の妥当性を検証した上で,想定東海地震に対する強震動評価を実施している.その結果,震源近傍における地震動はサイト増幅特性に大きく依存し,サイト増幅特性の特に大きい場所では,1995年兵庫県南部地震の観測波を上回る地震動も想定されることがわかった.
  • 鈴木 武, 山口 良永, 赤石 正廣, 河合 尚男
    海洋開発論文集
    2004年 20 巻 413-418
    発行日: 2004年
    公開日: 2011/06/27
    ジャーナル フリー
    Contingent Valuation Method (CVM) is a typical method for us to measure the benefit and/or cost of goods having no market, such as tidal flats and shallow water area. CVM has several types for gettinganswers. Among them, the referendum type is seemed having least biases in the estimation. But, the payment card type is rather preferred to the referendum type in business practices, because the referendum type requires many data for reliable estimation. Using the case of promotion of tidal flat andshallow water area in Mikawa Bay, the authors analyzed the statistical reliability of the payment card type CVM for the purpose of enhancing usability of the method.
    The author estimated WTP median and compared the WTP median and its precision estimated by the density distribution curve with those by the cumulative distribution curve. Significant difference of WTP medians was not observed. There was, however, significant difference in the precisions of WTP median. Therefore, the author formulated an error rate function by the sample number in the case of using the density distribution curve.
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