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クエリ検索: "果実"
43,174件中 1-20の結果を表示しています
  • 林 雄, 柴 英雄
    日本土壌肥料学会講演要旨集
    1977年 23 巻
    発行日: 1977/03/22
    公開日: 2017/06/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 浅井 昭吾
    日本醸造協会誌
    1990年 85 巻 11 号 761
    発行日: 1990/11/15
    公開日: 2011/09/20
    ジャーナル フリー
  • カンキツ類の亜硫酸ガスの吸収と落葉ならびに体内成分との関係
    松島 二良, 原田 学
    園芸学会雑誌
    1966年 35 巻 3 号 242-246
    発行日: 1966年
    公開日: 2007/07/05
    ジャーナル フリー
    温州ミカン, ハッサク, ナツダイダイを連続通気方法によつてSO2くん蒸を行ない, SO2の吸収量すなわち葉内S含量の増加と落葉率ならびに他の葉内成分含量におよぼす影響を調査した。
    1. 冬季毎日2時間あて34日間, 5, 1, 0ppmの濃度のSO2でくん蒸した結果, 煙斑の発生は認められなかつたが, 落葉率はいずれの種類も処理によつて有意的に増大したが, 濃度間では有意差はみられなかつた。一方葉内S含量は各種類ともSO2濃度の増加とともに増大し, 落葉率と関係があることを示した。SO2濃度とK含量との関係は, 0, 1ppm両区では明らかな関係はなく, 5ppm区では両区に比べ減少の度合がわずかであつた。また5ppm区ではいずれの種類もCaの減少の度が大であつた。N, P, Mgは処理に影響されなかつた。
    2. 生育期間中のくん蒸の結果でも葉内S含量の増加と落葉率とは平行的な関係が認められたが, S含量の増加は冬季より大であり, またくん蒸期間が長いほど顕著であつた。冬季の実験に比べCa含量に対する影響は明らかでなかつたが, Kは処理区が常に高かつた。
    3. SO2の吸収量はハッサク, ナツダイダイは温州より大きかつたが, 落葉率は温州が最も大であつた。
    4. 120ppm-hour の同一積算量において濃度と時間を組合わせた場合, 高濃度短時間処理のほうが低濃度長時間処理より著しく被害が大であつたが, S含量はくん蒸区の間に大差はなかつた。
  • 浅井 昭吾
    日本醸造協会誌
    1993年 88 巻 5 号 338-343
    発行日: 1993/05/15
    公開日: 2011/09/20
    ジャーナル フリー
    国産ワインにとって現代は国際競争の時代に入り, そして, この多難な時代に立ち向かうのに必要なのはワイン用ブドウ栽培への情熱と切磋琢磨しあうワイナリーであると著者は述べている。しかしこのことはブドウ醸造に限ったことではないように思われる。
  • 完熟パインアップルとマンゴについて
    河野 吉秀, 水野 俊博, 前田 弘, 秋永 孝義, 田邊 哲也, 高橋 一郎, 國府田 佳弘
    農業機械学会誌
    1993年 55 巻 Supplement 号 455-456
    発行日: 1993/04/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 向井 啓雄, 宇都宮 直樹, 杉浦 明
    熱帯農業
    1989年 33 巻 4 号 243-247
    発行日: 1989/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    2種のストロベリーグァバ着果樹を20~25℃及び30~35℃条件下で生育させて,
    果実
    の成熟及び品質に及ぼす温度について調べた.収穫時期は両種とも低温区より高温区で早くなる傾向が認められた.赤紫色
    果実種では高温区より低温区で果実
    肥大がすぐれ, 着色も著しく良好となった.また低温区では糖含量も多くなったが, 特にショ糖含量の増加が著しかった.しかし, 黄色
    果実種では低温区に比べ高温区で果実
    肥大や酸含量の減少がややすぐれたにすぎなかった.
  • 野口 真己, 尾﨑 嘉彦, 東 順一
    日本食品科学工学会誌
    2013年 60 巻 10 号 582-588
    発行日: 2013/10/15
    公開日: 2013/11/30
    ジャーナル フリー
    カキ
    果実
    の剥皮を目的として,食品用乳化剤処理-弱アルカリ沸騰水加熱処理-ポリガラチュロナーゼ処理という三つの化学的な連続溶液系処理を組み合わせた工程を開発した.この工程により,カキ
    果実
    を物理的な傷付け処理をすることなく,溶液処理のみで剥皮することが可能となった.この工程は複数のカキ品種に適用可能であった.
  • 野口 真己, 松本 光, 生駒 吉識
    日本食品科学工学会誌
    2015年 62 巻 8 号 402-408
    発行日: 2015/08/15
    公開日: 2015/09/30
    ジャーナル フリー
    主要な国産
    果実
    であるウンシュウミカンの消費拡大に貢献するため,
    果実
    の新鮮な風味を生かしつつ,かつ,剥皮不要で手軽に食べやすい果肉加工品の開発を目的として,内皮の酵素剥皮の処理条件を検討した.内皮をポリガラクチュロナーゼ活性主体の酵素剤で低温処理することで,果肉の身割れによる損失を回避しつつ,フレーバーおよび糖,有機酸,アミノ酸の組成が生の
    果実
    に近い剥皮果肉を調製できることを明らかにした.従来の薬剤剥皮に対する差別化の方策の一つとして,低温酵素処理による果肉本来の風味を生かした剥皮加工が有効であると考えられた.
  • 繆 冶煉, 堀部 和雄, 加藤 元保, 青木 勝平, 岩井 静子
    植物工場学会誌
    2000年 12 巻 4 号 242-247
    発行日: 2000/12/01
    公開日: 2011/03/02
    ジャーナル フリー
    樹上および追熟中のトマト
    果実
    を対象に, 理化学的測定および官能検査を行い, 色による食味の定量的評価の可能性を検討した.得られた結果は次のとおりである.
    (1) 樹上
    果実と追熟果実
    の着色パターンが異なり, 追熟
    果実は樹上果実
    より着色が均一に進んだ.温度20℃, 相対湿度85%の条件下で催色期に採取した
    果実
    を追熟すると, 7日間でa/b値が0.06から1.70に増加し, 目減りが2%と小さかった.
    (2) 果汁の糖度は, a/b値が0.79以上の樹上
    果実
    では4.9Bx°と一定であり, 追熟
    果実
    ではa/b値が0.79の時に5.3Bx°の最大値が得られた.pHは樹上
    果実と追熟果実
    とともにa/b値の増加に伴って上昇した.
    (3) 追熟
    果実
    はほとんどの官能検査内容について, a/b値が高いほど, 得点が高かった.同一のa/b値において, 樹上
    果実は追熟果実
    より高い評価を得た.樹上
    果実と追熟果実
    の食味はそれぞれのa/b値により定量的に評価しうることが明らかになった.
  • ブーム型シェーカの力学
    土屋 功位, 上出 順一, 赤瀬 章
    農業機械学会誌
    1974年 36 巻 2 号 303-310
    発行日: 1974年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    This study principally purposed to analyze the vibrating system which consisted in a shaker body, a boom and tree limbs, and to find the design criteria for a boom-type shaker. It was so difficult to express this system mathematically that the system was assumed to be a lumped-constant model as shown in Fig. 1. In this experiments, a boomtype shaker mounted on 4-wheel tractor was used and limbs of cherry trees were shaken at various frequencies and strokes. The boom was made of an aluminium tube of about 5m in length and 6cm in outer diameter. The main results obtained were as follows;
    1. With the heavy shaker-body and the light and stiff boom, large shaking forces could be effectively transmitted to limbs, from the shaker. For ω>>ω0 (where ω0=natural frequency of limb), the shaking force and power increased proportionally to the square and the cube of the frequency, respectively.
    2. The average shaking force in practice was about 400kg and the maximum force came up to 1000kg. The maximum force was nearly equal to the calculated value. The total power was 10-20PS and the net power required for limb shaking was 5-46PS.
    3. There was an inflection at 1000-1200cpm in the both curves of the force and the power versus frequency. It seemed that the natural frequency of limb was 1000-1200cpm.
    4. The vibration intensity, the effective value of acceleration, was approximately 40G at the clamp position on the limb and the peak value of acceleration reached 120G. The net power per 1G was 0.15-0.4PS and it increased as the clamp position approached the crotch of limbs.
    5. The actual strokes at the clamp position were smaller at 800-850cpm than those set by the shaker, but were larger at 1000-1200cpm than those by the shaker. The shaker-body was shaken in the displacement of 0.3-0.6cm due to the shaking reaction of limbs.
    6. By the correlogram and the power spectrum analysis, it was found that the most distinguished frequency of limbs was that set by the shaker However, there were some higher frequencies effected by the boom deflection, engine revolution, supporting manner of the shaker and the others in the vibration of the shaker body.
  • 寺井 弘文
    熱帯農業
    1991年 35 巻 3 号 236-240
    発行日: 1991/09/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • モノクロTVカメラと走査型距離センサを組み合わせた果実検出
    有馬 誠一, 藤浦 建史, 近藤 直, 芝野 保徳, 山下 淳
    農業機械学会誌
    1995年 57 巻 1 号 51-58
    発行日: 1995年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    本報では, 前報までに報告した収穫ロボットの視覚部として, キュウリ
    果実
    の識別, 認識, および位置検出を行うセンサの開発を行った。まず,
    果実
    の識別および認識を波長850nmに透過率を持つ干渉フィルタを装着したモノクロTVカメラにより行い, 位置検出を立体形状の計測可能な走査型距離センサにより行う構成を考案し, 各々の視覚センサの基礎的実験を行った。その結果, 前者は,
    果実
    全体が露出している場合には, ほぼ良好な識別および認識結果を得た。また, 後者は
    果実
    の位置検出のみならず, ロボットが収穫する際, 障害物となる可能性のある茎葉等の位置まで検出可能であり, 有効な方法であると考えられた。
  • 石川 駿二, 植村 直己, 塩谷 哲夫, 本間 英治, 真下 美佳
    農作業研究
    1999年 34 巻 1 号 39-52
    発行日: 1999/03/10
    公開日: 2010/02/09
    ジャーナル フリー
    In Japan, the harvesting time for highbush blueberry cultivars coincide with the rainy season. Fruits quality has been low due to cloudy and rainy conditions. Fruits cracking can be a problem with very wet soil following rain.
    To protect fruits from the rain, we try to grow five cultivars of highbush blueberry, under artificial condition in a plastic house; included varieties were Weymouth, Earliblue, Collins, Darrow and Coville.
    1) In 1994 and 1995 the plants in the plastic house were covered with vinyl sheets from March to the harvesting time. In 1996 the vinyl sheets were removed from the plastic house after flower fell.
    2) The maximum daily temperature within the plastic house was 10°C-15°C higher than temperature in the open field. Due to these higher temperature, the plants sprouting date, leaf opening date, and first blooming date advanced by about 10 dats. Because of this advanced growth, harvest time in the plastic house began before the rainy season.
    3) The fruit sets from trees in the plastic house yielded a higher percentage than those tested in the open field. In 1994 and 1995 fruits sets from trees in the open field yielded varying berries of weight and size than those grown in the plastic house. In 1996, fruits grown in the plastic house tended to be larger.
    4) The experiment of 1996 showed that the plants protected by the plastic house resulted well with early ripning, in yield, in size and quality.
  • 河合 義隆, 石川 一憲, 藤澤 弘幸
    農作業研究
    2009年 44 巻 3 号 145-151
    発行日: 2009/09/20
    公開日: 2010/03/20
    ジャーナル フリー
    カキ‘富有’と‘次郎’を用いて,側枝への環状剥皮と結縛の処理およびそれらとサイトカイニン活性をもつ合成化合物のCPPUの
    果実塗布の組み合わせ処理が果実
    品質に及ぼす影響について調べた.‘富有’では環状剥皮の5月と7月処理で,結縛の5月,6月および7月処理で
    果実
    重が増加した.
    果実
    の糖度は,5月,6月および7月の結縛処理により増加した.これらの効果は環状剥皮処理に比べ結縛処理の方が大きかった.‘次郎’では6月の環状剥皮処理で
    果実
    重と果径が無処理に比べ大きかった.処理時期としては5月または6月処理の
    果実
    品質が良好であったことから,
    果実
    生育ステージの第I期前半が適期と推察された.‘富有’では,環状剥皮とCPPUの組み合わせで最も
    果実
    肥大が大きかった.‘次郎’では,CPPUは単独,組み合わせ処理ともに
    果実
    の肥大を抑制した.また,‘富有’,‘次郎’ともに,CPPU処理により糖度は低下し,着色抑制がみられた.
  • 打音・振動による食べ頃判定
    大森 定夫, 平田 晃, 中元 陽一, 藤岡 修, 鷹尾 宏之進, 駒林 和夫
    農業機械学会誌
    2004年 66 巻 3 号 121-126
    発行日: 2004/05/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    西洋ナシのラ・フランス
    果実
    を対象として, 食べ頃 (
    果実
    硬度で判断) を非破壊で評価する装置の開発を行った。追熟程度の評価指標には,
    果実を軽く叩いたときの固有振動数と果実
    質量から求めた「
    果実
    バネ定数」を用いた。
    果実
    の軽打時に適正波形を得るためには,
    果実
    質量に適応した質量のハンマーの必要性を確認したことより, 開発装置には質量の異なる2種類のハンマーを装備し,
    果実
    質量に合わせて自動で選択する機構とした。この装置を用いて食べ頃判定試験を実施した結果,
    果実
    バネ定数での食べ頃判定の可能性を見いだした。
  • 稲熊 隆博
    日本食品科学工学会誌
    2016年 63 巻 7 号 325-327
    発行日: 2016/07/15
    公開日: 2016/08/31
    ジャーナル フリー
  • 田尻 貴巳, 秋永 孝義, 川崎 聖司, 國府田 佳弘
    農業施設
    1995年 26 巻 3 号 145-151
    発行日: 1995/12/25
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
    パイナップルは常温下での品質低下が速いため, 収穫後の迅速な低温処理が必要である。しかし, 一般にパイナップルを含む熱帯
    果実
    は低温感受性植物なので低温に長期間貯蔵すると障害を受けやすいことが知られている。また, パイナップルは品種, 収穫期, 収穫地により品質がかなり異なるので, 従来報告されている文献の貯蔵温度を沖縄県産のパイナップルにそのまま適用することは困難である。そこで, 呼吸量と温度の関係から貯蔵温度を推定して, 収穫期別に貯蔵実験を試み, 貯蔵適温を検討した。
    その結果, パイナップルの低温貯蔵は, 呼吸量の抑制などの有効性が認められた。また, パイナップルの貯蔵適温が収穫期ごとに異なり, 夏実は5℃, 秋実は8℃冬実は10℃が最も品質を保持できた。
  • 視覚センサによる識別, 位置検出および収穫実験
    近藤 直, 芝野 保徳, 毛利 建太郎, 門田 充司
    農業機械学会誌
    1994年 56 巻 1 号 45-53
    発行日: 1994年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    前報では極座標型マニピュレータおよび収穫ハンド部の試作を行い, ブドウ管理・収穫ロボットの要素としての有効性を確認した。本報では当ロボットの最も重要なセンサである視覚センサを開発するため, ブドウ各部位の識別実験, 位置検出実験, さらには収穫実験を行つた。その結果, 各部位の特徴的な吸収帯に透過率を有する干渉フィルタを用いることにより, 異なる色を呈する部位同士はもちろんのこと, 同系統の色を呈する部位同士の識別も可能であつた。また, 視点の移動による位置検出法を用いた穂軸, 果房の検出精度も, 収穫作業に対しては, ほぼ満足できるものであった。
  • 中馬 豊, 中司 敬, 大浦 正伸
    農業機械学会誌
    1980年 42 巻 2 号 293-299
    発行日: 1980年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    ウメ
    果実
    の熟度および鮮度判定の機械化・自動化の手段として, Delayed light emission (DLE, 遅延発光) を利用するため諸特性を検討した。すなわち, 強い安定したDLEを得るためには, 暗期20分以上, 励起照度5500lx以上, 励起光照射時間1秒, Decay period 1.5秒を用いるのが最適であることを導いた。
    青ウメとして利用される標準的収穫熟度の
    果実
    の間には, DLE強度, 果皮色, 硬度, 酸量に差異がなかった。採取後, 常温に放置した
    果実
    の追熟は, Climacteric rise の様相を示すことを確認し, この間の
    果実
    の果皮色とDLE, 硬度とDLEの間に相関を得た。
    短期の低温貯蔵は, ウメ
    果実
    の鮮度保持に有効であり貯蔵中の果皮色および硬度の変化をDLE測定によりよく推定できた。
  • 米本 仁巳
    熱帯農業
    2006年 50 巻 5 号 304-306
    発行日: 2006/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
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