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全文: "水痘"
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  • 川村 一郎, 喜多村 虎次, 水口 耕治
    実験医学雑誌
    1932年 16 巻 12 号 1486-1492_1
    発行日: 1932年
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
  • 株丹 浩二
    日本集中治療医学会雑誌
    2014年 21 巻 4 号 311-312
    発行日: 2014/07/01
    公開日: 2014/07/25
    ジャーナル フリー
  • 高山 直秀, 高山 道子, 根岸 昌功
    感染症学雑誌
    1992年 66 巻 10 号 1373-1377
    発行日: 1992/10/20
    公開日: 2011/09/07
    ジャーナル フリー
    一般に成人が水痘に罹患すると, 発疹数が多く, 高熱, 咽頭痛を伴い, 小児よりも重症化することが知られている.我々は, 軽い経過をとった高齢の水痘患者を2例経験した.症例は, 83歳の男性と90歳の女性であり, 高熱はなく, 発疹数も少なく, 合併症もなく順調に治癒した.この2症例は, 臨床的に軽症であったぼかりでなく, 発症の約2週間前に家族内で水痘患者が発生しており, 臨床的に水痘の初感染は考えにくかった.さらに, 抗体検査では抗水痘一帯状庖疹ウイルス (VZV)-IgM抗体が低値であり, 水痘初感染時には軽度の上昇しかみられないVZVの可溶性抗原に対するIgG抗体が高値であった.またイムノブロッティング法による分析では水痘ワクチン接種後の自然水痘罹患例や帯状疸疹例の血清の泳動パターンに類似していた.以上より, 両症例は, 過去に水痘に罹患したが, VZVに対する免疫が低下したために, 新たなVZV曝露後不顕性感染に終わらず, 再度水痘を発症したものと判断された.今後, 核家族化や人口の高齢化が進むにつれて, 高齢者再罹患水痘は, 成人初感染水痘とともに, 増加することが予想される.
  • 黒沼忠 由樹, 藤田 誠
    医療
    1988年 42 巻 9 号 803-806
    発行日: 1988/09/20
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
    小児慢性病棟において昭和54年1月~60年1月の6年間に3回の水痘発生があり, 伝播防止のために水痘ワクチンを接種した.水痘ワクチン被接種児は男児21例, 女児5例で, 各々にワクチンを0.5ml上腕皮下に注射した.水痘の既往が確実なもの, 水痘皮内反応が陽性なもの, 水痘抗体価の上昇が明らかなものについては接種対象から除外した. ワクチン接種により次のような成績が得られた.
    1. 水痘ワクチンによる伝播防止は, 十分効果がみられ, また副作用も認めなかつた.
    2. 水痘罹患により原疾患の悪化した例は, 1例のみであつた.
    3. 水痘ワクチン接種後の抗体価上昇(または皮内反応陽性)は, 検索し得た例全例でみられ, 十分な免疫力が得られたものと思われた.
    High risk患児を扱う病棟では, 今後も水痘予防にワクチン接種を積極的に考えていくべきと思われた.
  • 阿部 真也, 藤井 俊樹, 望月 隆, 石崎 宏
    皮膚
    2000年 42 巻 6 号 591-594
    発行日: 2000年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    水痘の83歳, 男性例を報告した。全身症状は軽微で合併症はなく, 13日で略治した。水痘・帯状疱疹ウイルスの抗体価 (CF) は初診時16倍, 2週間後64倍であった。感染経路は不明であった。金沢医科大学皮膚科で1990年~1998年の9年間に経験した15歳以上の成人水痘35例のうち症状, 経過の詳細な記載のあった24例について高齢者群50歳以上 (8例) と50歳未満 (16例) の2群に分け, 各群の重症度スコアを算出した。高齢者群のスコア (4.7) は若年者群のスコア (9.8) に比べて有意に低く, この結果は一般に高齢者の水痘では全身症状が軽微であるとのこれまでの報告に合致した。
  • 高山 直秀, 南谷 幹夫
    感染症学雑誌
    1990年 64 巻 2 号 188-194
    発行日: 1990/02/20
    公開日: 2011/09/07
    ジャーナル フリー
    当院にて昭和59年10月から水痘ワクチン市販直前の62年3月までに水痘ワクチン接種を受けた一般健康小児を観察対象とし, その中での自然水痘発症例について調査した.この期間に水痘ワクチン接種を受けた16歳未満の者は延べ463名, 接種前抗体陰性者のうち接種後に抗体上昇を認めた者は276名であり, 抗体獲得率は83.1%であった.ワクチン接種後4週間以上経過して発疹が出現し, 水痘と診断された小児が35名いた.そのうち, 1名は接種前の抗体が陽性であり, また4名は接種後抗体の上昇がみられなかった.したがって, ワクチンにより抗体上昇のあった276名における発症者は30名 (発症率は10.9%) であった.しかし再接種をして抗体を獲得した27名を加えると303例中発症者30例であり, 発症率は9.9%となった.帯状痕疹を発症した例はなかった.
    なおワクチン接種後の発症例での症状はほとんどが軽症ないしごく軽症であり, 水痘の発症を完全には抑制できないとはいえ, 水痘ワクチンは有効であると判断された.
  • 帯状疱疹の予防を含めて
    高橋 理明
    日本ペインクリニック学会誌
    2007年 14 巻 4 号 393-400
    発行日: 2007/09/25
    公開日: 2009/12/21
    ジャーナル フリー
    私どもは1971年頃より水痘ワクチンの開発を始め, 当時困難とされた cell-free のウイルスをかなりの量得ることができるようになった. 新たに岡株ウイルスを分離し, それまでの経験から最も有効で簡便な弱毒法であると考えたモルモットの胎児細胞で12代継代した. その後ヒト2倍体細胞で増殖させたウイルスはワクチン候補株として安全有効であることが多くの臨床試験で確認された. 現在, 岡株水痘ワクチンは Merck (米国), GSK (英国) にも供与され, WHOで推薦できる唯一の水痘ワクチン株と認められ, 1984年以降, 日本はもちろん世界各国で順次広く用いられつつある.
    水痘ワクチンはさらに成人高齢者に接種すると免疫, 特に細胞性免疫が著明に増強されることが明らかとなり, 2003年に水痘ワクチンの添付文書に免疫の低下した高齢者も接種の対象者として加えられた. 米国では60才以上の高齢者約4万人を対象に大規模な水痘ワクチンの治験が行われ, 約3年余りの観察で帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛の予防効果が61-66%であったことが2005年に発表された. 水痘ワクチンは水痘および帯状疱疹の予防に有用な存在であると思われる.
  • 新澤 みどり
    西日本皮膚科
    2018年 80 巻 2 号 137-140
    発行日: 2018/04/01
    公開日: 2018/07/13
    ジャーナル 認証あり
    2010 年 7 月から 2013 年 12 月までの 3 年 6 カ月間に当院を受診した帯状疱疹患者のうち,水痘の既往歴がない 0~5 歳までの小児と同居,または日常的に接触がある 78 例に追跡調査を行った。その結果,96 人の小児のうち 10 人に水痘二次発症が確認された。帯状疱疹患者のうち 9 例 (11.5%) が水痘の感染源となった。家族関係では,兄から妹への感染が 1 例,父母から子への感染が 4 例,祖父母から孫への感染が 4 例であった。帯状疱疹患者の世代・性別を問わずほぼ均等に水痘の二次発症を生じており,小児との接触の濃厚さは無関係であった。三叉神経および頚神経領域の帯状疱疹は,それ以外の部位の帯状疱疹に比して水痘を感染させる率が高かった (Odds 比 1.7)。分節では眼神経領域からの感染率が 22.2%と最も高かった。デルマトームにおける水疱の多寡は感染率に影響しなかった。0 歳児の水痘発症率は 12.5%で,それ以降の年齢 (1~5 歳) に比べ 1.5 倍高かった。小児の水痘のうち 3 例は,家族の帯状疱疹の水疱出現から10 日に満たない短期間に発症していた。水痘帯状疱疹ウイルスは,帯状疱疹の水疱が出現する数日前からすでに唾液中に排出され空気感染を起こしている可能性がある。
  • 市山 高志, 杉尾 嘉嗣
    日本重症心身障害学会誌
    2015年 40 巻 2 号 223
    発行日: 2015年
    公開日: 2021/03/10
    ジャーナル フリー
    はじめに ヘリコバクター・ピロリ感染症は慢性胃炎、胃潰瘍、胃癌などの胃疾患をはじめとする様々な全身性疾患の原因となる。 目的 鼓ヶ浦こども医療福祉センター入所中の重症心身障害児(者)のヘリコバクター・ピロリ感染状況を調査し、感染者に対する治療効果を検討する。 方法 対象は当センター入所中の重症心身障害児(者)79人(3歳〜54歳、中央値29.0歳)。方法は血清抗ヘリコバクター・ピロリIgG抗体および便中ヘリコバクター・ピロリ抗原を検査した。検査項目いずれかの陽性者を感染者とした。 結果 血清IgG抗体では79人中34人(43.0%)が陽性だった。便中抗原では79人中20人(25.3%)が陽性だった。対象者79人中37人(46.8%)が感染者だった。また経管栄養の31人中19人(61.3%)が、非経管栄養の48人中18人(37.5%)が感染者だった。感染者に対してクラリスロマイシンを含む標準治療を行い、37人中25人(67.6%)で除菌できた。 考察 当センター入所中の重症心身障害児(者)、特に経管栄養中の患者では、高率にヘリコバクター・ピロリ感染を認めた。またクラリスロマイシン耐性菌が少なくないことが示唆された。
  • 伊藤 正寛, 安東 里眞, 奥村 啓子, 小川 勝彦, 山崎 正策
    日本重症心身障害学会誌
    2015年 40 巻 2 号 223
    発行日: 2015年
    公開日: 2021/03/10
    ジャーナル フリー
    はじめに 帯状疱疹は水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)の再活性化により発症し、加齢に伴って発症率が増加する。発症の要因として、VZVに対する細胞性免疫能の低下が関与していることが考えられる。帯状疱疹から感染したと考えられる水痘2例を経験した。同室者に対して水痘皮内テストを施行したので、あわせて報告する。 症例 症例1.33歳(男)。以前に水痘ワクチン接種歴があった。○年9月16日に左の前額部、眼瞼、顔面に水疱が出現し、帯状疱疹と診断した。9月30日に症例1の入浴介助をした職員(30代女)が水痘と診断された。10月2日に同室の48歳(男)が体幹に散布する発赤、水疱を認め、水痘と診断した。以前のVZV抗体は陽性であった。 症例2.60歳(男)○年11月20日に左顔面に水疱が出現し、帯状疱疹と診断した。12月3日に同室の34歳(男)が38.3℃の発熱と体幹に散布する発赤、水疱を認め、水痘と診断した。本例は同年8月10日に帯状疱疹の治療歴があった。全例バラシクロビルを投与し、隔離した。2例の水痘例からの二次発症は認めなかった。 症例1の発症時に同じブロック内の45名中35名に対し水痘皮内テストを行ったところ、14名(69%)は陽性(24時間判定14名、48時間判定10名)、陰性11名(31%)であった。15名の抗体価を測定したところ11名は陽性、4名は陰性であった。水痘皮内テスト陰性5例中3例は抗体陽性であった。抗体陰性4例中3例は水痘ワクチン接種例であった。 症例2の発症時には同室者7名に対し水痘診断48時間後に水痘ワクチンを接種した。 まとめ 重症心身障害児者は細胞性免疫能の低下により帯状疱疹の発症のリスクが高く、水痘の再感染も起こりうる。水痘ワクチンは帯状疱疹発症予防に有効であり、水痘ワクチンの導入を考慮すべきと思われた。
  • 神谷 齊, 浅野 喜造, 尾崎 隆男, 馬場 宏一, 熊谷 卓司, 永井 崇雄, 白木 公康
    感染症学雑誌
    2011年 85 巻 2 号 161-165
    発行日: 2011/03/20
    公開日: 2015/04/06
    ジャーナル フリー
    わが国で開発された水痘ワクチンは健常者だけでなく免疫不全者の水痘予防に安全に使用できるワクチンである.現在世界で年間約 2,000 万人に使用されている.さらに,Oxman らは,約 4 万人の高齢者の臨床試験により水痘ワクチン (Zostavax) が帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛を予防することを示した.わが国の水痘帯状疱疹ウイルスの感染性は,他のウイルスに比べ非常に不安定であるため,エンベロープの安定性保持のため精製白糖やグルタミン酸ナトリウムなどの安定剤の使用などにより,感染性が保持されている.そこで,過去 5 年間にわたって,製造時と流通している水痘ワクチンの力価の検討を行ってきた.水痘ワクチンの生物学的製剤基準は 1,000 Plaque Forming Units(PFU)/dose 以上となっている.わが国の水痘ワクチン製造時の力価の 5 年間の年平均力価は,42,000~67,000PFU/dose であり,水痘予防ワクチンであるが,米国の帯状疱疹予防用水痘岡株ワクチン Zostavax に匹敵する高力価を有していた.また,上記のように感染性が低下しやすいため,流通段階での力価の低下が懸念される.本研究の結果,実際に医療施設等に流通しているワクチンの力価は保たれており,有意の力価の変動は認めなかった.以上のように過去 5 年間にわたって検討した結果から,現在流通している水痘ワクチンは水痘予防に使用する水痘ワクチンとしては十分な力価を有しており,Oxman らの報告した米国の帯状疱疹予防に使用された高力価ワクチン Zostavax に匹敵するワクチン力価も有していた.
  • 西村 友宏, 安部 佳子, 岡澤 崇
    皮膚
    1994年 36 巻 6 号 806-810
    発行日: 1994年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
  • 今村 貞夫, 米沢 郁雄, 荻野 篤彦
    皮膚
    1971年 13 巻 3 号 111-117
    発行日: 1971年
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
  • 稲田 良樹, 飯田 征二, 原田 丈司, 山西 整, 北川 太二, 古郷 幹彦
    日本口腔外科学会雑誌
    2005年 51 巻 10 号 505-508
    発行日: 2005/10/20
    公開日: 2011/04/22
    ジャーナル フリー
    Chickenpox is a common infection due to varicella-zoster virus (VZV), which generally occurs in childhood. However, the incidence of chickenpox in adults is increasing because of changes in the social environment. In this paper, we report a case of adult chickenpox with the first symptom in the oral cavity. A 32-year-old Japanese woman presented with palatal ulcerative lesions and many bullae on her skin. The first symptom was continuous spontaneous pain at the left upper molar, present for 15 days before her first visit. Intravenous and oral acyclovir was given for a clinical diagnosis of VZV infection. Although the serum antibody examination showed no evidence of VZV infection, the symptoms led to a diagnose of adult chickenpox.
  • 吉川 哲史
    神経感染症
    2020年 25 巻 1 号 39-
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/05/13
    ジャーナル フリー

    【要旨】水痘帯状疱疹ウイルス(varicella-zoster virus、以下 VZV)は初感染で水痘を起こし、その後脊髄後根神経節に潜伏感染し宿主の加齢、免疫抑制、ストレス等に伴い再活性化し帯状疱疹を起こす。水痘予防のためワクチンが定期接種化され水痘患者数は減少しているが(pros)、一方で患者数減少に伴うナチュラルブースター効果の減衰に伴い、既感染者の水痘特異的細胞性免疫能の減衰スピードが速くなり、帯状疱疹患者の増加、若年化が懸念されている(cons)。帯状疱疹患者の増加は、疱疹後神経痛だけでなくウイルス再活性化に伴うさまざまな神経合併症の増加にもつながる。よって、今後帯状疱疹ワクチンによる帯状疱疹予防の重要性が増すと考えられる。

  • 原田 勇彦, 山岨 達也, 八木 真人, 川端 五十鈴
    耳鼻咽喉科臨床
    1990年 83 巻 6 号 863-867
    発行日: 1990/06/01
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    This paper reports on a case of unilateral profound deafness which occurred following chickenpox infection. A 5-year-old boy's hearing had been found to be normal by pure tone audiometry before he contracted chickenpox. After the infection, which was confirmed by an antibody titer rise in the serum, the patient was found to be profoundly deaf in his left ear. The similarity of the clinical features of this case to those of deafness following mumps allows us to suppose that a similar pathology underlies these two types of deafness. A review of the literature revealed only two detailed reports of such cases, while several other reports indicated a low incidence of deafness following chickenpox. Accumulation of more such cases is necessary to elucidate the clinical picture of this type of deafness.
  • 竹宮 由美, 岡本 幸美, 井口 広義
    日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌
    2019年 7 巻 1 号 21-24
    発行日: 2019/01/20
    公開日: 2019/01/23
    ジャーナル フリー

    A 59-year-old man with a history of diabetes mellitus had pain and swelling in the left side of the neck following dental treatment 1 week earlier. A diagnosis of neck cellulitis was suspected at a local clinic, and an antimicrobial agent was administered by intravenous drip infusion. The following day, the patient was referred to our department because of worsening symptoms. Physical findings at the initial presentation showed marked swelling around the left parotid gland, and laryngoscopy revealed edematous changes of the laryngeal surface of the epiglottis and the left arytenoid mucosa. Computed tomography on admission showed an increased density of subcutaneous adipose tissue in the area from the left cheek to the neck. The patient was admitted to the hospital due to the risk of airway obstruction. After admission, the administration of ampicillin/sulbactam was started. The following day, skin redness with blisters appeared on the face and trunk. According to the consultation with a dermatologist, the patient was admitted to a negative-pressure isolation room because of suspected varicella. Subsequently, varicella was definitively diagnosed based on increased levels of varicella-zoster virus immunoglobulin M. On hospital day 9, as crusts formed, the patient was discharged from the isolation room. On hospital day 13, treatment was discontinued due to the improvement in neck cellulitis. In the present case, as skin rash appeared after the start of treatment, other diseases such as drug eruption were initially suspected. However, the dermatologist diagnosed the patient with varicella based on the findings of skin and blood tests. The patient’s history of varicella was unknown. However, in cases of severe otolaryngological infections, as in the present case, clinicians should be aware of the possibility that adults are susceptible to contract varicella, particularly in patients who are in a somewhat immunocompromised state, such as those with concomitant diabetes.

  • 庄司 眞
    日本生気象学会雑誌
    1992年 29 巻 3 号 220
    発行日: 1992/10/12
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 岡 昌宏, 錦織 千佳子, 林 伸英
    皮膚の科学
    2005年 4 巻 1 号 48-54
    発行日: 2005年
    公開日: 2011/05/17
    ジャーナル 認証あり
    55歳女性および74歳男性に生じた水痘再罹患の2例を報告した。2例とも基礎疾患を有し,ステロイドの全身投与を受けている間に小水疱ないしは水疱が少数散在性に出現した。臨床像,病理組織像および水痘-帯状疱疹ウイルス(varicella-zoster virus,VZV)-IgG抗体高値より,水痘の再罹患と診断した。健常高齢者群,高齢帯状疱疹患者群,および高齢水痘再罹患患者群について,enzyme immunoassay(EIA)法により測定され,国際単位で表されたVZV-IgG抗体値を比較したところ,3群ともVZV-IgG抗体値は陽性であるが,健常高齢者群はほとんどが1万以下の値であるのに対し,高齢帯状疱疹患者群,および高齢水痘再罹患患者群では数万の値をとることが示され,EIA法によるVZV-IgG抗体値測定は臨床診断が困難になりがちな高齢者の水痘再罹患の診断に有用であると考えられた。
  • 池宮城 慶寛, 山本 昌彦, 吉田 友英, 野村 俊之, 高澤 玲緒, 重田 芙由子
    耳鼻咽喉科臨床
    2008年 101 巻 11 号 841-844
    発行日: 2008/11/01
    公開日: 2011/10/07
    ジャーナル フリー
    Chickenpox is one of the most frequent infectious diseases during childhood. However, instances of this disorder being complicated by facial paralysis alone are rare. In a 4-year-old girl, chickenpox-related exanthema appeared. Thereafter, right facial movements became impaired, and the girl was diagnosed with facial paralysis. There were no other neurological abnormalities. After 6 weeks of steroid therapy, a complete response was achieved.
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