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全文: "汁"
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  • 日本医科大学雑誌
    1936年 7 巻 5 号 522
    発行日: 1936年
    公開日: 2009/07/10
    ジャーナル フリー
  • 野村 希代子, 杉山 寿美
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2013年 25 巻 2D-a1
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/23
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】和食の美味しさは汁や菜を白飯と組み合わせることで成立し,汁は欠かせない。一方,生活習慣病の増加により食事全体,特に汁の塩分量の減少が求められている。しかし,飯と組み合わせた時の汁の塩味の嗜好性は検討されておらず,実際の食事における減塩の許容範囲は明らかでない。本研究では,飯と組み合わせた時の汁の塩味の嗜好性を検討した。【方法】女子大学生をパネルとして官能評価を行った。0.4-0.9%塩分のみそ汁あるいはすまし汁(各6種類,試料温度60℃)を,0.4%から順に高濃度へ評価させた。さらに,汁(みそ汁,すまし汁)に白飯あるいは桜飯(0.6%塩分)を組み合わせ,「汁の次に飯を食す(汁→飯)」,「飯の次に汁を食す(飯→汁)」の2通りで評価させた。いずれも,汁物として最も好ましい塩分濃度と許容される塩分濃度を選択させた。【結果】1)汁単独:0.7%みそ汁,0.6%すまし汁を最も好ましいとした者が多かった。6割以上の者が0.6-0.9%みそ汁,0.5-0.9%すまし汁を許容できるとした。2)飯とみそ汁:0.7%を最も好ましいとした者が多かったが、汁単独と比較して「汁→桜飯」を除き,0.8%は増加し,0.6%は減少した。白飯では,「汁→飯」は「飯→汁」より0.6%を許容できるとした者が少なかった。3)飯とすまし汁:0.7%を最も好ましいとした者が多かった。汁単独と比較し,「汁→飯」は0.6%を許容できるとした者が少なかった。これらから,「汁→飯」では口中に残る汁の味で飯を食べるため,汁単独より,みそ汁では白飯で,すまし汁では白飯,桜飯でより濃い塩分濃度が好まれると考えられた。
  • 角田 美紀子, 野村 希代子, 淺井 智子, 杉山 寿美
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2014年 26 巻 1B-a4
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/08/29
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】和食の美味しさは汁や菜を白飯と組み合わせることで成立し,汁は欠かせない。一方,生活習慣病の増加により食事全体,特に汁の塩分量の減少が求められている。しかし,飯と組み合わせた時の汁の塩味の嗜好性,すなわち食事の美味しさを保つ塩味の範囲に関する検討はなく,実際の食事における「減塩」の許容範囲は明らかでない。我々は,これまでに汁と飯の食べ方や汁の具により,汁物の塩味の嗜好性が影響されることを報告している。本報告では,レモン外皮を加えた汁物の塩味の嗜好性について報告する。【方法】官能評価は,レモン外皮を加えた塩分濃度0.4-0.9%のみそ汁,すまし汁について行った。汁に白飯あるいは桜飯(0.6%塩分)を組み合わせ,「汁の次に飯を食す(汁→飯)」「飯の次に汁を食す(飯→汁)」の場合について,汁物として最も好ましい塩分濃度,汁物として許容できる塩分濃度を選択させた。【結果】レモン外皮を加えた汁の最も好ましい塩分濃度は,レモン外皮を含まない場合と比較して,みそ汁では低濃度側に,すまし汁では高濃度側に移行した。また,すまし汁では,幅広い塩分濃度の汁が許容された。飯と組み合わせて食べた場合は,すまし汁と白飯の組み合わせを除き,最も好ましい塩分濃度は低濃度側にシフトし,低濃度(0.5-0.6%)の汁を許容できるとした者が増加した。これらのことから,レモン外皮を加えた汁物では,汁単独では低い塩分濃度の汁の嗜好性が低くなる場合がある一方で,飯と組み合わせて食べた場合では低い塩分濃度の汁物が許容され,実際の食事における「減塩」へのレモン外皮の活用の可能性が示唆された。
  • 野村 希代子, 戸松 美紀子, 杉山 寿美
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2016年 68 巻 3G-12
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/04
    会議録・要旨集 フリー
    目的 生活習慣病の増加により塩分量の減少が求められ,具体的な方法として薬味の利用等が挙げられている.我々は,これまでに,薬味(吸い口)として,レモン外皮を含む汁物の塩味の嗜好性について検討し,低濃度の汁が許容されることなどを明らかにしている1.本研究では,ねぎを含む汁物の塩味の嗜好性について,飯を組み合わせた条件で検討した.
    方法 官能評価は,塩分濃度0.4-0.9%のねぎを含むみそ汁あるいはすまし汁(各6種類,提供温度60℃)を試料とし,0.4%から順に高濃度へ評価させた.さらに,みそ汁に白飯,すまし汁に桜飯(0.6%塩分)を組み合わせ,汁物として最も好ましい塩分濃度と,汁物として許容できる塩分濃度(複数回答)を選択させた.なお,飯と汁の食べる順序に汁の評価が影響されることから「飯の次に汁」の評価と「汁の次に飯」の評価を行った.
    結果 みそ汁では,各塩分濃度のねぎを含む汁を許容できるとした者は,ねぎを含まない汁と比較して,高濃度の汁で多く,白飯と組み合わせた「汁の次に飯」の評価でも,同様の傾向であった.すまし汁では,各塩分濃度のねぎを含む汁を許容できるとした者は,ねぎを含まない汁と比較して,ねぎを含むことによる影響は小さかった.一方,桜飯と組み合わせた「汁の次に飯」の評価では,低濃度の汁で許容できる者が多かった.ねぎを含むみそ汁に白飯,ねぎを含むすまし汁に桜飯を組み合わせた「飯の次に汁」の評価では,ねぎを含むことによる影響は小さかった.このことから,吸い口の種類により,汁物の塩味の嗜好性への影響が異なることが示された.
     1)角田他;日本調理科学会平成26年度大会研究発表要旨集p.32(2014)
  • 小泉 洋子, 松村 哲理, 熊切 正信, 大河原 章
    日本皮膚科学会雑誌
    1990年 100 巻 8 号 871-
    発行日: 1990年
    公開日: 2014/08/11
    ジャーナル 認証あり
    原発性胆汁性肝硬変(PBC)は胆汁性肝硬変をきたす原因不明の疾患である.血中に高率に抗糸粒体抗体(AMA)が出現するため自己免疫機序の関与が示唆されている.著者らは本症の56歳女性例で上肢,躯幹に汎発性環状肉芽腫を合併した症例を経験した.浸潤細胞は免疫組織学的にマクロファージとsuppressor/cytotoxic T cellが主であり,さらに電顕で小胞体が発達した大型の形質細胞様のマクロファージとファゴソームを多数貪食したマクロファージの二種類が区別された.蛍光抗体法直接法で表皮基底層と血管に免疫グロプリンの沈着が認められた.PBCと皮膚にみられた肉芽腫の関連性について考察した.
  • 深谷 伊三郎
    日本鍼灸治療学会総会論文集
    1955年 4 巻 1 号 169-172
    発行日: 1955/04/01
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
  • 石井 賢二, 保坂 徳五郎
    関東東山病害虫研究会年報
    1964年 1964 巻 11 号 87
    発行日: 1964/07/01
    公開日: 2010/03/12
    ジャーナル フリー
  • 新藤 輝雄
    岡山醫學會雜誌
    1931年 43 巻 3 号 600-611
    発行日: 1931/03/31
    公開日: 2009/03/31
    ジャーナル フリー
    Es ist eine vial umatrittene Frage, ob zwischen van den Berghscher Bilirubin-Reaktion, insbesonders der direkten Reaktion, und der Gallensäure ein gewisses Verhältnis besteht oder nicht. Verfasser studierte dieses Verhältnis in der Duodenalgalle von nicht hepatisch und hepatisch erkrankten Personen.
    Auf Grund dieser Untersuchungen konnte er im allgemeinen eine deutliche Verminderung der Gallensäure in der duodenalgalle bei Leberkranken gegenüber nicht hepatisch Erkrankten feststellen. Dabei beobachtete er, dass der Bilirubin-Index= in der Duodenalgalle der nicht hepatisch Erkrankten immer weniger als 1.0 betrag, während dieser im Gegensatz dazu bei Leberkranken haufig über 1.0 stieg.
    Diese Erscheinungen sind besonders deutlich in der Duodenal-C-Galle. Im einzelnen Falle geben aber nicht immer die Verminderung der Gallensäure und die Steigerung des Bilirubin-Indexes in einem bestimmten Zusammenhang vor sich.
    Er wies darauf hin, dass diese Erscheinungen hauptsächlich durch die Störung der Leberfunktion verursacht werden müssten, und das die Vermehrung oder Verminderung der Gallensäure auf das Fallen und Steigen des Bilirubin-Indexes vielleicht keinen Einfluss hätte.
    Wie oben erwähnt, sind die Untersuchungen über das Verhalten sowohl des Bilirubin-Indexes als auch der Gallensäure in der Duodenal-C-Galle für die Funktionsprüfung der Leben von Nutzem. Doch ist es eine Tatsache, die schon von dem Kollegen Uchida festgestellt wurde, dass die Bilirubinindexmethode ala Leberfunktionsprüfung am ausgezeichnetsten sein soll, da durch sie der Grad der Leberschädigung genau ersichtlich gemacht werden könnte. Obwohl sich auch bei der Bestimmung der Gallensäure, welche mit dem Bilirubin-Index nicht immer pararell zu verlaufen pflegt, zeigen könnte, ob die Leber im ganzen gesund wäre oder nicht, wird die Bilirubinindexmethode unter Berücksichtigung ihrer Genauigkeit und Einfachheit bei der Ausführung doch mit Recht als die rusgezeichnetste angesehen.
  • -生理的条件下における胆汁排泄と比較して-
    土佐 征英, 高橋 示人, 小笠 原孟史, 中川 義弘, 中嶋 俊彰, 勝馬 芳徳, 奥野 忠雄, 瀧野 辰郎
    肝臓
    1981年 22 巻 8 号 1197
    発行日: 1981/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 太田 英明, 殿原 慶三, 幸野 憲二, 伊福 靖
    日本食品工業学会誌
    1983年 30 巻 11 号 629-635
    発行日: 1983/11/15
    公開日: 2010/03/08
    ジャーナル フリー
    ユズ果汁の搾汁に広く用いられているベルト式搾汁機に対して,遠心式搾汁機およびインライン搾汁機について搾汁率ならびに果汁品質を比較検討し,次のような結果が得られた。
    (1) 遠心式搾汁機の果汁収率は28~30%であり,ベルト式搾汁機の18%より高い値を示した。
    (2) 遠心式搾汁機およびインライン搾汁機による果汁の可溶性固形物は,ベルト式搾汁機のものより高く,他方,酸度は低かった。
    (3) 遠心式搾汁機の回収油量は,ベルト式搾汁機の約半分であった。しかしながら,遠心式搾汁機の果汁はb値およびパルプ含量ともベルト式より大きかった。
    (4) 遊離アミノ酸では,アスパラギン酸,グルタミン酸およびアスパラギンのような主要アミノ酸含量が遠心式搾汁機およびインライン搾汁機の果汁で多かった。また,全遊離アミノ酸含量は遠心式搾汁機の果汁の方がベルト式より1.6倍ほど高かった。
    (5) 香気成分としての回収油含量はベルト式で最も高く,遠心式の約2倍,インラインの約10倍であった。その組成は全果汁ともd-limonene, γ-terpineneおよびmyrceneのようなテルペン系炭化水素が多かった。linaloolの割合はベルト式より遠心式の果汁の方が大きかった。
    以上の結果に基づき,各種搾汁機によるユズ果汁の搾汁ならびに品質特性について総合的に論議した。
  • 菅原 龍幸, 松本 仲子, 佐々木 弘子, 青柳 康夫
    日本食品工業学会誌
    1987年 34 巻 2 号 83-87
    発行日: 1987/02/15
    公開日: 2009/04/21
    ジャーナル フリー
    温州ミカン果汁にシィクワシャー果汁をブレンドすることにより,温州ミカン果汁入り清涼飲料のフレーバーが改善されるか否かを明らかにするため,官能検査による検討を行った.数種の混合比の混合果汁を含有する飲料を調製し,その混合比,果汁濃度,酸および糖濃度の違いと嗜好の関係ならびに各単独果汁との嗜好性の違いを検討した.
    (1) 混合果汁で嗜好性が高かったものは,混合比がミカン果汁:シィクワシャー果汁が9:1,果汁濃度10%,酸濃度0.55%,糖濃度14° Brixのもの,混合比9:1,果汁濃度20%,酸濃度0.55%,糖濃度12.5° Brixのものなどであった.
    (2) 混合果汁とミカンおよびシィクワシャーの各単独果汁群を比較したところ,混合果汁群が単独果汁群に比べて有意に好まれる結果が得られた.
  • 牧野 勲, 曽根 賢, 町田 光司, 鈴木 密雄, 宮沢 正, 中村 光男, 今村 憲市, 武部 和夫
    日本消化器病学会雑誌
    1983年 80 巻 6 号 1351
    発行日: 1983年
    公開日: 2007/12/26
    ジャーナル フリー
  • 滋野井 至孝
    岡山醫學會雜誌
    1929年 41 巻 4 号 839-911
    発行日: 1929/04/30
    公開日: 2009/03/31
    ジャーナル フリー
    Um die Pathogenese des Gallensteinleidens zu studieren, wurde vom Verfasser der Gallensäure-, Cholesterin-, Calcium- und Bilirubingehalt der Blasen- und Duodenalgalle von Gesunden und Kranken quantitativ bestimmt, ausserdem wurde die Blasengalle bakteriologisch untersucht, wodurch an der Seite der kranken Galle viele merkliche Veränderungen gefunden wurden. Ueber ihre diagnostischen Werte und ihren Zusammenhang mit Gallensteinbildung mache ich folgende Angaben:
    1. Bei erkrankter Blasengalle vermindert sich der Gehalt der vier oben bezeichneten Substanzen; vor allem zeigt die Gallensäure eine absolute Verminderung oder fehlt ganz, wie folgende Tabelle darlegt. Die Blasengallen der Gallenkranken sind alle infiziert
    2. Solche Veränderungen, d. h. Verminderung des Gehaltes der vier Substanzen, wie oben beschrieben, lassen sich bei der Untersuchung der Duodenalgalle, besonders auffallend bei B-Galle, erkennen. Von hoher Bedeutung ist es, dass die Gallensäure der Gallenkranken in beiden, besonders in B-Galle sich stark vermindert oder ganz fehlt. Die normale A-Galle enthält Gallensäure 151 bis 797 durchschnittlich 351 mg% und die B-Galle 1248 bis 2228 durchschnittlich 1656 mg%; in der erkrankten A-Galle wurde sie 0 bis 876 durchschnittlich 336 mg% und in B-Galle 0 bis 876 durchschnittlich 341 mg% gefunden. Diese Tatsache kann man aufs vorteilhafteste diagnostisch verwerten.
    3. Die Ansicht, welche schon lange über die Entstehung der Gallensteine bekannt ist, geht dahin, dass das Zunehmen des Gehaltes des Cholesterins usw. nicht eine notwendige Vorbedingung ist, sondern dass die Unterbrechung kolloidalen Zustandes der Galle, welche durch Gallensäuremangel oder -defizit und entzündliche Exsudation hervorgerufen werden soll, der wichtigste Faktor ist. Der Mangel oder das Defizit der Gallensäure kann durch Funktionsstörung der Leber, Zerstörungskraft der Bakterien und schliesslich durch einen Resorptionsvorgang des Gallenweges hervorgerufen wurden. Die Entzündliche Exsudation kann nicht nur durch Infektion, sondern auch durch mechanische oder toxische Entzündung in Erscheinung treten.
  • 間島 雄一, 三吉 康郎, 坂倉 康夫, 嶋致 難, 由井 誠一郎
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    1976年 79 巻 3zokan 号 35b
    発行日: 1976/04/14
    公開日: 2008/03/19
    ジャーナル フリー
  • 早川 富博, 東 克謙, 片桐 健二, 宮治 真, 角鹿 精二, 稲熊 秀樹, 遠山 一太, 星野 信, 伊藤 誠, 武内 俊彦, 山本 俊幸
    日本消化器病学会雑誌
    1985年 82 巻 3 号 483-488
    発行日: 1985年
    公開日: 2007/12/26
    ジャーナル フリー
    経皮経肝胆汁ドレナージ (PTBD) 後, 減黄良好な8例を対象に, ウルソデオキシコール酸 (UDC) および自胆汁投与によるセフォチアム (CTM) の胆汁中移行の変化について検討した. CTMの胆汁中最高濃度, 4時間の胆汁中排泄量はともにUDC投与により有意な増加を示した. また, 自胆汁投与では増加傾向が認められた. そして4時間のCTMの排泄量と胆汁酸排泄量との間には, 有意 (p<0.01) の相関が認められた. PTBD症例に対してUDC投与すると, CTMの胆汁中濃度, 排泄量が有意に増加し, PTBD後の胆道感染の治療上UDCの投与が有用であることが示唆された. また, UDCをはじめとする胆汁酸は抗生剤の胆汁中移行に影響を及ぼす重要な因子であると推測される.
  • 非食用果実等の毒性: その4
    西内 康浩
    水産増殖
    1983年 31 巻 1 号 43-47
    発行日: 1983/06/25
    公開日: 2010/03/09
    ジャーナル フリー
  • 第二編 正常並ニ肝臟障碍時ニ於ケル膽汁酸代謝ニ就テ
    小林 喜久雄
    實驗消化器病學
    1936年 11 巻 4 号 54-65
    発行日: 1936年
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
    肝臟機能障碍時ニ膽汁酸分泌ノ減少スル事ハ既ニ諸家ノ報ズルガ如ク、余ノ實驗成績ニ於テモ亦之レヲ認メタリ。但シ諸家ノ行ヘル永久膽汁瘻犬ニ於ケル實驗成績ト余ノ家兎ニ一過性ノ膽汁瘻ヲ造設シテ檢査セル成績フ比較スルニ稍々ソノ趣ヲ異ニシ、ソノ膽汁酸分泌減少度ハ前者ニ比シテ一般ニ輕度ナル傾向ヲ認メタリ。而カル相違ニ對シテ腸内ニ殘存セル膽汁酸乃至膽汁ノ多寡ガ重要ナル原因的關係ヲ有スルモノナル可キヲ推定シ得ルニ足ル實驗的根據ヲ確保セリ。
    次ニ肝臟障碍家兎ニ就キソノ膽汁並ニ膽汁酸分泌量ノミナラズ同時ニ血液並ニ尿中ノ膽汁酸ヲモ並行觀察セルニ、(イ) 肝障碍程度ノ輕クソノ血液並ニ尿中ノ膽汁酸量ノ比較的多量ナルモノニ於テソノ膽汁中ノ膽汁酸量モ亦比較的多量ニシテ、(ロ) 障碍程度ノ強クソノ血液並ニ尿中ノ膽汁酸量ノ著明ニ減少セルモノニ於テソノ膽汁中ノ膽汁酸量モ亦著シク低値ヲ示セリ。
    更ニ正常血液並ニ尿中ノ膽汁酸ニ就キテ檢索セルニ、血液ニツイテハ余ノ被檢量ニテハ膽汁酸ヲ證明セザルモ正常尿中ニハ膽汁酸ヲ證明スル成績ヲ得タリ。
  • 清水 多榮
    岡山醫學會雜誌
    1926年 38 巻 434 号 351-365
    発行日: 1926/03/31
    公開日: 2009/03/31
    ジャーナル フリー
  • 米田 政志, 玉沢 直樹, 牧野 勲, 武部 和夫, 古川 力男
    肝臓
    1985年 26 巻 6 号 802
    発行日: 1985/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 森川 典子, 吉松 藤子
    日本調理科学会誌
    1999年 32 巻 3 号 284-285
    発行日: 1999/08/20
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
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