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全文: "浅丘ルリ子"
5件中 1-5の結果を表示しています
  • 仲井 克己
    日本文学
    2002年 51 巻 11 号 61-65
    発行日: 2002/11/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 田島 悠来
    出版研究
    2015年 46 巻 41-61
    発行日: 2016/03/20
    公開日: 2019/03/31
    ジャーナル フリー

    本稿は,集英社が刊行する雑誌『明星』の60余年の歩みを,①黎明期:大衆娯楽誌②黄金期:アイドル誌③転換期:「ジャニーズ」専門誌という三つに区分し紐解くものである.特に,70年代までに日本に到来した戦後の大衆社会と,80年代以降の雑誌の細分化に見られるその解体のプロセスを,一つの雑誌のなかで体現しているという意味において重要な媒体として『明星』を位置づけ論じる.

  • 滝島 雅子
    放送研究と調査
    2018年 68 巻 1 号 26-45
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/02/28
    研究報告書・技術報告書 フリー
    放送における美化語の適切な使用の方向性を探るため、今回は情報番組の『あさイチ』を対象に、放送場面の美化語の使用を観察し、それぞれの具体的な美化語について、実際の発話者であるアナウンサーとそれを受け止める視聴者双方の意識を質的に探るインタビュー調査を実施した。本稿では、インタビューの具体的な声を交えながら、アナウンサーの美化語の使用意識とそれを受け止めたときの視聴者の印象を分析する。▽アナウンサーは、番組の場面ごとに人間関係や場にさまざまな配慮をし、自己や対象事物の効果的な見せ方を考える中で、美化語を使用したり控えたりしている。▽美化語を使うかどうかの判断には、アナウンサー自身の使用傾向や社会の慣用が影響している。▽視聴者はアナウンサーによる美化語をおおむね好意的に受け止めている一方、「お」の付け過ぎや、逆に語によっては「お」を付けないことへの違和感を持つことがあり、その意識は性差と強く結びついている。▽全体的に視聴者が放送に美化語を期待する気持ちは強く、アナウンサーもそれに応えようと、情報番組では美化語を多用する傾向にある。一方で、過剰敬語は避けるべきだという規範意識から美化語の乱用を避け、全体として適切な使用を保っているといえる。
  • 鳩飼 未緒
    映像学
    2018年 100 巻 92-111
    発行日: 2018/07/25
    公開日: 2019/03/05
    ジャーナル フリー

    【要旨】

     日活が成人映画のロマンポルノの製作・配給に転じた1971 年は、その戦後史における大きな転換点をなす。しかしながら、ロマンポルノ以前と以後の日活の間には連続性も見出すことができる。ロマンポルノの配給・興行形態は全盛期とほぼ同じであり、それを支える撮影所での製作の体制も引き継がれたものであった。日本映画全体の基盤としての撮影所システムが瓦解していくなか、1988年まで存続したロマンポルノは撮影所システムの延命策として機能したのである。本稿は、ニュー・アクションの担い手であり、1971年以降にはロマンポルノでも活躍した監督長谷部安春に着目する。具体的には、長谷部のロマンポルノ監督作9 本を取り上げ、長谷部のイメージを利用し観客にアピールしようとした日活側の戦略の変遷と、ロマンポルノという未知の映画の形態に挑戦し、適応していった長谷部の試行錯誤の過程とその限界について論じる。9本の映画は、売り手の日活、作り手の長谷部と、買い手として映画を受容する観客の思惑が絡み合った結果として生まれた。その経緯と、それぞれの映画のテクストに見出されるニュー・アクションとの連続性との関係を検討していき、最終的には、長谷部の9本のロマンポルノと長谷部の存在が、ロマンポルノによって撮影所システムを長らえさせていた日活にとって何を意味したのかが明らかになるはずである。

  • 林 毅, 井形 直弘, 河田 幸三, 植村 益次, 森田 幹郎
    日本複合材料学会誌
    1978年 4 巻 1 号 2-9
    発行日: 1978/01/31
    公開日: 2009/08/11
    ジャーナル フリー
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