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全文: "清拭"
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  • 森田 有紀, 島田 蘭, 嶋野 美沙子, 早川 千尋, 宮崎 ありさ, 村野 美歩, 山岸 楓, 山田 風花
    日本看護研究学会雑誌
    2015年 38 巻 3 号 3_125
    発行日: 2015/07/22
    公開日: 2018/07/31
    ジャーナル フリー
  • 鶴木 恭子
    日本看護技術学会誌
    2010年 9 巻 3 号 50-55
    発行日: 2010/12/20
    公開日: 2016/08/25
    ジャーナル フリー
     本研究は,重曹を清拭時の清拭剤として使用した場合,温湯清拭に比べて皮脂を除去する効果はあるのかについてと,発赤や.痒感など皮膚への影響を明らかにする目的で行った.被験者は女子学生14名である.重曹をお湯に溶かし,そのお湯に浸したタオルを絞り前腕を清拭し,pH,角質水分量,発赤の観察,アンケート調査を実施した.対照群として,もう片方の前腕には温湯清拭を行い同項目の測定を行った.その結果,重曹清拭が温湯清拭よりも皮脂を除去できるかどうかについては明らかにすることはできなかった.しかし,清拭後の皮膚が弱酸性に戻りやすい清拭剤になる可能性があることがわかった.発赤と.痒感については1例の出現もなかった.今回の結果は,重曹を用いた清拭は皮脂を除去できないと断定できるものではなく,皮膚pHの結果から推測すると重曹の作用を皮膚に与えることができなかったためではないかと考える.このため,今後は重曹の作用を皮膚に与えられる絞り方など方法を検討し,重曹清拭の影響を明らかにしていきたい.
  • 松澤 実
    農業機械学会誌
    2011年 73 巻 2 号 97-99
    発行日: 2011/03/01
    公開日: 2013/04/24
    ジャーナル フリー
  • 小池 祥太郎
    日本看護技術学会誌
    2014年 13 巻 2 号 126-131
    発行日: 2014/08/20
    公開日: 2016/06/06
    ジャーナル フリー
     本研究の目的は,熱布清拭と石鹸清拭が気分とストレスに与える影響を明らかにすることである.研究方法は対象者10名に対して熱布清拭と石鹸清拭を行い,日本語版POMS短縮版と唾液アミラーゼ活性にどのような変化があるかを比較した.また,熱布清拭と石鹸清拭の影響を比較するために,両清拭における日本語版POMS短縮版のT得点の変化量を比較した.その結果,熱布清拭前後における日本語版POMS短縮版のT得点はすべての項目において有意な差は認められなかった.一方で,石鹸清拭前後における日本語版POMS短縮版のT得点は「抑うつ-落込み」「混乱」で有意な減少,「活気」で有意な上昇が認められた.熱布清拭と石鹸清拭の日本語版POMS短縮版T得点の変化量の比較は,石鹸清拭が熱布清拭と比較し「活気」に及ぼす影響が有意に高い結果となった.なお,唾液アミラーゼ活性は両清拭とも有意な変化は認められなかった.この結果から,石鹸清拭は熱布清拭と比較し精神的効果が高い援助方法であることが示唆された.
  • 山﨑 紀久子, 髙橋 由紀, 吉良 淳子, 松田 たみ子
    日本看護研究学会雑誌
    2016年 39 巻 3 号 113
    発行日: 2016/07/29
    公開日: 2018/07/19
    ジャーナル フリー
  • 奥村 百合恵, 浅川 和美, 小笠原 ゆかり, 松村 愛子, 和田 滋子, 田丸 早苗, 永井 正則
    The Annals of physiological anthropology
    1994年 13 巻 1 号 49-54
    発行日: 1994/01/01
    公開日: 2008/02/08
    ジャーナル フリー
    Bathig in bed (BB) is an essential nursing technique applied to patients with restricted physical abilities. The aim of this technique is to keep the functions of the skin as an external barrier and to prevent the patients from infection and decubitus. However, the effect of BB on the blood circulation of the skin has not yet been identified, and the data observed are controversial. We have evaluated the effects of BB on the blood circulation of the skin by use of thermography. BB was applied on the right side of the back (RB) in 6 healthy female subjects who exposed both sides of their back (RB and LB) at room temperature. Ethanol was applied on the 5 x 5 cm area of RB and LB after BB, and recovery of the skin temperature was observed. After BB, the average temperature of RB was significantly lower than that of LB. This shows that BB decreases temperature of the skin exposed in the air probably due to the supply of water by washcloth. Recovery of the skin temperature after the ethanol-loading was accelerated on RB. This indicates that BB facilitates the response of the blood vessels in the skin.
  • 長谷川 三喜, 石田 三佳, 池口 厚男, 中久保 亮, 後藤 裕, 松浦 更和, 平田 晃
    日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌
    2012年 48 巻 1 号 17-
    発行日: 2012/03/25
    公開日: 2017/02/06
    ジャーナル フリー
  • 金清 ナツ子, 河嶋 シゲ子, 品川 初枝, 阿武 冨美子
    医療
    1960年 14 巻 3 号 246-248
    発行日: 1960年
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
  • 後藤 裕, 平田 晃, 高橋 雅信, 高橋 圭二
    農業機械学会誌
    2002年 64 巻 Supplement 号 321-322
    発行日: 2002/09/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 須藤 小百合, 青木 健, 冨岡 真理子, 真砂 涼子, 松田 たみ子
    日本看護研究学会雑誌
    2008年 31 巻 1 号 1_121-1_128
    発行日: 2008/04/01
    公開日: 2016/03/05
    ジャーナル フリー
      本研究では,清拭における圧の影響に着目し,異なる圧力での末梢部温湯清拭の皮膚血流反応への効果を検討した。9名の成人男性に安静後,約3分間の温湯清拭を実施した。清拭圧は1.8(通常圧条件)および0.9(弱圧条件:なでる程度)kgf/cm2に設定した。清拭部位は右前腕および左右下腿前面内側の3部位とし,1部位10回(末梢から中枢)を4サイクル,計120回拭いた。通常圧条件では右手掌に加え,清拭未実施側の左手掌や前腕の皮膚血流量指標は清拭後も有意に増加した。このことから,末梢部のみの通常圧温湯清拭でも,頻回に行うことで,末梢循環は清拭未実施側の部位も含め,ある程度促進されることが示唆された。一方,弱圧条件でも右前腕の皮膚血流量指標は有意に増加した。したがって,通常の温湯清拭による末梢循環の促進を考えるうえでも,対象者の状況に応じ清拭部位,圧,回数などを変えて実施することが効果的であると思われる。
  • 宮本 あすか, 田中 聡
    理学療法学Supplement
    2012年 2011 巻
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに、目的】 医療現場における感染予防は重要である.理学療法室内は,治療用ベッドや平行棒を共有して使用する頻度が高く,交差感染の場となり得るが,室内の清掃に関する統一された決まりはなく,施設によって様々である.また,共有使用する理学療法機器の清掃方法についても,雑巾を使用する場合や使い捨てのアルコールタオル,また消毒薬を噴霧し拭き取る方法など施設により異なるのが現状である. そこで,本研究では簡単・迅速に汚染度の判定が可能なATP拭き取り検査装置を用いて共有機器の汚染度の変化と清拭効果についての調査,検討を行ったので,ここに報告する.【方法】 対象機器としてステンレス製平行棒を用いた.平行棒への接触を行う実験協力者は皮膚疾患及び爪に障害のない大学生40名とした.実験は9時~17時の時間帯に実施した.清拭に用いるものとして80%エタノール含浸不織布と雑巾(水拭き)を選択した.平行棒をアルコール清拭群(アルコール群),雑巾清拭群(雑巾群),接触するが清拭を行わないコントロール群の3群に分け,各群3区画(1区画を約100平方センチメートル)ずつ合計9区画に接触,清拭を行った.実験協力者にはプッシュアップ動作を各区画10回ずつ行わせた.その際,一度平行棒から手を離した後,次の動作へ移るよう説明した.1人につき1日2セット(セット間を1時間以上空ける)を限度とし,検査日の接触回数を統一するため,合計25セット施行された時点で1日の接触を終了した.清拭は毎日17時に行い,各区画1枚ずつのアルコール不織布,雑巾を用い一方向に3回拭き取るものとした.雑巾の処理方法は水洗い,室内干しとした. キッコーマンバイオケミファ株式会社製のルミテスターPD-20とルシパックPenを用いてATP量(汚染度)を測定した(単位:RLU).測定は同一者が行うこととし,実験1,3,5,7,9,11日目の朝9時,清拭前の17時,清拭後の3回行った.実験2,4,6,8,10,12日目は朝9時の1回とした.なお,清拭後の 測定はアルコール群,雑巾群のみとした. 清拭前RLUと翌日朝RLUの差を清拭前RLUで除した値を清拭効果(%)と定義し,次に清拭前RLUと清拭後RLUの差を清拭前RLUで除した値を即時効果(%)と定義し解析した.統計学的解析は,アルコール群,雑巾群,コントロール群の清拭効果の群間比較は一元配置分散分析を行い,多重比較にはFisherのPLSD法を用いた.またアルコール群,雑巾群の即時効果の比較は対応のないt検定を行った.いずれも有意水準を危険率5%未満とし,解析ソフトはStatView 5.0(SAS社製)を用いた.【倫理的配慮、説明と同意】 すべての実験協力者に口頭による実験概要について説明を行い文書にて同意を得た.【結果】 6日間の清拭効果の平均値と標準偏差は,アルコール群91.8±4.4%,雑巾群87.2±7.5%,コントロール群58.1±15.2%であった.アルコール群,雑巾群はコントロール群よりも有意に高い清拭効果を示した(p<0.01).雑巾群と比較し,アルコール群の方が高い清拭効果を示したが,有意差は認められなかった(p=0.18).6日間の即時効果の平均値と標準偏差では,アルコール群89.5±5.8%,雑巾群55.0±35.2%であった.2群の比較ではアルコール群の方が雑巾群より有意に高い即時効果を示した(p<0.01).【考察】 清拭効果の多重比較行ったところ,コントロール群よりもアルコール群,雑巾群の方が有意に高い清拭効果を示したことから清拭により汚染度を低下させることは可能であるといえる.アルコール群と雑巾群との比較ではアルコール群の方が高い値を示したが,2群間に有意差は認められなかったことから,清拭方法による違いはなく,拭き取ることが重要あると考えられる.次にアルコール群,雑巾群の即時効果を用いて2群比較を行ったところ,雑巾群よりもアルコール群の方が有意に高い効果を示したことから,清拭による即時効果はアルコール群の方が高いといえる. 本実験で接触により平行棒の汚染度は上昇するが,清拭により汚染度を低下させることは可能であり,アルコールを用いることでより確実な清拭による即時効果が得られることが明らかになった.また平行棒への接触により交差感染の可能性が示唆された.以上のことから,理学療法室が院内感染の場とならないように共有器具の清拭にはアルコールを用いるべきであると考える.【理学療法学研究としての意義】 理学療法機器の清掃方法について客観的データを示し効果を検証した結果は,臨床に有益な情報となり得る.
  • 宍戸 穂, 武田 さちか, 細川 裕也, 岩切 夏希, 吉田 祐子, 矢野 理香
    日本看護技術学会誌
    2015年 14 巻 2 号 185-194
    発行日: 2015/08/20
    公開日: 2016/04/26
    ジャーナル フリー
     本研究の目的は,清拭時に温タオルを短時間貼用する効果を皮膚表面温度,角質水分量,主観的評価およびATP値の変化から検証することである.調査方法は,準実験デザインとし,健康な男女21名の全員に拭き取り前に温タオルを短時間 (3秒,5秒,7秒) 貼用する清拭と拭き取りのみの清拭を実施し,皮膚表面温度と角質水分量の測定と対象者の主観的評価から有効な貼用時間を決定した.つぎに,健康な男女24名に温タオルを貼用する清拭と貼用しない清拭を実施しATP値を測定して比較した.皮膚表面温度と角質水分量の上昇率および主観的評価から7秒間の貼用が最も有効であったが,ATP値の減少率は貼用あり清拭 (7秒間) と貼用なし清拭の間に有意差はなかった.7秒間の温タオルの貼用は,清拭実施時間が多少長くなることを考慮しても,身体的 ・ 心理的効果が大きいと考える.
  • 平田 晃, 後藤 裕
    農業機械学会誌
    2007年 69 巻 4 号 40-41
    発行日: 2007/07/01
    公開日: 2011/11/17
    ジャーナル フリー
  • 平田 晃, 後藤 裕
    農業機械学会誌
    2000年 62 巻 Supplement 号 159-160
    発行日: 2000/04/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 大塩 猛人, 松山 和男, 江藤 祥平
    日本小児外科学会雑誌
    2017年 53 巻 1 号 63-74
    発行日: 2017/02/20
    公開日: 2017/02/20
    ジャーナル フリー

    【目的】乳児臍ヘルニア絆創膏固定中の細菌増殖による皮膚炎を防止する目的で固定部の細菌集落数を測定し効果的な清拭薬を検討し報告する.

    【方法】2015 年1 月からの15 か月間に,当院を受診した症例を対象とした.無清拭,80%エタノール(Ethanol)清拭,0.05%クロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)清拭,0.05%クロルヘキシジングルコン酸塩80%エタノール(CHG-E)清拭の各10 症例に,クリーンスタンプ「ニッスイ」を用い細菌を採取した.培養し中央部4 cm2 の細菌集落数を測定した.

    【結果】皮膚炎発生は,無清拭4 件/10 例,Ethanol 清拭3 件/10 例,CHG 清拭1 件/10 例であり,CHG-E 清拭例では認めなかった.細菌集落数測定を初診時,固定交換時,固定終了時,治癒確認時に行った.初診および治癒後の細菌集落数は500 個/4 cm2 未満で,これを通常の細菌集落数とした.皮膚炎例は500 個/4 cm2 を越えていた.無清拭は,742.1±531.1 個/4 cm2 から固定後には999.2±404.6 個/4 cm2 に増加した.Ethanol 清拭は,691.1±439.8 個/4 cm2 から清拭直後には56.7±85.9 個/4 cm2 に減少し,固定後には939.1±334.1 個/4 cm2 に増加した.CHG 清拭は,626.6±511.1 個/4 cm2 から清拭直後には695.6±602.4 個/4 cm2 であり,固定後には875.3±471.7 個/4 cm2 に増加した.CHG-E 清拭は,清拭前後から固定後までほぼ500 個/4 cm2 以下であった.

    【結論】固定部はCHG-E で清拭すれば通常範囲内の細菌集落数に維持でき,皮膚炎の発症防止に極めて効果的である.

  • 宍戸 穂, 矢野 理香
    日本看護技術学会誌
    2016年 15 巻 2 号 172-182
    発行日: 2016/08/20
    公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー

     本研究の目的は, 清拭方法, 研究デザイン, 測定方法とそれらに基づく効果にどのような特徴があるかということに焦点をあて, 清拭に関する国内外の先行研究の内容と動向を明らかにすることである. Cooperの統合的文献レビューの方法を参考に行った. 国内文献は医学中央雑誌web版, 海外文献はCINAHL web版およびPub Medを用いて, 「清拭」をキーワードとし, 文献検索を行った結果, 24件の国内文献と9件の海外文献が分析の対象となった. 国内では, 主に健康成人を対象とした新たな清拭方法の検討, 海外では患者を対象に他の清潔援助と比較した清拭の有効性の検証がされていた. 清拭が心身に及ぼす影響として, 清浄度および角質水分量が上昇するが, 皮膚表面温度は清拭方法によって異なること, 対象者の不安や不快を緩和する可能性があることが明らかとなった. しかし, 測定に使用した器具が異なることや尺度が統一されていないため, 清拭方法による効果の差違や主観的評価と客観的評価の関連については明らかになっているとは言えなかった.

  • 田中 紀美子, 尾山 タカ子
    日本看護科学会誌
    1989年 9 巻 3 号 52-53
    発行日: 1989年
    公開日: 2012/10/29
    ジャーナル フリー
  • 小林 宏, 所 晃史
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2014年 2014 巻 1A1-B03
    発行日: 2014/05/24
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    Japan entered a super-aged society, and an excretion care of nursing care is a serious social problem. The excretion care causes physical and mental stress to both caregivers and recipients. In this study, we have been developing a new nursing care equipment for reducing the stress of the excretion care. The equipment consist of "Support system" and "Toilet system". The support system assists the recipient to get up from a bed and walk without help, and the toilet system assists of toileting. The toilet system can capture feces, prevent odor dispersion by adhering tightly to the buttocks, and automatically wash an anus. This paper describes the general appearance of the toilet system, the details of a toilet unit which is some of the toilet system, and washing function of the toilet unit of estimation.
  • 後藤 裕, 平田 晃
    農業機械学会誌
    2001年 63 巻 Supplement 号 151-152
    発行日: 2001/04/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 田中 紀美子, 尾山 タカ子, 尾道 三一
    日本看護科学会誌
    1991年 11 巻 3 号 84-85
    発行日: 1991年
    公開日: 2012/10/29
    ジャーナル フリー
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