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  • 松田 光司
    日本皮膚科学会雑誌
    1984年 94 巻 3 号 245-
    発行日: 1984年
    公開日: 2014/08/20
    ジャーナル 認証あり
    1.健康成人男性172名について,室温26.7±0.6℃,湿度60%以下,風速約0.05m/secの恒温室内で肘,膝以下を露出せしめ,20分間以上室温に順応させたのち,顔面,四肢の赤外サーモグラフィーを行いその所見をまとめた.2.皮膚温の平均値は,前額部35.3±0.4℃,前腕部33.4±0.8℃,下腿部33.0±0.7℃で左右で差はなく,分布はほぼ正規性であった.これに対し鼻尖部温,指尖部温は高温に分布が偏っていた.また,趾尖部温の分布は特性を示さはかった.3.顔面サーモグラムのパターンは,高温型が80%以上を占め,頬部,鼻尖部が低温所見を示すものはそれぞれ14.5%,4.7%であった.頬部と耳部,鼻尖部と鼻根部の低温所見は相互に関連性がみられた.顔面は大部分が左右対称性であり,非対称は0.6%にすぎなかった.4.上肢サーモグラムは,指尖部が低温ないし欠損所見を示すものが約10%で,左右非対称は3.5%にみられた.5.下肢サーモグラムは,趾の全部または部分欠損所見を示すものが約50%で,そのうちでは第V趾の欠損の頻度が最も高く,左右非対称は11.6%にみられた.6.高温斑は上肢の18%,下肢の23%にみとめられ,ほぼ左右対称性で,その有無に関しては上下肢間で相関がみられた.また,冷え症の傾向を示すものは四肢の欠損所見の頻度が有意に高く,発汗中のサーモグラムでは,部分的低温斑すなわち,顔面のヒゲ現象や手指背部のマダラ現象がみられた.7.前額―鼻尖部,前腕―指尖部,下腿―趾尖部の温度勾配は相互に関連しており,前額―鼻尖部の温度勾配は段階的な分布を示した.8.サーモグラムパターンにはある程度季節的因子が関与し,その影響は顔面で最も少なく,上肢ついで下肢の順に多い.また,平均気温が同じでも気温の下降期(秋季)の方が上昇期(春季)に比べて低温所見の頻度が高かった.9.1年間,同一人で反復施行したサーモグラムにおいて,顔面,上肢では季節による影響はみられなかったが,下肢では著明な低温所見を示す場合があり,季節的因子以外の生活環境因子も関与すると推測された.
  • 菊池 かな子, 藤本 学, 尹 浩信, 佐藤 伸一, 玉木 毅, 五十嵐 敦之, 相馬 良直, 竹原 和彦, 石橋 康正
    日本皮膚科学会雑誌
    1993年 103 巻 8 号 1061-
    発行日: 1993年
    公開日: 2014/08/12
    ジャーナル フリー
    男性汎発性強皮症(SSc)の臨床的特徴を明確にすることを目的とし,臨床所見,検査所見につき自験男性SSc 19例及び女性SSc 181例を比較検討した.男性例は高齢で発症するが,推定発症時より初診時までの期間は短く,進行が急速であることがうかがわれた.Barnettの分類に関しては男性例はType Iが少なく,Type IIIが半数以上を占めることが示された.その他男性例の特徴としてRaynaud現象を欠く例が高率であり,関節症状,心電図異常,食道機能低下の出現率が高いことが見い出された.抗核抗体に関しては抗セントロメア抗体陽性率が低く,抗核抗体陰性率が高い点が特徴的であった.更に4例に好酸球増多と瘙痒性皮疹の先行が認められた点が注目された.以上述べたごとく男性例は汎発性強皮症としては非定型的症例が多いことが示された.
  • 日本文学
    1992年 41 巻 7 号 93-
    発行日: 1992/07/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 日本文学
    1992年 41 巻 6 号 69-
    発行日: 1992/06/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 日本文学
    1992年 41 巻 5 号 71-
    発行日: 1992/05/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • オルタナティヴな男性性とジェンダーの変容
    熊田 一雄
    社会文化研究
    2004年 7 巻 131-144
    発行日: 2004年
    公開日: 2020/03/15
    ジャーナル オープンアクセス
  • 武田 俊祐, 植村 雅明, 小川 晴生, 田村 宇平
    日本皮膚科学会雑誌
    1996年 106 巻 9 号 1205-
    発行日: 1996年
    公開日: 2014/08/13
    ジャーナル 認証あり
    外観観察や撮影写真で行われている従来の男性型脱毛評価法を,客観的に評価する評価法の開発を試みた.様々な評価法の客観性や簡便さを場すために導入されつつある画像解析を導入し,頭部撮影写真を用いて,脱毛の程度を頭部面積に対する薄毛面積の百分率(薄毛率)として数値化した.画像解析では試験結果に直接影響を与える二値化シキイ値設定が測定者によって大きく異なったが,脱毛状態を評価するうえで重要な脱毛周辺部を十分に観察するための適当な光量下における画像取り込みにより,術者間の誤差が極めて少ない結果を得ることができた(3回の測定による変動誤差:CV値:coefficient of variation)は平均0.24%,測定者間でのCV値は0.11%).本方法により,代表的な男性型脱毛分類であるNORWOOD-高島法における各ステージの脱毛程度を数値化した場合,Ⅱ型(正常):4.89%,Ⅱv型:9.39%,Ⅲv型:19.09%,Ⅳ型:29.53%,Ⅴ型:42.59%,Ⅵ型53.26%であった.この様に男性型脱毛者の脱毛程度を定量的に数値化することによって,従来,確立されていなかった客観的な脱毛状態の定量的評価を,簡便で無侵襲に行えることが示唆された.
  • 池田 和人
    日本皮膚科学会雑誌
    1991年 101 巻 4 号 421-
    発行日: 1991年
    公開日: 2014/08/11
    ジャーナル 認証あり
    男性における脂腺の年齢による形態的変化を明らかにするために,7歳から77歳まで16例の男性の前額部の正常皮膚の生検材料より連続切片を作成し,三次元画像解析システムを用いて脂腺腺葉の最大断面積,体積および脂腺細胞の体積,細胞数を測定した.また,電顕的に各脂腺の微細構造を検索した.脂腺の体積値は10歳代に著明に増大し,20~40歳代で最大となり,60歳代から縮小する傾向を示す.脂線腺葉の最大断面積は,20歳以後加齢による明らかな変化を示さなかった.脂線細胞の数は腺葉の体積に正の相関を示すが,細胞の大きさは同一の腺葉においても差異が大きく明らかな相関は認められなかった.しかし,脂腺細胞は16歳,45歳,77歳例の比較では45歳例が最も大きく77歳例がこれに次いだ.電顕的に,大きな脂腺の周辺細胞は,立方形で3~4層,小さい脂腺の周辺細胞は,扁平で1~2層であり,成熟脂腺細胞は大小の脂質滴が充満していた.これらの結果から男性の脂腺腺葉は,小児期から成人期にかけては脂腺細胞の数,体積とも増加して急速に腺葉の体積の増加を示すが,20~50歳代では加齢による変化は明らかではないと言える.これはこの年代の男性のテストステロン値に個人差が大きい理由も考えられるが,皮脂の分泌量で表わされる脂腺の機能が40歳代には減衰する傾向と合致せず,今後さらに検討が必要である.しかし60歳以降では脂腺細胞の数も体積も減少して腺葉が萎縮することが明らかになった.さらに,男性の脂腺の加齢による形態の変化は,女性の脂腺が20歳代を最大値として明瞭な変化を示すのと大きく異なることが明らかになった.
  • 嶋岡 正利, 秋元 幸子, 田村 多繪子, 石川 治, 宮地 良樹
    日本皮膚科学会雑誌
    1997年 107 巻 1 号 15-
    発行日: 1997年
    公開日: 2014/08/13
    ジャーナル 認証あり
    全身性強皮症(systemic sclerosis,以下SSc)男性例の臨床的特徴を明らかにするために,自験男性例47例を女性例362列と臨床的に比較検討した.男性例の特徴として,(1)Barnett分類のtypeⅡが少なく,typeⅢ,このうち特にGeneralized morphea-like SSc(以下GM-like SSc)が多い,(2)びまん性色素沈着をみとめる例が多い,(3)発症から初診までの罹病期間が比較的短い,(4)抗TopoisomeraseI抗体(以下抗Topo I抗体)陽性率が高く,抗セントロメア抗体,抗nRNP抗体陽性率が低い,(5)症例全体としては死亡率および生存率に男女差はない,(6)SSc関連死は男性例が多いが,タイプⅢのみを比較すると関連死の頻度は男女例とも同等であることが明らかとなった,以上より男性例は広範に皮膚硬化にみとめられる例が多い結果として,その特徴である経過が比較的急速で予後不良例の多いことがうかがわれた.タイプⅢのうち、GM-like SScが多いことは男性例の特殊性を考える上で興味深く発症因子の解析を含めた検討を要すると考えられる.
  • 赤松 浩彦, Christos C. Zouboulis, Constantin E. Orfanos
    日本皮膚科学会雑誌
    1992年 102 巻 1 号 47-
    発行日: 1992年
    公開日: 2014/08/12
    ジャーナル フリー
    Testosterone(以下Tと略す),5α-dihydrotestosterone(以下DHTと略す)の皮脂腺の増殖に及ぼす影響を,人の大腿部より分離した皮脂腺を組織片培養して得られた脂腺細胞を用いて検討した.その結果,Tは濃度依存性に脂腺細胞の増殖を抑制し,一方DHTは僅かながら増殖を促進することがin vitroで判明した.皮脂腺が多数の内分泌因子によって支配されていることは周知の事実であり,個々の内分泌因子がどのように皮脂腺に影響を及ぼしているかは大変興味深い点である.この組織培養法は,個々の内分泌因子の皮脂腺に及ぼす影響を細胞レベルで,しかも定量的に扱える点で非常に優れた実験手段であると考えられた.
  • 盛岡 奈緒子, 土田 哲也, 上田 純嗣, 大路 昌孝, 飯島 正文, 紫芝 敬子, 小川 喜美子, 石橋 康正
    日本皮膚科学会雑誌
    1991年 101 巻 10 号 1149-
    発行日: 1991年
    公開日: 2014/08/11
    ジャーナル 認証あり
    男子全身性エリテマトーデス(SLE)22例の臨床所見を女子92例と比較検討した.皮疹としてはwidespread discoid lupus erythematosus,nodular cutaneous lupus mucinosis,検査所見では溶血性貧血,血小板減少,抗DNA抗体異常値,Coombs test陽性の所見が男子において女子より出現しやすく,またこれは男子SLE全体の特徴であるとともに男子Ⅱ群(重症型)の特徴でもあると思われた.男子Ⅰ群(軽症型)では筋症状の出現率が女子Ⅰ群より有意に高かった.一方,女子と比べ,出現しにくい症状,検査所見としてはLE profundus,凍瘡,livedo,血沈促進があり,総合的にみると血管炎,血行障害に関連した症状,所見は女子に比べて少ない傾向があった.
  • 盛岡 奈緒子, 土田 哲也, 上田 純嗣, 飯島 正文, 紫芝 敬子, 小川 喜美子, 大路 昌孝, 石橋 康正
    日本皮膚科学会雑誌
    1990年 100 巻 7 号 761-
    発行日: 1990年
    公開日: 2014/08/11
    ジャーナル 認証あり
    昭和49年~63年に当科で経験した男性全身性エリテマトーデス(SLE)22症例について,ARA1982年診断基準11項目を中心に臨床的考察を行った.皮膚症状としてはwide spread discoid lupus erythematosusを初発症状とする症例が14例(64%)と多かったが,nodular cutaneous lupus mucinosis3例,vesiculobullous LE1例など,比較的まれな皮疹もみられた.臓器症状では11例(50%)が何らかの腎症状を呈し,このうち6例はネフローゼ症候群を生じた.免疫学的検査では1例にC4A欠損が検出された.男性のSLEは症例数が少なく,現在まで臨床的に一定の傾向がQdめていない.当科の症例はいずれも多彩な臨床所見を呈し,SLEの典型例からややはずれた亜型が多いと考えられる.また経過中,病像が著しく変化する症例も多く,今後も注意深い観察を要する.
  • 長谷川 健二, 政本 幸三
    日本皮膚科学会雑誌
    1985年 95 巻 7 号 771-
    発行日: 1985年
    公開日: 2014/08/20
    ジャーナル 認証あり
    男性型脱毛症患者と健常人の抜去毛の酵素動態につき比較検討した.男性型脱毛症患者毛根部のDNA,蛋白量は側頭部,前頭部,頭頂部の順に低下を示すが各部位のDNA/蛋白比は健常人のそれと同等,且つ一定値であった.脱毛を起しやすい頭頂部と前頭部ではエネルギー代謝に関与している糖代謝酵素の著しい活性低下がみられるにもかかわらず,角化に関与しているacid hydrolaseとtransglutaminase活性に変動は認められない.このことは男性型脱毛症における毛根部細胞内変化として細胞数の減少とエネルギー産生の低下があげられ,角化は正常に進行していると推測させた.
  • 石野 章博, 辻 善春, 宇塚 誠, 仲西 城太郎, 安達 健二, 半澤 範朗, 岡崎 邦宣, 今村 貞夫
    日本皮膚科学会雑誌
    1994年 104 巻 14 号 1737-
    発行日: 1994年
    公開日: 2014/08/12
    ジャーナル 認証あり
    男性型脱毛の定量的評価を目的として,男性型脱毛の男性64名の頭部4ヵ所を対象に成長毛率および毛髪径の測定を行った.成長毛率は,phototrichogramにより測定し,毛髪径は新たに開発した画像処理を応用した毛髪径測定システムを用い計測した.観察開始時の成長毛率は,左右に有意な差を認めなかったが,前頭部と頭頂部の間には有意な差が認められた.1年間の変動については,頭頂部のみ1.26%の有意な減少が認められた.毛髪径は,測定開始時の各部位間および左右間に有意な差を認めなかった.10ヵ月後の毛髪径は,各部位とも有意な減少を示し,4部位平均では1.2μmの減少を示した.測定開始時の毛髪径分布は,なだらかな2峰性の分布を示し,10ヵ月間で60μmを境に太い毛髪は減少し細い毛髪は増加するという分布形態上の変化が観察された.この分布に対し成長毛率をもとに層別化を行った結果,成長毛率の低下に伴い,毛髪径の分布の山が細い方へとシフトする変化が観察された.これらの毛髪径分布の形態を表す指標として毛髪径がxμm以上を示す毛髪の全毛髪に占める割合(分布パターン解析指標,Distribution Pattern Index: DPIx)を考案した.DPI60を指標として毛髪径分布の変化について解析した参果,DPI60は10ヵ月間で約2.9%の有意な減少を示した.毛髪径分布についても,成長毛率および毛髪径同様左右の部位間に差は認められなかった.以上の結果より,本法は,男性型脱毛の状態や進行を定量的に測定し,評価するための優れた方法であるとともに,薬剤をハーフヘッド法で評価するための有効な手段であると考えた.
  • 多賀 太
    日本ジェンダー研究
    2002年 2002 巻 5 号 1-14
    発行日: 2002/09/07
    公開日: 2010/08/04
    ジャーナル フリー
  • 宮内 博雄, 阿部 敏彦, 薦田 昭宏, 西原 正, 土居 泰美, 西原 あゆみ, 吉田 修, 濱口 真幸
    理学療法学Supplement
    1997年 1997.24.2 巻
    発行日: 1997/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 方 剛, 大浜 慶子, 江上 幸子
    ジェンダー史学
    2006年 2 巻 89-97
    発行日: 2006年
    公開日: 2011/10/11
    ジャーナル フリー
  • 日本内科学会雑誌
    2007年 96 巻 7 号 1456-1463
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
  • 渡邊 寛
    日本心理学会大会発表論文集
    2017年 81 巻 2C-102
    発行日: 2017/09/20
    公開日: 2020/03/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 渡邊 寛, 松井 豊
    日本心理学会大会発表論文集
    2019年 83 巻 L-002
    発行日: 2019/09/11
    公開日: 2020/09/26
    会議録・要旨集 フリー
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