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クエリ検索: "病悩期間"
6,673件中 1-20の結果を表示しています
  • ―特に病悩期間が6カ月以上の症例について―
    佐藤 正典, 野田 辰男, 下山 嘉章
    医療
    1984年 38 巻 5 号 522-525
    発行日: 1984/05/20
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
    当院外科における過去10年間の肺癌200例中,
    病悩期間
    が6カ月以上の47例(23.5%)につき, 臨床的に検討した. 確定診断の遅れた理由は患者側に23.4%, 医師側に70.2%, 検診側に6.4%あり, 医師側の占める比重が非常に大きかつた. 5年生存率は全体18.9%, 対象例26.5%だが有意差はなく, 最大の予後因子は手術根治度で,
    病悩期間
    の長短は予後に直接関与していなかつた. しかし, 個々の症例につき初発症状と確診時症状を比較すると, 4割強が確診時に増悪しており, 明らかに病期が進み, 手術時期を逸したと考えられる症例が多かつた. 今後, 少なくとも医師側の要因, すなわち, 「確定診断の遅れ」を解消すべく最大限の努力が必要であり, 合わせて一般住民への教育, 啓蒙の必要性を再認識した.
  • 田中 良太, 吉見 富洋, 小野 久之, 三橋 彰一, 板橋 正幸, 小泉 澄彦
    日本臨床外科学会雑誌
    1999年 60 巻 5 号 1218-1223
    発行日: 1999/05/25
    公開日: 2009/01/22
    ジャーナル フリー
    乳癌を合併したvon Recklinghausen病の1例を経験したので報告する.症例は47歳女性,2カ月前より左乳房腫瘤を自己触知し徐々に疼痛を伴ったため当科を受診した.超音波検査所見で1.7×1.7×1.8cm大の腫瘤を認め全身に多発神経線維腫, café au lait spotsが散在していた.腫瘤摘出生検にて乳癌と診断,直ちに定型的乳房切除術を施行した.病理組織診断は腋窩リンパ節転移を伴った浸潤性乳管癌であった.
  • 山中 秀高, 小野 要, 佐藤 達郎
    日本臨床外科学会雑誌
    2005年 66 巻 3 号 758-761
    発行日: 2005/03/25
    公開日: 2009/01/22
    ジャーナル フリー
    毛巣洞のほとんどが仙骨部に発生し,その他の部位には少ない.今回われわれは臍部の1例を経験したので報告する.症例は27歳,男性. 2カ月前から続く臍部痛,発赤,膿排出を主訴に受診した.身長180cm,体重105kgと肥満があり,体毛は硬く多かった.臍部に10mm大の腫瘤を触知した.腹部CTで臍窩に一致した造影される高吸収域を認めた.尿膜管や卵黄腸管遺残を示唆する瘻孔は認めず,難治性臍炎の診断で約3カ月間,外来治療を行ったが軽快増悪を繰り返すため,臍切除術を施行した.摘出標本で毛巣洞と診断された.臍部毛巣洞は自験例を含め本邦報告5例と稀で,硬毛多毛な青年男子に好発している.しかし肥満との関係は不明であった.尿膜管や卵黄腸管遺残との鑑別はUSやCTが有用だが,臍炎とは困難で,
    病悩期間
    が長くなりやすい.そのため4週間以上継続,あるいは3カ月以上軽快増悪を繰り返す場合,本疾患も考慮し,手術を行うことが肝要と思われた.
  • 胃癌の発育パターンからみた胃集検の意義
    草場 威稜夫
    消化器集団検診
    1990年 1990 巻 88 号 146-149
    発行日: 1990/09/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
  • ことに, 病悩期間と胃潰瘍治療歴からみた検討
    草場 威稜夫
    消化器集団検診
    1983年 1983 巻 61 号 26-36
    発行日: 1983/12/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
  • 松下 貴惠, 岩島 佑希, 馬場 陽久, 稲本 香織, 三浦 和仁, 岡田 和隆, 渡邊 裕, 山崎 裕
    老年歯科医学
    2020年 35 巻 3 号 209-217
    発行日: 2020/12/31
    公開日: 2021/01/28
    ジャーナル フリー

     目的:味覚障害の多くを占めている高齢者における味覚障害の特徴を明らかにすること。

     方法:2013年8月~2019年12月の6年5カ月間に味覚異常を主訴に当科を受診した101例を,65歳以上の高齢者群74例と,65歳未満の非高齢者群27例の2群に分けた。これらに対し,男女別の年齢分布,

    病悩期間
    ,発症の契機,味覚の自覚症状,味覚異常以外の口腔内随伴症状,薬剤服用歴,内科的疾患,味覚障害の原因,初診時の味覚検査と血液検査,治療法,予後に関して比較検討した。

     結果:高齢者群は非高齢者群に比べ,

    病悩期間
    が有意に長く(19.3±28.1月 vs. 8.9±16.8月),発症の契機率は有意に短く(46% vs. 74%),薬剤服用歴と内科的疾患の有病率はともに有意に高い結果であった(91% vs. 70%,93% vs. 59%)。味覚異常の原因では,両群ともおおむね同様の傾向を示したが,高齢者群は非高齢者群に比べ心因性が少なく,口腔疾患と亜鉛欠乏性の割合が多くなっていた。高齢者群の口腔疾患は,口腔カンジダ症が多く高齢者群全体の約2割を占め,臨床所見のみではカンジダ症が疑われない症例が約4割に認められた。高齢者群の改善率は非高齢者群と同様で約75%と良好であったが,治療期間は長い傾向にあった。両群ともに
    病悩期間
    の長いほうが改善率は低く,治療期間も長くなる傾向があった。

     結論:高齢者における味覚障害では,口腔カンジダ症が多く認められるため,初診時のカンジダ検査の重要性が示唆された。また

    病悩期間
    が治療効果や治療期間と関係するため,早期発見と早期の適切な治療が必要であると思われた。

  • 第2報 病悩期間による痛みの表現数について
    木野 孔司, 杉崎 正志, 上野 みゆき, 相良 成美, 天笠 光雄, 田辺 晴康
    日本顎関節学会雑誌
    1994年 6 巻 1 号 83-90
    発行日: 1994/05/20
    公開日: 2010/08/06
    ジャーナル フリー
    日本人の顎関節症患者が訴える痛みの性質を理解することを目的として, 日本語版マギル疼痛質問表による評価を実施した。対象患者には第1報と同じく, 357名の顎関節症疼痛患者を用いた。
    第1報において, 「おもくるしい」, 「つかれる」, 「わずらわしい」などの表現が多く選択されること, また, 痛みに対する感覚的表現には男女差はないものの, 男性に較べて女性では, 情動的表現を選択する割合が高いこと等を報告した。
    本報告では
    病悩期間
    と疼痛表現との間の関連性を知ることを目的として検討した。
    病悩期間
    を1か月未満, 1か月以上6か月未満, 6か月以上に分けるとともに, 筋痛群, 関節痛群, 両者併存群の3群に分割し, 感覚, 情動, 評価的表現の平均選択数ならびにその当該群内における個々の表現用語の選択割合を算定し, 検討した。
    その結果, 顎関節症の痛み全体としては, 1か月未満群より, 6か月以上群がいたみの表現を多く選択しており, とくに情動的表現が多く, 「つかれる」が特徴的であった。関節痛群では6か月以上群に感覚的表現が多く選択されており, 「ジーンと感じる」「おもくるしい」が特徴的であった。筋痛群では6か月以上群に情動的表現が多く選択されており, 「ひどく不快な」が特徴的表現であった。
  • 外科と胃集検からみた胃癌の自然史考
    草場 威稜夫
    消化器集団検診
    1984年 1984 巻 65 号 14-27
    発行日: 1984/12/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
  • —抗ヒスタミン薬に抵抗性の蕁麻疹への対応—
    平郡 隆明, 秀 道広
    アレルギー
    2017年 66 巻 1 号 23-26
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/02/17
    ジャーナル フリー
  • 松浦 聖平, 藤居 直和, 宮澤 昌行, 寺崎 雅子
    昭和学士会雑誌
    2020年 80 巻 6 号 517-524
    発行日: 2020年
    公開日: 2021/01/28
    ジャーナル フリー
    頸部リンパ節腫脹は耳鼻咽喉科日常診療において頻繁に遭遇し,鑑別診断は多岐にわたる.今回,2015年1月から2017年12月までに当科で頸部リンパ節腫脹の精査を行った患者84例(平均34.9歳,男性31例,女性53例)を対象とし,疾患の内訳,年齢,紹介元診療科,
    病悩期間
    ,症状,血液検査,画像検査,細胞診結果,確定診断について後方視的に検討を行った.対象とした84例中に炎症性疾患は74例88%(非特異的炎症67例,特異的炎症7例),悪性疾患は10例12%(転移性悪性腫瘍8例,悪性リンパ腫2例)で認められた.炎症性疾患は平均29.9歳,悪性疾患は平均72.5歳であり,悪性疾患は有意差をもって高齢であった.また,炎症性疾患の
    病悩期間
    は1か月以内であるものが89%であったが,悪性疾患は炎症性疾患と比較して
    病悩期間
    が長い傾向があった.圧痛は炎症性では61%で認めるが悪性疾患は10%であった.血液検査では,可溶性IL-2受容体は悪性疾患では炎症性疾患と比較して高値であり有意差を認めた.また,超音波検査では悪性疾患は炎症性疾患と比較してリンパ節のサイズが大きく,縦横比が大きく,有意差を認めた.また,悪性疾患ではリンパ節門構造を保っていない症例が多かった.穿刺吸引細胞診は悪性疾患9例,炎症性疾患47例で施行した.両方で擬陽性や偽陰性は認めなかった.上記の結果から,悪性疾患は高齢で圧痛を伴わない症例が多いため
    病悩期間
    が長かったと考えられた.また,可溶性IL-2受容体は非特異的ではあるが良悪性の鑑別に有用と考えられた.超音波検査で悪性が示唆される場合には穿刺吸引細胞診が有用であった.
  • 加藤 洋子, 石戸谷 淳一, 鳥山 稔
    耳鼻と臨床
    1987年 33 巻 4 号 696-699
    発行日: 1987/07/20
    公開日: 2013/05/10
    ジャーナル フリー
    We reviewed the records of 56 patients with head and neck carcinoma initially treated at our clinic from April 1984 to June 1986. The study focused on the time between initial symptoms and initial examination in hospital and correlated this time period with the stage of the disease. There were 44 males and 12 females, most age 50 to 70 years old. Many of the patients were in advaced-stage carcinoma, although they visited us within 3 months after the appearance of subjective-symptoms. The tendency to seek treatment at a more advanced stage of the disease was marked in patients over 70 years old.
    It was suggested that more active steps be taken for early discovery and treatment of head and neck carcinoma.
  • 表 武典, 能崎 晋一
    日本口腔診断学会雑誌
    2014年 27 巻 3 号 241-243
    発行日: 2014/10/01
    公開日: 2014/10/31
    ジャーナル フリー
    Calcifying epithelioma is a benign tumor derived from hair matrix cells. It more commonly involves the face and upper extremities in children and females and rarely occurs in individuals aged > 50 years. It can be detected at an early stage, with a typical clinical presentation of a hard mass under the skin, and can be surgically resected.
    Here we report the case of a 50-year-old male who presented with a scleroid-like tumor mass that could be palpated in his left neck. He had been aware of the tumor for approximately 30 years, and it had been progressively increasing in size. The tumor was located over the left sternomastoid muscle, was approximately the size of the tip of the fifth finger, and was hard and mobile. Two sharply demarcated oval opacities were demonstrated on computed tomography (CT), with the same CT value as that of bone. We diagnosed neck calcifying epithelioma and resected the tumor under local anesthesia. Histological examination revealed calcified material containing shadow cells with marginal ossification. The surface skin showed no apparent abnormalities. We report this rare case of neck calcifying epithelioma that went undiagnosed for more than 30 years and discuss the relevant literature.
  • 角田 玲子, 伏木 宏彰
    Equilibrium Research
    2017年 76 巻 4 号 252-260
    発行日: 2017/08/31
    公開日: 2017/10/01
    ジャーナル フリー

     We studied 121 patients who complained of dizziness or imbalance without nystagmus or other neurological symptoms. We divided these patients into four groups according to the initial diagnosis made at first visit. There were 30 patients with dizziness associated with headache (migraine or tension-type headache), 24 with imbalance caused by autonomic dysfunction, 39 with psychogenic dizziness, and 28 patients with unknown cause of dizziness. The patients were treated according to the initial diagnosis and their symptoms were observed. Some patients underwent vestibular testing using electro nystagmo graphy (ENG) to detect central vertigo or canal paresis. Brain magnetic resonance imaging (MRI) or computed tomography (CT) were performed for some patients with suspected central vertigo. Subsequently, 14 patients were diagnosed with central vertigo and another 14 patients with vestibular disease. Only two of 14 patients with central vertigo showed abnormal findings on MRI, however, all of them showed abnormal eye movements on ENG. Finally, we diagnosed 27 patients with dizziness associated with headache, 18 with autonomic dysfunction, and 32 with psychogenic dizziness. Sixteen cases were still with unknown causes. We administered preventive medicine or kampo for the headache on dizzy patients with associated headache and also monitoring of a diary for headache and dizziness. Most patients with dizziness associated with either headache or autonomic dysfunction have become better within 1 year. Some patients with psychogenic dizziness dropped out from our treatment, while others continued the long term treatment.

  • 小野寺 亜希, 平田 真美, 佐藤 祐輔
    超音波検査技術
    2022年 47 巻 3 号 245-251
    発行日: 2022/06/01
    公開日: 2022/05/26
    [早期公開] 公開日: 2022/04/14
    ジャーナル 認証あり

    目的:超音波検査(US)を先行して施行した潰瘍性大腸炎(UC)初発患者の患者背景と診断時期により重症度に差がないか検討した.

    対象と方法: 2014年1月~2019年12月の間にUCが鑑別に挙がる症状を有し受診したUC初発患者33例を対象とした.初回のUS所見からUCを疑い大腸内視鏡検査(CS)等で確定された症例を初診時診断群,初回のUSで所見はなく症状が持続・反復するため再診した際のUSでUCを疑う所見が出現,その後確定された症例を再診時診断群とし,患者背景,UCのUS grade, 罹患範囲について比較した.

    結果と考察:初診時診断群は27例,再診時診断群は6例であった.患者背景のうち

    病悩期間
    に統計学的有意差を認め(p<0.05),再診時診断群は症状が現れた中でも早い段階で受診をしていた.US grade, 罹患範囲に有意差は認めなかった.UCを確定診断するには他の炎症性疾患を除外することが重要であり
    病悩期間
    が短い患者には注意を要する.診断確定にはCS等が必要であるがすぐに施行できない場合が多い.USは非侵襲的かつ簡便でUCを疑う症例を拾い上げる上で最初に施行する画像検査に適していると考えられる.UCは早期診断よりは正確な診断が望まれることからUSで所見が顕在化してからの確定診断も有効であったと考えられた.

    結論:潰瘍性大腸炎初発患者では,初診時診断群に比べ再診時診断群で

    病悩期間
    が短かったが,その他の患者背景や診断時期による重症度に差はみられなかった.

  • 藤居 直和, 川口 顕一郎, 中村 泰介, 五味 渕寛, 嶋根 俊和, 三邉 武幸, 洲崎 春海
    昭和学士会雑誌
    2013年 73 巻 1 号 15-21
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/05/23
    ジャーナル フリー
    耳下腺腫瘍の治療は,手術療法が第1選択となる.しかし,耳下腺内には顔面神経が走行しており手術後に顔面神経麻痺の可能性があるため,患者側も手術をためらうことがある.病理組織像も多彩で,術前に診断をつけるのが困難な場合も少なくない.今回われわれは,2002年4月から2007年3月までの5年間に,当科で治療を行った耳下腺腫瘍84例について年齢,性別,病理組織,
    病悩期間
    ,腫瘍の大きさ,腫瘍の局在,術後合併症,さらに症例数の多かった多形腺腫,ワルチン腫瘍について検討を行ったので報告する.全体の平均年齢は55.5歳,性別は男性43例(51.2%),女性41例(48.8%)であり,良性腫瘍が80例(95.2%),悪性腫瘍が4例(4.8%),病理組織学的分類では,多形腺腫29例(34.5%),ワルチン腫瘍35例(41.6%)であった.腫瘍の大きさは,8mmから92mmで平均29.7mm,腫瘍の局在では,浅葉55例(65.5%),深葉29例(34.5%)であった.合併症は,顔面神経麻痺14例(16.7%),唾液瘻10例(11.9%),フライ症候群1例(1.2%),合併症率25例(29.8%)であった.多形腺腫とワルチン腫瘍の比較では,多形腺腫の方が平均年齢が低く,女性に多く認められ,ワルチン腫瘍は平均年齢が高く,男性に多く認められた.
    病悩期間
    はワルチン腫瘍の方が長く,大きさもワルチン腫瘍の方が大きかった.腫瘍の局在は,多形腺腫が浅葉に多く認めるのに対し,ワルチン腫瘍では浅葉と深葉に明白な差を認めなかった.術後合併症には両腫瘍に差は認められなかった.
  • 澁澤 三喜, 角田 明良, 山崎 勝雄, 平塚 研之, 神山 剛一, 高田 学, 横山 登, 吉沢 太人, 中尾 健太郎, 張 仁俊, 保田 尚邦, 草野 満夫
    昭和医学会雑誌
    1999年 59 巻 4 号 468-474
    発行日: 1999/08/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    過去21年間に教室および関連病院で経験したCrohn病症例のうち, 腸管切除がなされた手術症例24例を対象として, 治療成績および術後経過について検討した.初回手術時平均年齢は34歳で,
    病悩期間
    は3年であった.手術適応では小腸大腸型が11例と最も多く, 瘻孔が手術理由として多かった.次いで小腸型の8例で手術理由では狭窄が多かった.術後の再発例は10例 (41.6%) にみられ, 7例に再手術がなされた.このうちの5例は小腸大腸型であり狭窄がその再手術理由であった.累積再手術率は5年で21%, 10年で29%であり, 発症年齢が若年であるほど再手術例が多い傾向がみられた.Crohn病に対する手術術式も小範囲切除, strictureplastyなど変化がでてきており, 今後は栄養療法や化学療法にQOLを考慮した手術治療を併用した新たなる治療法を進めていく必要があると思われた.
  • 吉岡 郁郎, 窪田 文香, 宮下 昭太
    女性心身医学
    2020年 24 巻 3 号 320-328
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/04/09
    ジャーナル フリー
  • 牛尾 宗貴, 岩崎 真一, 江上 直也, 菅澤 恵子, 井上 亜希, 木下 淳, 千原 康裕, 藤本 千里, 室伏 利久, 山岨 達也
    Equilibrium Research
    2013年 72 巻 1 号 37-46
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/04/01
    ジャーナル フリー
    In the course of Meniere's disease (MD), approximately one third of patients progress from unilateral to bilateral MD. For optimal treatment, the potential risk for contralateral ear involvement should be properly assessed. This study aimed to explore factors predicting progression from unilateral to bilateral Meniere's disease.
    Clinical records of 180 consecutive patients with definite MD were reviewed. Patients were classified into the following 3 groups: patients with unilateral MD (CEI-, contralateral ear involvement-), patients exhibiting progression from unilateral to bilateral MD (CEI+), and patients with bilateral MD at the time of first consultation (BL, bilateral). Age, gender, duration of symptoms, stage of disease, left-right difference on caloric test, results of vestibular-evoked myogenic potential (VEMP) recording, subjective visual horizontal, and time to remission of vertigo attacks were compared.
    When stages 1 with 2 and 3 with 4 were combined, there were more cases of stage 3 or 4 disease in both the CEI+ and BL groups than in the CEI- group. On VEMP responses, the proportions of patients exhibiting normal responses on both sides or absent responses on both sides in the CEI+ and BL groups were larger than those in the CEI- group. In a regression analysis, stage 3 or 4 and lack of left-right difference in the VEMP response were factors significantly associated with contralateral ear involvement.
    In patients with unilateral MD, stage 3 or 4 disease and lack of any left-right difference in the VEMP responses at initial examination were risk factors for contralateral ear involvement.
  • 漆原 春樹
    昭和医学会雑誌
    1961年 21 巻 4 号 327-355
    発行日: 1961/07/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    The concept of gastric ulcerocancer has already been established by Hauser. The author's colleagus Nakamura tried to expand the criteria of this ulcerocancer. He could select 126 cases of ulcerocancer out of the 512 cases of gastric cancer received excision during the past 7 years in the Second Department of Surgery, Tokyo University School of Medicine.
    This author undertook the clinical investigation of these 126 cases of ulcerocancer and statistic observations were made on their symptoms and prognosis. As controls, clinical findings of the 60 cases of round ulcer and 100 cases of non-ulcerative cancer were employed for comparison. The results obtained were as follows :
    1. Male and female ratio of ulcerocancer was 2.5 : 1. Patients at the age of fifties were predominant. But there were a number of cases developed in relatively young age groups. Period of suffering was intermediate between gastric ulcer and gastric cancer.
    2. As for the clinical symptoms from the time of onset to that of operation, most of the patients suffered from epigastric pain in an early stage gradually developing the symptoms of stenosis. Namely, at the time of onset, the symptoms of ulcerocancer resemble to the symptoms of gastric ulcer and when advanced, necessitating surgical operation, they become nearly the same as the symptoms of gastric cancer.
    3. In an early stage, most of the patients showed the hyperacidity of gastric juice, but when advanced they showed hypoacidity.
    4. In an early stage, diagnosis by X-ray is highly difficult. In contrast to the high rate of the detection of nische, some cases are deficient of the shadow and, moreover, the rate of palpable tumor is low at the time of fluoroscopy leading to the erronious diagnosis of gastric ulcer.
    5. The site of predirection is the pyloric region and the lesser curvature. In most cases, , they are less than 5 cm in diameter. Spread to the surrounding organs at the time of operation was recognized in 55% and swelling of the regional lymphnodes was recognized in 76%.
    6. As for macroscopical classification, 23% were Borrmann's type II and 77% were type III. Histologically, 61% were adenocarcinoma and 39% were solid cancer. Type C of C, P, L classification was small in number. Advanced cases of types P and L were also few.
    7. As prognosis of the patients received surgical operation, the survival rate for 3 years was 42% and for 5 years 32%.
    8. C, P, L classification agreed well with the prognosis of surgical operation.
    9. Nakamura's classification of I, II and III based on the intensity of cancerous infiltration in the periphery and at the base of the ulcerative cancer also agreed well with the prognosis of the patients.
  • 三國谷 雄, 長井 苑子, 佐竹 範夫, 泉 孝英
    日本サルコイドーシス学会雑誌
    1996年 15 巻 16-17
    発行日: 1996/03/01
    公開日: 2010/08/06
    ジャーナル フリー
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