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28件中 1-20の結果を表示しています
  • 岩崎 裕子, 立石 佳彰, 大越 ひろ
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2013年 25 巻 2B-p2
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/23
    会議録・要旨集 フリー
    目的 病院や高齢者施設などで咀嚼機能が衰えた人を対象に提供されているきざみ食の食べやすさの改善を目的に、先行研究では微細大根にとろみあんをかけた試料を調製し、あんをかけることで食べやすくなることを明らかとした。本研究では、それら試料の混合割合および大根の硬さが食べやすさに及ぼす影響を、高齢者と若年者を被験者として官能評価を行い、力学的特性とあわせて検討した。
    方法 試料は、低温スチーム加工をした4mm角の微細大根に、市販トロミ調整食品を白だしに添加しヨーグルト程度の硬さとしたとろみあんを混合した。1.混合割合の相違による比較のため、大根ととろみあんを重量比3:7、5:5、7:3(試料A、B、C)で混合した3種の試料、2.大根の硬さの相違による比較のため、大根の硬さを3段階に変化させた3種の混合系試料について、テクスチャー測定および官能評価を行った。
    結果 1.混合割合の相違による比較において、官能評価の結果、高齢者群、若年者群いずれも、口中で感じるかたさは試料間に有意差が認められなかった。べたつき感は、あんの割合が最も多い試料Aが最もべたつくと評価された。一方、飲み込みやすさは、若年者は試料Aが最も飲み込みやすい傾向、高齢者は試料Bとなった。2.大根の硬さが異なる試料間において、高齢者、若年者いずれも、口中で感じるかたさは大根が硬い試料程かたいと評価した。一方、まとまり感と残留感は、若年者と高齢者で結果が異なり、高齢者はかたいと感じる試料ほど、まとまりにくく残留感が多いと評価した。とろみあんと混合しても、高齢者にとって、硬さの影響が大きいことが示唆された。 
  • 井野瀬 久美惠
    学術の動向
    2013年 18 巻 5 号 5_62-5_63
    発行日: 2013/05/01
    公開日: 2013/09/06
    ジャーナル フリー
  • 中野 泰
    映像学
    1985年 31 巻 35-36
    発行日: 1985/03/31
    公開日: 2017/06/30
    ジャーナル フリー

    The movement of avant-garde films reached its summit in the 1920’s and, as is well known, it greatly contributed to the cinema’s independence as an artistic genre. Among various attempts in this movements, we can appreciate especially some French works, generally called cinéma pur, whose avant-garde spirit is, in my opinion, still worth looking back; a cinéma pur is characteristic in its attempt to make up an original “other” world, being full of visionary scenes and unnatural events, although it structuraly utilizes ordinary images that are reproductions of “our” world.

    However, the view that esteems exclusively a cinéma pur’s optical procedures and skillful cuttings is hardly agreeable for me. As unconventional procedures and tricks are generally followed by other film makers and, as a result, transformed into a cliché, the true value of cinéma pur should be defined quite otherwise. The most important point is, in my estimation, those pioneers’ creative will – what Hans Richter calls “the uninhibited use of creative energy” – which is reflected in their serious struggles for original expressions.

    As the optical technology has exceedingly developed, we are now in the days when the idea of “technique for technique’s sake” is apt to be dominant. Therefore it shall not be wasteful for us to recall those pioneers’ works and their “creative energy” to our mind.

  • 近藤 徹弥, 石原 那美, 長谷川 摂, 伊藤 智之, 寺尾 啓吾, 松田 幹
    日本醸造協会誌
    2015年 110 巻 8 号 554-562
    発行日: 2015年
    公開日: 2018/05/10
    ジャーナル フリー
     我が国の醤油の種類は大きく分けて5種類あるが,中でも,白醤油(しろしょうゆ)は用途や原材料を始め,製造法も他の醤油に比べると独特である。火入れが一般的でないということもその特徴の一つであるが,近年は工程管理の一環として2次加工メーカーから加熱殺菌が求められ,火入れが実施される場合があり,本報告のような技術が必要になってきている。今回は,白醤油の製造に関わる実用的技術知見として混濁発生防止法を丁寧に解説していただいた。
  • 近藤 徹弥, 石原 那美, 長谷川 摂, 伊藤 智之, 寺尾 啓吾
    日本食品科学工学会誌
    2014年 61 巻 12 号 592-598
    発行日: 2014/12/15
    公開日: 2015/01/31
    ジャーナル フリー
    貯蔵や流通中における白醤油の混濁や二次滓を防ぐことを目的として,酸性プロテアーゼ製剤であるオリエンターゼ 20Aの添加条件について検討した結果,以下のことが明らかとなった.
    (1)淡口醤油や濃口醤油等の一般的な醤油で行われる火入れ-滓下げ法では白醤油の滓下げ後の混濁や滓生成を防ぐことは困難であった.
    (2)白醤油の火入れ時に発生する混濁物質にはタンパク質が含まれており,白醤油中に残存するプロテアーゼが火入れ時に活性化してタンパク質を断片化することが示唆された.
    (3)生白醤油に0.2 % (w/v)以上のオリエンターゼ20Aを添加後,90°C前後で火入れし,続いて滓下げを行うことにより,白醤油を清澄化することができた.さらに,コポロックSAの併用により保存後の二次滓生成を完全に防ぐことができた.本方法により,白醤油の貯蔵や流通中における混濁や二次滓の発生を防ぐことができると考えられた.
  • 前島 志保
    比較文学
    2012年 54 巻 193-198
    発行日: 2012/03/30
    公開日: 2017/06/17
    ジャーナル フリー
  • 瀬戸 美江, 木村 小百合, 山田 仁美, 山田 正子, 澤田 崇子, 藤本 健四郎
    日本食育学会誌
    2012年 6 巻 2 号 225-229
    発行日: 2012/04/25
    公開日: 2016/03/25
    ジャーナル フリー
    We examined the present situation and issues concerning the use of combined seasonings, such as curry roux, stew roux, and instant Mapo Tofu mix, as well as seasoning mixes that supply a complete set of seasonings for specific dishes, such as instant pasta sauce and instant mixed rice seasoning.
    While we observed that such seasoning mixes for specific dishes are in use in most households, our survey results suggested the necessity of promoting an awareness that dishes are comprised of various seasonings and provide training that enables people to identify the taste of each seasoning and, even in the cases of using seasoning mixes for specific dishes, establish habits of tasting and adjusting seasonings in accordance with the palate and establish a unique taste in each home.
  • 山本 和貴
    日本調理科学会誌
    2010年 43 巻 1 号 44-49
    発行日: 2010年
    公開日: 2014/12/05
    ジャーナル フリー
  • 坂本 薫, 橘 ゆかり, 小泉 弥栄, 作田 はるみ, 村田 達雄
    日本食生活学会誌
    2006年 17 巻 2 号 159-163
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/11/14
    ジャーナル フリー
      うすくち醤油はだしとの相性がよく, 減塩料理に効果があることを検証していくことを目的とし, 伝統的にうすくち醤油が広く使用されてきた播磨地域在住の大学生を対象に官能検査の手法を用いて実験を行い, 次に示す結果が得られた。
      1. すまし汁の最適塩分濃度の平均値は, 食塩のみで塩味をつけた場合は0.69%±0.30, うすくち醤油では0.57%±0.22とうすくち醤油で調味した方が塩分が有意に低かった (p<0.05)。
      2. 味の識別能力別にすまし汁の塩分濃度を平均すると, 識別能力の高い群では5%の危険率で有意に食塩を用いた場合よりもうすくち醤油を用いて調味した方が塩分が低い結果となったが, 識別能力の低い群では, 食塩とうすくち醤油の間に有意差は認められなかった。豊かな食経験を積んで味覚を育てることが減塩につながると考察された。
      3. こうや豆腐の煮物を調製し, 3点識別嗜好試験を実施して検討した結果, 煮物調理において, だしを生かすことにより減塩調理が可能であることが示唆された。また, さといもの煮物における減塩料理の官能評価により, こいくち醤油を使用した減塩料理よりもうすくち醤油を使用した減塩料理の方が好まれる結果が得られた。
      4. うすくち醤油とこいくち醤油でこうや豆腐の煮物を調製し, SD法により特徴を検討した結果, うすくち醤油を使用した煮物は, こいくち醤油で煮た煮物に比べて色が良く (p<0.001), だしの香りが強く (p<0.05), まろやか (p<0.05) で, おいしい (p<0.05) とされた。また, だしに濃度差のあるすまし汁について順位法により官能評価した結果, うすくち醤油は, こいくち醤油に比べて, 素材の味やだしの旨味などの味を生かす醤油であることが確かめられた。
  • 武田 康生
    日本舶用機関学会誌
    1977年 12 巻 9 号 612-614
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 工藤 達郎
    Techno marine 日本造船学会誌
    1996年 803 巻 355-358
    発行日: 1996/05/25
    公開日: 2018/03/01
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 山岸 清隆
    林業経済
    1972年 25 巻 3 号 35-38
    発行日: 1972/03/20
    公開日: 2018/09/13
    ジャーナル フリー
  • 室谷 博
    日本釀造協會雜誌
    1947年 42 巻 7-9 号 48-51
    発行日: 1947/09/15
    公開日: 2011/12/12
    ジャーナル フリー
  • 高橋 博, 高尾 怜美, 草薙 慎, 生方 絃希, 高橋 佳澄実, 角屋 光輔, 瀧澤 一将, 樫内 悦子, 昌子 智由, 成田 幹寿, 諸井 秀樹
    日本食品化学学会誌
    2016年 23 巻 3 号 149-154
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/12/22
    ジャーナル フリー
    Electrodialysis treatment was studied for salt restriction from fish sauces of Shottsuru. The electrodialysis stack consisted of four units of two cells. The cells in a unit were separated by a cation-exchange membrane, SELEMION CMV, and an anionexchange membrane, SELEMION AMV. The feed solution containing fish sauce and the strip solution containing sodium chloride were circulated through the cells to the tanks at a constant flow rate. The fish sauce solutions used in this experiments were three different species of fish, sand fish, porgy, and tuna,respectively. In the electrodialysis treatment of sand fish sauce, sodium in the feed compartment moved to the strip compartment, and decreased with a corresponding increase in dialysis time. Nevertheless, the amino acids concentrations in the feed compartment were almost constant, and remained in the feed compartment during electrodialysis. The other fish sauces also showed the same tendency for sodium and amino acids transport in the electrodialysis experiments. These results suggested that electrodialysis treatment was applicable to desalination of salts from fish sauces.
  • 鈴木 みどり
    比較文学
    1963年 6 巻 44-53
    発行日: 1963/11/10
    公開日: 2017/06/17
    ジャーナル フリー

     Rimbaud fut connu au Japon dès l’époque de Meiji, cependant son influence ne commença à s’exercer que sur le groupe de Hideo Kobayashi qui le fit connaître à deux poètes de ses amis: Tarô Tominaga et Chûya Nakahara. J’ai essayé,dans cette étude,de caractériser l’influence de Rimbaud sur Nakahara (1907–1937).

     Nakahara a célébré en Rimbaud le chantre de “la forme primordiale de la vie”,de “l’épanouissement de tous les sens”. Mais il lui reproche d’avoir renoncé trop tôt à la poésie.

     Il a traduit Rimbaud dans le japonais simple,musical et harmonieux qui caractérise ses propres poèmes. Cependant on peut reprocher à sa langue un excès de fluidité et de facilité qui correspond assez mal à l’art de Rimbaud.

     Nakahara a subi l’influence de Rimbaud des Illuminations ou d’Une Saison en Enfer,ce qui se reflète dans la forme et les images de ses poèmes,mais ils n’atteignent pas la puissance dynamique,la concentration d’images,la vigueur poétique de leurs modèles.

     Ce poète,qui malgré la difficulté de la langue a atteint une connaissance assez profonde de Rimbaud et a reçu son influece,n’a pu les mettre à profit pour réaliser une éclosion poétique définitive. Il semble qu’outre des causes sociales on doive en rendre responsable son tempérament poétique plus proche de celui de Verlaine que de celui de Rimbaud.

  • 澤田 崇子, 池内 ますみ, 上中 登紀子, 奥田 展子, 志垣 瞳, 須谷 和子, 長尾 綾子, 花﨑 憲子, 升井 洋至, 三浦 さつき, 水野 千恵, 山下 英代, 山本 由美
    日本調理科学会誌
    2018年 51 巻 6 号 351-358
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/17
    ジャーナル 認証あり
     2012年に関西地区における煮物調理の実態調査を,大学生・短期大学生および保育園・幼稚園児の家庭を対象にアンケート調査を実施し,これまでの調査結果と比較した。また,圧力鍋の利用実態についても同時に調査した。その結果,料理をする時の意識として,「手軽さ・時間」への意識が高くなり,「健康」への意識が低くなっていた。煮物を食べる頻度や作る頻度は減少傾向がみられ,買う頻度は大きく減少した。圧力鍋の所有者は全体の43.8%で,30歳以上では,30歳以上の合計の45%以上所有していた。煮物を食べる頻度,作る頻度は圧力鍋を所有する人の方が所有しない人より高かった。
  • 間宮 貴代子, 小出 あつみ, 阪野 朋子, 松本 貴志子, 山内 知子
    日本調理科学会誌
    2016年 49 巻 1 号 58-64
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/03/01
    ジャーナル フリー
     本研究では愛知県の雑煮を構成する食材について検討した。愛知県の雑煮の食材構成では,東日本で多く使用された角餅に,醤油とかつおだしの清まし仕立てが多かったが,これは味噌仕立を嫌った武家社会の歴史的影響である。具は古くからの形式が現在も維持され,縁起担ぎから,尾張地域在来の餅菜が使用され,かまぼこ・なるとを加え,かつお削り節を添えていた。しかし,尾張地域と三河地域には相違点がみられた。和風風味調味料の使用が,女性の労働力率が高い三河地域で有意に多かった。また,三河地域の雑煮の具は,収穫量が多い白菜,豆腐・油揚げ(大豆),人参を使用する地産地消の傾向が伺え,尾張地域より多彩な具であった。
  • 岩崎 裕子, 大越 ひろ
    日本調理科学会誌
    2013年 46 巻 1 号 23-30
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/11/22
    ジャーナル フリー
     大根とゾルを混合した混合系試料を調整し,固形物の硬さの相違が混合系試料の食べやすさへ及ぼす影響を検討するため,力学的特性の測定,官能評価,筋活動測定を行った。
     混合系試料は大根とトロミ調整食品を混合して調製した。大根は,加圧加熱,蒸し加熱,生,と硬さを段階的に変化させた三試料を用い,それぞれMR,MS,MPとした。コントロールとして蒸し大根のみの試料を大根Sとした。
     喫食者にとっては試料全体ではなく,固形物の硬さが重要であることが示された。また,大根Sが混合Rよりも総筋活動量が低く,官能評価において飲み込みやすいと評価され,ゾルと混合することよりも,食品の硬さをある程度軟らかくすることが,きざみ食の食べやすさの改善に有効であることを示した。
  • 涌水 理恵
    医療と社会
    2008年 18 巻 3 号 361-376
    発行日: 2008年
    公開日: 2010/05/26
    ジャーナル フリー
    【目的】緩和ケアのひとつとして近年注目を集めている音楽療法を,ADL依存状態にある在宅療養患者とその家族に試み,両者が音楽を共有することの意義を,患者の主観的あるいは客観的QOLの観点から考察することを目的とする。
    【方法】G県内の在宅患者とその家族7組を対象に音楽療法介入および半構造化インタビューを行い,ナラティブ・アプローチを用いて質的分析を行った。
    【結果】音楽療法介入による患者の変化として,曲を聴くことで昔を思い出して“楽しんだり,懐かしんだり”したエピソードが語られ,そんなふうに“楽しんだり,懐かしんだり”している時間には,慢性的にある痛み・しびれなどの身体症状や不安などの心理症状が和らいだことが語られた一方で,“自分へのもどかしさ”が語られる場面もみられた。また多くの患者から,“家族に対する感謝の意”を表出する語りが顕在化した。一方,家族の語りとして,患者の様子を見ながら曲に“参加したり”,場合によっては“見守ったり”したエピソードが全家族から語られた。そのほか今回の介入を契機に,患者のさらなるQOL向上にむけて自発的に動いた家族の具体的な行動変容も語られた。
    【考察】患者から“自分へのもどかしさ”が語られたのは,日常的に感じる自尊感情の低下が,介入によって心理状態が和らぐことで,対象から吐露されやすくなり,インタビューにより顕在化した結果と考えられた。音楽の共有を通して,患者と家族の時間的・精神的交流が促進されており,双方の「一緒に過ごす時間の増加」「会話量の増加」に集約されていた。結果として,『音源そのものによる癒し』と『家族との交流による癒し』が『患者の心理的安寧』に寄与し,QOL向上に繋がった可能性が考えられ,緩和ケアの一方策としての音楽療法の有効性が示唆された。
  • 今井 小の実
    社会福祉学
    2016年 57 巻 3 号 103-116
    発行日: 2016/11/30
    公開日: 2019/02/15
    ジャーナル フリー
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