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全文: "矢状面" 解剖
2,531件中 1-20の結果を表示しています
  • 近藤 研司, 武田 芳嗣, 藤井 幸治, 成瀬 章
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2012年 55 巻 6 号 1397-1398
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/12/28
    ジャーナル 認証あり
  • 日隈 康雄, 泊 一秀, 埜口 貴弘, 市村 竜治
    日本関節病学会誌
    2016年 35 巻 1 号 25-30
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/03/31
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    Objective: In total knee arthroplasty, most of the femoral components should be placed perpendicular to the mechanical axis of the femur in the coronal plane. However, in the sagittal plane, a suitable flexion angle from the mechanical axis is unknown. Although determining the center of the femoral head and mechanical axis is possible by navigation systems used intraoperatively, the position of the cutting block depends on the surgeon’s preference. Planning the flexion angle of the femoral component from the mechanical axis is necessary preoperatively. We measured the angle between the mechanical axis and anatomical axis of the distal femur in the sagittal plane using three-dimensional imaging.
    Methods: Sixty-seven femurs of patients with knee osteoarthritis were examined by computed tomography preoperatively, and the data were transferred into three-dimensional images by preoperative planning software. The coronal plane of each femur was defined by the femoral head center and the surgical epicondylar axis. The sagittal plane was orthogonal to the coronal plane. The angle between the mechanical axis and distal femoral axis in the sagittal plane (flexion angle) was then measured. The shape of each femur with large and small flexion angles was observed.
    Results: The mean flexion angle was 3.1°±1.6° (range, 0° to 7.4°). At the extremes of the measured angles, the femur with 0°flexion angle had a linear shaft, and the femur with 7.4°flexion angle had severe bowing.
    Conclusion: The angle between the mechanical axis and anatomical axis of the femur in the sagittal plane was 3.1°±1.6°. It is suggested that the flexion angle is related to bowing of the femur.
  • 葉山 和弘, 渡辺 雅弘
    日本放射線技術学会雑誌
    1995年 51 巻 10 号 1340-
    発行日: 1995/10/01
    公開日: 2017/06/29
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  • 西嶋 憲博, 早崎 治明, 山崎 要一, 中田 稔
    小児歯科学雑誌
    1995年 33 巻 5 号 985-994
    発行日: 1995/12/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    小児の下顎前方滑走運動時の下顎顆頭の三次元動態を明らかにするために,切歯点,左右下顎顆頭点について解析を行った.
    被験者は,Hellmanの歯年齢IIA期の小児14名(男児4名,女児10名;平均年齢5歳11か月)と成人14名(男性7名,女性7名;平均年齢24歳2か月)である.
    解析項目は,咬頭嵌合位を始点とし,切歯点の移動距離が0.5mmから5.0mmまでを,0.5mmごとに区切り,各移動距離ごとに各解析点の移動方向を矢状面への投影角として表した.また,下顎顆頭部において3回の前方滑走運動軌跡を矢状面,水平面および前頭面に投影し,各平面において最も外側の軌跡で囲まれる面積を算出し,3平面の合計の面積が最も小さくなる点を求めた.
    その結果,Hellmanの歯年齢IIA群は,成人群に比較して切歯点および下顎顆頭点の矢状面投影角度が有意に小さく,下方への動きが少ない運動をしており,切歯点と下顎顆頭点の矢状面投影角度の差は,IIA群が成人群に比較して大きく,下顎の回転要素が多い傾向があった.下顎顆頭部における3回の前方滑走運動軌跡で囲まれる面積の各平面の合計が最小になる点では,IIA群は成人群に比較して,移動距離が小さいにもかかわらず各平面で大きい傾向があり,小児の顎関節が,成人に比較して可動性に富んでいることがうかがえた.
  • 埜口 貴弘, 泊 一秀, 日隈 康雄, 市村 竜治, 平川 雅士
    日本関節病学会誌
    2016年 35 巻 1 号 17-23
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/03/31
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    Objective: Computer-assisted surgery systems improve alignment accuracy in total knee arthroplasty (TKA) but they are expensive and time-consuming and thus, unpopular. Recently, a portable navigation system has shown excellent performance. We examined the accuracy of distal femoral cutting using an accelerometer-based portable navigation device (KneeAlign® 2; OrthAlign Inc., Aliso Viejo, CA, USA) during TKA.
    Methods: We included patients consisting of 78 knees with osteoarthritis, who had undergone TKA using the portable navigation KneeAlign® 2 system. Computed tomography for each lower extremity was performed preoperatively. We simulated the TKA components’ position by using the preoperative planning software Athena® (Soft Cube, Osaka, Japan), and we measured the flexion angle of the femoral component relative to the femoral mechanical axis in the sagittal plane. We performed osteotomy of the distal femur perpendicular to the femoral mechanical axis in the coronal plane and osteotomy of the distal femur using the measured flexion angle of the femoral component relative to the femoral mechanical axis in the sagittal plane.
    Results: In all, 93.6% knees had a femoral component alignment within 3°perpendicular to the femoral mechanical axis.
    Conclusions: The femur and tibia should be cut perpendicular to the mechanical axis on the coronal plane in TKA. Varus-valgus alignment of more or equal to 3°increased the incidence of component loosening. The portable navigation device ensured an accurate performance of femoral osteotomy in the coronal plane as that performed using other navigation systems. With regard to sagittal plane alignment, the flexion angle between the distal femoral anatomical axis and the mechanical axis showed large interindividual variations and this was measured beforehand using Athena®, and which was confirmed intraoperatively. However, this alignment was primarily achieved visually using the anterior femoral cortex intraoperatively via the conventional method without using a navigation system. Thus, a portable navigation device is useful when performing surgery according to a predetermined plan.
  • 壺坂 正徳, 平中 崇文, 飛田 祐一, 柴田 洋作, 置村 健二郎
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2017年 60 巻 1 号 145-146
    発行日: 2017/01/01
    公開日: 2017/06/24
    ジャーナル 認証あり
  • 関 万成, 今釜 崇, 関 寿大, 田口 敏彦
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2016年 59 巻 4 号 755-756
    発行日: 2016/07/01
    公開日: 2017/02/11
    ジャーナル 認証あり
  • 高橋 敦, 大沼 正宏, 柏葉 光宏, 松澤 岳, 國井 知典, 井樋 栄二
    東北膝関節研究会会誌
    2010年 20 巻 61
    発行日: 2010/07/17
    公開日: 2018/03/19
    ジャーナル オープンアクセス
  • 長嶺 隆二, 片井 憲三, 近藤 桂史
    整形外科と災害外科
    2007年 56 巻 2 号 171-175
    発行日: 2007年
    公開日: 2007/06/01
    ジャーナル フリー
    矢状面single radiusを持つStryker社Scorpioとwright社Advanceが実際にsingle radiusを持つか検証した.大腿骨sawboneの内外上顆にKワイヤーを通し,装置に固定してKワイヤーを中心に回転させ膝屈曲を再現した.屈曲90度から135度まで遠位方向よりデジタルカメラで撮影し,各画像をコンピューター上で処理した.次に各システムの解剖学的サイズとPS型TKAを想定して2サイズ大きいサイズを使用し通常の手技にてコンポーネントを挿入し,撮影を行い解析を行った.解剖学的サイズでは両システムとも上顆軸を中心としたsingle radiusを示した.しかし,2サイズ大きいサイズではradiusは大きくなり,その中心は近位へ移動した.PCL切離により膝屈曲位では関節裂隙が広がり1~2サイズ大きい大腿骨コンポーネントを使用するが,この場合,single radiusの意味が異なる.
  • 土岐 俊一, 三上 浩, 西良 浩一, 米津 浩, 大歯 浩一, 和田 佳三
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2014年 57 巻 5 号 1163-1164
    発行日: 2014/09/01
    公開日: 2014/12/12
    ジャーナル 認証あり
  • 今村 隆太, 松田 秀一, 岡崎 賢, 田代 泰隆, 光安 浩章, 岩本 幸英
    整形外科と災害外科
    2011年 60 巻 4 号 714-717
    発行日: 2011/09/25
    公開日: 2011/12/09
    ジャーナル フリー
    【目的】3次元術前計画ソフトを用いて,矢状面での大腿骨骨切り角度の誤差が大腿骨前後径のサイジングに及ぼす影響について検討した.【対象および方法】TKA術前の43症例50膝を対象に,矢状面での大腿骨遠位骨軸に垂直,伸展3度・5度,屈曲3度・5度の角度で骨切りするプランニングを行い,前方でノッチを形成しないようコンポーネントを設置した際の,コンポーネントの前後位置を計測した.【結果】骨軸に垂直な骨切に比べ,伸展3度では1.9±0.6mm(0.8~3.1),伸展5度では3.1±0.4mm(2.0~4.2)前方へ移動した.屈曲3度では1.4±0.3mm(0.6~3.4),屈曲5度では2.4±0.3mm(1.6~4.3)後方へ移動した.【考察】大腿骨コンポーネントの前後径は,機種により異なるが,サイズが一つ異なる毎に2-4mm程度の差が存在する.今回の結果によると,矢状面骨切り角度の数度の誤差で,術前計画と術中のサイジングの間に1もしくは2サイズの差が生じる可能性が示唆された.
  • 酒井 朋子, 三上 章允, 小牧 裕司, 畑 純一, 松井 三枝, 岡原 純子, 岡原 則夫, 井上 貴司, 佐々木 えりか, 濱田 穣, 鈴木 樹理, 宮部 貴子, 松沢 哲郎, 岡野 栄之
    霊長類研究 Supplement
    2015年 31 巻 B24
    発行日: 2015/06/20
    公開日: 2016/02/02
    会議録・要旨集 フリー
    ヒト特異的な脳構造の進化・発達機構を解明することは、ヒト固有の認知機能や運動機能の理解だけでなく、広汎性発達障害、アルツハイマー病などの精神・神経疾患の病態を解明するうえでも欠かせない。今回本研究では脳梁に着目した。脳梁は左右の大脳半球を結ぶ交連線維の太い束であり、体性感覚野、視覚野、聴覚野や運動野などの感覚を司る脳領域での大脳半球間の情報を統合する役割を果たす。これまでのヒトを対象とした研究では、脳梁の正中矢状面サイズは、脳発達、左右脳における機能および神経連結、疾患病態の評価における生物学的指標として用いられてきた。しかしながら、ヒトと近縁な現生種である霊長類の脳梁サイズの発達については不明のままである。よって、本研究では、磁気共鳴画像(MRI)法により収集されたチンパンジーおよびマーモセットの3次元脳解剖画像を基に脳梁正中矢状面サイズの発達様式を分析し、ヒトのそれと比較することで、ヒト固有の脳梁の発達機構を解明することを目指した。画像分析において、チンパンジーでは生後6ヶ月~6歳(乳児期~子ども期)の脳MRIを、マーモセットでは生後1ヶ月~4歳(乳児期~成体期)の脳MRI画像を基に、コンピュータ上で脳梁の正中矢状面を抽出した。その後、抽出した正中矢状面を均等に7つの部位に分割し、それぞれを脳梁吻、脳梁膝、脳梁吻体部、脳梁中前方部、脳梁中後方部、脳梁峡部、脳梁膨大部とした。そのうえで、各部位のサイズの発達変化を調べ*、先行研究のヒトのデータと比較した。この結果、脳梁サイズの発達における霊長類共通の特徴、母親以外の社会成員も子育てを行うマーモセットとヒトの特徴、チンパンジーとヒトの特徴、ヒト固有の特徴を明らかにした。これらの知見は、ヒト特異的な脳構造の進化・発達機構の解明に貢献するだけでなく、精神・神経疾患の前臨床研究に向けての科学的指針として展開することが可能である。
  • 平野 透, 才川 恒彦, 小寺 秀一, 大森 恒, 眞田 秀典
    日本放射線技術学会雑誌
    1997年 53 巻 8 号 1224-
    発行日: 1997/08/20
    公開日: 2017/06/29
    ジャーナル フリー
  • 重野 浩一郎
    Equilibrium Research
    2002年 61 巻 2 号 97-98
    発行日: 2002年
    公開日: 2009/06/05
    ジャーナル フリー
  • 長町 顕弘, 久保 貴博, 米津 浩, 阿達 啓介, 井上 和正, 遠藤 哲
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2009年 52 巻 2 号 505-506
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/06/06
    ジャーナル 認証あり
  • 工藤 慎太郎, 藤井 徹也, 浅本 憲, 中野 隆
    形態・機能
    2008年 6 巻 2 号 135-141
    発行日: 2008/03/20
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    人体解剖実習は、コ・メディカル教育においても重要かっニーズが高いにも関わらず、法制度上の制約、医学部解剖学講座の負担、養成校の急増などの諸問題から、その実施状況は不十分である。愛知医科大学解剖セミナーでは、コ・メディカル教育における人体解剖実習を補うため、養成校教員自身が解剖学教育の質的水準向上に努めることも重要であると考え、『解剖画像教材』を開発し、その共有化を目指している。今回、『同教材』を用いて授業を行い、その有効性について検討した。『解剖画像教材』は複数の養成校教員と臨床実習指導者自らが協力し、“臨床的かっ専門教育的視点”から撮影角度や剖出方法を工夫して開発している。今回の授業においては『同教材』をProblem Based Learningのシナリオとして利用した。その結果『同教材』を用いた授業ではイメージ化の促進、知識の応用力の向上、新たな思考過程の構築といった直接的効果と、新たな学習方法の気づき、モチベーションの向上といった間接的効果が得られた。したがって『解剖画像教材』は、コ・メディカル教育における解剖学教育の質的水準の向上に有用であると考えられた。
  • 金岡 丈裕, 関 万成, 関 寿大, 今釜 崇, 田口 敏彦
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2018年 61 巻 2 号 253-254
    発行日: 2018/03/01
    公開日: 2018/07/06
    ジャーナル 認証あり
  • 山口 公子
    小児歯科学雑誌
    2000年 38 巻 1 号 129-137
    発行日: 2000/03/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    小児の顎口腔機能を6自由度顎運動データに基づいて評価診断する目的で本研究を行った。個性正常咬合を有する混合歯列期(Hellmanの歯年齢IIIA期)小児7名と成人10名を対象に6自由度の顎運動測定を行い,限界運動範囲および滑走運動に関する各項目について比較検討し,以下のような結果を得た。
    1.小児の限界運動について,最大顆頭移動量は成人より有意に小さく,最前方咬合位における顆頭移動量,最側方咬合位における作業側顆頭移動量は成人に比較して有意に大きかった。
    2.小児の前方滑走運動において矢状面における切歯路角,側方滑走運動において矢状面,前頭面における切歯路角が成人に比較して有意に小さかった。
    3.その他の項目については,小児と成人との間に有意差は認められなかった。
    以上の結果から,小児では成人と比較して前方および側方滑走運動時,顆頭運動の可動性が高く,その一因として下顎全体の水平的な運動が関与していることが示唆された。
  • 岩片 信吾, 西 克師, 河野 正司, 石岡 靖
    老年歯科医学
    1994年 9 巻 2 号 89-96
    発行日: 1994/11/30
    公開日: 2014/02/26
    ジャーナル フリー
    顎関節は, 加齢に伴い形態学的に変化することが知られている。しかし顎関節の形態的変化に対応した下顎頭運動の変化にっいては, これまで十分には明らかにされていなかった。本研究では高齢で, かっ歯の欠損が少なく, 咬頭嵌合位の安定した者の下顎頭の運動路を詳細に分析し, その変化の機構について考察した。
    被験者は, 60歳以上の高齢者10名 (60~79歳) とし, 対照は, 25歳未満の若年者11名 (19~24歳) とした。
    前方滑走運動及び側方滑走運動時の切歯点及び解剖学的下顎頭中央点における運動路の形態の特徴について分析した。
    その結果, 以下のことが明らかになった。
    1. 切歯点の運動路には, 高齢者と若年者との間に差が認められなかった。
    2. 前方滑走運動時の下顎頭運動路および非作業側下顎頭運動路の矢状面投影角は, 高齢者の方が, 若年者よりも小さい値を示した。また, 前方滑走運動時の下顎頭運動路の彎曲度は, 高齢者の方が若年者よりも大きい値を示した。これらの結果は, 高齢者では関節隆起後方斜面の平坦化が生じているという事象に対応していると考えられる。
    3. 作業側下顎頭の移動距離および非作業側下顎頭運動路の水平面投影角と彎曲度には, 高齢者と若年者との間に差が認められなかった。これらの項目は, 主に側頭下顎靱帯の状態と関係していると考えられることから, 高齢者でも咬合状態の変化が少ない場合には, 靱帯の変化は少ないことが示唆された。
  • 春山 幸志郎, 川上 途行
    理学療法学
    2015年 42 巻 1 号 50-57
    発行日: 2015/02/20
    公開日: 2017/06/09
    ジャーナル フリー
    【目的】慢性期片麻痺患者の端座位での三平面骨盤アライメントの特徴を調査すること,矢状面骨盤傾斜角度(以下:矢状面角度)の標準値を示し,その関連因子を明らかにすることを目的とした。【方法】片麻痺患者47名を対象に安静端座位での三平面の骨盤アライメントを計測し,矢状面角度について麻痺側殿部荷重率,Brunnstrom recovery stageの下肢項目,殿部荷重感覚,Pusher現象,各基本動作能力との関連を検討した。【結果】三平面上の骨盤アライメントはそれぞれ関連を認めなかった。矢状面角度の平均値は,麻痺側,非麻痺側ともに約10°であり有意差は認めなかった。骨盤前傾群では後傾群と比較して有意に麻痺側殿部荷重率,殿部荷重感覚,立ち上がりおよび歩行能力が良好であった。【結論】片麻痺患者の端座位での矢状面角度が,基本動作能力や殿部荷重,感覚機能をスクリーニングする方法の一助となる可能性が示唆された。
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