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全文: "石川栄次郎"
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  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    1999年 19 巻 387-398
    発行日: 1999/05/01
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第11回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発について述べ、その中で電力土木に一生を捧げた人々のうちの代表的入物60名を発掘して、その成果をまとめ得た。さらに7年前からその中40名の人々の業績を詳述し、第2編電力土木人物史として26名 (知久清之助、伊藤令二、北松友義、目黒雄平、高桑鋼一郎、久保田豊、内海清温、熊川信之、岩本常次、吉田登、水越達雄、市浦繁、鵜飼孝造、和澤清吉、大林士一、金岩明、大橋康次、山本三男、味埜稔、中村光四郎、浅尾格、永田年、平井弥之助、野瀬正義、畑野正、田中治雄) について発表し、今回はその7として10数名を発表する。(明治~昭和期、土木、開発した人)(1分類人物史、2分類河川、エネルギー)
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    2002年 22 巻 301-310
    発行日: 2002/05/15
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第11回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発について述べ、その中で電力土木に一生を捧げた人々のうちの代表的人物60名を発掘して、その結果をまとめ得た。さらに9年前からその中50名の人々の業績を詳述し、第2編電力土木人物史として既に40名 (知久清之助、伊藤令二、北松友義、目黒雄平、高桑鋼一郎、久保田豊、内海清温、熊川信之、岩本常次、吉田登、水越達雄、市浦繁、鵜飼孝造、和澤清吉、大林士一、金岩明、大橋康次、山本三男、味埜稔、中村光四郎、浅尾格、永田年、平井弥之助、野瀬正儀、畑野正、田中治雄、石川栄次郎、藤本得、村田清逸、後藤壮介、泉悟策、田代信雄、吉田栄進、原文太郎、山家義雄、大西英一、矢崎道美、渡部時也、東正久、吉田勝英) について発表し、今回はその10として数名を発表する。
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    2001年 21 巻 219-225
    発行日: 2001/05/01
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第11回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発について述べ、その中で電力土木に一生を捧げた人々のうちの代表的人物60名を発掘して、その結果をまとめ得た。さらに9年前からその中50名の人々の業績を詳述し、第2編電力土木人物史として37名 (知久清之助、伊藤令二、北松友義、目黒雄平、高桑鋼一郎、久保田豊、内海清温、熊川信之、岩本常次、吉田登、水越達雄、市浦繁、鵜飼孝造、和澤清吉、大林士一、金岩明、大橋康次、山本三男、味埜稔、中村光四郎、浅尾格、永田年、平井弥之助、野瀬正義、畑野正、田中治雄、石川栄次郎、藤本得、村田清逸、後藤壮介、泉悟策、田代信雄、吉田栄進、原文太郎、山家義雄、大西英一、矢崎道美) について発表し、今回はその9として数名を発表する。(明治~昭和期、土木、開発した人)(1分類人物史、2分類河川、エネルギー)
  • 稲松 敏夫, 有賀 明
    日本土木史研究発表会論文集
    1986年 6 巻 181-188
    発行日: 1986/06/25
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者はさきに第1回~第4回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発の変遷について、先づ北陸地方の各河川の水力開発に活躍した人々について述べたが、今回は中部地方・関西地方の各河川の水力開発に活躍した人々を中心に、それぞれの河川の水力開発の変遷について述べ、我が国の電力土木の開発に一生をささげた人々の生きざまをまとめた。
  • 稲松 敏夫
    日本土木史研究発表会論文集
    1988年 8 巻 218-229
    発行日: 1988/06/20
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第6回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発の変遷について、先ず北陸地方、東北地方、中部地方、関西地方、九州地方の各河川の水力開発に活躍した人々について述べたが、今回は関東地方の各河川の水力開発にかつやくした人々を中心に、それぞれの河川の水力開発の変遷について述べ、わが国の電力土木の開発に一生をささげた人々の生きざまをまとめた。
    かねて筆者は、日本の発電所の開発の経緯について建設した人々の努力を発掘して、後世に残す事の必要を痛感し、諸先輩方の口述及び資料を取り線めて、系統的に人を中心とした日本の電力土木の歴史-各河川の水力開発の変遷の取り纏めに努力して来ているもので、その8、その9には残りの地区、中国地区、四国地区、北海道地区の外に、火力、原子力土木、及び送変電土木、並びに海外電力土木開発の変遷を取纏め、最終的には、日本の電力土木開発に一生を捧げた多くの人々の中の代表的人物、10数名についての偉業について取纏めて、完結したいと考えている。
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    1992年 12 巻 271-279
    発行日: 1992/06/05
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第10回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発の変遷について、北陸、東北、中部、関西、九州、関東、中国、四国、北海道及び世界大戦前の外地、朝鮮、満州国、台湾並びに世界大戦後の東南アジア、韓国、台湾、中国、ペルー、タイ、トルコ等の海外電力に活躍した人々について述べたが、今回はその11として、火力、原子力、送変電土木に活躍した人々を中心に、それぞれの河川の水力開発の変遷、さらに電力開発の変遷について述べ、わが国の電力土木の開発に一生をささげた人々の生きざまをまとめて、完結したいと考えている。
  • 樋口 輝久, 三木 美和, 馬場 俊介
    土木史研究論文集
    2004年 23 巻 117-133
    発行日: 2004/06/15
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    The purpose of this paper is establishing the historical review of concrete dams in the modernized era in Japan, from the viewpoint of dam engineer' words. First, we summarized their achievements for every fields, such as a water supply, hydraulic generation, irrigation, erosion control, and others. We extracted their words described about design and construction of concrete dams from the collected technical papers, textbooks of those days, and their memoirs. And we tried to analyze and clarify how technology was introduced, and it developed and was evaluated.
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    2000年 20 巻 201-212
    発行日: 2000/05/01
    公開日: 2010/09/28
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第11回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発について述べ、その中で電力土木に一生を捧げた人々のうちの代表的人物60名を発掘して、その成果をまとめ得た。さらに8年前からその中40名の人々の業績を詳述し、第2遍電力土木人物史として31名 (知久清之助、伊藤金二、北松友義、目黒雄平、高桑鋼一郎、久保田豊、内海清温、熊川信之、岩本常次、吉田登、水越達雄、市浦繁、鵜飼孝造、和澤清吉、大林士一・金岩明・大橋康次、山本三男、味桂稔、中村光四郎、浅尾格、永田年、平井弥之助、野瀬正義・畑野正・田中治雄、石川栄次郎、藤本得、村田清逸、後藤壮介、泉悟策) について発表し、今回はその8として数名を発表する。
  • 池田 大樹, 篠原 修
    土木史研究
    1998年 18 巻 177-188
    発行日: 1998/05/01
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    Dr. Tojiro Sano is known as a dam engineer, who designed the first masonry dam in Japan, the Nunobiki Gohonmatsu dam. He also superviseddesign of some characteristic dams, the Karasubara-Tatsugahata dam, and the Honenike dam, which is an only multiple arch type dam in Japan. His design was always improved by studying foreign new engineering. For example, he visited India to study the British way of dam design. His early dams were decorative neoclassicism, but later decoration was vanished from his works. His works were neat and detailed.
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    1991年 11 巻 229-239
    発行日: 1991/06/05
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第9回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発の変遷について、北陸、東北、中部、関西、九州、関東、中国、四国、北海道地方の各河川の水力開発に活躍し, た人々について述べたが、今回はその10として第二次世界大戦前、つまり大正から昭和20年にいたる外地即ち、朝鮮、満洲、台湾等の水力開発に活躍した人々と、大戦後の世界各地即ち、東南アジア、韓国、台湾、中国、ペルー、タイ、トルコ等の海外電力開発に活躍した人々、及び火力、原子力、送変電土木に活躍した人々を中心にそれぞれの河川の水力聞発の変遷、さらに電力開発の変遷について述べ、わが国の電力土木の開発に一生をささげた人々の生きざまをまとめて完結したいと考えている。(明治~昭和期、電力土木、開発した入)
  • 稲松 敏夫
    土木史研究
    1990年 10 巻 175-184
    発行日: 1990/06/25
    公開日: 2010/06/15
    ジャーナル フリー
    筆者は先に第1回~第8回にわたって、電力土木の変遷と、電力土木に活躍した人々を中心に、各河川の水力開発の変遷について、先づ北陸地方、東北地方、中部地方、関西地方、九州地方、関東地方、中国地方、四匡地方の各河川の水力開発に活躍した人々について述べたが、今回はその9として北海道地方、次回はその10として火力、原子力土木及び送変電土木並びに海外電力土木開発に活躍した人々を中心に、それぞれの河川の水力開発の変遷について述べ、わが国の電力木の開発に一生をささげた人々の生きざまをまとめた。
    かねて筆者は、日本の発電所の開発の経緯について建設した人々の努力を発掘して、後世に残す事の必要を痛感し、諸先輩方の口述及び資料を取り纏めて、系統的に人を中心とした日本の電力土木の歴史一各河川の水力開発の変遷の取り纏めに努力して来ているもので、その9年、10年目の今年、来年は、日本内地及び、海外電力の水力開発の取纏めを締めくくるとともに引続きその11以降について、最終的には日本の電力土木開発に一生を捧げた多くの人々の中の代表的人物、10数名についての偉業について取纏めて、完結したいと考えている
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