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全文: "祇園祭"
324件中 1-20の結果を表示しています
  • ファルマシア
    1988年 24 巻 10 号 989-991
    発行日: 1988/10/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 福森 隆寛, 吉元 直輝, 中野 皓太, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
    日本音響学会誌
    2015年 71 巻 11 号 590-598
    発行日: 2015/11/01
    公開日: 2017/06/02
    ジャーナル フリー
    近年急速に発展するディジタル技術を用いて日本の文化資源を保存・再現するディジタルアーカイブが注目視されており,これまでに有形文化財に対するディジタルアーカイブの研究が精力的に進められてきた。一方,無形文化財(特に歴史的文化財の音空間)のディジタルアーカイブの研究は,まだ創世期の段階で手がつけられておらず,日本の歴史的文化財の保存・伝承という観点から無形文化財のディジタルアーカイブは急務である。そこで本研究では日本無形文化財の一つである京都祇園祭に着目し,ActionScriptを用いて日本無形文化財の音場体験システムを開発した。はじめに日本無形文化財の京都祇園祭のディジタルアーカイブを目指して,京都祇園祭の山鉾巡行(約4kmにも及ぶ経路を山鉾が4〜5時間かけて巡行)の音響素片を収集した。そして,祇園祭の巡行経路を体験者が指定することで,その経路上のお囃子が体験できるインタラクティブWebシステムを開発した。
  • 三田村 佳子
    繊維学会誌
    2013年 69 巻 10 号 P_343-P_347
    発行日: 2013/10/10
    公開日: 2013/10/11
    ジャーナル 認証あり
  • 溶接学会誌
    1969年 38 巻 12 号 Plate1-Plate4
    発行日: 1969/12/25
    公開日: 2011/08/05
    ジャーナル フリー
  • 中坊 公一, 久保 雅義
    日本デザイン学会研究発表大会概要集
    2014年 61 巻 B2-02
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/04
    会議録・要旨集 フリー
    日本には伝統的に数多くの祭りが存在してきた。それらの祭りは日本の文化として地域に根付き、継承されてきた。しかし、現在の祭りは本来の祭りの目的を見失い変化しているように考えられる。行事の内容も社会環境の変化等により変更を余儀なくされた例もある。祭を行うことそのものが目的に成り代わっている形骸化した状況の祭もある。それらの結果を踏まえ、現在の生活環境変化を考慮した上で、より良い祭りとは何かを考えていく。本稿では祭りを3つのタイプに分け、祭りの効果と祭りのマイナス面を考察することで、祭りの存続意義を考察している。仮説の都市部の祭りほど祭にマイナス面が伴う、は支持され、地域住民が行う祭りほど祭りの効果が高いは、一部支持された。長刀鉾に代表される都市部観光目的の祭りの効果は、人的な交流の活性化であり、マイナス面としては、交通面の不快適さ、ゴミの散乱である。八幡山に代表される都市部観光目的の祭りの効果は、地域コミュニティの形成で、マイナス面としては、交通面、騒音、ゴミの散乱である。六請神社に代表される地域住民が支えるコミュニティの祭りの効果は、世代間のコミュニケーションで、マイナス目は特になし。
  • 吉川 幸宏
    繊維学会誌
    2013年 69 巻 6 号 P_196-P_199
    発行日: 2013/06/10
    公開日: 2013/06/12
    ジャーナル 認証あり
  • 松浦 健治郎
    日本建築学会計画系論文集
    2015年 80 巻 712 号 1339-1346
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/07/11
    ジャーナル フリー
     This paper aims to clarify relationship between festival space and street space by analysis of urban morphology in the case of Japan's three biggest float festivals.
     Findings are as follows: 1) streets along float routes are selected to wider one for safety, 2) in the festival space on float moving, space to watch and space to move are separeted clearly as widths of streets along float route broaden, 3) in the festival space on float dragged around, there are two way in which floats are dragged around, along the center of the road and along the edge of the road, 4) sometimes floats are dragged around by not only widths of streets but also positional relationship of floats and the shrine.
  • 土谷 輪
    日本文化人類学会研究大会発表要旨集
    2017年 2017 巻
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/05/26
    会議録・要旨集 フリー
    京都には今なおモノとしての魔除けが数多く見られ、それらは人々の生活の中に存在している。本研究は「瓦鍾馗」と「ちまき」について、文化人類学的な視点からアプローチすることを目的とする。この二つの魔除けを含め、魔除けはその数を減らす、あるいは意味を伝える者が減るなどの状況がみられるが、それは意味などの形骸化を意味しない。本研究では本来の意味を逸しつつ人々の中に存在する魔除けの新たなる局面を考察する。
  • 佐藤 弘隆
    日本地理学会発表要旨集
    2016年 2016a 巻 216
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/09
    会議録・要旨集 フリー
    はじめに 都市祭礼を特徴づけるものに風流と呼ばれる見物人の目を楽しませる出し物が存在する(柳田1956)。日本各地に存在する山・鉾・屋台が出される行事も風流の一種であり、都市の人々によって発展させられた文化である。住民構成や土地利用など、変化の激しい都市において、祭礼はいかに継承されているのか、祭礼を担う技術集団に注目し、その変容を明らかにする。 京都祇園祭山鉾行事 京都市都心で毎年、7月に行われる祇園祭の山鉾行事は前祭23基、後祭10基の山鉾を出す町内によって成り立っており、それぞれの町内が各山鉾の保存会を設立している。これが山鉾の運営組織であり、人員・資金・場所を確保することで祭礼の運営基盤を構築している。発表者はこれまでの研究で保存会による運営基盤の再構築を見出し、それが山鉾行事の継承システムとした。 伝統的な技術集団 山鉾行事の運営の中心は保存会であるが、実際に山鉾を動かす人々は別にいる。例えば、囃子方は鉾や曳き山の上で祇園囃子を演奏する人々、作事三方は山鉾の組み立てを担う技術集団である。祇園祭の山鉾行事の実働的な部分の大半は外部の集団に担われていた。特別な技術が必要とされない曳き手の場合、近郊の都市化に合わせて、担い手が近郊農家から大学の運動部やボランティア公募へと変化していくが(轟1997)、特別な技術が必要とされる囃子方や作事三方はどのような変容をし、技術を継承しているのか明らかにする。 囃子方の変容―船鉾の場合― 1960年代頃の船鉾では、太鼓方を主に町内が受け持ち、笛方をH家やA家といった演奏技術を持った血縁集団が担っていた(田井,2009)。長江家住宅に残されていた1966(昭和41)年の囃子方の構成員の記録によると、取締役こそ町内居住者の保存会役員であったが、副取締役、太鼓方・笛方の半分以上がH家とA家の血縁の人々であった。鉦方に関しては町内居住の子供たちが参加し、一部、その親戚やA一族の子供が血縁で参加していた。 1966(昭和41)年の鉦方で、2014(平成26)年の時点で現役の囃子方は2名しかいない。町内の子供たちは、高校生になると課外活動や大学受験の準備で囃子方から離れてしまうことが多いのである。しかし、当時の鉦方のうち6名は、2014(平成26)年の過去10年間で保存会の役員として活躍しており、囃子方は保存会と別組織であるものの、将来、保存会を担う人材の育成の場であった。 2014(平成26)年の囃子方の構成員をみると、1966(昭和41)年の鉦方を経験している2人は経験年数50年を超え、取締役と副取締役になっている。次の世代である1970 (昭和45)年頃に参加した者は、知人の縁で囃子方に参加する者が多い。現在、H家やA家の血縁者はほとんどみられない。また、町内人口の減少により町内の子供の参加も減少していた。そのため、新たな縁故による参加者の確保が必要とされた。この時期に集められた者も下京の出身者が多く、小学校の友人であったり、親同士が仕事で交流があったりする場合が多い。また、下京の出身でない場合でも、祖父母や両親のいずれかが下京に居住経験がある場合もみられた。町内に分譲マンションが建設された2000年頃からは、幼児期や出生前に両親が転入してきたマンション住民の子供がみられるようになった。 大工方の変容―船鉾の場合― 大工方は作事三方の一つであり、鉾や曳き山の装飾部分の取り付けなどを担う。船鉾の大工方の人員確保は、専業大工である親方やその代理の者に任されている。2014(平成26)年の時点で、経験年数の最も長い前親方は、父親が船鉾の大工方であったことで、自身も参加するようになり、兄弟で参加していた。前親方のもとには普段の仕事で師弟関係にある者や交流のある別会社の大工が職人という立場で大工方に参加した。そのうちの1人が現親方である。 現親方が初めて参加した1980年代初め頃、就業の多様化にともない、一族で大工を専業とする者が減ってきた。そのため大工方では、職人の代わりに手伝いと呼ばれるアルバイトを中心に人員確保が行うようになる。最もアルバイト経験の長いA氏は、高校時代の友人が前親方の息子であり、その縁により手伝いとして大工方に参加し始めた。そして、彼を中心に知人の紹介が連鎖的に始まった。その結果、大工方の構成員の職業は多様化した。 おわりに 山鉾行事に関わる伝統的な技術集団は町内の枠組から超えて、保存会とは別の運営基盤が構築されていた。それらは保存会の運営基盤と同様に都市の変化の影響を受けながら再構築されていた。
  • 鈴木 昌和
    繊維学会誌
    2013年 69 巻 5 号 P_167-P_171
    発行日: 2013/05/10
    公開日: 2013/05/10
    ジャーナル 認証あり
  • 中野 敬
    繊維学会誌
    2013年 69 巻 9 号 P_311-P_315
    発行日: 2013/09/10
    公開日: 2013/09/10
    ジャーナル 認証あり
  • 演劇学論集 日本演劇学会紀要
    2015年 60 巻 M1-M2
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/01/06
    ジャーナル フリー
  • 伊藤 節子
    観光研究
    2016年 29 巻 1 号 29-41
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/03/30
    ジャーナル オープンアクセス
    近代の山鉾巡行は、明治維新後、寄町制度が廃止になり山鉾巡行を支える経済的基盤が崩壊した。この危機に対し、土田作兵衛は、清々講社なる祭礼組織を構築した。その構想は、氏子から公平に賦課しそれを山鉾町に公平に分配することであった。また、山鉾町には、「例年懈怠なく山鉾を出すへき」と全山鉾が巡行することを目指し、見物人の期待に答えようとした土田の功績によるものが大きいことが明らかになった。すなわち、観光や経済に及ぼすことを理解していた。一方、1923 年山鉾町とのパイプ役となり、京都市から補助を受ける。また、関係者は集客に努め山鉾巡行の観光的価値を高めたといえる。
  • 松本 武洋, 石井 晃
    素粒子論研究
    2009年 117 巻 5 号 E110-E111
    発行日: 2009/12/20
    公開日: 2017/10/02
    ジャーナル フリー
  • 平尾 和洋
    都市計画論文集
    2001年 36 巻 835-840
    発行日: 2001/10/25
    公開日: 2017/12/01
    ジャーナル オープンアクセス
    This research aims to extract the sample sounds in Kyoto by questionnaires, and to analyse physical characteristics of the sounds and find out the realities of sound sceans in the urban area. The findings of survey and research are as follows: As the result of the sound contour analyse in the downtown area in Kyoto, the phenomena as "sound hole" and the effect of shutting out noises by the buildings was proved. According to the analyse of a frequency, a chord, a sound pressure on the 10 samples, the three types of character was classified. By the SE method and the factor analyse, 7types of sounds was described.
  • 北隅 優希
    Review of Polarography
    2011年 57 巻 2 号 136
    発行日: 2011/09/30
    公開日: 2011/10/14
    ジャーナル フリー
  • 伊藤 節子
    日本建築学会計画系論文集
    2010年 75 巻 658 号 2837-2843
    発行日: 2010/12/30
    公開日: 2011/03/02
    ジャーナル フリー
    The Float Parade in Gion Festival changed its traditional route in 1956. This paper investigates the reason in relation with the policy of Kyoto municipality at that time. As the result, two facts have become clear: Firstly, the local government had set the Float Parade as a stake for tourism policy, and a greater street was needed for mobilizing the greater number of tourists. Secondly, there was Oike Street expanded just after the WW2, for which the Float Parade was introduced to make that use as "a new main street of Kyoto" as it were it "a new main street of Kyoto" as it were called then. These two political intentions could have been strategically combined to push the dramatic shift in the ritual inherited over generations.
  • 森田 孝夫, 阪田 弘一, 高木 真人, 山本 宗
    日本建築学会技術報告集
    2004年 10 巻 20 号 307-312
    発行日: 2004/12/20
    公開日: 2017/04/14
    ジャーナル フリー
    There are possibilities of the crowd accidents on the street overflowed with people when common streets change to festival space. The purpose of this study is to clarify the characteristics of the crowd flow at a festival space on a street. The methods of this study are to survey the relation between crowd densities and walking speeds and to research the factors to cause dangerous high density. And the result is that the quality of the crowd flow is different from usual street condition and that the walking speeds become irregular as the result of various factors at a festival space.
  • 佐藤 弘隆
    人文地理
    2016年 68 巻 3 号 273-296
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/01/31
    ジャーナル フリー

    2015年,文化庁は「山・鉾・屋台行事」をユネスコ無形文化遺産に再提案することを決定した。この行事は「地域社会の安泰や災厄防除を願い,地域の人々が一体となり執り行う」点に価値が見出されており,日本各地で本登録に向けて盛り上がりをみせている。しかし,現代都市の人口変動は「山・鉾・屋台行事」をはじめとする伝統的な都市祭礼の継承を困難にしている。本稿では都市祭礼の継承のあり方を示すために,都市祭礼の運営基盤を社会・経済・場所的側面から調査する。事例とした都市祭礼は京都市都心で行われる祇園祭の山鉾行事である。山鉾33基の運営基盤の現状とその変遷が統計資料の分析やフィールドワークを通して明らかにされた。山鉾を持つ町内は同じ都心に複数あるが,それらは等質でなく,それぞれの人口や土地利用の現状に差異がみられる。そして,山鉾行事の運営基盤もそれにともない再構築され,多様化していった。都市の変容にともなう祭礼の運営基盤の再構築は,その継承につながっており,全国の都市祭礼の継承を考えるうえで重要な視点となる。

  • 佐藤 弘隆
    日本地理学会発表要旨集
    2019年 2019s 巻 611
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/03/30
    会議録・要旨集 フリー
    祭礼は⽂化・⽂政期頃に定着し、明治期にかけて発展したとされ、都市における共同性を形成・維持する装置として捉えられてきた。近年でも祭礼はまちづくりや観光の資源として注目を集めている。しかし、発表者は上記のような祭礼の機能を認めながらも、その継承を考える際には、祭礼の持続的運営を支える都市機能を解明する必要があると考える。祭礼を支える諸組織・集団の関係性が重層的な都市構造によって規定されていることは社会学や地理学の既往研究において既に指摘されており、それによって生まれる共同性やアイデンティティが祭礼の存在を精神的に支える原動力とされている。しかし、それを物理的に支える基盤を構築する都市の機能の解明は十分になされていない。
    本研究は近代京都における山鉾町を対象地域とし、各町内の土地所有・利用状況と祭礼運営の関係性を明らかにする。とりわけ、ミクロスケールでの時空間的変化に注目しながら、借家の存在が山鉾の運営に与える影響を明らかにする。これにより、祭礼の持続的な運営基盤を構築する都市機能を示し、現代都市における伝統的な地域文化の継承の在り方を考察する。
    山鉾町は京都市都心に位置し、京都祇園祭において山鉾を出す35つの町内である。京都市の元学区でいうと、全山鉾町のうち、15つが明倫元学区、10つが成徳元学区に属す。両元学区には、1940(昭和15)年に警防団によって製作された住宅地図形式の大縮尺図が残されている(警防団地図と呼ぶこととする。明倫:京都市学校歴史博物館所蔵、成徳:公益財団法人鶏鉾保存会所蔵)。本研究では、両図のアーカイブ及びGISデータを主な資料とし、立命館大学地理学教室及びアート・リサーチセンターで蓄積されてきた近代京都の歴史GISデータ(統計や地籍図、地誌類など)と組み合わせながら、大正・昭和初期の同地域の社会構成を明らかにする。そして、その状況が祇園祭における山鉾の運営基盤として如何に機能したかを分析する。
    1940(昭和15)年の警防団地図の建物ポリゴンと同時期の地籍図の土地ポリゴンを照合させると、土地1筆に複数の建物(主屋)が含まれる場合がみられる。このような場合、路地奥に裏長屋が建てられ、借家として利用されていたと推測される。また、警防団地図に記載された居住者と旧土地台帳の土地所有者とを照合させることで、そこの居住者が借家人(もしくは借地人)かどうか推測できる。これにより、両区の土地所有と借家利用の状況が復元された。さらに、この結果に商工人が記載された地誌類のデータをあわせることで、借家人にも有力な商人が含まれることが判明した。
    当時の状況を1911(明治44)年実施の『京都市臨時人口調査要計表』の本所帯数及び『京都地籍図』の町内居住の土地所有世帯数から算出した借家世帯数の推測値と比較すると、大正・昭和初期にかけ、多くの町内で抱屋敷が増加し、借家利用が増加していた。また、1911(明治44)年時点では借家の少ない町内と多い町内の差がはっきりしていたが、1940(昭和15)年には差が目立たなくなっていた。
    以上を踏まえ、橋弁慶山(明倫)や船鉾(成徳)など両区に所在する複数の山鉾の運営基盤を構築する人員・資金・場所の確保の基準・論理と各町内の社会構成との関係性を分析した。すると、従来、人員や場所の確保で制限が強かった借家人の関与であるが、大正・昭和初期にかけては人員確保における制限が緩和されていった。また、従来でも借家人に対する制限が比較的に緩い資金確保においても、家持と借家人の均等化がさらに進んだ。
    山鉾運営の基準・論理には各町内間で時空間的に若干のズレがみられ、それは各町内の社会構成の差異に規定された。つまり、祭礼の存立を物理的に支える基盤は都市構造の変化に対応して再構築されるものなのである。このように、祭礼の継承は合理的にシステム化されており、一定の枠組を維持しながら、そこに代替の効く要素が適宜に取り込まれることで持続的な運営を可能としている。
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