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全文: "福耳" 耳の形
4件中 1-4の結果を表示しています
  • I. 耳垂の遺傳
    鈴木 昭夫
    遺伝学雑誌
    1950年 25 巻 3-4 号 157-159
    発行日: 1950年
    公開日: 2007/05/21
    ジャーナル フリー
    In this paper the writer reported that the human ear-lappets divided into two groups: the one has Lobulus auriculae, the other has not. He carried out a study on the inheritance of this character and came to the following conclusions.
    1. The frequency of having Lobulus auriculae as determined with reference to all criteria is as follows:
    Age 12-17 (_??_) 65.023±0.306% (_??_) 57.026±0.208%
    2. The two groups were recognized as a hereditary character in human ear-lappets.
    3. In order to decide the hereditary type of Lobulus auriculae, Weinberg's sib-method was applied to the children born by normal parents, the result showing the simple Mendelian recessiveness.
  • 枡田 庸, 牛田 聡子, 永野 光朗
    繊維製品消費科学
    1992年 33 巻 10 号 566-575
    発行日: 1992/10/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    本研究は自己および異性の身体特性に対する意識と自己の身体に対する満足度について, さらにこれらの身体意識と自意識との関係について, 女子大学生295名を対象に質問紙を用いて調査したものである.
    自己の身体特性に対する意識は, 全身の外観や下半身, 髪型, 顔に高く, 異性の身体特性に対する意識も類似した傾向を示すが, 身長と肩幅は異性の身体特性で重要視される.
    自己および異性の身体特性に対する意識は, 私的自意識高群, 低群ともに比較的低い.公的自意識高群は異性に対して, 自己の身体特性の評価と類似した傾向を示すが, さらに男性の身体形態の特徴とすべき身体特性に高い意識を持っている.
    自己の身体に対する満足度は否定的な傾向を示し, 自己の身体特性に対する意識と満足度には, マイナスの相関関係がみられた.これらの傾向は, 公的自意識高群に顕著にあらわれている.
  • サイエンスウィンドウ編集部
    サイエンスウィンドウ
    2016年 10 巻 1 号 1-40
    発行日: 2016/03/31
    公開日: 2018/07/13
    解説誌・一般情報誌 フリー

    サイエンスウィンドウ2016春号の冊子体一式(PDF版)およびHTML版は下記のURLで閲覧できます。

    https://sciencewindow.jst.go.jp/backnumbers/detail/83

    目次

    【特集】 わたしの遺伝子が教えてくれる

    p.06 生命の不思議を際立たせる物質DNA(和田昭允 東京大学)

    p.08 産業が先導したDNA解析(神原秀記 株式会社日立製作所)

    p.10 ゲームで学ぶ遺伝 長崎大学での取り組み

    p.12 子どもたちにどう伝えよう? 遺伝をテーマにした冊子の制作会議から

    p.16  I'm OK. You are OK. 皆で考えるヒトの遺伝の授業 (大野智久 東京都立国立高等学校)

    p.18 わたしたちの遺伝をどう教えるか(室伏先生、清原先生、藤枝先生、櫻井先生、滝澤先生)

    【トピック】

    p.22 まるごとのチンパンジーをとらえる 「一人」への教育の力を示した松沢哲郎さん

    p.28 ノーベル賞受賞者から若者へのメッセージ 赤﨑勇さん、山中伸弥さんが対談

    【連載】

    p.02 共に生きる:アカヒレタビラとイシガイ

    p.20 空からジオ:Mine秋吉台ジオパーク/山口県

    p.26 動物たちのないしょの話:チンパンジー(日本モンキーセンター)

    p.30 タイムワープ夢飛翔:分子生物学/生命の秘密に迫る

    p.31 違いのわかるカタカナ語:ゲノム、ディーエヌエイ(DNA)、ジーン

    p.32 自然観察法のイロハのイ:染井吉野だけじゃない サクラウォッチング

    p.34 文学と味わう科学写真:残った杉林

    p.36 発見! くらしの中の科学:どうして自動でドアが開いたりライトがつくの?

    p.38 読者の広場:サイエンスウィンドウ カフェ

    p.40 空からジオ:解説

  • 森野 一巳, 国崎 恵美子, 鳥山 稔
    全日本鍼灸学会雑誌
    1987年 37 巻 1 号 43-49
    発行日: 1987/03/01
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
    耳鳴は, しばしば見られる耳症状であり, 耳鼻科医を悩ませている。我々は, 耳鳴に苦しむ患者を, 東洋医学の一方である鍼によって治療してきた。
    この研究は, 1982年3月から1983年4月まで, 国立病院医療センター耳鼻咽喉科を訪れた男性22名, 女性33名の計55名を対照としている。
    我々は, 二つのツボを選んだ。一つは, 耳珠の上部である。ここに鍼を刺し, 低周波電気刺激を加えた。2つ目は, 東洋医学では腎と関連があると言われている耳甲介艇である。ここに, 鍼を一週間程刺しておいた。
    耳鳴は, 31名 (56%) で改善が見られたが, 24名については, 見られなかった。改善は, 特に, 精神的, 自律神経的な原因があると考えられる場合に, よく見られた。
    我々は, 鍼は, 耳鳴に対する治療の一つになり得ると考えている。
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