詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "秋葉系"
3件中 1-3の結果を表示しています
  • 玉山 昌顕, 角田 晋也, 都留 信也, 木本 研一, 深尾 徹, 鳴尾 真二, 石井 三雄, 北見 辰男, 高木 清光, 一之瀬 快朗, 町田 道彦
    MACRO REVIEW
    2006年 19 巻 1 号 65-70
    発行日: 2006年
    公開日: 2009/08/07
    ジャーナル フリー
    他研究グループと当学会合同研究会との討論会の基礎的項目の構築を図る。貨物と旅客の優先性、国家百年の計なのか、着工待ったなしなのか、ビジネスジェット機受入は、中継ハブ空港なのか、真のハブ空港にするための国家戦略は何か、24時間営業の空港がなぜ首都圏に必要か、必要ならばその機能と運用方法の整備、新幹線駅と地方空港間の交通の利便性、東京湾の環境保全・海運、埋め立てに反対、補償問題・騒音問題等々が議論された。結論は無く、継続審議の価値ある主題である。
  • 馬場 靖憲, 渋谷 真人
    研究 技術 計画
    2000年 15 巻 1 号 33-47
    発行日: 2000/10/25
    公開日: 2017/12/29
    ジャーナル フリー
    われわれは日本のTVゲームソフト産業のダイナミズムは産業クラスターの視点からの分析によって可能になると考え, 先行論文で東京ゲームソフト・クラスターを提案した。本論文ではなぜクラスターが併存することになったのかについて実証分析を行なった。産業クラスターの形成要因としては関連教育機関による開発支援環境の有無, マーケティング情報を入手するためのゲームソフト量販店に対する近接度, 加えて, 放送局, 出版社など知的社会インフラによって構成される開発環境の重要性に着目している。興味深いのは, ゲームソフト企業の母体企業がデジタルコンテンツに適した開発環境に立地する場合であり, 多角化企業とベンチャー企業は同一地域に密集して立地する。ここでは, 開発に関係する情報がリアルタイムで密度高く交換され, 高度化した情報環境は開発者のコミュニティの質を向上させる。良好な開発環境においてクラスターの中核が形成されると, 活性化された情報環境はさまざまな企業のクラスターへの集中化を測深しその形成を加速する。本論文では, このような現象が現在, 山手線クラスターにおいて進行中であることを示した。さらに述べれば, 近年, 同南部クラスターの勢いが強くなりつつあるのが現状である。
  • 高木 まさき
    日本文学
    2005年 54 巻 3 号 10-18
    発行日: 2005/03/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    情報化社会と言われる今日、文学も、そしてまた国語科で文学を扱うことも意味がないといった言説が見られる。これに対し、本稿では、「速い情報」と「遅い情報」という観点から、それらの意義を論じた。テクノロジーの進展等により文学は役目を終えたとする見方もあるが、まだ断言できる状況にない。むしろそういう時代だからこそ、「速い情報」に絡め取られないために、「遅い情報」としての文学に触れる意味があると考えられる。
feedback
Top