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全文: "絶滅危惧種"
2,413件中 1-20の結果を表示しています
  • やどりが
    2013年 2013 巻 238 号 40-41
    発行日: 2013/09/25
    公開日: 2017/08/19
    ジャーナル フリー
  • 亀田 尭宙, 加藤 文彦, 神保 宇嗣, 大向 一輝, 武田 英明
    人工知能学会全国大会論文集
    2014年 JSAI2014 巻 1G4-OS-19a-3
    発行日: 2014年
    公開日: 2018/07/30
    会議録・要旨集 フリー

    生物多様性や環境の問題において共有するべき生物情報は様々な分野に関わる。本研究では、生物情報を共有する Linked Open Data 基盤として構築を進めてきた LODAC Species へ、生物多様性に関する重要なデータである絶滅危惧種情報の統合を行った。和名や学名を手がかりとして効率的に情報を統合できた一方、統合に工夫が必要な種も見られた。これらの現状と課題について報告を行う。

  • 木村 妙子
    日本水産学会誌
    2011年 77 巻 1 号 119
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/03/18
    ジャーナル フリー
  • 関口 秀夫
    タクサ:日本動物分類学会誌
    2017年 43 巻 30-41
    発行日: 2017/08/31
    公開日: 2017/08/25
    ジャーナル オープンアクセス

    Changes in species richness of animals and plants in Japan were examined based on the compiled data on exotic, extinct ad/or endangered species of vertebrates (mammmals, reptiles, amphibians and pices), invertebrates (insects, crustaceans and molluscans) and vascular plants, respectively. The highest species richness of exotic species (EXT), as well extinct and/or endangered species (ENT), was found in vascular plants (1,581 EXT and 1,821 ENT among 7,000 native species), not in insects (466 EXT and 356 ENT among 32,000 native species). The highest species richness of ENT of animals was detected not in insects (356 spp) but in molluscans (584 spp) containing species richness one-tenth as that of insects in Japan. Taking into account that percentages of RED-listed species against species richness, as well percentages of endemic species included in ENT, were much higher for larger-sized vertebrates (mammals, amphibians, reptiles and pices), these EXT as invasive exotic species should have strongly negative effects on native communities/ecosystems. EXT < ENT for these taxa would accelerate to reshape native communities/ecosystems into novel ones.

  • 藤田 卓, 高山 浩司, 加藤 英寿
    分類
    2009年 9 巻 2 号 131-142
    発行日: 2009/08/20
    公開日: 2017/03/25
    ジャーナル フリー
    南硫黄島において過去に記録があった絶滅危惧種(準絶滅危惧も含む)23種の内17種を本調査で確認した.このうち,本島で確認した個体数が全国の推定個体数の50%以上を占める種が6種あり,本島は絶滅危惧植物の保全を考える上で重要な地域と言える.25年前の調査と比較すると,分布範囲が変化しない種が多かった.しかし,個体群の消失や新規出現などの入れ替わりが半数近くの地域にみられた.本島において25年前に分布範囲が広かった種の多くは,今回の調査においても分布範囲が維持され,絶滅の危険性が低いと判断されたため,準絶滅危惧種とすべきかもしれない.一方,25年前に分布範囲が狭かった種の中には消失した種があったため,これらの種は従来通り絶滅危惧種とすべきである.本研究は調査が困難な島々においては,分布範囲の変遷という限られた情報のみを用いて,絶滅リスクを評価できる可能性を示した.
  • 柳井 妙子, 栁井 徳磨
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2018年 70 巻 2E-03
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/07/28
    会議録・要旨集 フリー
    (目的)
    地域に存在している絶滅危惧種を地域資源と認識し、地域の活性化の要因の一つと考えているか否かをアンケート調査し、同種の絶滅危惧種の存在する地域を比較検討し知見することを目的とする。
    (方法)
    対馬と西表の住民に、絶滅危惧種であるヤマネコに関する同一のアンケートを実施した。対馬においては、地域のイベント(平成29年6月)の会場で無差別にアンケートに回答してもらい、西表においては、エコクラブの発表会(平成29年11月)を実施した小学校において参加した人たちにアンケートに回答してもらった。
    (結果)
    対馬でも西表でも、ヤマネコの死亡原因のトップが交通事故死である。そのため、どちらの地域においても交通事故死を防ぐための住民への呼びかけがなされている。対馬では、環境省である対馬野生生物保護センターが中心となって看板や標識、キャンペーンを実施している。西表では、小学校の総合の時間を活用して、児童自身がヤマネコの交通事故を防ぐための工作を考え、其々がその考えを各家庭に持ち帰って広めている。自動車のスピードに関して言えば、対馬では、密集地が時速40㎞となり、西表では、時速30㎞となっている。どちらの地域においても、絶滅危惧種であるヤマネコを保護したいという思いは一致している。
  • 大沼 学, 水野 恵理子, 中島 友紀, 田島 淳史
    日本野生動物医学会誌
    2013年 18 巻 1 号 7-10
    発行日: 2013/03/29
    公開日: 2018/05/04
    ジャーナル フリー

     独立行政法人国立環境研究所は2004年より環境省・レッドリスト(日本の絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)に記載されている絶滅危惧野生動物を対象に遺伝資源(皮膚などから培養した体細胞,各種臓器およびDNAなど)の長期凍結保存を開始した。遺伝資源の収集には全国の動物園の協力も得ている。遺伝資源の凍結保存と並行して,国立環境研究所では収集・凍結保存中の遺伝資源を活用した細胞生物学,遺伝学,繁殖学そして感染症に関連する研究を実施している。このなかで今回は,①野生鳥類の生殖細胞を分離する新たな手法,②各種野生鳥類の培養細胞を活用した高病原性鳥インフルエンザウイルスの感受性評価法に関する研究を紹介する。

  • 伊藤 佳音, 髙嶋 一希, 大河原 洸希, 板垣 航, 佐々木 丈流
    日本土壌肥料学会講演要旨集
    2017年 63 巻
    発行日: 2017/09/05
    公開日: 2018/05/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 八坂 通泰
    日本森林学会北海道支部論文集
    2010年 58 巻 29-30
    発行日: 2010/02/19
    公開日: 2018/04/04
    ジャーナル フリー
  • 小川 結衣, 武 正憲, 佐方 啓介, 長野 康之
    日本森林学会大会発表データベース
    2017年 128 巻 T6-19
    発行日: 2017/05/26
    公開日: 2017/06/20
    会議録・要旨集 フリー

    遠隔地に生息する絶滅危惧種のモニタリング調査は,調査地に到着するまでに多くの時間がかかることなどから,専門家による頻繁な調査が難しく,効率的な実施と市民による調査補助が期待されている。そこで,絶滅危惧種ライチョウLagopus muta japonica調査目的の市民参加型登山ツアー(以下,ツアー)が行われている。しかし,調査補助者となりうるツアー参加者の特徴は十分に検討されておらず,継続的に参加者を確保することに課題がある。そこで本研究では,ツアー参加者(のべ42名)と,ライチョウに関心がある集団(シンポジウム参加者,有効回答:120人)へのアンケートの回答を比較し,ツアーの参加者になりうる集団の属性および意識特性を把握することを目的とした。その結果,男女比は,ツアー参加者(4:5)はシンポジウム参加者(8:2)に比べ,女性比率が高いことが示された。最も参加割合の高い年代は,ツアー参加者(40代)に比べシンポジウム参加者(60代)のほうが高いことが示された。また,ツアー参加者は,シンポジウム参加者に比べ,調査目的でない登山ツアーへの参加経験者の割合が高かった。

  • 玉城 聡, 磯田 圭哉, 山田 浩雄, 中森 由美子
    日本森林学会大会発表データベース
    2014年 125 巻 P2-099
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/16
    会議録・要旨集 フリー
    絶滅危惧種トガサワラを効果的に保全するためには、地理的変異を明らかにする必要がある。そこで,自生地から採取した針葉と球果の形態を調査し,集団間変異について検討した。針葉の採取は、自生地6集団(大又、三之公、川又観音、千本山、安田川山、西ノ川山)について集団あたり15個体ずつ行い、個体あたり1年生の針葉30枚の長さと幅を測定した。球果の採取は3集団(三之公、川又観音、大塔山)で行い、集団ごとの個体数は6~10個体であった。個体ごとの球果数は3~15個であった。球果形態については,球果長,球果幅,絶乾重量,種鱗数,種鱗の長さ,種鱗の幅について測定した。得られたデータを分散分析し,推定した分散成分から要因ごとの寄与率を算出した。集団間変異の分散成分の寄与率は、針葉の長さで42%、針葉の幅で31%であった。球果の形態で集団間変異が最も大きかった形質は種鱗の長さ(寄与率:28%)であり、その他の形質の寄与率は20%未満であった。針葉長が最も小さかった川又観音の集団は、すべての集団と有意差があった。川又観音は自生地の中で年間降水量が最も少ない地域に位置しており、気象条件が形態変異に影響している可能性が考えられる。
  • 村田 政穂, 奈良 一秀
    日本森林学会大会発表データベース
    2017年 128 巻 L5
    発行日: 2017/05/26
    公開日: 2017/06/20
    会議録・要旨集 フリー

    アポイカンバは、北海道様似町アポイ岳周辺にのみ自生している日本固有のカバノキ科の広葉樹で、絶滅危惧種に指定されている。本研究では、アポイカンバ林分における外生菌根菌(以下、菌根菌)の群集構造を明らかにするため、成木の菌根の種組成を調査した。2016年10月下旬に、1林分(50地点)のアポイカンバ成木の周辺で5×5×10cmの土壌ブロックを採取した。各採取地点間は5m以上離し、GPSで記録した。採取した土壌から成木の根を取り出し、実体顕微鏡下で観察して菌根の形態類別を行った。類別された菌根形態タイプについて、CTAB 法によってDNAの抽出を行い、rDNAのITS領域の塩基配列を用いて菌種の同定を、葉緑体DNAのrbcL 領域またはtrnL領域の塩基配列から宿主の同定を行った。その結果、アポイカンバ林分ではCenococcum_geophilum、ベニタケ科、イボタケ科、フウセンタケ科の菌根菌が高頻度で検出された。発表で菌根菌の群集構造の詳細を報告する。

  • 村田 政穂, 金谷 整一, 奈良 一秀
    日本森林学会大会発表データベース
    2015年 126 巻 T28-07
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/07/23
    会議録・要旨集 フリー
    ヤクタネゴヨウは鹿児島県の屋久島と種子島にのみ自生している日本固有の針葉樹で、絶滅危惧種に指定されている。本研究では、ヤクタネゴヨウ林分における外生菌根菌(以下、菌根菌)の群集構造を明らかにするため、成木の菌根の種組成を調査した。2014年8月下旬~9月上旬に、屋久島2林分(26と21地点)と種子島1林分(32地点)のヤクタネゴヨウ成木の周辺で5×5×10cmの土壌ブロックを採取した。各地点間は5m以上離し、GPSで記録した。採取した土壌から成木の根を取り出し、実体顕微鏡下で観察して菌根の形態類別を行った。類別された菌根形態タイプについて、CTAB 法によってDNAの抽出を行い、rDNAのITS領域の塩基配列を用いて菌種の同定を、葉緑体DNAのtrnL領域の塩基配列から宿主の同定を行った。その結果、ヤクタネゴヨウ林分ではCenococcum_geophilum、ショウロ属、イグチ科、ベニタケ科、イボタケ科、カレエダタケ科の菌根菌が高頻度で検出された。この結果は他の成熟した温帯林で共生する菌根菌の種構成の特徴と一致していた。
  • デイアス・サッコファン ホセ, 伊澤 雅子, 今井 秀行
    霊長類研究 Supplement
    2013年 29 巻 P-179
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/14
    会議録・要旨集 フリー
     The Iriomote cat is a highly endangered felid endemic to Iriomote-jima Island, with a population of around 100 individuals. To minimize disturbance, non-invasive genetic methods were developed to distinguish between Iriomote cats and domestic cats and to identify sex of Iriomote cats. Scats were collected throughout Iriomote-jima Island for DNA extraction. Scats were separated according to degree of freshness (scat category) and preservation method to compare between results of the different genetic methods. Multiplex PCR using mtDNA 16S was developed obtaining a success rate of 99.4% in identifying Iriomote cats. One scat sample was identified as belonging to both species, possibly due to the proximity of latrine sites. The SRY gene, found exclusively in males, was amplified using PCR, from 25.0% of the scat samples. The ZFY marker using PCR-RFLP with Dde I digestion was performed obtaining reliable results in 43.2% of scat samples. This method was determined to be more e.cient than the SRY marker to distinguish between the sexes, and therefore, it could prove effective for studying several sex-specific ecological traits of the Iriomote cat to aid in its management and conservation.
  • 美ノ谷 憲久
    やどりが
    1995年 1995 巻 164 号 34-
    発行日: 1995/12/31
    公開日: 2017/08/16
    ジャーナル フリー
  • 堀 清鷹, 鈴木 亮, 出川 洋介, 村上 哲明
    蘚苔類研究
    2012年 10 巻 8 号 259-260
    発行日: 2012年
    公開日: 2018/07/03
    ジャーナル フリー
  • 大塚 泰介
    日本作物学会講演会要旨集
    2016年 242 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/09/08
    会議録・要旨集 フリー
  • 樋口 正信
    蘚苔類研究
    2010年 10 巻 1 号 21-22
    発行日: 2010年
    公開日: 2018/07/03
    ジャーナル フリー
    白駒池は八ヶ岳のほぼ中央を東西に横切る麦草峠の近く,標高約2100mにある湖である.白駒池周辺はコメツガやシラビソなどの亜高山性針葉樹林に被われており,林床にはコケ植物の旺盛な生育が見られる.代表的な種には,イワダレゴケ,オオフサゴケ,カギカモジゴケ,コセイタカスギゴケ,セイタカスギゴケ,チシマシッポゴケ,ミヤマクサゴケ,ムツデチョウチンゴケ(以上,蘚類),イチョウゴケ,オオヒシャクゴケ,タマゴバムチゴケ,ヨシナガムチゴケ(以上,苔類)などがある.コケ植物群落と針葉樹林の取り合わせの美しさや規模の大きさなどにより,その景観はポスターや印刷媒体によく利用され,アクセスも容易であることもあって,現地の観光資源の一つとなっている.
  • 松本 仁, 今西 亜友美, 今西 純一, 森本 幸裕
    景観生態学
    2012年 16 巻 2 号 79-88
    発行日: 2012/02/15
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル フリー
    The Oguraike area is now planned for natural environmental conservation and restoration under the Grand Design about Urban Environment Infrastructure in the Kinki Region. Actual vegetation at the Ograike area is expected as a seed source to conserve and restore wetland environment. The purpose of this study was to reveal species composition of actual vegetation in river bank of the Uji River, the Yokoojinuma and the Oguraike drained lands, Kyoto prefecture, Japan. Five quadrats were placed in these areas and all the vascular plant species were recorded. Two hundred and eight species including 10 endangered plant species and 71 alien plant species were recorded. Actual vegetation in the river bank of the Uji River and the two drained lands were useful seed sources of floodplain species and wetland species, respectively. Especially, we found the desirable vegetation with only one alien plant species and some endangered plant species at the center part of the river bank of the Uji River.
  • 小幡 智子, 石井 潤, 角谷 拓, 鷲谷 いづみ
    保全生態学研究
    2012年 17 巻 2 号 221-233
    発行日: 2012/11/30
    公開日: 2017/10/01
    ジャーナル オープンアクセス
    湿地再生のための掘削は、水条件の回復や外来植物の除去等の効果をもたらす一方で、既存の植生が表層土壌とともに失われるため、その計画にあたっては、絶滅危惧種等の植生構成種への影響に関する保全生態学的な評価が必要である。本研究では、ヨシとオギの高茎草本群落が優占する渡良瀬遊水地において、湿地再生のための掘削が絶滅危惧種に及ぼす影響評価を行い、計画に資する地図を作成した。11,514コドラート(10m×10m)の植物分布調査データを集計した結果、評価対象種26種のうち、8種は出現頻度が20%以上の高頻度分布種であり、18種は10%未満の低頻度分布種であった。高頻度分布種を対象として、土木工事用土砂採取のために過去48年間に行われた掘削とその場所における絶滅危惧種の現在の出現状況との関係を分析した。一般化線形モデルを用いて、絶滅危惧種の存在量を説明する要因のモデル選択を行ったところ、いずれの種も、上位モデルにおいて、概ね、過去の掘削の有無、標高(1, 2次項)およびヨシ・オギのシュート密度の説明変数が選択され、ベストモデルにおいて、これらの変数の正または負の有意な効果が認められた。過去の掘削は、6種で正に、2種で負に有意な効果を示した。しかし、負の効果をもった2種の現在の出現頻度は、いずれも50%以上であった。統計モデルによる要因分析ができなかった低頻度分布種については、既存の生態学的知見等を活用し、湿地再生候補地選定のための参考地図(掘削回避域・可能域・推奨域の3区分)を作成した。低頻度分布種の分布域は、原則として掘削回避域とした。なお、低頻度分布種のうち、撹乱依存性のある種および移植による影響緩和策の有効性について確実な知見のある種は、掘削可能域に含めることを可とした。低頻度分布種の分布しない区域のうち、現在広範な侵入が確認されている侵略的外来種セイタカアワダチソウが分布している場所は、原則として掘削推奨域とした。
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