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クエリ検索: "織機"
8,166件中 1-20の結果を表示しています
  • 第6報 解舒速度と緯糸張力
    内田 豐作, 久世 榮一
    繊維学会誌
    1951年 7 巻 5 号 254-257
    発行日: 1951/05/30
    公開日: 2008/06/30
    ジャーナル フリー
    速度張力線圖から緯糸張力の點のみについてシヤツトルの構造及び
    織機
    の回轉速度を夫々の
    織機
    について考察してみたが,著者らの行つた實驗から云えば, B自動
    織機
    用シヤツトルが最も良好な構造を有するように考えられた。毛
    織機や絹織機
    の回轉速度をあげ得ないのは,要するにアイレツトにおいて,糸のうける抵抗が大きい爲であるから,この抵抗を小さくするような構造のシヤツトルを使用すれば,
    織機
    の回轉速度をあげることも可能であり,特に絹
    織機
    用シヤツトノレ特有の張力調整裝置は,糸のほぐれを止めるための裝置としか考えられぬので,他に適當な方法を考案すれば
    織機
    の回轉速度をあげることは容易に行えるものと考えられだ。前報でも述べたように,緯糸張力はシヤツトル内の解舒の位置によつても大きく變化し,この點からもシヤツトルの構造や
    織機
    の回轉速度を考察すべきは勿論で,これについては續報で報告するつもりである。
  • *八丁 茉莉佳, 畑 攻, 小野里 真弓, 石川 織江
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     経営学者であるドラッカーの組

    織機
    能を運動部に適用した先行研究では、運動部の組
    織機
    能は、部の諸特性や状況によって異なっており、因子としての明確な「組
    織機
    能」を抽出することはできなかったと報告されている。運動部の組
    織機能と一般的な企業などの組織機
    能とは異なっているのか、あるいは、運動部がまだ未成熟で到達していないのかが研究テーマである。そこで本研究では、先行研究で対象とした伝統的なチームスポーツ系運動部1つに焦点を充て、シーズン前後の組
    織機
    能の変容を分析・考察し、運動部の現在の組
    織機
    能の状況を検討することを目的とした。その結果、現在の運動部における組
    織機
    能の状況が明らかとなり、運動部が一般の組織と同じ組織に成熟するためのマネジメントポイントが示唆された。

  • 葛西 成治
    日本機械学会誌
    2012年 115 巻 1129 号 790-791
    発行日: 2012/12/05
    公開日: 2017/06/21
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 小木田 敏彦
    経済地理学年報
    2001年 47 巻 3 号 155-177
    発行日: 2001/09/30
    公開日: 2017/05/19
    ジャーナル フリー
    本稿では, 羽二重産業の力
    織機
    化を, まず機種別の普及過程に着目して3つの局面にわけ, 羽二重市況, およびそれに付随する問題として独自ブランドと電力会社の地域的市場パーセプションという観点から分析した.第1局面は明治38(1905)年における鶴岡の力
    織機
    化の本格化を発端とする軽目用力
    織機
    の全国的普及であり, 明治43(1910)年以降の第2局面では軽目用と重目用の力
    織機
    が共に普及した.また, 大正初期の第3局面では川俣・鶴岡において力
    織機
    が減少傾向を示した.第3局面の問題を考察する際には, 富山・米沢といった力
    織機
    化が見られなかった産地も取り上げた.羽二重産業の力
    織機
    化は, 明治30(1897)年のアメリカ関税, 明治38(1905)年のフランス関税による課税, および日露戦争による国内物価の高騰という要因の中で生じた軽目ブームにより本格化した.鶴岡で開発された斎外式力
    織機
    が軽目製織に適することから, 「羽前軽目羽二重」というブランドが誕生し, 鶴岡では機業投資熱が高まった.鶴岡の成功は軽目製織を目論む各産地のモデルとなり, 斎外式・平田式は各地に普及した.産地により力
    織機
    化の過程に違いが見られた.福井・川俣においては, 電力会社による地域的市場パーセプションの問題が力
    織機
    化の進展を大きく左右した.電力会社の諸動向は, 羽二重市況に対応してのものだった.また, 富山・米沢には独自の羽二重ブランドが存在しなかったため, 機業投資熱が高まらなかった.結局, 力
    織機
    化は産地間競争を激化させた.そして, 大正初期に鶴岡は「羽前軽目羽二重」を放棄するに至った.
  • 中村 辰二
    繊維機械學會誌
    1951年 4 巻 8 号 453-456
    発行日: 1951/08/10
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
    研究目的
    織機
    用電動機の起動特性に対する要求の要当性を確かめると共に、
    織機
    蓮動の分析について一提案をした。研究結果本研究に用いた
    織機
    (44〃巾綿用仔替式自働
    織機
    ) についてはJISC4206に規定せられた
    織機用電動機の起動特性は充分織機
    側の要求を満足している。実験に当つては電磁オツシログラフを用いて
    織機
    蓮動の分析を行った。
  • 穴原 明司, 金原 雅彦
    繊維機械学会誌
    1987年 40 巻 8 号 P347-P362
    発行日: 1987/08/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 圭一, 中嶋 健明
    住総研研究論文集・実践研究報告集
    2020年 46 巻 243-252
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/01
    ジャーナル オープンアクセス
    「備後表継承の鍵となる,希少な動力中継
    織機
    の動態保存に成功」 現在,備後藺草による備後表は絶滅の危機に瀕している。備後伝統の中継織りの
    織機
    と技術を継承し,備後表復興の端緒としたい。備後地域の農家に保管されていた,希少な動力中継
    織機
    を再生(修理・復元・改良)し,動態保存に成功した。この
    織機
    の活用により,備後表研究は飛躍的に進む。また再生
    織機
    の3DCGを制作し,その機構を分かりやすく表現した。藺草栽培や畳表製織の実践活動は備後地域遺産研究会が中心となり,備後表継承会が協働した。2018年4月に設立した備後表継承会は,地域や企業が継承事業に直接参入できる枠組みを目指したものである。将来的には,再生中継
    織機
    を備後表生産者が使用できる仕組みを作り,後継者育成に貢献したい。
  • 下村 武夫
    繊維工学
    1969年 22 巻 2 号 P151-P159
    発行日: 1969/02/20
    公開日: 2010/09/27
    ジャーナル フリー
  • 織機研究委員会の足跡より
    石田 輝男
    繊維機械学会誌
    1992年 45 巻 9 号 P439-P440
    発行日: 1992/09/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • 石田 輝男
    繊維機械學會誌
    1960年 13 巻 2 号 119-122
    発行日: 1960/02/01
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • 西川 利兵衛
    精密機械
    1971年 37 巻 438 号 540-544
    発行日: 1971/07/05
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
    (1)繊維よりも糸,糸よりも織物の方が種類が多いということを説明し,
    (2)労働力の不足と賃金上昇のため,作業者1人当りの生産高を上げることが要求され,そのための省力化の具体的方法を述べ,かっ省力化のツノ法として高速化が多数台持ちの
    織機
    ではどのような意味をもっかということを述べ,
    (3)需要と供給のバランスをくずさないよう,常にユーザの希望する織物を作ることのてきる融通性のある
    織機
    が要求され,それを満足させるにはどのように
    織機
    が改良されているかということを述べた.
  • 第5報 緯打運動が力織機クランク軸周りに呈するトルク及びクランク軸廻轉速度に及ぼす影響の理論的考察
    久世 榮一
    繊維学会誌
    1954年 10 巻 5 号 215-225
    発行日: 1954/05/10
    公開日: 2008/11/28
    ジャーナル フリー
  • 石田 輝男
    繊維機械学会誌
    1996年 49 巻 6 号 P306-P312
    発行日: 1996/06/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • *小野里 真弓, 畑 攻, 小山 さなえ, 江向 真理子
    日本体育学会大会予稿集
    2017年 68 巻
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/02/15
    会議録・要旨集 フリー

     競技スポーツ集団を対象としたスポーツマネジメント研究では、組織論の視点を用いたアプローチが強く求められている。組織論においては、リーダーシップ行動やモラール、マチュリティなどに焦点を当てた研究が取り上げられるが、近年では、一般的な多くの組織に共通したP.F.ドラッカーなどの組

    織機
    能を基軸とした組織マネジメントの検討も報告されている。一方で、これらの組
    織機
    能は理念(コンセプチュアル)モデルとしてその検証が取り組まれているが、具体的な組織への整合性や実体的(アクチュアル)なレベルへの適用においてはその課題も少なくない状況である。筆者らはこれまでに大学男子運動部を対象とし、運動部におけるより実体的(アクチュアル)な組
    織機
    能の検討を試みてきた。本研究は、そのような組
    織機
    能がさらに対象となる運動部において、部員の特性(学年、チーム内の役割、モラール等)との関係でどのように機能しているのか、さらに同一の集団であっても部員の特性に応じてどのような組
    織機
    能が求められるのかを検討することを目的とした。その結果、競技スポーツ集団における、今後の具体的な組
    織機
    能研究の可能性が示唆された。

  • 小木田 敏彦
    地理学評論 Ser. A
    2000年 73 巻 10 号 731-745
    発行日: 2000/10/01
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
    福井羽二重産業の力
    織機
    化は,賃金削減のために行ったという観点から考察されてきた.しかし,これでは重目羽二重に適した力
    織機
    が知られていなかったこと,および同時に出機も発達したことの説明がっかない.そこで,本稿では「労働力不足」と「等級による価格差」という観点から,出機の動向も含めて考察した.なお,対象期間は1908~1911(明治41~44)年を中心とした.
    福井における力
    織機
    化は軽目羽二重の生産を目的として始まった.しかし,1909(明治42)年に軽目市況が後退し,羽二重検査基準が強化されたことを直接的契機として,重目の力
    織機
    化が始まった.その際「福井力
    織機
    会」による適正機種の模索,および電力供給区域が嶺北地方全域に拡大したことが,重目力
    織機
    化の触媒となった.とくに津田式力
    織機
    の急速な普及は寄宿舎制度を衰退させるなどして女工流動を激化させ,労働市場は一時混乱に陥った.
    その後,力
    織機
    化は一定の労働節約効果を発揮した。しかし,嶺北地方北部では電力供給が限界に達したこと,嶺北地方南部では労働力が農村・農業構造と密接な関連を持っていたことが原因で出機が発達し,労働力不足を緩和した.そして,平羽二重を生産していたこと,および品質の点で力
    織機
    製品に対抗するために,経糸下椿を行ってから製織させたことが,出機を発達させた.
  • 熨斗 秀夫, 石田 輝男
    繊維機械學會誌
    1958年 11 巻 9 号 635-642
    発行日: 1958/09/01
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • 小泉 孝行, 小西 哉, 中沢 賢, 鳥海 浩一郎, 坂口 明男
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2002年 2002 巻
    発行日: 2002年
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 フリー
    超伝導体のピン止め効果を利用すると, 永久磁石を超伝導体上に安定に浮上させることができる。我々はこの原理を
    織機
    のヨコ入れの工程に応用して, 円筒状の布を織る「超伝導環状
    織機
    」を開発した。超伝導体を内蔵したロータを回転運動させることにより, 永久磁石を内蔵したシャットルが超伝導体に追従して, 円状に配置して開口した経糸の間を非接触で周回走行することにより実現した。この
    織機
    で直径13mm×長さ540mm, ヨコ人れ数209の円筒状の布を織ることができた。
  • 石田 輝男
    繊維機械学会誌
    1978年 31 巻 3 号 P114-P119
    発行日: 1978/03/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
  • 乾 昇
    繊維学会誌
    1967年 23 巻 11 号 S315-S319
    発行日: 1967/11/10
    公開日: 2009/03/26
    ジャーナル フリー
    無ひ
    織機
    はそのよこ入れ方式からジェット方式,レピァ方式およびグリッパ方式の3つに大別される。
    パイロットルームはそのうちのグリッパ方式に属するものであり,この方式で代表的なものとしてよく知られているのはSulzer Weaving Machineであろう。そこでパイロットルームをSulzerと比較しながらその構造や特徴など紹介する。
    パイロットルームはパイロットと称する一種のグリッパシャットル1Tを往復させて,
    織機
    の両側に設置したコーンから直接よこ糸を交互に挿入するようにした方式の
    織機
    である。このパイロットは長さ約10cm,,重さ約26gという小さいものでその両端付近によこ系をくわえることができる把持具を備えており,レースの両端に取付けられたよこ入れ装置の間をパイロットガイドを案内として往復する。
    この点Sulzerではグリッパつ発射装置および受取装置はレースとは切離され,本体に固定して設置されており,おさのみが前後動する。しかし静止角をもつたカム駆動で前後運動しグリッパの飛走中おさは静止するようになつており,またグリッパは1方向にのみ発射されコンベアによって発射位置に返還されるようになつている。これらの点がよこ入れ機構の思想上の根本的な差異と考えられる。
    本機は普通の
    織機
    のひ箱のようにレース上によこ入れ装置を設けたから,おさと切離したものに比べグリッパの飛走にあてる時間を長くとることが可能で,換言すれば同じグリッパ速度ならば高速化がはかり得ることになる。またパイロットやグリッパのような飛走体の案内路をレース上に必要とするこの種の
    織機
    では,ひ箱の出入口と案内路の出入口の合致性が重要であり,この良否は直接ひ通りの良否に影響する。この点パイロットルームでは,ひ箱はレースに固定されているためそれらの相対運動がなく正確かつ容易に合致させうるが,分離型では工作,構成面では相対的なずれが起らないよう精度の維持によほどの配慮が必要である。なお
    織機
    回転の円滑さから眺めても本機はおさ打ち運動がクランク駆動なので振動も少なく,従来
    織機
    の概念を越えるもではない。さらにパイロット飛走が一方通行ではなく,往復して両側から交互によこ入れできるので2種のよこ糸をミックスして織る場合,なんら特殊な構造を必要としない。しかもこのようなよこ入れ装置を設けたレースを乗せ換えるだけで既存の有ひ
    織機
    をパイロットルームにすることができるという大きな利点がある。このことは太番手やスプリットヤーンのようなよこ管使用に対して経済性の低い現有
    織機
    を改造する場合とくにこれらが普通
    織機
    の場合には,非常に大きなメリットとなる。第1図は阪本式管替自動
    織機
    を組替えたパイロットルームの全景である。
  • *小野里 真弓, 畑 攻, 八丁 茉莉佳, 水上 雅子
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     大学運動部は、組織であるチームの目標に向かって、部員がそれぞれの役割を果たしながら活動を行う競技スポーツ集団である。スポーツマネジメント研究においては指導者のリーダーシップ行動や部員のモラール、マチュリティなどを検討した研究が進められてきたが、ドラッカーのように組織の最も基本的な機能に言及をした研究はあまり報告がなされてはいない。八丁(2014)は、大学女子運動部を対象とし、運動部における組

    織機
    能の検討を試み、部内の組織内要因やモラールによる組
    織機
    能や組織活動の特徴を明らかにし、女子運動部各部の組織マネジメントの重要性を強調している。本研究は、これらの先行研究を踏まえ、伝統的なチームスポーツ系運動部であり、200名を超える部員が所属する大学男子運動部を対象とし、組
    織機
    能の構造を明らかにするとともに、チームマネジメントに有効な組
    織機
    能について検討することを目的とした。その結果、対象の運動部における特徴的な組
    織機
    能の状況が明らかになるとともに、今後に必要なチームマネジメントのポイントが示唆された。

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