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クエリ検索: "脱脂"
28,953件中 1-20の結果を表示しています
  • 須山 聰
    金属表面技術
    1982年 33 巻 12 号 602-607
    発行日: 1982/12/01
    公開日: 2009/10/30
    ジャーナル フリー
    For the purpose of brief analysis of degreasing process and adherent oil volume on degreased sample, a new technique was investigated by using Diethyl Dithio Carbamate Copper salt's oil solution (100mg/l as Cu). Oil on the sample was extracted by ultrasonic wave with 5 or 10ml n-Buthyl Acetate, and the amount of Cu in oil was determined by atomic absorption at 342.75nm. The results are as follows. 1) More than 10-7g-oil/cm2 on the sample was easily determined by this method. 2) On the degreasing process, Relations between Water covered area ratio (R) and Removed oil ratio (Y) were
    Y+(C1/R)=C2
    C1=Tm/To, C2=(To+Tm)/To
    Tm: Thickness (μm) of oil film at R≅100%.
    To: Oil film thickness (μm) before degreasing (R: 0%). Approximation of Tm was calculated by Stoke's equation and Einstein-Smoluchowski's equation as functions of Temperature and, Viscosity, Density, Degreasing time. 3) Distribution function of oil film thickness (X) was
    F(X≥α)=1/(1+20R3.4X0.188x+0.12)
  • (4) トリプシン•インヒビターの分離と発育阻害作用
    麻生 和衛
    日本畜産学会報
    1965年 36 巻 7 号 252-259
    発行日: 1965/07/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    1). 無処理
    脱脂
    大豆より,KUNITZ,及びBOWMANの方法により,2種のトリプシン阻害物質を分離し,それぞれにつき活性度を測定し,またアミノ酸組成を明らかにした.
    2). 加熱処理,弱加熱処理,無処理の3種の
    脱脂
    大豆につき,トリプシン阻害活性度を測定し,明瞭な差を認めた.
    3). 阻害活性度の異なる,3種の
    脱脂
    大豆を含む試験区と,アセトン不溶因子を,無処理
    脱脂大豆との差だけ加熱処理脱脂
    大豆に加えた試験区を設け,雛に給与した所,活性度の差によつて,明らかに発育低下が認められ,阻害物質添加区においては,更に,単位体重当りの膵臓重量り増加が認められた.
    この事は,トリプシン阻害物質が,
    脱脂
    大豆の栄養価に影響を及ぼす,大きな因子の一つである事を示している.
  • 伊藤 芳典, 針幸 達也, 佐藤 憲治, 三浦 秀士
    粉体および粉末冶金
    2002年 49 巻 6 号 518-521
    発行日: 2002/06/15
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
    Although the thermal debinding method is mainly used in the industrial production of MIM components, this method needs a long debinding time. To solve this problem, some of new binder systems or debinding methods have been developed and reported so far.
    In this study, to clarify the behavior of various binders during the debinding step, the pyrolyzed temperature and solubilities of binder resins and wax were examined. Then, some of binder systems were investigated to be suitable or not for thermal and solvent debinding from the following viewpoints. One is that the binder resins should be pyrolyzed at three temperature ranges during thermal debinding, and the other is that the above 70% of binder resins should be removed by solvent debinding. The binder system achieved above concepts was composed of polypropylene, polymethyl methacrylate, paraffin wax and stearic acid, the composition of which was 30mass%, 40mass%, 29mass% and 1 mass%, respectively. From the thermogravimetric analysis, it was found that they were pyrolyzed at about 523 K, 623 K and 703 K, and almost 70% of binder resins were removed by solvent debinding with hexane.
  • 清水 一夫, 吉田 六郎
    日本微生物學病理學雜誌
    1932年 26 巻 10 号 1213-1220
    発行日: 1932年
    公開日: 2009/09/16
    ジャーナル フリー
    抗ちふす菌血清ニ對シ大腸菌族各種ノ
    脱脂并非脱脂
    菌濾液ヲ以テ, 沈降反應ニヨリテ類屬反應ヲ檢シ次ノ結果ヲ得タリ.
    沈降反應ニ於テ反應原トセル
    脱脂
    菌ハ, 非
    脱脂
    菌ヨリモ遙カニ高度ノ特異性ヲ有ス.
  • 福満 千容, 安倍 秀幸, 貞嶋 栄司, 高瀬 頼妃呼, 篠田 由佳子, 河原 明彦, 内藤 嘉紀, 秋葉 純
    医学検査
    2021年 70 巻 3 号 475-481
    発行日: 2021/07/25
    公開日: 2021/07/28
    ジャーナル フリー HTML

    病理検査室における仕事量の増加に伴い,病理技師の負担軽減と医療安全の観点から,我々は2015年より全自動連続薄切装置を導入した。導入当時より,我々は全自動連続薄切装置における薄切切片の質の維持のためにブロック作製法を改良し続けてきた。今回我々は,全自動連続薄切装置の運用を報告すると共に,異なる組織における薄切切片の質の向上について評価した。対象は2017年1月から2018年6月までの間に提出された切除組織43,488ブロックである。初めにパラフィンブロックは技師による荒削りを行い,硬い組織を取り除いた。その後,パラフィンブロックは5ミクロンで自動薄切され,さまざまな臓器の薄切切片の質を評価した。切除組織43,488ブロックにおいて,全自動連続薄切装置で薄切したブロック数は,28,876ブロックであり,これらの薄切成功率は91.9%(26,541/28,876)を示した。特に成功率が高かった臓器は,卵巣・付属器と子宮であり,薄切切片の質は導入時に比べ明らかに改善した(p < 0.001)。当院における全自動連続薄切装置の薄切成功率は高く,病理技師の負担軽減に役立つ。自動薄切装置に適したパラフィンブロックの改良が,薄切切片の質の維持に重要である。

  • 針幸 達也, 伊藤 芳典, 佐藤 憲治, 三浦 秀士
    粉体および粉末冶金
    2002年 49 巻 9 号 841-845
    発行日: 2002/09/15
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
    Generally metal injection molding (MIM) process is utilized for mass production of near net shape forming complicated parts using single metal material. If plural metal materials are used in MIM process, multi-functional parts can be manufactured in high productivity and high quality.
    In this study, the same stainless steels (SUS316L/SUS316L, SUS430L/SUS430L) and the different stainless steels (SUS316L/SUS430L) were joined by using insert injection molding. For joining the same stainless steels, the joining strength had reference to the joined area. In SUS316L joined compacts, joining strength showed a tendency to be in proportional to horizontal plane of joined area. For joining the different stainless steels, the compact was most rigidly joined at 1623 K. The new phases appeared at the joined area, which were mixture of ferrite and martensite because of the diffusion of Ni and Mo from SUS316L to SUS430L side.
  • 大石 義彦, 福井 健ニ, 木崎 好美, 秋濱 一弘
    可視化情報学会論文集
    2011年 31 巻 6 号 15
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/06/30
    ジャーナル フリー
    自動車鋼板などの塗装前の
    脱脂
    行程では鋼板表面の防錆油の残留が問題となり,その評価には目視による水濡れ試験法が一般的に用いられている.しかし,定性的な方法であり,定量的な検出法の開発が望まれている.本研究では,
    脱脂
    行程後の表面に残留する油膜検出にLIF(レーザ誘起蛍光)法を適用した.その結果,ナノメートルスケールの厚さを有する油膜を二次元で広範囲に計測できることを模擬
    脱脂
    鋼板を用いて確認した.今回開発した本手法はLIF法によって残留油膜を直接かつ定量的に評価できる高感度な計測法であり,従来法である水濡れ試験に代わる定量的計測法として期待できる.
  • 吉田 六郎, 清水 一夫
    日本微生物學病理學雜誌
    1932年 26 巻 12 号 1401-1411
    発行日: 1932年
    公開日: 2009/09/16
    ジャーナル フリー
    余等ハちふす菌ヲえーてる及ビ無水あるこーるニテ浸出シ類脂體ヲ除キ, 生理的食鹽水ニ浮游セシメ其含有スル窒素量ヲきーるだーる法ニ依リテ, 對照タル非
    脱脂
    ちふす菌液ノ夫卜一致セシメ, 以テ家兎ヲ免疫シ該經過中ニ於ケル凝集反應竝血液像ノ檢索ヲ行ヒタリ.
    脱脂ちふす菌ハ抗原性ヲ有スレドモ抗原トシテノ價値ハ非脱脂
    ちふす菌ヨリモ劣リ, 血液像ハ赤血球数ノ減少, 肖血球數ノ増加, 有核赤血球ノ出現, 多核白血球過多ヲ來シ, 非
    脱脂
    ちふす菌注射ニ於ケル變化ヨリモ著明ナリ, 尚
    脱脂ちふす菌ハ非脱脂
    ちふす菌ニ比シ, 動物ニ對スル毒性強シ.
  • 松本 憲次, 奧田 貞造
    日本釀造協會雜誌
    1952年 47 巻 1 号 52-47
    発行日: 1952/01/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    味噌製造に際して原料大豆に油分含有の必要可否に就ては完全な実験報告がなかつた醤油の場合に
    脱脂
    大豆を使用した際には2-3%位の油分が残留する位が良いと云われている。この点は油分が関係するのか斯様な程度に油分を残す様に
    脱脂
    大豆製造の時の物理的処理に関連するのか不明である。味噌に就ては抽出
    脱脂
    大豆中に2-3%位の残存した位のものが味噌の最近国家試験によつて良好な成績を示した事を報告してある。同時に3ケ月間短期醸造では丸大豆よりも優つておつたので油分か
    脱脂
    大豆になくてもよいということに見られた。然し時間を延長すると丸大豆とか半
    脱脂
    の豆雪の如きものは品質が
    脱脂
    大豆より良くなつた. と云われている。この考えから油分が
    脱脂
    大豆に残留することが必要か物理的状態に起因するかの一部の点を究明する為めに
    脱脂
    大豆の油分の微量含有するものに大豆油を補給添加して見てその味噌の品質を無添加標準の味噌と比較して見たのである。勿論小試験で一回だけであるから結論を下すことは無理であるが, 唯試験経過を報告する。
  • 北島 明子, 清水 透, 依田 智, 増井 孝実
    粉体および粉末冶金
    2002年 49 巻 6 号 522-526
    発行日: 2002/06/15
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
    We have studied improvement of debinding process, especially binder extraction method, which is bottle-neck for MIM process. The binder can be extracted by using supercritical carbon dioxide. This extraction method in the MIM process is proved to reduce the debinding time, compared with thermal method. In this study, we report excellent results: the mechanical and physical properties by using, myristic acid and palmitic acid, as dispersing agents, which are dissolved in supecritical carbon dioxide, compared with stearic acid.
  • 須山 聰
    実務表面技術
    1981年 28 巻 2 号 68-71
    発行日: 1981/02/01
    公開日: 2009/10/30
    ジャーナル フリー
  • 庄司 圭吾, 田嶋 政秀, 戸塚 耕二, 岩井 英則
    日本家禽学会誌
    1966年 3 巻 2 号 63-68
    発行日: 1966/04/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    近年植物蛋白質源として注目されるようになった
    脱脂
    サフラワーの養鶏用飼料としての価値を調べた。その結果,
    1) 唯一の蛋白質源として
    脱脂
    サフラワーを用いると, 魚粉の70%の発育で飼料要求率も劣った。
    2) 飼料蛋白質の2/3を
    脱脂大豆から脱脂
    サフラワーに置換したが, 発育成績には差がなかった。飼料要求率は僅かに増大した。
    3)
    脱脂
    サフラワーはリジンが制限アミノ酸であり, これを添加することによって発育及び飼料要求率が改善される。
    4)
    脱脂
    サフラワーには, 栄養阻害物質はないようである。
    5)
    脱脂
    サフラワーの代謝エネルギー価は,
    脱脂
    大豆に比べて低く, 粗繊維含量が増加すると代謝エネルギー価は直線的に低下する。
    6)
    脱脂
    サフラワーの粗蛋白質の消化率は80%前後であり, 植物蛋白質源として十分利用しうることが明らかとなった。
  • 佐藤 運海, 竹ノ内 敏一, 若林 信一, 佐藤 元太郎
    精密工学会誌論文集
    2006年 72 巻 6 号 740-744
    発行日: 2006/06/05
    公開日: 2012/01/13
    ジャーナル フリー
    This paper describes the elucidation about formation of passivity film on aluminum alloy surface with dilute NaCl electrolytically reduced water. First, the sample of aluminum alloy is immersed in the electrolytically reduced water, and passivity film(Al2O3) is formed on the surface of samples. Next, the chemical composition of passivity film, the relation between thickness of passivity layer and immersing temperature was clarified by using surface analysis of Auger and ESCA (Electron Spectroscopy for Chemical Analysis). Finally, the corrosion resistance of the passivity film by the saltwater immersing experiment was evaluated. As results of the study, following could be identified. (1) Passivity film can be formed to the aluminum alloy with electrolytically reduced water, and the thickness of passivity film as the immersing temperature rises. (2) The immersing condition influences micro shape and surface roughness of passivity film. (3) The crack is generated on passivity film, but if sealing is processed, the crack can be lost. (4) Corrosion resistance improves if passivity film is formed with electrolytically reduced water.
  • 本間 純
    日本消化機病学会雑誌
    1928年 27 巻 8 号 430-438
    発行日: 1928/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 高崎 晴之
    実務表面技術
    1986年 33 巻 8 号 294-297
    発行日: 1986/08/01
    公開日: 2009/10/30
    ジャーナル フリー
  • メチオニン添加の効果と消化試験
    麻生 和衛
    日本畜産学会報
    1965年 36 巻 6 号 198-202
    発行日: 1965/06/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    水溶性窒素含量の異なる各種
    脱脂
    大豆を主要な蛋白質源とした試験飼料にメチニンを段階的に添加して,その効果をしらべ,又人工肛門鶏を用いて水溶性窒素含量の異なる
    脱脂
    大豆の消化率を測定した.
    1 水溶性窒素の多い
    脱脂
    大豆に段階的にDL一メチオニンの添加を行つても,発育の改善は見られず,水溶性窒素含量の少ない
    脱脂
    大豆と同じ発育効果及び膵臓重量の正常化を示さなかつた.このことから加熱不十分で水溶性窒含量の多い
    脱脂
    大豆の栄養価の低い理由は,有力な発育阻害因子の存在によるものであって,
    脱脂
    大豆のメチオニン含量の少ないこと,あるいは,その少ないメチオニンが有効に利用されないことによるものでないことが示唆された.
    2 人工肛門を設置した鶏を用いて,水溶性窒素含有量を異にする各種
    脱脂
    大豆のみかけの消化率を測定した.水溶性窒素含量の多い
    脱脂
    大豆は何れも低い蛋白質の消化率を示し,逆に水溶性窒素1.3%以下の
    脱脂
    大豆が高い消化率を示した.
    3. 膵臓を組織学的に検索した結果加熱処理
    脱脂
    大豆を給与した雛の膵臓細胞には酵素原顆粒が多かったが,無処理
    脱脂
    大豆給与雛の膵臓細胞中には少ないことがわかった.
  • 佐藤 運海, 市川 浩一郎
    精密工学会誌論文集
    2006年 72 巻 10 号 1247-1252
    発行日: 2006/10/05
    公開日: 2012/01/13
    ジャーナル フリー
    This paper describe precision polishing of the silicon wafer using dilute NaCl electrolytically reduced water, instead of conventional polishing with slurry which is environmental load increase and cost overrun. First, by the comparative experiment about the etching operation of electrolytically reduced water, NaOH solution and pure water to the surface of silicon wafer, it clarified the etching performance of electrolytically reduced water. Next, it experimented in the polish about the wafer which has oxide film (SiO2) and the wafer which removed oxide film (SiO2) by HF. It clarified the polishing characteristic of silicon wafer when using electrolytically reduced water by the experimental results. Moreover, when using electrolytically reduced water as polish solution, it clarified relation between the removal rate and polishing condition of the silicon wafer. It proved that electrolytically reduced water didn't have a bad influence on the polish pad last. By the result of this research, it proved that dilute NaCl electrolytically reduced water had an enough performance as the polishing solution of the silicon wafer.
  • 前田 昭子, 日比 喜子, 早川 史子
    日本食品科学工学会誌
    1999年 46 巻 12 号 842-845
    発行日: 1999/12/15
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    茶の起泡性に影響を与える茶の成分を明らかにするため,クロロホルム,ヘキサン,エーテルを用いて
    脱脂
    し,それぞれの
    脱脂
    茶の成分量の変化と起泡性を調べた.
    脱脂茶の起泡性と泡の比重は脱脂
    しない抹茶に比べて,それぞれクロロホルム
    脱脂
    茶では5.4倍と1.4倍,エーテル
    脱脂
    茶では3.8倍と1.8倍,n-ヘキサン
    脱脂
    茶では4,6倍と1.5倍であり,いずれも
    脱脂
    しない抹茶との間に差が認められた.また,クロロホルム
    脱脂
    茶,エーテル
    脱脂
    茶,n-ヘキサン
    脱脂
    茶それぞれ相互間で起泡性に差が認められた.エーテル
    脱脂
    茶では,脂質やカフェインの残存量がn-ヘキサン
    脱脂茶よりも少ないにもかかわらず起泡性ではエーテル脱脂
    茶の方が低かったことから考えると,ペクチン,脂質,カフェイン以外にも抹茶の起泡性低下に関与するなんらかの成分が含まれている可能性が示唆された.
  • (3) 水溶性蛋白質の性質
    麻生 和衛
    日本畜産学会報
    1965年 36 巻 7 号 247-251
    発行日: 1965/07/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    1) 加熱処理及び無処理
    脱脂
    大豆のアミノ酸組成には大きな差は認められなかつた.
    2) 加熱処理及び無処理
    脱脂
    大豆から抽出した水溶性蛋白質についてin vitroにおけるトリプシン及びペプシンによる消化試験を行つた結果,前者の方が高い消化率を示し.
    3) 水溶性蛋白質の超遠心沈降図は,加熱処理及び無処理のものも同じ図型を示した.
    4) 水溶性蛋白質の電気泳動図を調べた結果,加熱処理のものも無処理のものも同じ易動度を示した.
  • 飯嶋 直人, 大垣 佳寛, 児嶋 正敏, 佐川 巖
    日本醸造協会誌
    1999年 94 巻 1 号 82-85
    発行日: 1999/01/15
    公開日: 2011/09/20
    ジャーナル フリー
    蒸煮
    脱脂
    落花生粉末, 醤油醸造川麹及び塩水を混合後発酵させ, あるいは, これにさらにプロテアーゼ, 小麦を添加し発酵させることにより,
    脱脂
    落花生を主原料とする発酵瀞味料を製造する方法を検討し, 次の結果を得た。
    1)
    脱脂
    落花生と醤油醸造川麹の割合を1: 1で仕込んだ場合は, その割合を3: 1にした場合に比べ, T. N, F. N, グルタミン酸の値が高くなった。
    2)
    脱脂
    落花生と醤油醸造用麹の割合を3: 1で仕込んだ場合は, その割合を1: 1で仕込んだ場合に比べ, 落花生特有の香りが高かった。
    3) プロテアーゼの添加に共るT. N, F. N, グルタミン酸の各値の改誇効果は,
    脱脂
    落花生と醤油醸造用麹の割合を1: 1で仕込んだ時よりも, その割合を3: 1にした場合の方が高かった。
    4) 小麦の添加によりアルコール分, HEMF及び還元糖の含有量が多いタイプの発酵調味料ができた。
    5) 粉末化した
    脱脂
    落花生を麹にすることなく,
    脱脂
    落花生を主原料とした発酵調味料を製造する簡便な方法を明らかに出来た。
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