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全文: "脳深部刺激"
363件中 1-20の結果を表示しています
  • 正田 行穂, 岡田 尚則, 穂坂 一夫, 小笠原 正, 笠原 浩
    小児歯科学雑誌
    2006年 44 巻 2 号 295
    発行日: 2006/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 中野 直樹, 加藤 天美
    映像情報メディア学会誌
    2008年 62 巻 6 号 846-848
    発行日: 2008/06/01
    公開日: 2010/06/01
    ジャーナル フリー
  • 片山 容一, 梶 龍兒
    臨床神経生理学
    2015年 43 巻 4 号 121
    発行日: 2015/08/01
    公開日: 2016/09/01
    ジャーナル フリー
  • 深谷 親, 片山 容一
    人工臓器
    2007年 36 巻 1 号 26-29
    発行日: 2007/06/15
    公開日: 2010/10/28
    ジャーナル フリー
  • 平 孝臣
    臨床神経学
    2012年 52 巻 11 号 1077-1079
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/11/29
    ジャーナル フリー
    Neurosurgical treatment, especially deep brain stimulation (DBS) of globus pallidum interna (GPi), is known to play a very important role in management of dystonia. GPi DBS is generally used for treatment of generalized and segmental dystonias and its efficacy is well established. However, the role of neurosurgical treatment for focal dystonia, especially task-specific focal hand dystonia (TSFHD), is not widely known. Writer's cramp (WC) and occupational cramp like musician's cramp (MC) belong to this category. I have treated more than 100 patients with TSFHD with modern stereotactic thalamotomy of the nucleus ventro-oralis (Vo). The dystonic symptoms immediately improved after making a small thermo-controlled lesioning in the Vo nucleus of the thalamus. There were no permanent complications. Stereotactic Vo thalamotomy is effective and safe for of task-specific focal hand dystonia. 25 years have passed after introduction of modern DBS, and now I think it time to discuss pros and cons of DBS and lesioning humbly and seriously. Not only DBS but thalamotomy and other neurosurgical procedures play an important role in management of dystonias.
  • 児玉 浩憲
    電気学会誌
    2014年 134 巻 8 号 539
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/08/01
    ジャーナル 認証あり
  • 梅村 淳, 大山 彦光, 下 泰司, 服部 信孝
    臨床神経学
    2013年 53 巻 11 号 911-914
    発行日: 2013/11/01
    公開日: 2013/11/29
    ジャーナル フリー
    近年種々の運動障害疾患に対して脳深部刺激療法(DBS)が行われている.パーキンソン病(PD)には視床下核(STN)または淡蒼球内節(GPi)のDBSが行われ,その有効性や長期成績が示されている.DBSはPDの全般的な運動症状を改善し,STN刺激ではドパミン作動性薬剤が大幅に減量できる.DBSと薬物治療との併用でより長期的な症状の進行に対処可能となる.難治性振戦には視床Vim核のDBSが行われるが,最近posterior subthalamic area(PSA)も注目されている.また全身性ジストニアにはGPi DBSが有効である.薬物で症状改善が困難な運動障害疾患に対してDBSを検討すべきである.
  • 鈴木 淳一郎, 田中 康博, 渡辺 宏久, 伊藤 瑞規, 梶田 泰一, 祖父江 元
    臨床神経学
    2013年 53 巻 4 号 304-307
    発行日: 2013/04/01
    公開日: 2013/04/19
    ジャーナル フリー
    症例は61歳男性である.49歳時に動作緩慢が出現し,パーキンソン病と診断された.発症7年後に脳深部刺激術を施行後,反復性発話異常が出現,増悪し,会話が困難になり,発症12年後に当科を受診した.声量低下,粗糙性嗄声をみとめ,音のくりかえしが顕著だった.薬物調整,刺激部位や強度の調整,Lee Silverman Voice Treatment®をおこなったが,反復性発話異常は改善しなかった.そこでペーシングボードを導入したところ,改善がえられ,意思疎通が良好になった.ペーシングボードは,パーキンソン病でみとめる反復性発話異常に有用であると思われた.
  • 石川 保幸
    ファルマシア
    2016年 52 巻 6 号 561
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/01
    ジャーナル フリー
    脳深部刺激療法(deep brain stimulation:DBS)は脳内に深部刺激電極を留置して標的の脳領域を電気刺激することで異常な神経活動を制御する,主に不随意運動症に対する外科治療として普及している優れた治療法の1つである.脳内に深部刺激電極を留置して特定の脳領域を電気刺激することで異常な神経活動を制御する.日本ではパーキンソン病の手術療法の1つとして,DBSが保険適用されている.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Laxton A. W. et al., Ann. Neurol., 68, 521-534 (2010).
    2) Shirvalkar P. R. et al., Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A., 107, 7054-7059 (2010).
    3) Hao S. et al., Nature, 526, 430-434 (2015)
    4) Moretti P. et al., J. Neurosci., 26, 319-327 (2006).
    5) Samaco R. C. et al., Hum. Mol. Genet., 22, 96-109 (2013).
  • 小林 美寿季, 南 隼人, 鈴木 寛之, 松浦 慶太
    理学療法学Supplement
    2012年 2011 巻
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに、目的】 パーキンソン病(以下PD)に対する脳深部刺激療法(Deep Brain Stimulation;以下DBS)は2000年の保険適応以来、その手術件数は飛躍的に増加し、理学療法介入の場面も増加してきている。当院でも2008年より開始し、県内ではDBSによる治療が可能な唯一の施設となっている。パーキンソン病の評価はUnified Parkinsons Disease Rating Scale(以下UPDRS)が主に使用されているが、検査者の主観的評価の影響が大きく運動症状の変動の影響が反映できないという欠点がある。そこで今回、当院においてDBSを施行したPD患者に対して手術前後の評価にライフコーダを使用し、ライフコーダの有用性を検討した。【方法】 対象は視床下核脳深部刺激療法(以下STN-DBS)を施行したPD患者4名(男性1名,女性3名,平均年齢69±5歳,平均罹病期間14.3±7.0年,Hoehn-Yahr重症度分類on-period(以下on)stage2:4名,off-period(以下off)stage4:3名,stage5:1名)。評価項目はライフコーダGS(SUZUKEN製)にて運動量、歩数、運動強度推移から推測されるon時間(ライフコーダは2分ごとの運動強度を記録する。それを10分毎に積算し2.5以上をonと定義)を術前、術後1カ月と3カ月で測定。同時にL-DOPA換算量(以下LEDD),UPDRSを評価した。そしてこのライフコーダの評価とUPDRS評価(Part2、3)との比較検討を行った。【倫理的配慮、説明と同意】 対象者とその家族に本研究の趣旨を説明し同意を得た。【結果】 ライフコーダ評価時点のUPDRSにて、術前より改善を示している3例のうち全てのパラメーターが改善したのが1例。運動量、歩数の活動時間が改善したが、on時間が減少したのが1例。運動量、歩数の活動時間が減少したがon時間が延長したものが1例術後の改善が不十分な1例ではUPDRS、ライフコーダとも全てのパラメーターの結果が悪化していた。【考察】 STN-DBSはoff-periodの底上げ効果により運動症状の日内変動が軽減、on-periodの肩代わりにより内服量が減り、副作用が軽減するとされている。今回UPDRS評価とライフコーダ解析の結果は必ずしも一致しなかった。一致しない原因としては、日による変動の影響、術前後で動き方が変わったことなどが考えられる。過去の報告では薬効と運動量、歩数は概ね相関するという報告もなされている。しかし、同時に当てはまらない例があることも指摘されている。UPDRSはある1点の評価であるが、ライフコーダ解析は24時間評価であることから、さらに数日間の連続した客観的評価が可能になる。一方、ライフコーダのみの評価では実際の生活動作の状態、運動レベルの評価は困難である。よってそれぞれの利点を加味することでより、現実に即した評価を行うことが可能であると考える。また、術後の刺激調整もDBS患者にとっては重要である。DBS前後の身体機能、ADL能力をPTが適切に評価し、主治医、患者とともに相談し調節する必要があり、刺激調整は不定期に実施され、また時間を要するため主治医とリハビリスタッフ間の密な連携が必要である。当院では2008年より現在で12例実施しているが当院の特色として、DBS患者の平均在院日数は47.8±20.1日と長期の入院となっている。また手術場面においても担当セラピストが立会い、刺激における運動症状の変化を評価するなどリハビリスタッフのDBSに対しての介入が大きな意義をなしている。DBS患者に対してはPTが手術前後の状態を全般的に評価し、積極的な訓練介入をすることでDBSによって再獲得された身体機能を生かし社会生活を送れることにつながると考える。【理学療法学研究としての意義】 慢性進行疾患であるPD患者においては、DBSは身体機能レベルの再獲得できる手段である。DBS後の患者における理学療法の介入は、進行期PD症状による廃用の改善、外科的手術により再獲得したADLを社会生活において存分に発揮するにあたっては大きな意義をなしていると考えるため、PTが術前後の状態を詳しく評価することは重要で、そのための評価ツールを検討することで本研究の意義は大きいと考える。今後、より多くの指標からDBSにおける理学療法介入の効果を検討、評価ツールも検討していきたい。
  • 伊達 勲
    脳神経外科ジャーナル
    2004年 13 巻 4 号 302-
    発行日: 2004/04/20
    公開日: 2017/06/02
    ジャーナル フリー
  • 山本 隆充, 片山 容一
    脳神経外科ジャーナル
    2004年 13 巻 4 号 302-
    発行日: 2004/04/20
    公開日: 2017/06/02
    ジャーナル フリー
  • 伊達 勲
    岡山医学会雑誌
    2013年 125 巻 2 号 177-178
    発行日: 2013/08/01
    公開日: 2013/09/02
    ジャーナル フリー
  • 清水 利彦
    臨床神経学
    2013年 53 巻 11 号 1131-1133
    発行日: 2013/11/01
    公開日: 2013/11/29
    ジャーナル フリー
    群発頭痛に関する治療法として薬物療法および非薬物療法がある.薬物療法は急性期治療および予防療法がある.群発頭痛急性期(発作期)治療薬としてスマトリプタン皮下注射および酸素療法がある.予防療法としてはカルシウム拮抗薬やステロイドがある.薬物療法以外の療法としては大後頭神経ブロック,脳深部刺激,後頭神経刺激,翼口蓋神経節刺激および迷走神経刺激などがおこなわれることがある.一部の治療法などでは二重盲検ランダム化比較試験がおこなわれているものもあり,これらの治療法は,今後,難治性群発頭痛などにおいて施行可能になっていくと推察される.
  • 山本 隆充, 深谷 親, 吉野 篤緒, 片山 容一
    医療機器学
    2013年 83 巻 5 号 470-475
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/03/01
    ジャーナル フリー
  • 石川 達, 廣澤 宏, 窪田 智之, 木村 成宏, 堀米 亮子, 本田 博樹, 岩永 明人, 関 慶一, 本間 照, 長谷川 伊織, 星 義弘, 吉田 俊明
    肝臓
    2013年 54 巻 7 号 486-490
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/07/30
    ジャーナル フリー
    症例は73歳,男性.Parkinson病に対し脳深部刺激装置(Deep Brain Stimulators;DBS)を前胸部へ挿入.2010年8月に当院外科で直腸癌に対し低位前方切除術施行.2012年2月のCTにてS4-8の肝転移病変を指摘され,RFA目的に当科入院となった.DBSは治療前にRFAの高周波による誤作動を防ぐために医師用プログラマーにて電源OFFとした.治療中はバイタルサインと患者状態の観察を注意深く行い,Parkinson病の症状である振戦などが出現した場合すぐに対応できるように医師用プログラマーも準備した.治療中には振戦などは出現せず,安全に治療することができた.RFA後,電源ONとし,出力も2.2 vへ変更した.さらにリード抵抗も測定し,治療前と測定値に大きな変化がないことを確認した.肝悪性腫瘍患者の高齢化が進行してきており,今後脳深部刺激装置植え込み患者も増加すると推定される.このような患者で,局所治療の適応がある場合には,厳重なリスク管理を行う事により,RFAを行うことが必要である.
  • 上橋 秀崇
    九州理学療法士・作業療法士合同学会誌
    2016年 2016 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/22
    会議録・要旨集 フリー

    【はじめに】

    パーキンソン病(以下PD)における症状を緩和・治療する脳深部刺激療法(以下DBS)は良好な治療効果がおさめられており、手術療法の主流となっています。今回DBS術後の副作用から左下腿三頭筋痙性による足関節背屈制限が著明であり、歩行障害となっているPD患者の症例を経験した。足関節背屈制限による歩行障害に対しての治療介入にて、補高による反射機構調整と認知運動療法により改善が得られたため、以下に経過・考察に関して報告する。

    【症例紹介】

    対象はDBS留置術を行い3W後にリハビリ目的にて入院された症例(性別:女性 年齢62歳)。入院時、周波数130Hz、パルス幅60μs、Hoehn-Yahr重症度分類stageⅢ、UPDRS:33(off57)点、FIM65、左足関節背屈activeROM-40°、passiveROM-40°、下腿三頭筋MAS:3、歩行は平行棒内監視にて左尖足歩行となる。

    【介入戦略と経過】

    パーキンソン病に対する理学療法・可動域訓練を行い、術後3W→8WでDBS電圧0.2→1.1V、FIM65→100点(移動3→4点、ノルディックポール使用)、UPDRS:33 (off57)→23(off29)点と改善するも左足関節背屈passiveROM:-40°→-35°左足関節背屈activeROM:-40°→40°・MAS:3→3。10m歩行25.53秒。

    術後8W→15Wにて、左足関節に対し歩行時の下腿三頭筋の過剰収縮を促さないように踵部への補高5cmを追加。右下肢へは0.7cmの補高にて徐々に調整し最終は2.5cm。DBS電圧1.1→1.6V、FIM100→106(移動4→6点、ノルディックポール使用)、UPDRS:23(off29)→5(off6)点、左足関節背屈passiveROM:-35°→5°左足関節背屈activeROM:-40°→0°・MAS:3→1。左足関節の可動域が改善してくると共に認知運動療法による短軸プラットフォームでの第1段階~3段階による運動・感覚の細分化を行い、筋緊張・自動運動が改善。10m歩行:25.53→12.91秒。術後16Wより外来フォローとなる。

    【結果】

    左足関節背屈passiveROM: 5°activeROM:0°、MAS:1、歩行は修正自立(10m歩行:12.91秒)へと改善。補高無し歩行でも踵接地可能(修正自立)となる。

    【考察】

    DBS術後副作用の痙性による筋緊張・可動域は5W経過しても著変無し。日常生活における尖足での生活がより下腿三頭筋への収縮を惹起している状態で伸張反射も発生しやすい状況となり、神経回路の興奮レベルにて持続収縮しやすい。よって関節の不動状態が続き可動域制限の要因となっている。反射は協調された非随意の運動反応であり、末梢の受容器に刺激が与えられることで始まる。そこで踵部に補高を行うことにより、歩行時におけるイニシャルコンタクト(IC)で踵接地を促し、伸張反射の抑制、踵部からの感覚入力と共に前脛骨筋の遠心性収縮、よって相反抑制による下腿三頭筋の弛緩が生み出されたと考える。体性感覚受容器からの感覚情報からの脊髄反射での調整を行った後、上位中枢からの下行性指令の可塑的変化のため認知運動療法を行い、随意的な運動が向上したことでより脊髄反射経路の伝導の性質を修正し、反射機構のバランスが安定し可動域改善に繋がったと考える。

    【倫理的配慮,説明と同意】

    本研究はヘルシンキ宣言に基づいて、対象者の個人情報の保護に留意し、当院での倫理審査にて承認を得て実施し、対象者に説明と同意を得た。

  • 原 恵子
    臨床神経生理学
    2015年 43 巻 4 号 170
    発行日: 2015/08/01
    公開日: 2016/09/01
    ジャーナル フリー
  • 高橋 良輔
    神経治療学
    2016年 33 巻 5 号 S187
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル フリー
  • 深谷 親, 守谷 俊, 山本 隆充, 片山 容一, 坪川 孝志
    脳神経外科ジャーナル
    1994年 3 巻 5 号 398-403
    発行日: 1994/09/20
    公開日: 2017/06/02
    ジャーナル フリー
    大脳皮質の高次の情報処理過程を反映するとされているpain-related P250を用いて,脳深部刺激療法施行群8例および非施行群11例,計19例の遷延性意識障害患者に対し電気生理学的検討を加えた.その結果,明瞭なpain-related P250の記録される例では脳深部刺激療法の高い治療効果が期待でき,また神経症状の改善とpain-related P250の振幅の増大の間には相関関係のあることがわかった.したがって,遷延性意識障害患者に対する脳深部刺激療法の適応および治療効果を判定する際には,脳波連続周波数分析,ABR, SEP, SSEPに加えてpain-related P250の記録を行うことが有用であると考えられる.
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