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クエリ検索: "色空間"
3,334件中 1-20の結果を表示しています
  • 張 宇航, 篠田 博之
    日本色彩学会誌
    2020年 44 巻 3+ 号 11-
    発行日: 2020/07/01
    公開日: 2021/09/06
    ジャーナル フリー

    色覚異常者の割合は全世界で男性の約5%,女性の約0.5%と言われている.色覚異常者はある色の組み合わせが弁別できず,日常生活において様々な問題を抱えている.これまでBrettelらは,LMS

    色空間
    の色を混同色線方向に沿ってある平面へ射影することで2色覚者が見る色をシミュレートする方法を提案している.したがってこれらの対応関係をRGB
    色空間
    上で表現できれば,色覚異常者の混同色を検知して色強調などの対応が可能となる.その際,LMS
    色空間
    とRGB
    色空間
    の間の色変換はXYZ
    色空間
    を経由するため,XYZ
    色空間
    とRGB
    色空間
    の間の関係を事前に得ておく必要があるが,多くのユーザに測色機器を用いたディスプレイキャリブレーションを行うことは現実的ではない.本研究では,ディスプレイRGB
    色空間
    に,直接,ユーザー個人の混同色線方向あるいはLMS軸方向と色覚異常強度を求めることにより,測色機器によるキャリブレーションを回避し,ディスプレイ個体差やユーザー個人差を考慮した色覚バリアフリー環境を実現することである.

  • - IEC61966-2-4 xvYCCについて -
    *中枝 武弘
    画像電子学会研究会講演予稿
    2006年 05-06 巻 05-06-08
    発行日: 2006/02/24
    公開日: 2006/11/07
    会議録・要旨集 認証あり
    最近制定された動画用広色域
    色空間
    規格である、IEC61966-2-4 xvYCC規格について解説する。まず、従来規格の
    色空間
    や、最近制定された他の広色域
    色空間
    規格を解説し、次にxvYCC規格書に基づいて色信号の変換方法を解説し、最後に従来規格とxvYCC規格の
    色空間
    の広さを比較する。
  • *濱地 達也, 阿部 貴義, 田鍋 浩之, 山脇 彰, 芹川 聖一
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2012年 2012 巻 03-2A-08
    発行日: 2012/09/14
    公開日: 2014/12/17
    会議録・要旨集 フリー
    道路交通標識や顔認識等において,RGB
    色空間
    よりも色の判別に適したHSV
    色空間
    が利用されている.小規模な組込み機器などへ適用するにあたって,RGB
    色空間
    からHSV
    色空間
    への変換をハードウェアで実施することは性能や省電力の面から有益と考える.本研究では,処理の高速化と省電力化を図った
    色空間
    変換の汎用的なハードウェアライブラリを開発する.本稿では,処理を固定小数点化し,単精度浮動小数点版に対する精度と速度向上を明らかにする.そして,回路規模を考慮した逐次ハードウェアと,スループットを考慮したパイプラインハードウェアをFPGAに実装し,処理時間と回路規模,および,動作周波数を比較検討する.
  • 高分子
    2006年 55 巻 6 号 430
    発行日: 2006/06/01
    公開日: 2011/10/14
    ジャーナル フリー
  • 趙 晋輝
    知能と情報
    2010年 22 巻 6 号 791
    発行日: 2010/12/15
    公開日: 2018/01/26
    ジャーナル フリー
  • 西村 勇太郎, 谷川 俊昭
    テレビジョン学会技術報告
    1992年 16 巻 64 号 13-20
    発行日: 1992/10/16
    公開日: 2017/10/06
    研究報告書・技術報告書 フリー
    カラー静止画圧縮方式としてはJPEGがあるが、圧縮時の
    色空間
    の選択については規定されていない。そこで、圧縮効率の良い、または画像再現性の良い
    色空間
    を見つける事が必要となってくる。
    色空間
    で同一の圧縮率で圧縮復元した画像の品質の差異を評価する。圧縮率は、0.50、0.75、1.00、2、00bpp4種類。圧縮時の
    色空間
    として代表的な5種類(NTSC-RGB、CIEXYZ、CIELAB、CIELUV、YCbCr)を選んだ。評価は、色差による客観評価、および主観評価で行ない、多変量解析により主観評価の結果を解析した。客観評価では色差の小さいものから、CIELUV、CIELAB、YCbCR、RGB、XYZの順であり、主観評価では評価値の高いものから、YCbCR、CIELUV、CIELAB、RGB、XYZの順であるが、輝度色度系の各
    色空間
    の差は小さい。
    色空間
    と画像圧縮の関係がかなり明確になった。客観評価、主観評価では妥当な結果が得られている。また実際に主観評価を行なうことにより、その評価方法と解析方法を確立したので、今後の画像評価でも活用できると思われる。
  • 丸山 眞澄, 平林 由果, 乾 宏子, 市場 丈規
    日本色彩学会誌
    2018年 42 巻 3+ 号 190-
    発行日: 2018/05/01
    公開日: 2018/07/17
    ジャーナル フリー

     パーソナルカラー4シーズンの各色をNCS

    色空間
    に分布し,その特徴を2015,2016年日本色彩学会で報告した.結果c>05の有彩色は,NCS色相環上の緑と赤を境にした黄色側か青色側のどちらに属するか,明清色,暗清色,中間色のどこに属するかの2点によって,フォーシーズンに分類されているのではないかと論じた.この分類に基づき,ファッションを想定した配色調和と嗜好を考察するため,配色を同じ属性内で構成した時と属性を混合した時とで,調和感,嗜好に差があるかを検討した.結果,調和していると選択された配色は,黄色側(イエロービュー),青色側(ブルービュー)のどちらかの属性で構成されていた.イエロービューに関しては,同じビュー内で構成されている且つ,清色領域内,濁色領域内で構成された配色が調和していることも認められた.また,調和と嗜好の調査結果から,調和より嗜好と評価された配色は,W20とW10の領域で変化を求める傾向が強いことが示唆された.本調査結果より,ファッションを想定した配色における調和は,統一感が,嗜好においては,変化を求める傾向が強いことが示唆された.今後は実際のファッションにおける配色の面積比を考慮して検討したい.

  • *小林 孝彰, 柴野 正樹, 成宮 高志, 中山 昌春, 池田 紘一
    照明学会 全国大会講演論文集
    2003年 36 巻 112
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/09/30
    会議録・要旨集 フリー
     産業界における製品の保守管理上、色彩の表示方法は重要な要件の一つであるが、色は本来感覚量であるので測色量を知覚量と一致させることが必要とされている。そのため、色を表示する均等
    色空間
    として国際照明委員会(CIE)では、1976年にL*a*b*均等
    色空間
    とL*u*v*均等
    色空間
    とそれぞれの色差式を勧告した。しかし、これら二つの空間及び色差式では測色上の色差と知覚した色差との対応で問題点を含んでいると指摘されている。そのため、他の均等
    色空間
    についての研究がなされているが、そんな中、1994年TCI-29からCMCに比べ、L・C・Hへの細かな依存性を簡略化したCIE94色差式が提案された。また、人間の反対色応答過程における非線形応答性を表式に取り入れたNC-IIIC均等
    色空間
    及び色差式が開発された。本研究においては、L*a*b*均等
    色空間
    、L*u*v*均等
    色空間
    、CIE94色差式、及び、NC-IIIC均等
    色空間
    における測色した色差と知覚した色差との対応関係より、均等
    色空間
    における色差の均等性について検証を行った。
    色空間
    ,色差式について調べた結果NC_-__III_C均等
    色空間が人間の知覚に非常に近い色空間
    であった。
  • *小野 英理, 鈴木 樹理, 石田 貴文
    霊長類研究 Supplement
    2011年 27 巻 B-25
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/10/08
    会議録・要旨集 フリー
     いくつかのマカク種では発情期にメスの性皮変化(腫脹かつ/または紅潮)が起こる。この性皮変化は性ホルモンによって調節され、メスの性皮色がオスの繁殖行動に影響するとの報告があるが、メスの妊性との関連は未解明な部分が多い。先行研究では性皮色測定にカラーチャートを用いることが多く、この方法では環境光の影響、スコアリング時の観察者の主観を排除できない。こうした潜在的な影響を除外するために、本研究では分光測色計(MINOLTA CG-411C)による色測定を導入した。評価に用いる
    色空間
    はCIELABである。CIELAB
    色空間
    は3軸(赤-緑、青-黄、明-暗)で構成されており、他の一般的な
    色空間
    であるRGBやCMYKよりも、視覚的な色変化と
    色空間
    内の数値変化との整合性が高く本研究に適している。アカゲザル(Macaca mulatta)9頭とニホンザル(Macaca fuscata)5頭を検索対象とし、非発情期(7月)と発情期(10月)に、同一個体の性皮色を測定した。アカゲザルとニホンザルで異なる色変化が見られ、CIELAB
    色空間
    の「青-黄」軸における増加が、アカゲザルのみで有意であった(t検定、有意水準5%)。今回の結果は、アカゲザルの血流変動がニホンザルよりも大きいことを示唆する。血流の増大は紅潮のみならず腫脹につながるため、ニホンザルの血流が変動しないことは、比較的高緯度に住み低温にさらされることのあるニホンザルにとって適応との関連から興味深い。以上から、分光測色計を用いた測定により、性皮色変化をCIELAB
    色空間
    において客観的に表示でき、近縁なマカク種間で紅潮の違いを検出できた。CIELAB
    色空間
    表示の導入は、今後の性皮色研究において重要な手法であることが示された。
  • *池田 紘一, 中山 昌春
    照明学会 全国大会講演論文集
    2008年 41 巻 99
    発行日: 2008年
    公開日: 2008/11/14
    会議録・要旨集 フリー
     CIEは2つの均等
    色空間
    を勧告しているが,知覚量と測色量との対応がよくないことが指摘されている。これを改善するため, 各種の均等
    色空間
    及び色差式が開発されている。 本研究ではこれら各種測
    色空間
    における測色上の色差と知覚される色差との対応関係を検討した。  均等
    色空間
    については、NC-IIIC
    色空間
    とL*a*b*-N
    色空間
    で対応関係が優れているがL*a*b*
    色空間
    では色相による変化が大きく、また、L*u*v*
    色空間
    では光源による変化が大きく現れた。  各色差式については全般に対応関係がよくないことが判明した。 カラーアピアランスモデルではHUNT空間で比較的良好な対応関係を示したが、全体としては光源によるり対応関係の違いが現れた。 光源・色相にかかわらず対応関係が優れているNC-_III_C
    色空間
    とL*a*b*-N
    色空間
    における色差が,知覚される色差との対応関係について最も均等であることが検証された。
  • 金子 英之, 小澤 昌彦, 久野 徹也, 杉浦 博明, 笠井 享
    日本写真学会誌
    2005年 68 巻 Suppliment1 号 28-29
    発行日: 2005年
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    We have made natural pictures for evaluating color characteristic of the wide gamut display. These pictures include color data out of sRGB standard color space. We measured color data on shooting points, so we could make some pictures with color data.
  • 鈴木 恒男
    テレビジョン学会技術報告
    1990年 14 巻 69 号 9-16
    発行日: 1990/11/22
    公開日: 2017/10/06
    研究報告書・技術報告書 フリー
    Recently the term, "media independent color reproduction", is used. This term shows that the color infomations of television. printing and other media should be interchanged. In such situation, we have a great desire for the transformation of RGB television signal to CMYK pinting signal. But this transformation has many problems. I show the some problems of the transformation from the view of colorimetry.
  • *近藤 太郎, 下川 修治, 錦辺 健, 池田 紘一
    照明学会 全国大会講演論文集
    2003年 36 巻 102
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/09/30
    会議録・要旨集 フリー
    色は感覚的なもので、知覚される量を定量的に表す研究が進められてきた。そこで考案されたのが均等
    色空間
    である。その中でもNC-_III_C均等
    色空間
    は人間の色知覚の特徴である反対色応答における非線形補正関数を導入しているため、他の空間に比べて知覚量との整合性が良いと言える。本研究ではD65標準光源、A標準光源、蛍光ランプE-XLにおいてMacbeth Color Checkerがどのように知覚されるかを視覚実験を行った。さらに、この実験で得られた視覚実験データを均等
    色空間
    上で比較することにより、どの
    色空間
    が人間の色知覚をよく表しているかを検討した。NC-_III_C均等
    色空間
    、L*a*b均等
    色空間
    、U*V*W均等
    色空間
    、L*U*V均等
    色空間
    、Nayatani空間、Hunt空間で検討した結果、一番色ずれが小さいのはNC-_III_C均等
    色空間
    だった。今後の課題としては他の光源の下でも同様の実験を行い、検証を進める事である。
  • 吹抜 敬彦
    映像情報メディア学会誌
    2008年 62 巻 7 号 1098-1103
    発行日: 2008/07/01
    公開日: 2010/05/01
    ジャーナル フリー
    A new extended color space camera, "XTF (eXtended Tri-angular Format) ", is proposed, where, through the use of YRGB color separation, RGB color signals are modified to obtain negative primary colors (those outside the RGB triangle) : the difference between Y (a taken luminance signal) and Y (' the calculated luminance signal, i.e., the weighted sum of taken R, G and B colors) is allotted to the taken R, G, B colors. The ratios of allotting it to these colors are decided, e.g., inversely-proportional to these taken color signals, respectively. Computer simulation confirmed that the "XTF" camera performs well.
  • 大杉 郁絵, 趙 晋輝
    映像情報メディア学会技術報告
    2003年 27.8 巻 HIR2003-9/ME2003-9/A
    発行日: 2003/02/03
    公開日: 2017/09/20
    会議録・要旨集 フリー
    均等
    色空間
    は、色彩工学及びマルチメディアとデジタルコンテンツ処理や画像符号化などの分野では、重要な役割を果たすことが期待されている。しかし、現在均等
    色空間
    については、種種な近似が知られているものの、厳密な考察がなされていないように思われる。特に、均等
    色空間
    の定義が統一されているものは知られていない。小文では、まず均等
    色空間
    については、基本的な定義と定式化を行い、従来局所的或は小色差均等
    色空間
    は、大域的或は大色差均等
    色空間
    の定義は等価であることを示す。さらに、大域リーマン幾何学に基づき、均等
    色空間
    の構築アルゴリズムを示す。
  • ~反復最適化アルゴリズムへの適用~
    長浜 佑樹, 下馬場 朋禄, 角江 崇, 伊藤 智義
    映像情報メディア学会誌
    2014年 68 巻 4 号 J162-J164
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/03/25
    ジャーナル フリー
    反復最適化計算でカラーホログラムのスペックルノイズを軽減するGS法を適用する場合の計算量を削減するために,RGB
    色空間
    からYCbCr
    色空間への色空間
    変換と色差成分のダウンサンプリングを利用したカラーホログラムの計算量低減手法を適用し,その結果について報告する.
  • 児玉 明, 花村 剛, 富永 英義
    テレビジョン学会誌
    1995年 49 巻 3 号 360-362
    発行日: 1995/03/20
    公開日: 2011/03/14
    ジャーナル フリー
    人間の視覚特性を考慮した画像特徴解析を目的とし, まず均等
    色空間
    の特徴を有効的に利用するための色差変換式を導出した.そして, この変換式の画像処理への適応可能性を示し, 処理量の観点からこの変換式を利用することの有効性が確認された.
  • 畔津 忠博, 上田 千晶, 末竹 規哲, 内野 英治
    映像情報メディア学会誌
    2014年 68 巻 11 号 J482-J487
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/24
    ジャーナル フリー
    人間の視覚は色相の変化に敏感であるため,カラー画像の強調処理を行った場合,色相が保持されることが望ましい.色相を直接的に扱うためにはHSI
    色空間
    やCIELAB
    色空間
    等を利用する方法が考えられるが,工学的にカラー画像はRGB
    色空間
    やCMY
    色空間
    で取り扱われることが多いため,画像処理もこれらの空間内で行えると便利である.NaikらはRGB
    色空間
    での色相保存の条件を示し,これを用いた画像強調の方法を提案している.しかしながら,この方法には彩度が低下する問題があるため,この問題点を修正する方法が幾つか提案されている.本論文では,RGB
    色空間
    において色相を保持したまま彩度を調整するための一方法を提案する.提案手法では,井上らによって提案された彩度最大化の方法にガンマ補正を導入することで所望の彩度を得ることを試みる.実験結果により,ガンマ値を変更することで彩度が適切に調整できることを確認した.
  • 横井 健司
    映像情報メディア学会誌
    2011年 65 巻 12 号 1723-1725
    発行日: 2011年
    公開日: 2013/12/01
    ジャーナル フリー
  • 白仁田 和彦, 林 健一郎, 大坪 昭文
    日本機械学会論文集 C編
    2004年 70 巻 689 号 192-199
    発行日: 2004/01/25
    公開日: 2011/03/04
    ジャーナル フリー
    This paper describes a method of giving impression words for images based on colors. 160 impression words are prepared, and colors which are strongly related to each of the 160 impression words are registered into the system in advance. In this system, we adopt Lab color space which is a color coordinate system and can obtain exact color difference between pixels and extract main colors of images based on the results of clustering in Lab color space. The number of main colors of an image is determined when the sum of pixels of the main colors is larger than 85% of all the pixels in the image, and the colors with the larger number of pixels are determined in ascending order. We propose a distance between the main colors and the registered colors. In this system mCn combinations of distances between m colors registered in an impression words and n main colors are obtained. Using the mCn distances, we calculate a minimum distance and an average distance every 160 impression words. By the comparison of the minimum distance and the average distance of each impression word, the system determines suitable impression words for the image. Experimental results show the proposed method to be effective.
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