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全文: "花田光司"
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  • 花田 光司, 戸高 孝, 甲斐 祐一郎
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2014年 2014 巻 01-1P-04
    発行日: 2014/09/11
    公開日: 2016/02/10
    会議録・要旨集 フリー
    モータや変圧器の鉄心には、電磁鋼板が多用されているが、打ち抜きや焼嵌めなどの加工組み立て工程において加わる外部応力により鋼板中に残留応力が生じ、素材の磁気特性が大きく劣化することが知られている。このため、一般に磁気特性の回復のために焼鈍が行われているが、近年の電気料金の値上げにより、焼鈍時間の短縮や消費電力の削減が求められている。そこで本研究では、効率良くひずみ取り焼鈍する方法を開発する目的で、誘導加熱を利用した加熱器を提案し、有限要素解析によりその特性を検討した。使用した熱電磁界解析では、ひずみ取り焼鈍を行う際、キュリー点に近くまでを取り扱う必要があるので、被加熱物の物性値の温度依存性を測定して考慮した。
  • 花田 光司, 鈴木 誠, 吉浪 康行, 内海 秀幸
    土木学会論文集F6(安全問題)
    2016年 72 巻 2 号 I_165-I_170
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/21
    ジャーナル フリー
     豪雨などの影響で河川水位が上昇し、その結果河川堤防が越流や提体内の地下水の影響を受けて破壊する.本研究は、ある河川堤防の複数断面を対象に、最大河川水位と地盤物性値の不確定性を考慮し、河川堤防の縦断方向の安全性評価を評価した.具体的には,地盤強度の不確定性を考慮した確率有限要素法に基づく破壊確率からフラジリティ曲線を求め,河川水位の観測データから得られる年超過確率のハザード曲線を求めた.これらの結果から,河川堤防の河川水位に関する年破壊確率密度や,重ね合わせて年破壊確率を評価し,安全性を定量的に評価した.河川堤防の破壊に対する安全率と年超過確率という2つの安全性評価分布図を比較しながら,補修工事などの優先順位の決定に利用できることを示した.
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