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全文: "茶系飲料"
105件中 1-20の結果を表示しています
  • 北村 奉正, 高橋 滋
    栄養学雑誌
    2004年 62 巻 1 号 31-35
    発行日: 2004/02/01
    公開日: 2010/02/09
    ジャーナル フリー
    女子短大生125名を対象として, 夏期および冬期休暇における飲料摂取量を調査し, 以下の結果が得られた。
    1日の平均飲料摂取量は, 夏期が921ml, 冬期が705mlで, 夏期が有意に多かった。夏期および冬期ともに, 他の飲料, 清涼飲料の順に多かった。清涼飲料および他の飲料の摂取量は, 夏期が冬期より多かった。
    清涼飲料の種類別の摂取量は, 夏期ではウーロン茶飲料, 紅茶飲料, ブレンド茶飲料, 天然果汁 (100%) の順に多かった。冬期ではウーロン茶飲料, 紅茶飲料, 天然果汁 (100%), ブレンド茶飲料の順に多かった。他の飲料の摂取量は, 夏期ではむぎ茶, 水, ウーロン茶, 牛乳の順に多く, 冬期では緑茶, 水, 牛乳, ウーロン茶の順に多かった。
    茶系飲料の摂取量は夏期に多かったが, 摂取量に対する割合は約50%で季節に影響されることが少なかった。
  • 林 希末子, 福永 健治, 吉田 宗弘
    日本健康医学会雑誌
    2005年 14 巻 1 号 19-23
    発行日: 2005/04/30
    公開日: 2017/12/28
    ジャーナル フリー
    茶からのマンガン摂取量を推定するため,健康な学生(男性69名,女性39名)の茶系飲料(緑茶,紅茶,ウーロン茶,各種ハーブ茶)の摂取を調査し,あわせて学生が摂取した茶系飲料のマンガン濃度を原子吸光法で測定した。学生の茶系飲料の摂取量は689±491(平均値±標準偏差)ml/dayであり,個人差が著しかった。緑茶,紅茶,およびウーロン茶浸出液のマンガン濃度は大半が0.5〜2.5μg/mlであり,食品成分表記載値よりやや低い値だった。麦茶浸出液のマンガン濃度は大半が0.1μg/ml未満の低値だった。茶系飲料からのマンガン摂取量の推定値は0.68±0.67(平均値±標準偏差)mg/日だった。草系飲料から1.0mg/日以上のマンガンを摂取する者の割合は26%だった。以上より,茶は日本人のマンガン摂取に大きく寄与すると結論した。
  • 高山 英樹, ポンラウィー ナクピパット
    デザイン学研究
    2013年 59 巻 5 号 5_41-5_50
    発行日: 2013/01/31
    公開日: 2013/03/14
    ジャーナル フリー
    日本及びタイの市場に流通するPETボトル清涼飲料水のパッケージを対象として,日本人及びタイ人それぞれのデザイン評価の特徴を明らかにするために,イメージ調査と総合的なデザイン評価を行った。その結果,イメージ調査では,PETボトル清涼飲料水のパッケージに対するイメージ構造が,日本人及びタイ人において異なることが認められた。日本人の場合,健康感,洗練性,濃淡感,タイ人の場合,審美性,自然感,はなやか感の3因子で構成されている。総合的なデザイン評価では,日本人・タイ人共にユニークなボトル形状や,ラベルに具象的要素を含まない特徴的な表現で,パッケージ全体がスタイリッシュなものに高い評価をする傾向がある。加えて,日本人においては,繊細に細部まで表現を,タイ人においては,形や色の扱いが大胆で強い印象を与える表現をあわせて評価する傾向がある。総合的なデザイン評価とイメージ構造との関係においては,日本人の場合,洗練性,健康感と,タイ人の場合,審美性と相関関係が認められた。
  • 工藤 由起子, 後藤 慶一, 尾上 洋一, 渡辺 麻衣子, 李 謙一, 熊谷 進, 小西 良子, 大西 貴弘
    食品衛生学雑誌
    2009年 50 巻 6 号 315-320
    発行日: 2009/12/25
    公開日: 2010/01/09
    ジャーナル フリー
    全国地方自治体に行った消費者からの清涼飲料水の微生物に関連する苦情の調査結果において,茶系飲料と果汁飲料で苦情事例が多く,果汁飲料は生産量に比して発生頻度が高いことが判明した.開封前の事例では流通時での容器の破損,開封後では消費者の消費方法が主な微生物汚染の原因になることが示された.汚染微生物の種類としてはカビが多いことが判明し,カビは制御の対象として重要であると考えられた.製造から消費までの必要な対応を考えると,製造工程では中小製造者の支援,流通過程では製造者による容器の破損防止のための運送・販売業者の啓発,消費では適切な消費方法についての消費者の啓発が必要であると思われた.これらの支援および啓発によって,清涼飲料水の苦情を減らすことが可能と考えられた.
  • 角田 美知江
    生活経済学研究
    2011年 34 巻 27-35
    発行日: 2011/09/30
    公開日: 2016/11/30
    ジャーナル フリー
    In this paper, I examine the market entry from a point of view of consumer behavior and marketing communication strategies. Many past studies on the market entry has been discussed with the order of entry. But we cannot discuss it only with the order of entry. Carpenter and Nakamoto (1989) argue that pioneer brand advantages are preserved in the prototypicality of the product. That is, learning pioneer brands for consumers means learning the new product category. We have to explore the mechanism through which consumers get general knowledge of the product category, recognize differences among the competing brands, and make a final choice from them. Also we have to know how consumer behavior relates to pioneer advantages. Therefore, I examine the Specific health food market as a case of it.
  • 額爾敦 巴雅爾, 西田 武弘, 松山 裕城, 細田 謙次, 塩谷 繁
    日本畜産学会報
    2006年 77 巻 1 号 77-81
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/09/02
    ジャーナル フリー
    茶系飲料製造残渣の飼料特性を明らかにする研究の一環として,乳酸菌および繊維分解酵素添加緑茶飲料製造残渣サイレージの乾物(DM)および粗タンパク質(CP)のウシのルーメン内における分解性を,数種飼料と比較検討した.緑茶飲料製造残渣サイレージのルーメン内における消失率は高く,DMおよびCPの消失率は浸漬24時間でそれぞれ82.0%と91.7%であった.また,DMおよびCPのルーメン内分解パラメータでは,易分解性区分割合a(%)が31.5と21.5,難分解性区分割合b(%)が55.0と75.7,b区分の分解速度定数c(/h)が0.089と0.092と推定された.ルーメン内通過速度定数(/h)を0.05と仮定し,ルーメン内分解パラメータから計算されたDMの有効分解率は66.8%であり,大豆粕,豆腐粕およびアルファルファヘイキューブと差がなかった.また,CPの有効分解率は70.6%であり,大豆粕と差が認められなかった.さらに,両分解率ともビール粕とビートパルプより有意に高かった(P<0.01).これらの結果から,緑茶飲料製造残渣を乳酸菌および繊維分解酵素添加サイレージに調製した場合,そのルーメン内における消失速度は速く,CPの有効分解率は大豆粕並みであると考えられた.
  • 竹本 尚未, 安藤 真美, 和田 律子, 﨑村 祥太郎, 服部 匡高, 原田 和樹, 北尾 悟, 田村 良行
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2013年 25 巻 1P-67
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/23
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】市販飲料を試料に用いて、ヒドロキシルラジカルを捕捉・消去する能力を測定する手段として、化学発光(chemiluminescence, CL)検出に基づいた方法と電子スピン共鳴(electron spin resonance, ESR)によるスピンアダクトを検出する方法との相関性を検討した。【方法】市販飲料は、茶系、紅茶コーヒー系、ジュース系、野菜果実系、スポーツドリンク系など24種類とした。過酸化水素と鉄(II)のフェントン反応にてヒドロキシルラジカルを発生させる系を用いて、CL検出はアルカリpH条件下ルミノール化学発光量をキッコーマン社製ルミテスターC-100で測定し、ESRはDMPO-OH・スピンアダクトの捕捉を日本電子製JES-FR30にて測定した。どちらも飲料原液を100%としIC50値(%)を算出し評価に用いた。【結果】24種類の市販飲料の捕捉活性能を検討した結果、相関は確認されなかった。茶系飲料だけを比較すると直線性を示した。ESR法に比べCL法が低いIC50値を示す傾向であり、カテキン類や酸化防止剤として含まれるアスコルビン酸などがCL法では高い感受性を示すと思われる。一方、野菜果実系を中心とした飲料だけを比較しても直線性を示した。こちらはCL法に比べESR法が低いIC50値を示す結果となった。果実野菜飲料に含まれるフラボノイド類などがESR法での検出において高い感受性を示している可能性がある。少なくとも同系統の飲料間での活性能の比較に関しては、どちらの測定方法を用いても同様な結果を得ることが可能と考えられた。
  • 蔡 義民, 藤田 泰仁, 徐 春城, 小川 増弘, 佐藤 崇紀, 増田 信義
    日本畜産学会報
    2003年 74 巻 2 号 203-211
    発行日: 2003年
    公開日: 2006/06/15
    ジャーナル フリー
    緑茶飲料残渣を有効に利用するため,小規模発酵試験法を用い,緑茶飲料残渣とトウモロコシとのサイレージを混合調製し,その発酵品質を検討した.緑茶飲料残渣のみのサイレージ調製では,材料に可溶性炭水化物含量が少なく,サイレージ発酵に関与する乳酸菌は検出されず,好気性細菌,糸状菌および酵母は高い菌数レベルで存在していたため,良質なサイレージの発酵はしなかった.しかし,トウモロコシではグルコース,フルクトース,シュークロースなど可溶性炭水化物含量は高く,Lactobacillus plantarumやWeissella confusa など付着乳酸菌も多かったため,高品質サイレージが調製された.また,トウモロコシと緑茶飲料残渣を混合調製したサイレージでは発酵初期に乳酸菌数が顕著に高まり,好気性細菌と糸状菌の菌数が急減し,良質なサイレージの発酵パターンを示した.これら混合サイレージでは乳酸含量が高く,pH値とアンモニア態窒素含量が低い高品質サイレージが調製され,長期貯蔵でも安定した品質が保持された.また,混合サイレージでは粗タンパク質,カテキン類,カロチンおよびビタミンEなどが多く含まれた.以上の結果,緑茶飲料残渣はトウモロコシとの混合調製により,発酵品質が良好で長期貯蔵も可能なサイレージが調製される.
  • 片平 理子, 別府 道子
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2002年 54 巻
    発行日: 2002/06/01
    公開日: 2003/07/29
    会議録・要旨集 フリー
    市販ペットボトル飲料23製品の細菌検査を行ったところ、開封直後の飲料からは細菌が検出されなかった。大腸菌(E. coli K12)または唾液0.1ml中に含まれる細菌で人工汚染した飲料(汚染時の細菌数; 106c.f.u./500ml飲料)を、5℃、22℃、37℃で24時間保存すると、pH4.5以下の酸性飲料では細菌が死滅したのに対し、pHが6∼7の中性付近の飲料(主に茶系飲料)では、5℃の冷蔵では生菌数は増加しなかったが、22℃や37℃での保存中には保存前の4∼35000倍にまで生菌数が増加した。結果から、ペットボトル飲料を携帯して利用する利用者に対し、飲用時には唾液の混入を極力避け、常温で長時間携帯しないよう、メーカー側が注意を促す必要があると考えられた。
  • 額爾敦 巴雅爾, 西田 武弘, 松山 裕城, 細田 謙次, 塩谷 繁, 徐 春城, 野中 和久, 山田 明央
    日本草地学会誌
    2007年 53 巻 1 号 31-33
    発行日: 2007/04/15
    公開日: 2017/07/07
    ジャーナル オープンアクセス
    The fermentation quality and palatability of fermented TMR mixed with green tea waste (GTW) were evaluated by using four dry cows. The GTW was added to basal TMR at 0, 5, 10 or 15% on a dry matter basis, and fermented for 180 days. The addition of GTW had no adverse influences on the fermentation quality of TMR. The time spent for in-take by dry cows tended to decrease as the mixed proportion of GTW increased, showing preference index of 47.0, 49.7, 51.2 and 37.3 for 5, 10, 15 and 20% mixture of GTW, respectively. The results show that mixing GTW up to 15% as a material of fermented TMR has no influence on feed palatability.
  • 松井 陽吉
    日本食生活学会誌
    2000年 11 巻 1 号 2-15
    発行日: 2000/06/30
    公開日: 2011/01/31
    ジャーナル フリー
  • 蔡 義民
    土と微生物
    2002年 56 巻 2 号 75-83
    発行日: 2002/10/01
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
    乳酸菌のサイレージへの新しい利用方法の開発を目指し,これまで飼料作物やサイレージから多種多様な乳酸菌を分離し,分類学的研究や発酵機能など種々な検討を行った。例えば,有害微生物の抑制やサイレージ品質の改善に効果的な作用を有する乳酸菌の検索と応用などの試みである。また,耐酸性を持ち,バクテリオシンを生産する乳酸菌によるサイレージの調製加工技術の開発なども検討してきた。これらの研究から選抜された乳酸菌を供試し,飼料イネサイレージを調製して発酵品質を分析したところ,選定した菌株はともにホモ発酵型乳酸菌で乳酸生成能が優れたため,従来用いられてきたサイレージ調製用他の乳酸菌よりも速やかな増殖とpHの低下を示し,サイレージの発酵品質を有効に改善し,発酵損失を抑制した。また,これら乳酸菌を活用し,タンパク質,カテキンおよびビタミン類が豊富に含まれた茶系飲料残渣の飼料化調製技術の開発に成功した。このため,食品残渣産業廃棄物である茶系飲料残渣は家畜に重要な飼料資源となり,茶系飲料工場でのゼロエミッションの実現や環境負荷の低減にも貢献することができた。
  • 河塚 悠
    マーケティングジャーナル
    2019年 38 巻 3 号 95-110
    発行日: 2019/01/17
    公開日: 2019/01/17
    ジャーナル フリー HTML

    本研究の目的は,製品リニューアルにおけるパッケージ・デザインの変更が,消費者の製品購買に及ぼす影響を明らかにすることである。そこで,変更されたデザイン要素ごとに影響を測定し,その影響に差異があるのかを探索的に検証した。検証には,複数のペットボトル入り茶系飲料ブランドの購買実態に関するデータを用いた。これらのブランドでは,製品の成分や抽出法による中味の改良に伴うパッケージの「ラベルデザインの変更」もしくは「ラベルデザインとボトル形状の変更」と,中味の増量に伴う「ラベルデザインとボトル形状の変更」が行われていた。分析の結果,中味の改良に伴うパッケージ・デザインの変更の効果は,変更されたデザイン要素によって,また,変更されたデザイン要素は同じであっても,中味の改良が伴う場合と増量が伴う場合では,消費者の購買に及ぼす影響が異なることが明らかになった。

  • 土戸 哲明
    日本食品微生物学会雑誌
    2012年 29 巻 2 号 133
    発行日: 2012/06/30
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 額爾敦 巴雅爾, 西田 武弘, 細田 謙次, 塩谷 繁, 蔡 義民
    日本畜産学会報
    2003年 74 巻 4 号 483-490
    発行日: 2003年
    公開日: 2006/06/22
    ジャーナル フリー
    緑茶飲料製造残渣サイレージの給与が泌乳牛の採食量,飼料消化率,ルーメン発酵,血液性状および乳生産に及ぼす影響について検討した.緑茶飲料製造残渣サイレージを飼料乾物中に10%含む飼料(茶殻区)または含まない飼料(対照区)を給与する2試験区を設け,各区に乾乳直前のホルスタイン種乳牛4頭ずつを割り当て,馴致期を7日間,予備期を7日間および本試験期を8日間とする消化試験を実施した.採食量および乾物消化率に両区間で有意差を認めなかったが,粗タンパク質(CP)の消化率は茶殻区で低い傾向を示した.ルーメン内容液のpH,プロトゾア数および総揮発性脂肪酸(VFA)濃度に区間差はなかったが,酪酸のモル比率とアンモニア態窒素濃度は茶殻区で有意に低かった(P<0.05).血漿中のグルコースとコレステロール濃度に区間差はみられなかったが,茶殻区で尿素態窒素濃度が有意に低く(P<0.05),トリグリセリド濃度が高い傾向を示した.乳量(対照区25.1kg ; 茶殻区24.5kg),乳脂率(対照区4.2% ; 茶殻区4.1%)および乳タンパク質率(対照区3.6% ; 茶殻区3.5%)に区間差はなかったが,乳糖率(対照区4.4% ; 茶殻区3.9%)は茶殻区で有意に低かった(P<0.05).以上の結果から,緑茶飲料製造残渣サイレージは,乳量25kg前後の泌乳牛に対し飼料乾物中に10%程度の給与ならば,ルーメン発酵,血液性状,乳量および乳成分に大きな影響を与えずに利用できる可能性が示唆された.
  • 藤倉 まなみ, 井上 芽伊, 福岡 雅子
    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集
    2013年 24 巻 A1-6Poster1
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/01/21
    会議録・要旨集 フリー
    飲み残した飲料が入ったまま、ごみ箱に廃棄されるペットボトルの実態を調査した。飲み残しには、意図的なものと、本人は飲みきったつもりで廃棄されるものがあり、10g以上のものは前者と考えられた。廃棄されたペットボトルの総本数の23%に何らかの飲み残しがあり、8%は50g以上飲み残しのあるものであった。飲料の種別でみると、果実飲料はミネラルウォーター類、茶系飲料に比べ、意図的な飲み残しの割合が高かった。飲み残しがある場合の平均飲み残し量は55.9g/本であり、ごみ箱に廃棄されたペットボトルの総本数からみた飲み残しの発生源単位は12.8g/本であった。これは、ペットボトル空容器重量の47%に相当する。
      学内で飲み残し経験のある学生は27%で、飲料購入時に飲みきれるかどうかを考えたことがない学生は飲み残し経験率が高かった。飲み残しの理由(複数回答)は、「お腹がいっぱいになってしまったから」が56%、「荷物になるから」が41%と多かった。
  • 徐 春城, 蔡 義民, 藤田 泰仁, 河本 英憲, 佐藤 崇紀, 増田 信義
    日本草地学会誌
    2002年 48 巻 Separate 号 228-229
    発行日: 2002/09/21
    公開日: 2017/07/07
    ジャーナル オープンアクセス
  • 白坂 憲章, 香田 麗子, 吉栖 肇
    日本食品科学工学会誌
    2006年 53 巻 1 号 80-84
    発行日: 2006/01/15
    公開日: 2007/03/06
    ジャーナル フリー
    Zygosaccharomyces属酵母を用いて各種清涼飲料中における酵母の増殖挙動について検討し以下の結果を得た.
    (1)加糖紅茶,果汁入り飲料,乳酸飲料,スポーツドリンクなどの加糖飲料でのZygosaccharomyces属酵母の増殖は盛んで,ガスの発生も旺盛であった.
    (2)緑茶,低糖紅茶などの低糖飲料におけるZygosaccha-romyces属酵母の増殖は緩慢で,増殖は認められるが,ガスの発生は見られなかった.
    (3)加糖紅茶におけるZygosaccharomyces属酵母の増殖は高温になるほど旺盛であったが,冷蔵庫内の温度に相当する5~10℃でも良く増殖することが明らかになった.
    以上の結果より,加糖飲料の場合は一度開栓した飲み残し飲料中を室温で放置することで酵母の増殖によるガスの発生が起こり,ペットボトル破裂事故につながる可能性が認められた.
  • 伊海 公子, 中原 満子, 柴田 裕子
    日本食生活学会誌
    1998年 9 巻 2 号 36-44
    発行日: 1998/09/30
    公開日: 2011/01/31
    ジャーナル フリー
    The study data were obtained from responses to a questionnaire by male and female students (n=100, 100) in 1996 on their favorite beverages, frequencies of using vending machines and green tea drinking habits. The statistical management was done by the SPSS.
    The comparative results between the male and female students were as follows:
    1. Both male and female students liked teas as such green tea, barley tea, oolong tea and black tea. The male students had a better liking for carbonated beverages, sports beverages, coffee, coffee drinks and fruit drinks than the female students. The beverages frequently bought from vending machines were found to be the students' favorite daily beverages.
    2. Those who preferred Japanese-style food liked green tea while those who preferred Westem-style food liked all the coffee drinks. There was a correlation berween the types of preferred food and daily beverages.
    3. Ninety percent of all the students liked green tea and there wasn't much difference between the male and female students in the degree of recognition on green tea's seven nutrients and its eight effects, the safeguard against cancer being one of them. The female students drank tea more frequently than the male students, and the former were found to be more aware of the significance of green tea and to cherish it as a representative beverage of Japan.
  • フードシステム研究
    2007年 13 巻 3 号 50-52
    発行日: 2007/02/28
    公開日: 2010/12/16
    ジャーナル フリー
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