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クエリ検索: "表面積"
85,219件中 1-20の結果を表示しています
  • 藏澄 美仁, 堀越 哲美, 土川 忠浩, 松原 斎樹
    日本生気象学会雑誌
    1994年 31 巻 1 号 5-29
    発行日: 1994/04/01
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
    日本人の体
    表面積
    の現状を把握するために, 45人の青年の体
    表面積
    を実測し比較・検討を行った.実測は, 体表解剖学上の区分に従って区分された区域毎に, 直接非伸縮性の粘着テープを貼付することで行った.その結果, 1) 性別による体表区分面積の間に有意な差が認められた.また, 同様に体型別による体表区分面積の間にも有意な差が確認された.2) 体
    表面積
    算出式の根拠となっているDuBoisら, 高比良, 藤本・渡邊らの行った実測値と本実測値との間に有意な差が認められた.3) 身長や体重といった身体諸値の一要因による体
    表面積
    の推定値は, 身長と体重の両方を構成要素とする算出値に比べ, 実測値との偏差が大きくなる傾向がある.4) 実測の結果より, 現在の日本人に最も適合性のある体
    表面積
    の算出式として, S=100.315W0.383H0.693を提案した.また, 日本人に対してDuBoisの体
    表面積
    算出式の定数項を修正した結果, S=72.18W0.425H0.725を提案した.
  • 藏澄 美仁, 土川 忠浩, 角谷 孝一郎, 鳥居 孝行, 松原 斎樹, 堀越 哲美
    日本生気象学会雑誌
    2003年 39 巻 4 号 101-106
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/04/18
    ジャーナル フリー
    藏澄らは日本人の体格や体型の変化に着目し,身長と体重を構成要素とした人体の体
    表面積
    算出式(藏澄ほか, 1994)を提案したが,実測をしてから約10年が経過した.人体はさまざまな要因により変化を続けているが,藏澄らの人体の体
    表面積
    算出式が約10年を経た今日の日本人の成人へも適用可能かの検討をおこなった.健康な成人男女6名を被験者として人体の体
    表面積
    を実測し,実測結果と体
    表面積
    算出値とを比較した.DuBoisの算出式と藤本・渡辺らの算出式については,算出値と実測値との間には有意な差が示され,その使用には注意する必要があることを明らかにした.一方,藏澄らの算出式と藏澄らの男性の算出式,藏澄らの女性の算出式については,算出値と実測値との間の差は有意ではなく,実測値と適合することを確認した.
  • 其の2 成年男子および女子専用の体表面積計算式
    坪井 実, 倉橋 昌司, 菊地 祐子, 遠藤 司郎, 唐津 邦利, 能美 啓子
    体力科学
    1971年 20 巻 1 号 1-6
    発行日: 1971/03/01
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    The actual measurement of the body surface area generally take much trouble. And the existance of some interrelation among the height, weight and the others now lead to the calculation of the body surface area using a way of multipling these factors by a constant coefficient. After much investigation about a variety of calculation formula which have desingned by now we reached a conculusion that a from A=K1X+K2Y+Q (Howland-Dana from) is more desirable than the others, above all by applying X for the height (H .... cm) and Y for the weight (W .... g) the most desirable approximation can be got. From this point of view we achieved a new calculation formula for Japanease adult man and woman as follows. A=0.0901W+62.49H+266 for man and A=0.1309W+ 37.33H + 1799 for woman come as the result.
  • 坪井 実, 倉橋 昌司, 菊地 祐子, 能美 啓子
    体力科学
    1971年 20 巻 1 号 7-13
    発行日: 1971/03/01
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    We have fixed the new calculation formula of surface area of Japans over 12 years of age as follows
    A=0.1342W+51.48H-375 (A=cm2W=g H=cm)
    This formula have the least error both in mean and variance than Takahira's and formula, which is most widely in our country, and Nagasaki Univ. formula.
  • 松本 一彦, 槇 宏太郎, 中納 治久, 柴崎 好伸
    昭和歯学会雑誌
    2000年 20 巻 1 号 62-68
    発行日: 2000/03/31
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    矯正治療における非移動歯の固定源としての強弱 (anchorage value) を評価する目的で, CT画像を用いた歯根
    表面積
    算出方法の精度を検討し, 既存の資料から被験者21名における計測を行った.さらに, 臨床で用いられているエッジワイズ法の治療術式を想定し, 移動歯-非移動歯問の
    表面積
    比率を算出した.その結果, 抜去歯を対象に非接触・高速三次元形状計測装置を用いて測定した面積値と断層厚2mmのCT画像から得られた面積値の誤差は3%以内であった.また, 被験者のCT画像から算出された面積値は, 同名歯の比較においても各個体問に大きな差が見られ, 移動メカニクスを立案する上で従来考慮されていた移動歯一非移動歯間の比率に合致する例は少ないことが判明した.したがって, より正確な歯の移動を行うためには十分な固定源の確保とともに, 将来的には何らかの方法を用いた歯根
    表面積
    の算定が必要であることが示唆された.
  • 冨田 明美, 宮本 征一, 堀越 哲美
    日本生気象学会雑誌
    1999年 36 巻 1 号 43-51
    発行日: 1999/04/01
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
    日本人青年男女の体
    表面積
    を得るため, 人間生活工学研究センター (HQL) による日本人の人体計測データ平均値を基準に体型の異なる男性3名, 女性3名を被験者として選出した.6名の被験者について非伸縮性接着テープ法により体
    表面積
    の実測を行った.また, 体
    表面積と既往研究の体表面積
    推定式との適合性について検討した.シルエッターにより得られるシルエット写像の
    面積
    を測定し, 体
    表面積
    との関係を検討した.得られた結果は次のようである.1) 体
    表面積
    は, 男性の平均で17895cm2, 女性の平均で14443cm2であった.2) 体表解剖学体表区分に準拠した体表区分の面積比率から, 男女とも臀部, 大腿部, 下腿部に被験者間の差が大きいことがわかった.蔵澄らの面積比率に比較して, 大腿部, 胸部が大きく, 臀部が小さくなる傾向がみられた.また, DuBiousの面積比率に比較して, 大腿部, 腕部が大きく, 体幹部が小さくなる傾向がみられた.3) 蔵澄, 高比良, DuBious, 新谷, Meeh, 村田, 藤本の体
    表面積
    推定式の適合性を検討した.男性では, DuBious, 蔵澄, 新谷, 高比良の計算式が被験者の実測体
    表面積
    と適合することが確認できた.女性では, DuBious, 蔵澄, 高比良の計算式が適合した.4) シルエッターにより得られたシルエット
    面積
    (x) と体
    表面積
    (y) との一次回帰式を求めた.人体方位角0°と90°において, シルエット
    面積と体表面積
    との間には, r=0.989以上の高い相関が認められた.シルエット
    面積から体表面積
    を推定する式として次式を提案した.
    方位角0°の場合は, y=3.430x+0.003, 方位角90°の場合は, y=6.264x-0.22
  • 第2報 歯周組織の減少とそれに対応した歯根表面積の変化
    長田 豊, 小田 茂, 飯田 美智子, 田口 章太, 村岡 宜明, 小鷲 悠典, 木下 四郎
    日本歯周病学会会誌
    1982年 24 巻 2 号 293-298
    発行日: 1982/06/28
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
    The purpose of this investigation was to study the relation between the level of existing periodontal supporting tissues when involved with periodontal disease and the area of root surface.
    The root length from cemento-enamel junction to the apex of the root was divided into four equal parts. The root surface area of each divided part was measured by the method described in the part I.
    The result were as follows:
    1) In upper and lower premolars the proportion of the root surface area of each divided part to total root surface area decreased with approaching to the apex.
    In other teeth than premolars the part of a quarter to half length of the root from cemento-enamel junction was the largest of all the four divided apex to a quarter length of the apex was the smallest.
    2) The proportion of the root surface area corresponding with the distance from the apex to each divided part decreased more in upper and lower premolars than in any other teeth.
    3) The root surface area from half length of the apex was approximately 43-44 % of the total root surface area.
    4) The first and the second premolars in upper and lower were similar to each other in their total root surface area and in root surface area corresponding with the distance from the apex to each divided part.
    5) The canine tooth in upper and lower jaws has the largest remaining root surface area corresponding with the decrease in attachment level of all the single rooted teeth.
  • 第3報 大臼歯の歯根各部の表面積
    西原 達次, 小田 茂, 長田 豊, 村岡 宜明, 小鷲 悠典, 木下 四郎
    日本歯周病学会会誌
    1983年 25 巻 2 号 393-398
    発行日: 1983/06/28
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
    根分岐部に病変が及んだ場合の残存する歯周支持組織と歯根
    表面積
    との関係を調べる目的で今回の研究を行った。上下顎第1, 第2大臼歯計83本の抜去歯を用いて, 歯根全体を3つの部分, 即ち, 歯根幹部 (分岐部を除く), 分岐部, 各歯根部にわけ, それぞれの
    表面積
    を改良 membrane technique により測定した。(1) 各歯根部の
    表面積
    の平均値は79.5mm2~159.4mm2であった。上顎第1大臼歯において, 口蓋根が他の2根に比べて有意に大きかった。(2) 各分岐部の
    表面積
    の平均値は11.4mm2~15.1mm2であった。各分岐部間には有意な差は認められなかった。(3) 各歯根部と歯根幹部の
    表面積
    の割合について検討したところ, 各歯根部の
    表面積
    の占める割合は, 下顎第1大臼歯が, 他の歯種に比べて大きかった。歯周治療を行う上で, 以上の結果を考慮に入れる必要があろう。
  • 第17篇 性・年齢・体型と部位別比率
    藤本 薫喜, 渡辺 孟, 湯川 幸一, 坂本 淳
    日本衛生学雑誌
    1968年 23 巻 5 号 437-442
    発行日: 1968/12/31
    公開日: 2009/02/17
    ジャーナル フリー
    Surface area of 201 Japanese (both sexes) from infancy to old age selected statistically according to sex, age and body shape were measured and the regional rates calculated and discussed.
    The results are as follows:
    1. There was no difference between either side of the body for any age or sex.
    2. The rate of head, face and neck decreased while that of the lower extremities increased with aging.
    3. After adolescence regional rates could be differentiated between the sexes. The rates of the thigh of the female were considerably higher than that of the male.
    4. Body shape, rate of the head, face and neck the tendency waslowest toward obesity and highest toward slenderness. The rates of the limbs, upper and lower extremities revealed the opposite tendency to the former.
    5. These results vary little as compared to other studies done on Japanese. However, compared to a German oran American revealed a higher rate for limbs. The rate was definitely lower for the Westerner.
    6. Judging statistically the sublects and methods in this study, the regional rates of body surface described in this paper according to sex, age and body shape are acceptable to be used asastandand for the Japanese people for the study and review of all physical parts.
  • 第18篇 三期にまとめた算出式
    藤本 薫喜, 渡辺 孟, 坂本 淳, 湯川 幸一, 森本 和枝
    日本衛生学雑誌
    1968年 23 巻 5 号 443-450
    発行日: 1968/12/31
    公開日: 2009/02/17
    ジャーナル フリー
    Various calculation formulas of body surface area are designed by the measured values of body surface area and other physical measurements, e.g. height, weight, chest circumference etc, of 201 Japanese of both sexes from neonatal to old age.
    Statistically comparing the formulas, the following three may be used for all ages of Japanese with the slightest possibility of error.
    1. Newborn (under 1 year) S=W0.473×H0.655×95.68
    2. Young child (1-5 years) S=W0.423×H0.362×381.89
    3. Over 6 years to old age (for general use) S=W0.444×H0.663×88.83
    (S: Surface area in cm2, W: Body weight in kg, H: Height in cm)
  • 石川 秀忠, 内田 奈緒美, 大西 晴美, 中島 準子, 藤井 敦, 武山 和夫, 野村 典生, 李 文昭, 新井 高, 中村 治郎
    日本歯周病学会会誌
    1987年 29 巻 2 号 579-585
    発行日: 1987/06/28
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    骨吸収と歯根
    表面積
    との関係について調べる目的で今回の実験を行った。歯周疾患によって抜去した上下顎前歯部60本を用いて, 線維性付着部分と付着していない部分とに分け, 各々の歯根
    表面積と総歯根表面積
    を区分求積法により求めた。また, ポケットの深さと付着喪失面についても検索を行った。総
    表面積
    は, 上顎中切歯176.0 mm2, 側切歯172.8mm2, 犬歯218.5mm2, 下顎中切歯134.8mm2, 側切歯178.3mm2, 犬歯211.6mm2であった。付着部の割合は, 上顎中切歯24.0%, 側切歯24.9%, 犬歯6.9%, 下顎中切歯27.2%, 側切歯18.8%, 犬歯18.2%であった。ポケットは近遠心で深く, 付着喪失は唇舌側で多かった。上顎犬歯を除いて, 約80%の付着喪失で抜去されていた。今回垂直性及び水平性骨吸収の区別をしなかっかったので, 今後, 局所因子, X線などの関係についても検討していきたいと思う。
  • 山田
    日本土壌肥料学雑誌
    1955年 26 巻 2 号 73-
    発行日: 1955/07/05
    公開日: 2017/06/28
    ジャーナル フリー
  • 腐植を含まない場合
    高橋 悟, 白井 清恒
    農業土木学会論文集
    1985年 1985 巻 117 号 25-33,a1
    発行日: 1985/06/25
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    土壌の基本量であると同時に土壌水分保持の基本的要因でもある比
    表面積
    を用いて畑地土壌の保水性を明らかにするために前報において分類した分類土壌ごとに比
    表面積
    とpF水分量の関係を検討した。そして比
    表面積
    により任意pFの水分量を推定することを試みた。その結果,非腐植質土壌は3種類に分類することにより,それぞれ比
    表面積
    によって任意のpFに対する水分量が推定可能であることが明らかになった。
  • *安達 聖, 中村 一樹, 山口 悟, 阿部 修
    雪氷研究大会講演要旨集
    2014年 2014 巻 P2-41
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/01/16
    会議録・要旨集 フリー
  • 鳥越 一平
    計測自動制御学会論文集
    1998年 34 巻 11 号 1739-1741
    発行日: 1998/11/30
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
    When the characteristic dimension of a cavity is much greater than the thickness of the thermal boundary layer (δ) the acoustic conductance of the cavity is proportional to the inner surface area of that cavity. On this principle the surface area of an object can be known by measuring the acoustic impedance of the container in which the object is placed. For cavities of the smaller characteristic dimension, however, the acoustic conductance is not accurately proportionate to the cavity surface area since the effect of edges and corners comes to be not negligible. The distributions of acoustically caused temperature variation about edges and corners were investigated numerically. And the edge correction-the equivalent extension of the length and the width of the object in the acoustical surface area measurement-was calculated and found to be 0.6δ. The corner correction-the equivalent reduction of the length of the wall-was also calculated and turned out to be -1.28δ.
  • 馬場 秀和
    農業土木学会論文集
    1988年 1988 巻 136 号 53-59,a2
    発行日: 1988/08/25
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    13の細粒土(420μm以下)をおのおの10のfractionに分け,N2
    表面積
    を測定したところ,粒径小(0.1~1μm)と粒径大(250~420μm)の比
    表面積
    の比は最大で25程度しかなかった。この原因を明らかにするため,粒径大の粒子の
    表面形状別比表面積
    の測定と電子顕微鏡観察を行った。表面が多孔質あるいは凹凸に富んだ構造を持つ粒子では粒径が大であっても,粒径小なる粒子と同程度の比
    表面積
    を持ちうることがわかった。超音波分散処理による粒度曲線と各fractionの比
    表面積
    値から,砂分とシルト分の占める
    表面積
    の割合が50%以上であるものが13試料中五つあり,粒径大の粒子が土壌の保水や保肥に果たす役割は決して少ないものではないことが推察された。
  • 神田 良照, 星 康宏, 平田 幸一, 武内 英敏
    材料
    1980年 29 巻 324 号 873-875
    発行日: 1980/09/15
    公開日: 2009/06/03
    ジャーナル フリー
    An experimental study was carried out to obtain the solid surface increase produced in the ball mill grinding. The samples used were silica glass, quartz, feldspar, limestone, marble and talc. The pebble mill consisted of a cylinder of 12.5cm-diameter by 12.5cm-long and 35 balls of a 2.8cm diameter having the total weight of 1000g. The tests were done at the speed of 87% of critical one and with the feed size of 14∼20 mesh and feed weight of 200g. On the assumption that the shape factor is six, the specific surface was determined by the permeability method.
    As the result, the stepped grinding curves as shown in Figs. 1 and 4 were obtained for the relationship between the solid surface produced and grinding time. The grinding curve for closely elastic solids showed three steps as shown in Fig. 1, but it showed two steps for plastic solids (Fig. 4).
  • 近松 竜一, 山本 泰彦
    土木学会論文集
    1990年 1990 巻 420 号 71-80
    発行日: 1990/08/20
    公開日: 2010/08/24
    ジャーナル フリー
    Adequate methods for evaluating the fineness of ground slags were sought using various slag samples which were prepared by grinding three granulated slags by either a jet mill or ball mill to about 3000-8000cm2/g Blaine surface. It was confirmed that the conventional Blame air permeability method could be employed to evaluate the relative fineness of ground slags, provided that their raw materials and grinding mill were maintained the same. A proposal was made to select the amount of sample for the Blaine method in such a way that its sample bed could be formed with a force of 3-5kgf. As an index for evaluating the fineness of all kinds of ground slags, the specific surface areas calculated from their particle size distributions, which were analyzed by a laser-beam method, were considered to be most appropriate.
  • 速水 泱, 田村 由紀子, 力石 サダ, 白井 恵美子, 岡部 みどり
    栄養学雑誌
    1970年 28 巻 6 号 264-268
    発行日: 1970年
    公開日: 2010/10/29
    ジャーナル フリー
  • 第1報 測定方法と歯根総表面積
    小田 茂, 長田 豊, 飯田 美智子, 田口 章太, 村岡 宜明, 小鷲 悠典, 木下 四郎
    日本歯周病学会会誌
    1982年 24 巻 2 号 285-292
    発行日: 1982/06/28
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
    Two hundred and sixty-nine teeth were used for studying the relation between the level of existing periodontal supporting tissues and the area of the root surface. The new method developed by improving the so-called membrane technique is simple and easy to employ.
    The root was coated with vinyl acetate solution twice. The same coating procedure was repeated with alpha-cyanoacrylate monomer. After setting, the membrane was stripped off from the root surface using a disposable blade. The outline of the removed membrane was drawn on the tracing paper and enlarged 10 times photographically. Transparent film with grids (2mm×2mm) was then laid on the enlarged membrane, and the area was calculated by counting the grids. Prior to this procedure, the reproducibility of this method was evaluated: acrylic cylindrical test body (8.0mm diameter, 10.0mm height) was measured 10 times on the same way described above.
    The difference between measured and calculated value was 4.2±0.3% and the coefficient of variability was 0.27%. These results indicate that this method is highly reproducible.
    The means of the total area of root surface were as follows: upper central incisor: 203.0mm2, upper lateral incisor: 199.0mm2, upper canine: 291.4mm2, the upper first premolar: 252.1mm2, the upper second premolar: 243.3mm2, the upper first molar: 494.5mm2, the upper second molar: 421.3mm2, lower central incisor: 175.0mm2, lower lateral incisor 193.0mm2, lower canine: 246.0mm2, the lower first premolar: 221.6mm2, the lower second premolar: 234.1mm2, the lower first molar: 390.9mm2, the second molar: 347.1mm2.
    On the upper jaw, there were neither statistically different between the total area of root surface of central incisor and of lateral incisor, not between of the upper first premolar and of the upper second premolar. On the lower jaw no statistical differences were found between the total area of root surface of the canine and of the first premolar, nor between of the first premolar and of the second premolar.
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