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全文: "西大畑町"
38件中 1-20の結果を表示しています
  • 日本微生物學會雜誌
    1925年 19 巻 14 号 2326
    発行日: 1925/11/01
    公開日: 2009/09/03
    ジャーナル フリー
  • 龜井 幸次郎
    日本建築學會論文集
    1948年 37 巻 91-97
    発行日: 1948/12/28
    公開日: 2017/12/04
    ジャーナル フリー
  • 鈴木 俊雄, 外林 武, 野田 友彦
    分析化学
    1970年 19 巻 10 号 1432-1434
    発行日: 1970年
    公開日: 2009/05/29
    ジャーナル フリー
    181, 185W is detected in the rain samples collected on December 25, 1968 at Niigata. A recommended procedure for rapid separation of tungsten from radioactive fallouts has been developed. No detectable amount of radionuclides other than tungsten can be found in a γ-ray spectrum of the counting sample obtaind through the present procedure.
  • 本間 義治, 水沢 六郎
    魚類学雑誌
    1969年 15 巻 3 号 134-136
    発行日: 1969/02/25
    公開日: 2011/07/04
    ジャーナル フリー
    クサカリツボダイPseudopentaceros richardsoniはかなり稀な魚らしく, 手許の文献を渉猟した限りでは, 南アフリカ, ニュージーランド, 北太平洋の北緯45°49'~51°00'と西径150°00'~;160°03'の海域 (アラスカ半島沖) などから報吉されている程度のようである (Smith, 1949;Welander, Johnson and Hajny, 1957).本邦からは, Abe (1957) によって八丈島と千葉県房総半島沖から獲られた標本が詳しく記載されている以外に, 報文は見当らないこれらの報告は, いずれも成魚に関するもので, 幼魚の記録ではない.
  • 鈴木 俊雄
    分析化学
    1966年 15 巻 7 号 662-666
    発行日: 1966/07/05
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
    高分子量アミンによるインジウムのハロゲン化水素酸溶液からの抽出率は,塩酸<臭化水素酸<ヨウ化水素酸(不安定のためヨウ化カリウム-硫酸を使用)の順に増大するのに対して,ガリウムの抽出率は,それと逆の傾向となることが,著者らの実験により示された.そこで,ヨウ化カリウム-硫酸系から高分子量アミンでインジウムとガリウムをそれぞれ定量的に分離するたこめの実験条件について検討してみたこ.Amberlite LA-1キシレン溶液を用いてインジウムを抽出する場合,アミンのヨウ化物のほうが遊離アミンよりも抽出率が高く,また硫酸濃度はあまり抽出率に影響がないが,アミン濃度とヨウ化カリウム濃度はインジウム量の増加とともに増す必要がある.なお,第2アミンよりも第3アミン(たことえば,トリ-n-オクチルアミンなど)を使用すると,いっそうインジウムの抽出率が高く,しかもガリウムのそれは低いので好結果が期待される.インジウムとガリウムの合成試料および実際試料について実験したところよい結果が得られた.
  • 鈴木 俊雄, 外林 武
    分析化学
    1965年 14 巻 5 号 420-423
    発行日: 1965/05/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    ヨウ化カリウム-硫酸系から高分子量アミンを用いて,銅,カドミウム,ビスマス,鉛,インジウム,鉄(III),亜鉛,ガリウムなどの抽出を検討した.金属塩の溶液を一定量とり,これにヨウ化カリウムおよび硫酸(鉛の場合のみ硝酸を使用)を加え,10vol% Amberlite LA-1キシレン溶液で金属イオンを抽出し,硫酸濃度またはヨウ化カリウム濃度の変化に対する金属イオンの抽出率の影響を調べた.その結果,銅,カドミウム,ビスマス,鉛,インジウムの抽出率はきわめて大きく,最適の条件で抽出を行なえば,いずれも約99%以上の抽出率を示した.一方,鉄(III),ガリウム,亜鉛の抽出率はきわめて小さく,いずれも約2%以下であった.
  • 鈴木 俊雄
    分析化学
    1965年 14 巻 2 号 130-134
    発行日: 1965/02/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    最近,タリウム化合物が殺そ剤などに使用されて以来,タリウム中毒患者の発生がしばしばみられるようになり,その治療上尿中のタリウムの微量定量法がすこぶる重要となった.著者は,マラカイトグリーンをタリウムの比色試薬とする定量法を検討し,従来のヨウ素法およびメチルバイオレット法などに比べて再現性,感度の点ですぐれていることがわかった.尿を一定量とり,同量の濃硝酸を加えて蒸発乾固したのち,臭素水でタリウムを酸化後イソプロピルエーテルで0.5~1.0N臭化水素酸溶液から抽出分離する.エーテル相を分離蒸発後,残留物を1.5N塩酸10mlに溶かして分液口ートに移し,これに0.2%マラカイトグリーン溶液を1ml加え,さらにベンゼンを10ml正確に加えて激しく振とうする.ベンゼン相を10mmセルにとり,635mμの波長で吸光度を測定してタリウムを定量する. 実際にタリウム中毒患者の尿について本法による定量法を応用したところ良好であった.
  • 鈴木 俊雄, 外林 武
    分析化学
    1963年 12 巻 4 号 376-380
    発行日: 1963/04/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    従来フェニルフルオロンによるゲルマニウムの比色定量法は,ゲルマニウム錯体が難溶性のため,アラビアゴムまたはポリビニルアルコールなどの分散剤を使用して比色を行なった.著者らは,これらの分散剤を使用せずに,直接難溶性錯体をジメチルホルムアミドにとかして,ゲルマニウムを定量する方法を考案した.ゲルマニウム-フェニルフルオロン錯体のコロイド状沈殿溶液を塩酸酸性溶液中で,少量の四塩化炭素と振ることにより,錯体を完全に四塩化炭素層と水層との界面に吸着させ,つぎに水層より分離された錯体と四塩化炭素層の混合物を一定量のジメチルホルムアミドにとかし安定なだいだい色溶液とする.その溶液の吸光度を470mμの波長で測定しゲルマニウムを定量した.
  • 鈴木 俊雄, 外林 武
    分析化学
    1963年 12 巻 10 号 910-913
    発行日: 1963年
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
    N-ドデセニルトリアルキルメチルアミン(AmberliteLA-1)の10%キシレン溶液を用いて臭化水素酸溶液からの鉄(II,III),コバルト,ニッケル,亜鉛,鉛,スズ(IV),カドミウム,ビスマス,ガリウムおよびインジウムの抽出について研究した.これら金属イオンのうち鉄(III),コバルト,ニッケル,亜鉛およびスズ(IV)の抽出性は塩酸系と類似性を示すが,鉄(II)は塩酸系よりも抽出率が全体的に低く,逆に鉛とカドミウムは抽出率がはるかに高く,特にカドミウムは塩酸系に比べて非常に低い酸濃度まで抽出が完全である.ガリウムは塩酸系より高い酸濃度で抽出が始まり,低い酸濃度(<2.5N)ではほとんど抽出されない.一方,インジウムは塩酸系と異なり,比較的低い酸濃度からも高い抽出率を示し,高い酸濃度でも抽出率は減少しない.この抽出性の差を利用してガリウムとインジウムの相互分離を試みたところ,非常に良好な結果を得た.
  • 田村 栄光, 本間 義治
    魚類学雑誌
    1970年 17 巻 1 号 29-36
    発行日: 1970/04/15
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    小型の年魚であり, 春季に産卵のため遡河するシロウオの生活形をよりよく理解する目的で, 前報 (視床下部―下垂体系) に引続き本種の一生にわたる材料を採集して, 下垂体の標的器官のうち, 甲状腺, 間腎組織 (副腎皮質), 両生殖腺を選び組織学的変化を追跡観察した.甲状腺は, 腹大動脈に沿ってその前部に散在している戸胞群よりなり, 海で生育しているものでは機能が低下している.ついで, 遡河初期の先発群の甲状腺は比較的活動が高いが, 後続群では遡河末期に至る群ほど低くなるので, 浸透圧調節に関与しているとは思われない.一方, 産卵場の個体では最高の亢進状態に達していたが, 雌の方で雄に比しより激しい退行蕩費像を示した.間腎組織の増大には, 生殖腺の成熟に伴う目立った変化が認められないが, 産卵場の個体では退行像を示した.シロウオ卵巣卵の発育は同時的であり, 遡河後産卵場に至るまでの問に急速に成熟する.放卵後の卵巣には多数の排卵痕がみられるが, 黄体が完成しないうちに発死してしまう.精巣は管状で, 貯精嚢などの付属腺をもたず, 精虫の発達は同時的ではないが, 産卵場において完熟する.しかし, 雄魚の死後にも精巣腔中に相当數の残存精虫が認められた.
  • 鈴木 俊雄
    分析化学
    1966年 15 巻 7 号 666-671
    発行日: 1966/07/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    希臭化水素酸-硝酸混合系から高分子量アミン(主として,トリス-2-エチルヘキシルアミンの5vol%のキシレン溶液を使用)を用いてビスマスを抽出分離する条件について検討した.その結果,次の利点を有することが知られた.
    (1) きわめて低い臭化水素酸濃度(酸濃度が低いほどビスマスの抽出率を高める一方,他の多くの金属イオンの抽出率が低くなるので,0.05M臭化水素酸を使用)からでも,抽出後の水相が白濁することがないので,相の分離がきわめて容易に行なわれる.
    (2) 臭化水素酸系で一部抽出される亜鉛,スズ(IV),インジウム,鉛なども硝酸共存によりビスマスの抽出率をほとんど減ずることなしに,それらの抽出をおさえることができる.
    (3) 臭化水素酸-硝酸系で一部共摘出されるカドミウムは,有機相を0.5M硝酸で洗浄することにより,ほとんどを除去することができる.
    (4) ビスマスを抽出した有機相を一定過剰量のEDTA溶液(pH3.0~3.8)で逆抽出することにより,ただちにビスマスのキレート滴定法(トリウム標準溶液による逆滴定)が可能となるので,ビスマスの斜離常法としで応用できろ.
  • 鈴木 俊雄, 外林 武
    分析化学
    1965年 14 巻 5 号 414-419
    発行日: 1965/05/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    タリウム(III)は,希臭化水素酸,または希塩酸溶液(0.1~0.5N)から高分子量アミン溶液(Amberlite LA-1キシレンまたはベンゼン溶液)によりほとんど完全に抽出される.アミン相に抽出されたタリウムは従来の逆抽出剤ではほとんど効果がなく,アルカリ緩衝溶液中にEDTAを共存させたものを逆抽出剤に用いることにより,タリウム(III)を加水分解することなく定量的に水相にふりもどすことができた.実際のタリウムの分離定量法は次のように操作した.mg量のタリウムは,5%LA-1キシレン溶液で抽出後,タリウムに一定過剰量のEDTA溶液と緩衝溶液(pH10)を加えたものを逆抽出剤としてタリウムを水相にふりもどす.水相をpH5に調節後,キシレノールオレンジ指示薬を用い,0.01Mトリウム標準溶液で過剰のEDTAを逆滴定してタリウム量を求める.μg量のタリウムは,0.1%LA-1ベンゼン溶液で抽出後,同様に逆抽出して,水相中のタリウムをマラカイトグリーンを用いて比色定量(測定波長635mμ)する.この抽出条件で他の金属イオンの抽出率はきわめて低いので,多くの金属イオンからタリウムを分離定量することができる.
  • 鈴木 俊雄, 外林 武
    分析化学
    1964年 13 巻 9 号 866-871
    発行日: 1964/09/05
    公開日: 2010/02/16
    ジャーナル フリー
    鉄(III)を臭化水素酸(7~8N)中で臭素錯陰イオンとし,これを高分子量アミン(Amberlite LA-1またはLA-2の1vol%キシレン溶液)で抽出したのち,475mμの波長で有機相の吸光度を測定することにより鉄を定量した.吸光度はすこぶる安定で1週間後も変化せず,再現性も良好であった.本法は,臭化水素酸溶液中で吸光度を測定する鉄の定量方法よりも,酸濃度および共存元素の影響が少ない.ニッケル,クロム,コバルト,亜鉛,カドミウム,鉛,ビスマス,スズ(IV),アルミニウムなどは全く妨害しない.銅(II)は,抽出率が低く,しかも475mμにおいて吸光度が最低となるため,少量は妨害しない.500μg以上の銅も,有機相をふたたび新たな臭化水素酸で洗浄することにより妨害が除かれる.本法をアルミニウム合金,ニッケル金属中の微量の鉄の定量に応用したところ良好であった.
  • 鈴木 俊雄
    分析化学
    1964年 13 巻 6 号 524-529
    発行日: 1964/06/05
    公開日: 2010/01/14
    ジャーナル フリー
    チタンを約1%以上含むケイ酸塩中の鉄とアルミエウムを正確にキレート滴定するには,分離操作なしでは非常に困難であるので,次の方法を用いて鉄,アルミニウムおよびチタンを定量した.アルカリ融解後,ケイ酸を雛別定量した口液にアンモニア水を加えて,鉄,アルミニウム,チタンを水酸化物沈殿として分離する。沈殿を塩酸に溶かして6N塩酸溶液とし,これをAmberlite LA-1の10%キシレン溶液と振って鉄を有機層に分離する.有機層の鉄は0.2N硝酸で逆抽出し,酒石酸水素カリウムを加えpHを約3.7に調節後,Cu-PAN指示薬,0.01M EDTAで鉄を定量する.水層のアルミニウムとチタンは次のいずれかの方法で定量する.
    (1)水層を蒸発乾固後希硝酸に溶かして0.1M硝酸酸性液とする.これにチタン量に過剰のEDTA溶液と過酸化水素を加えXO指示薬と0.01Mビスマス溶液で逆滴定してチタンを定量し,つづいてアルミニウム量に過剰のEDTAを加えpH5とし,0.01M亜鉛溶液で連続逆滴定してアルミニウムを定量する.
    (2)水層の一部をとり,過剰のEDTA溶液と過酸化水素を加え,XO指示薬,0.01M亜鉛溶液で逆滴定(pH5)してアルミニウムとチタンの合量を求める。水層の他の一部をとり,水酸化ナトリウム溶液を加えてチタンを沈殿分離したのち,灘液にリン酸二水素ナトリウムの少量を加えて微量のチタンをいんぺいしてからアルミユウムを上記の方法で定量する.チタンは合量からアルミエウム量を差し引いて求める.これらの方法を用いて合成試料および実際試料を分析し,良好な結果を得た.
  • 安部 悌四郎, 清水 隆八
    日本化學雜誌
    1966年 87 巻 8 号 870-876
    発行日: 1966/08/10
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
    6-メトキシ-3-メチルクマロンは,酸の存在下,種々なα,β-不飽和カルボニル化合物と反応して相当するβ-(2-ベンゾフラニル)カルボニル化合物(I)を与える。とくにアクリル酸エチルの場合は相当する1のほかに,2,2-ジ(エトキシカルボニルエチル)-3-メチレンクマラン(III)をも与える。このような反応条件では,クマロンの二量体が生成し,単量体と平衡状態にあることがわかった。3-メチルクマロンおよび3,5-ジメチルクマロンも同様に相当するIを与えるが,これらは6-メトキシ-3-メチルクマロンにくらべて活性がかなり劣り,6位のメトキシ基が2位の活性に大きい影響を与えることがわかった。
    これらのクマロンは,いずれも簡単なアルデヒドケトンと縮合して,それぞれ相当するα,α'-ジベンゾフラニルメタン誘導体(II)をほとんど定量的に与える。
  • 神田 征夫, 外林 武
    日本化學雜誌
    1968年 89 巻 2 号 206-208
    発行日: 1968/01/10
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
  • 鈴木 俊雄, 外林 武, 小山 誠太郎, 神田 征夫
    日本化學雜誌
    1968年 89 巻 11 号 1084-1086
    発行日: 1968年
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
    高分子量アミンおよび第四アンモニウム塩を用いて放射性降下物中の237Uを迅速に分離する方法を検討した。試料を炭酸ナトリウムで融解したのち,塩酸を加えて乾固し,残留物を0.1N塩酸溶液に溶かす。この溶液とトリ弔一オクチルアミンのキシレン溶液をふりまぜて99Mo-99mTcなどを掘出除去する。水相を3N塩酸溶液とし,この溶液と塩化トリオクチルメチルアンモニウムのベンゼン溶液をふりまぜて237U,132Teを定量的に抽出する。有機相中のウラソ,テルルを0.IN塩酸溶液で逆抽出する。水相を0.5N硫酸溶液とし,この溶液からウランをトリ-n-オクチルアミンのキシレγ溶液を用いて抽出する。有機相申のウランを0.25N硝酸溶液で逆抽出し,この溶液を蒸発乾固して測定試料とする。
    中共の第5回,第7回核実験によってえられた強放射能粒子および雨水の試料にこの方法を応用した。その結果237Uがγ線スペクトル的にこれらの試料からきわめて純粋に分離されることが確かめられた。
  • 鉱山地質
    1964年 14 巻 65-66 号 234-237
    発行日: 1964/08/30
    公開日: 2009/06/12
    ジャーナル フリー
  • Yoshiharu Honma, Atsuyoshi Suzuki
    魚類学雑誌
    1968年 15 巻 1 号 11-27
    発行日: 1968/11/29
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    The annual, land-locked salmonoid fish, the Koayu, Plecoglossus altivelis, reared in the outdoor hatchery ponds and exposed to short-(8 hours daily), long-photoperiodic regime (16 hours daily) and natural day-length (control) were examined to elucidate the activities of hypothalamo-hypophysial neurosecretory complex and a possible interrelationship between the hypothalamic nuclei and maturation of the fish. The period of experiment extended from July 2, 1966 to January 22, 1967. Five females and five males collected at monthly intervals were supplied to inspect the growth, maturity and histological feature of the neurosecretory system. High mortalities were encountered between the months September and November in the short photoperiodicity, October and December in the control, and December and January in the long photoperiodicity, respectively, in parallel with the highest level of gonadal maturation and of cyanophilic gonad stimulating cells. Untill each prespawning season, the perikarya and juxta-somal axons of the preopticonucleic cells heavy loaded with AF-stainable neurosecretory material have been observed in each experimental group.Early in each spawning season, fine droplets of material in smaller amount are scattered around the nuclei of the cells. After that, a notable depletion of the material from the perikarya and juxta-somal axons is detected. Recovery phase of the neurosecretion is seen in the female fish survived beyond each spawning time and tided over the winter. On the contrary, all of the males were deceased untill the next year. Changes in the amount of the storage material in the neurohypophysis appear to be parallel with those of neurons. During each breeding time, on the other hand, the highest activity is reached by the nucleus lateralis tuberis which were stained with acidic dyes. These results suggest that there is a role of the light rhythm upon the maturation of the Koayu via hypothalamic neurosecretory system, and the possibility of artificial control of the breeding time in the fish.
  • 羽生 寿郎, 内島 立郎
    農業気象
    1970年 25 巻 4 号 241-246
    発行日: 1970/03/25
    公開日: 2010/02/25
    ジャーナル フリー
    An index of the climatic productivity of paddy rice was firstly proposed by Murata (1964) using the average of daily mean air temperatures and that of daily insolation amounts during the productive period of rice of 40 days from 10 days before to 30 days after heading time. However, the yield is affected by climatic conditions during the whole growing period of the plants. Therefore, we attempt to look for the index which contains climatic elements covering the whole growing period. We already analysed the relationships between climatic conditions (air temperature and duration of sunshine) and ripening with in 40 days after heading time, and obtained a climatic index ripening, YG.
    In this report, we have analysed the relationships among the rice yield, the daily mean air temperatures, θ6·7 and the total durations of sunshine, S6·7 by Jordan's recorder in the main growing areas in the northern districts of Japan for June and July, namely, transplanting period and heading time. Yield is affected considerably by θ6·7, but not by S6·7, as shown in Fig. 1. Thus, the lowest critical conditions of rice yields, 400, 500, 550kg/10a, could be obtained from the relations among θ6·7, S6·7 and yeields in Fig. 1, a yield of 500kg/10a may not be attained below the critical curve of 500kg/10a at all.
    Further, the relationship between θ6·7 and YG is analysed, and a θ6·7-YG co-ordinate which indicates the climatic conditions during the whole growing period is constructed. The climatic data of each area in the northern districts of Japan in recent years are plotted on this coordinate with yield data. Three critical curves mentioned above are obtained using the same method as in Fig. 1 (Fig. 2). Fig. 3 shows the relative situation between the values of the co-ordinate for normal years in these areas and the critical curves. It is considered that the greater is the diffeerence of the relative situations between the normal yield and the critical curve, the greater is degree of inhibition of yield by other factors than climatic ones.
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