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全文: "豚骨"
233件中 1-20の結果を表示しています
  • 高橋 幸資, 鈴木 敦, 和田 敬三
    日本食品工業学会誌
    1989年 36 巻 7 号 538-542
    発行日: 1989/07/15
    公開日: 2010/01/20
    ジャーナル フリー
    新鮮な豚骨をコラーゲン原料として利用することを目的に, EDTAで脱灰処理して不溶性コラーゲン(EDTA-IC)を調製し,その生化学的特徴およびゼラチン抽出性とゲル強度を調べ,腱,真皮コラーゲンおよびオセインと比較検討し,次の結果を得た.
    (1) EDTA-ICの収率は脱脂骨の約12%であった.可溶性コラーゲンの収率は0.03~0.13%で,豚真皮のそれより著しく低い.
    (2) EDTA-ICは鍵と同様ほぼ純粋なI型コラーゲンであったが,真皮は小量のIII型コラーゲンを含んでいた.しかし,糖含量は腱や真皮の約2倍の2%を示した.
    (3) EDTA-ICはペプシンによりほぼ完全に可溶化された.
    (4) EDTA-IC の熱変性開始温度は腱や真皮に比べて3~4℃高い約59℃を示した.加熱溶解性も腱や真皮の約1/2から1/3を示し,比較的高い熱安定性を示すと考えられた.
    (5) EDTA-ICから温度60℃の熱水でゼラチンを抽出すると約7%,引き続く75℃抽出で約11%,最後の95℃で約49%,合計約67%のゼラチンが抽出され, 30日間アルカリ処理したオセインより抽出効率が高かった.
    (6) 60℃および75℃抽出区分のゼラチンはα鎖が主体で低分子ペプチドの割合の低い分子量分布を示し,そのゲル強度も市販ゼラチンと同様であった.したがって新鮮な豚骨はゼラチンを含めてコラーゲン原料として利用価値があるものと考えられた.
  • 植竹 勝治, 金子 さやか, 森田 茂, 湯浅 友紀, 干場 信司, 田中 智夫
    日本畜産学会報
    2007年 78 巻 3 号 325-330
    発行日: 2007年
    公開日: 2008/02/25
    ジャーナル フリー
    搾乳牛78頭を対象に,フリーストール牛舎において,ヒトの介在場面でウシが示す行動反応12項目に対して因子分析を行った.その上で,得られた因子の因子得点と乳量,産次,乳期,跛行の有無との関連を検討した.第1因子はヒトに対する逃避反応と搾乳室への進入順位,第2因子は搾乳室からフリーストールに戻る際の所要時間,第3因子は搾乳時気質とフリーストールでの居場所,第4因子は搾乳室戻り通路での立ち止まり頻度と見回りのヒトに対する反応に負荷量が高いことから,それぞれ「ヒトに対する恐怖心の強さ」,「鈍重さ」,「搾乳に対する嫌悪性」,「感受性」と解釈した.ヒトに対する恐怖心の強さ(r=-0.20,P=0.10)および搾乳に対する嫌悪性(r=-0.22,P=0.07)と乳量との間に弱い相関がみられた.また,鈍重さに対する産次(P<0.05)ならびに感受性に対する跛行の有無(P<0.01)の効果がそれぞれ有意であった.
  • 山内 亨, 飯田 貢, 大武 由之
    日本食品工業学会誌
    1986年 33 巻 2 号 125-133
    発行日: 1986/02/15
    公開日: 2009/04/21
    ジャーナル フリー
    豚骨脂を唯一の炭素源とする培地で,振盪培養によってCandida tropicalis WH 4-2, Candida lipolytica No. 6-20, Candida lipolytica IAM 4947, Candida rugosa JF 101, Candida rugosa JF 114, Cryptococcus albidus IAM 4317, Trichosporon sericeum EP 4-3およびTrichosporon sericeum EP 4-8の8株の酵母を培養した.
    Cr. albidusC. lipolytica IMA 4947の菌体生産は良くなかったが,他の6株の酵母は豚骨脂培地で良好に成育した.
    酵母菌体の脂質含量ならびに脂質の脂肪酸組成は,それそれの菌株で異っていたが,それら脂質は基質に用いた豚骨脂の脂肪酸組成を,かなりよく反映しているところがあると思われた.
    豚骨脂培地の初発pHを違えて,ジャーファメンターを用いてC. tropicalis WH 4-2とTrichosporon sp. EP 4-8を攪拌,通気培養した.C. tropicalisTrichosporon sp.をそれぞれの初発pHが6.2あるいは6.3では,初発pHが7.2あるいは7.1のときよりも生育が速やかであった.C. tropicalisの場合は培地の初発pHが6.2のときよりも,初発pH 7.2のときのほうが菌体生産量が多かったが,Trichosporon sp.は培地の初発pHの違いによる菌体生産量に差異がなかった.
    培地の初発pHと関連して,上記の2株の菌体脂質の脂質画分を調べたが,いずれの酵母にあっても,それぞれの脂質画分の脂肪酸組成は,初発pHの違いで多少の差異は見られるが,特に顕著なものとは考えられなかった.
    骨脂培地で初発pHを異にして生産したC. tropicalisおよびTrichosporon sp. EP 4-8の酵母菌体は,いずれも基本的には類似したアミノ酸組成を有していて,栄養的価値から見て比較的バランスの良いものと考えられた.
  • 加藤 一一, 長澤 明範
    日本レーザー医学会誌
    1996年 17 巻 Supplement 号 247-250
    発行日: 1996年
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    Previous studies have revealed that hard tissues, either bone or dental structures, provide the huge absorption spectrum in the narrow wave band around 9.6μm, and the wavelength at the absorption peak has the crucial importance in the laser surgical effect on hard tissue. This study was designed for the precise reserch for the individual difference of the optical characteristics of bone tissues.
    METHOD: Pig bones (femurs and ribs) were applied for the experimental subject. The spectoral analysis of the cortical bone of the different individuals of the subjects was applied in the wave range of 2.17-25.0μm using the fourier transform infrared spectrophotometer FT/IR5300.
    RESULT : (1) Every bone tissue has the same wavelength at every infrared spectral peak and no individual difference in the spectral characteristics of bone. This result demonstrates that every bone tissue is composed from the same chemical conponents.(2) The absorbance at every spectral peak, however, is various in each individual bone. This result demonstrates that the contents of the chemical conponents of bone were delicately different in each individual bone.
    The results of this experiment demonstrate that every bone tissue has the same infrared spectral peak, and to get the most excellent effect in laser surgery for bone tissue, this result assures that the oscillator must only be based the laser wavelength corresponding to the huge absorption wavelength of bone tissue (9.65-9.67μm) and need not vary the laser wavelength with each different bone tissue.
  • 大武 由之
    日本畜産学会報
    1982年 53 巻 12 号 797-803
    発行日: 1982/12/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    黒毛和種の去勢牛からの撓骨,〓骨および肋骨の各3点,食肉工場で豚枝肉から取り除いた上腕骨,大腿骨,肩甲骨,腰椎および肋骨の各3点,計24点の試料から,それぞれ骨髄脂質を抽出して試験に供した.試験した牛および豚の骨髄脂質は,ほとんど中性脂質から成っていた.牛骨髄脂質のおもな脂肪酸はC16:0,C16:1,C18:0およびC18:1で,とくにC18:1に富み,撓骨と〓骨のC18:0含量の少ないことが注目された.撓骨と〓骨との脂肪酸組成は類似していたが,肋骨は撓骨や〓骨に比べて,中性脂質ならびにリン脂質のいずれにおいてもC18:0が多くC18:1が少なかった.豚骨髄脂質のおもな脂肪酸はC16:0,C18:0,C18:1およびC18:2であって,中性脂質にあっても,リン脂質にあっても,解剖学的部位がちがっていても,それらの脂肪酸組域は比較的類似していた.概して,骨髄のリン脂質は中性脂質に比べてC16:1とC18:1が少なく,C20:3,C20:4,C22:5やC22:6などの多価不飽和脂肪酸が多かった.また,牛の骨髄脂質は豚の骨髄脂質よりもC16:1,,C18:1および飽和脂肪酸が多く,C16:0とC18:2が少なかった.牛骨髄のトリアシルグリセロール(TG)は,C16:0とC18:0は1-位置に多く結合し,C18:1は2-および3-位置に多く,C18:2は2-位置に多く存在していた.その結果,橈骨と〓骨とのTGの2-および3-位置は,90%近くが不飽和脂肪酸から成っていた.豚骨髄脂質ではC14:0,C16:0およびC16:1は,2-位置に多く結合し,一方C18:1は1-と3-位置に多く,C18:2もC18:1に似て1-と3-位置に多く存在していた.それらの結果,牛骨髄脂質とは対照的に,豚骨髄のTGでは2-位置は大部分飽和酸で占められ,3-位置は大部分不飽和酸で占められている.
  • 吉岡 詠理子, 遠山 知子, 岸田 寛子, 西野 洋, 片岡 葉子
    アレルギー
    2013年 62 巻 3-4 号 440-
    発行日: 2013/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 中下 珠緒, 地畠 暁, 金子 教宏, 本島 新司
    アレルギー
    2013年 62 巻 3-4 号 440-
    発行日: 2013/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 足立 陽子, 樋口 収, 岡部 美恵, 板澤 寿子, 足立 雄一, 宮脇 利男
    アレルギー
    2013年 62 巻 3-4 号 440-
    発行日: 2013/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 奥 典宏, 真部 哲治
    アレルギー
    2013年 62 巻 3-4 号 440-
    発行日: 2013/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 廣井 愼平
    土壞肥料學雜誌
    1929年 3 巻 4 号 65-67
    発行日: 1929/12/10
    公開日: 2017/08/05
    ジャーナル フリー
  • 山澤 一誠
    情報・システムソサイエティ誌
    2018年 23 巻 1 号 12
    発行日: 2018/05/01
    公開日: 2018/05/01
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 内田 栄吉
    日本釀造協會雜誌
    1970年 65 巻 5 号 417-419
    発行日: 1970/05/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
  • 鹿嶋 傅, 野村 豊一郎, 新井 成之, 野村 靖夫, 土屋 新男, 斎藤 保二
    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science)
    1982年 44 巻 3 号 529-531,533
    発行日: 1982/06/25
    公開日: 2008/02/13
    ジャーナル フリー
    と畜検査において豚骨髄性白血病(好酸球性)の1例に遭遇した. 症例は3歳雌ランドレース系雑種で, 全身の各リンパ節は緑色調を呈し, 腎臓では皮質に小豆大~大豆大の黄褐色結節が密発し, 肝臓および脾臓の腫大は軽度であった. 組織学的にはペルオキシターゼ反応陽性の幼若な好酸球が各臓器に浸潤増殖しており, と殺直後採取した血液中には好酸性前骨髄球, 好酸性骨髄球および赤芽球が多数観察された.
  • 加藤 松次郎
    順天堂医学
    1960年 6 巻 3-4 号 149-156
    発行日: 1960/08/10
    公開日: 2014/11/22
    ジャーナル フリー
    The measurement of the oxidation rate of bone marrow is important in order to know the grade of radiation injury and the course of recovery, because the oxidation rate of the bone marrow in the guinea pig shows remarkable decrease by a single whole body X-ray irradiation and its recovery is gradual. The subcutaneous injection of powdered young rabbits bone marrow every other day to the guinea pig which had been irradiated by X ray in doses of 300r at a time, significantly promate the recovery of oxidation in the bone marrow. On the other hand, the injection of powdered human leucocytes shows no good effects, and the daily injection of powdered pig's bone marrow or powoered pig lymphocytes shows inhibitory action in the recovery from the acute radiation injury in the guinea pig.
  • これからのレーザー治療応用の発展に向けて
    長澤 明範
    日本レーザー医学会誌
    1996年 17 巻 3 号 51-56
    発行日: 1996年
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    硬組織は波長9.6μm付近に著しく巨大な吸収スペクトルをもっている。今回, 精密な赤外分光分析によって各硬組織のこの巨大吸収ピーク波長を精査し, それがレーザー加工効果にもつ意義について実験的な検討を行った。まず, フーリエ変換赤外分光光度計を用いて豚骨, ヒト抜去歯の分光分析を行い, 各巨大吸収ピーク波長を細密に検索した。つづいて, 波長可変CO2レーザー装置を用いて, 各硬組織毎にその巨大吸収波長近傍のレーザーをチューニングし, その収束光を各硬組織に照射したときの加工効果を比較検討した。その結果, 9.6μm帯のレーザーの加工効果は10.6μmのCO2レーザーよりも著しく大きく, また各硬組織の吸収ピーク波長に近いレーザーほどその加工効果は大きいことが示され, 加工効果にもつレーザー波長の意義は10-2μmレベルと緻密なものであることがわかった。今回の研究結果は今後高度化するレーザー医学応用研究の一つの方法論を示唆するものと考えられる。
  • 〜ラーメン店舗含油排水を用いた検証
    一宮 暢希, 近藤 千尋, 佐野 広季, 山根 浩二, 河﨑 澄
    動力・エネルギー技術の最前線講演論文集 : シンポジウム
    2018年 2018.23 巻 E211
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/25
    会議録・要旨集 認証あり
    This paper describes how to produce a biodiesel fuel (BDF) from the waste soup of ramen noodles, especially focused on the recovery process of the oil from a lot of waste soup or an oily wastewater exhausted from the local ramen restaurant. As a result, by the method based on the solvent extraction proposed in our previous paper, it is shown that oil can be recovered from the waste soup of ramen noodles just after eaten and the oily wastewater in the grease trap. About the energy profit ratio (EPR) analysis, EPR will become more than 5.1, and the amount of BDF estimated is over 100L/a month/a restaurant. However in the case of using the oily wastewater in the grease trap exhausted from the ramen restaurant, EPR become less than 2.0 because of the reduction of yield of BDF due to the promotion of oxidation deterioration of the recovered oil (tri-glyceride) , when alkyl catalyst method is used.
  • 各骨の組成並びに各骨のGelatine生成量に就て
    齋藤 道雄, 小島 正秋
    日本畜産学会報
    1936年 9 巻 1-16
    発行日: 1936年
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    1. 豚體各骨の組成及ゼラチン生成量を比較したり。
    2. 先づ骨の全量を調査するに豚全身中8.2~8.4%なり。此の中重量の最も大なるは頭骨にして骨全量の20~24%を占む。之に次で大なるは肋骨(10%)なり。更に之に次ぐは股骨,胸椎,上膊骨,頸椎,腰椎,踝前骨(踝骨及趾骨を含む),骨盤の順なり。之等は骨全量の5~8%を占む。他の骨は各々5%以下となる。尚一個の骨として重量大なるは股骨,上膊骨及肩胛骨とす。
    3. 豚骨の水分含量は22~62%の範圍なり。水分最も多きは肋軟骨(56~62%)にして之に次ぐは尾椎及胸骨(40~45%)なり。水分の最も少きは前肢及後肢を形成する各骨(平均25%)なり。(尚水分少き骨は灰分多く蛋白少き傾向を有す。)
    4. 豚骨の脂肪含量は無水物中16~38%の範圍なり。脂肪の最も多きは肋軟骨及薦骨(38%)にして最も少きは頭骨(16%)なり。其他の骨はその中間に存し平均20~30%とす。
    5. 豚骨の蛋白全量は無水物中21~51%の範圍なり。蛋白の最も多きは肋軟骨(51%)にして最も少きは上膊骨(21%)及股骨(24%)なり。其他の骨は其の中間に存し28~35%とす。
    6. 豚骨の粗灰分含量は無水物中10~57%の範圍なり。粗灰分の最も多きは頭骨(57%)にして最も少きは肋軟骨(10%)なり。此の兩極端を除けば他の骨は33~50%の範圍とす。一般に脊柱を形成する各骨は比較的粗灰分少く,前肢及後肢を形成する各骨は灰分多し。又興味ある事は脊柱を形成する各骨は頭骨を遠ざかるに從つて順次灰分含量を減ずることなり。
    7. 各骨の無脂肪無水物中に就て蛋白質と粗灰分の比率を求むれば其の比率は1:1.2~1:2.2の範圍となる。此の中頭骨,上肢骨(上踝骨,橈骨尺骨)及下肢骨(股骨,脛骨腓骨)はその比率大にして1:2.1附近なり。之に反して脊柱骨(主として頸椎,胸椎,腰椎,薦骨)はその比率小にして1:1.3内外なり。
    8. 各骨の灰分中P:Caの比率を調査するに各骨共極めて近似する關係を示す。即ちP:Ca 1:2.1~1:2.3にして平均1:2.2となる。粗灰分中Pの含量は平均17.1%,Caの含量は38.3%なり。
    9. 各骨を攝氏100°Cにて5時間加熱し抽出せらるゝゼラチンの絶對量を調査するに骨の無水物中5~29%の範圍なり。ゼラチン生成量最も多きは肋軟骨(29%)にして最も少きは上膊骨及股骨(5%)なり。此の兩極端を除けば10~15%を示せり。肋軟骨に次でゼラチン生成量多きものは腕前骨(腕骨及指骨を含む),尾椎,胸骨,踝前骨(踝骨及趾骨を含む)等なり。
    10. ゼラチン生成量を骨の含有蛋白100分中に計算するに25~52%の割合となる。ゼラチン生成割合の多きは肋軟骨,腕前骨等(52%)にして割合の最も少きは上膊骨及股骨(25%)なり。即ち骨中蛋白含量多きものはゼラチン化成割合も大なり。從つてかゝる骨は蛋白含量の比率以上に多量のゼラチンを生成す。
  • 林 哲仁, 任 恵峰, 後藤 純雄, 遠藤 英明, 渡辺 悦生
    日本食品科学工学会誌
    1997年 44 巻 10 号 716-723
    発行日: 1997/10/15
    公開日: 2010/01/20
    ジャーナル フリー
    牛骨,豚骨,鶏骨いずれを原料として熱水抽出エキスを製造する場合でも,工業的に多用されているよりも10℃程度低めの温度で,やや長時間の処理をした方が,アミノ酸の収率とその組成,官能評価,および安全性のいずれの点でも優れていることが明らかになった.
  • 山内 清, 知念 健次, 大橋 登美男
    栄養と食糧
    1978年 31 巻 1 号 102-104
    発行日: 1978/12/10
    公開日: 2010/03/01
    ジャーナル フリー
    Qur previous work has demonstrated that red muscle with relatively high levels of myoglobin and phospholipids tended to contain a higher amount of α-tocopherol than white one with relatively low levels of those, but a cause for this difference in α-tocopherol content remains to be elucidated. On the other hand, it has been considered that α-tocopherol in tissues is located in the membranous structure of the cell and subcellular particles, especially concentrated in the mitochondria and microsomes. Therefore, in order to find out one of the reasons for the difference in α-tocopherol content between the white and red muscles, the respective concentrations of α-tocopherol in mitochondrial fraction from the white and red muscles of fowl and swine were determined. The white and red muscles used were M. pectoralie profundus and thigh muscle for fowl, and M. longissimus dorsi and M. biceps femoris for swine, respectively.
    The respective concentrations of α-tocopherol in mitochondrial fraction from the fowl white and red muscles gave 0.113μmole and 0.175μmole per gram of protein. Corresponding figures for the swine muscles were 0.080μmole and 0.148μmole. These findings indicated that in both fowl and swine the concentration of α-tocopherol in mitochondrial fraction was significantly higher in the red muscle than in the white one. The swine red muscle also contained a significantly higher amount of mitochondria than the white one. Judging from the above results, the existence of numerous subcellular particles such as mitochondria and the significantly high level of α-tocopherol of the subcellular particles in the red muscle as compared with the white one seemed to be a reason for the difference in α-tocopherol content between the white and red muscles.
  • -分光学的検討-
    長澤 明範, 加藤 一一
    日本レーザー医学会誌
    1995年 16 巻 Supplement 号 433-436
    発行日: 1995年
    公開日: 2012/09/24
    ジャーナル フリー
    Understanding of the actual effect of laser bean on tissues is the essential aspect in the therapeutic application of lasers from the vie-point of evaluation of the therapeutic effect and the safety. Spectral analysis for the target tissue of the laser surgery is the most important experiment to assess the most effective laser wavelength and to lead to successful result in the laser therapy. Previous studies have revealed that hard tissues either bone or dental structures have the huge absorption spectrum in the narrow wave band around 9.6μm. This result fully suggested much more effective laser wave band for the laser surgery of hard tissues than the conventional CO2 laser of 10.6 μm. This study was designed for the precise research for the wavelength at the peak absorption spectrum in hard tissues around 9.6 μm.
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