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全文: "貝田町"
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  • 石黒 立人
    日本考古学
    1994年 1 巻 1 号 237-244
    発行日: 1994/11/01
    公開日: 2009/02/16
    ジャーナル フリー
  • 森 勇一
    Diatom
    1996年 12 巻 69-72
    発行日: 1996/12/31
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
  • 村木 誠
    日本考古学
    2006年 13 巻 21 号 55-79
    発行日: 2006/05/20
    公開日: 2009/02/16
    ジャーナル フリー
    本論は,弥生時代後期における伊勢湾地方の台付甕の成形方法について議論するものである。伊勢湾地方では,弥生時代中期に台付甕が誕生して以降,時間的,空間的に種々の台付甕が見られる。その中でも,器種が増加し,分布も拡大する弥生時代後期の各種の台付甕の関係を具体的に明らかにするため,台付甕の,台と胴の接合部,胴下半部を中心とした成形方法を検討した。
    伊勢湾地方における弥生時代後期の台付甕の台と胴の接合部には,連続成形と断続成形がある。後者は,弥生時代後期になって高坏などの新器種の波及に伴って西日本からもたらされた成形方法であると思われるが,その中には別々に成形した台と胴を組み合わせる方法(別作り組合せ)と,成形後,乾燥させた台の頂部側面から胴部を積上げるもの(側面積上げ)がある。この二種の成形方法の時間的,空間的な分布を検討し,台付甕の成形方法の時間的変化,地理的差異,成形方法と甕の系統との関係を示した。それに基づき,各種の台付甕の相互関係を具体的に論じた。
    さらに,台付甕の成形方法を台付壷,高坏などの他の脚台付土器の成形方法と比較した。脚台付土器の成形方法はすべての器種で共通するのが一般的であるが,台付甕の中には同時期の他の脚台付土器とは成形方法が異なるものがあり,器種毎に製作者が異なる場合がある可能性を指摘した。
    本論で取り扱った土器の成形方法は,完成品からはうかがえず,また身体の使い方や土器作りの工程と密接に関係するため,容易には模倣できないという特徴をもつ。そのため,その変化や地域差の要因としては土器製作者の交渉が想定される。しかし,同一地域,同一器形の土器が異なる成形方法によっている事例もあることから,土器製作という行為あるいは土器製作者の社会的な位置付けの議論を行うことなく,この土器製作者の交渉から,地域集団間の関係を議論することには慎重であるべきことを主張した。
  • 井関 弘太郎
    第四紀研究
    1968年 7 巻 4 号 127-131
    発行日: 1968/12/20
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    Since the middle Jomonian cultural age (about 4, 500y. B. P.) when sea level in the Recent transgression attained the highest level, the tectonic patterns and the rates of the crustal movements in several areas in Japan are demonstrated to continue to the present time.
  • 佐藤 由紀男
    日本考古学
    2002年 9 巻 13 号 1-18
    発行日: 2002/05/20
    公開日: 2009/02/16
    ジャーナル フリー
    甕・深鉢形土器などの煮炊き用土器の容量は,煮炊きの目的や内容物に規定される部分が大きい。したがって,その組成の変化は食生活の変化とも密接に関連している。
    本稿では本州北部を対象に,大洞C2期から弥生III期に至る,煮炊き用土器の容量組成を検討した。そして,大洞A期とA'期の間に,10リットル以上の大形・超大形土器の組成比率の減少という変化を確認した。大洞A'期は,これらの地域で遠賀川系土器の影響を受けた『類遠賀川系土器』が出現する時期である。また,大形・超大形土器の比率が低い組成は,遠賀川系土器の特徴の一つであることから,こうした変化は『遠賀川系文化』の影響と判断した。大洞A'期の類遠賀川系土器の分布は限られているが,容量組成の変化には地域差が確認されないことから,『遠賀川系文化』の影響は,当該域全域に及ぶものと推定された。
    また,2リットル未満の小形土器の比率は各時期とも高く,大きくは変化しないことも確認した。同時期の列島内の他地域と比較すれば,小形土器の比率の高い点は,当該域の際立った特徴であることも判明した。
  • 日本考古学
    1998年 5 巻 6 号 89-181
    発行日: 1998/12/10
    公開日: 2009/02/16
    ジャーナル フリー
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