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  • 森田 直之, 簗瀬 立史, 星 輝彦, 林 克征, 浅見 大治, 川端 康正, 中込 秀樹, 早川 信一, 金田 裕治
    日本科学教育学会年会論文集
    2015年 39 巻 3G1-C4
    発行日: 2015年
    公開日: 2018/08/03
    会議録・要旨集 フリー

    東京都立多摩科学技術高等学校(以下、本校)は、平成22 年に開校した東京都でも比較的新しい高校で、平成24 年に文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、3 年が経過した。この間、本校で課題となったのは倫理教育の在り方についてであった。本校では、SSH 指定科目である「科学技術と人間」という科目で「技術者倫理」という単元を用意し授業を展開してきたが、生徒へのメッセージ性は不十分というのが我々教員の印象であった。そこで、生徒たちに考えさせることを主軸においた教育活動の実践として、未来の科学技術を多く取り上げたウルトラセブンを題材に倫理教育を行なうプロジェクトチームを立ち上げた。本研究では、我々の教育実践と教育効果の考察について報告する。

  • 森田 直之, 滝澤 賢, 中安 雅美, 舘林 恵, 森口 哲平, 大熊 雅士, 川端 康正, 猪又 英夫, 白鳥 靖
    日本科学教育学会年会論文集
    2016年 40 巻 2G1-B6
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/16
    会議録・要旨集 フリー

    東京都立多摩科学技術高等学校(以下、本校)は、平成22 年に開校し、平成24 年に文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、4 年が経過した。これまで科学技術教育の一貫としての倫理教育の在り方について取り組んできた。本校では、SSH 指定科目である『科学技術と人間』の「技術者倫理」という単元において未来の科学技術を多く取り上げたウルトラセブンを題材に倫理教育を行なうプロジェクトチームを立ち上げた。本研究では、ウルトラセブンを題材とした初等技術者倫理教育の教材開発および倫理教育のアクティブ・ラーニング化への試みを報告する。

  • 森田 直之, 廣瀬 公一郎, 山口 直志, 武田 鎮一, 今井 清光, 白石 恵, 高井 路子, 中安 雅美, 豊岡 耕一郎, 山下 康弘
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2017年 32 巻 5 号 137-142
    発行日: 2017/12/16
    公開日: 2018/07/01
    研究報告書・技術報告書 フリー

    東京都立科学技術高等学校(以下、本校)は、平成13 年に開校し、平成19 年に文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、10 年が経過した。本校の課題として2 年次における「課題研究」において、生徒が「自ら課題を発見しにくくなっている」という課題があった。そのため、生徒が「自ら課題を発見し、その解決法を考える」ためのカリキュラム開発に至った。本校における「課題研究」はProject-Based Learning(PBL)を基本としている。1 年次に新たな学校設定科目「科学技術探究」を創設し「課題発見・解決能力」の養成を目的にアクティブ・ラーニングによるワークショップ形式の授業を展開した。また、SSH として次期学習指導要領で創設される「総合的な探究」を見越し、他校でも本校カリキュラムを採用できるモデル教材になるように工夫した。本研究ではPBL 導入前の課題発見・解決型授業カリキュラム開発および実践について報告する。

  • 兵藤 友博
    学術の動向
    2017年 22 巻 5 号 5_18-5_23
    発行日: 2017/05/01
    公開日: 2017/09/01
    ジャーナル フリー
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