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  • 上野 糧正, 谷内 通
    日本心理学会大会発表論文集
    2007年 71 巻 2PM122
    発行日: 2007/09/18
    公開日: 2018/08/15
    会議録・要旨集 フリー
  • 真隅 暁, 佐藤 尚
    日本認知心理学会発表論文集
    2018年 2018 巻 pP2-020
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/20
    会議録・要旨集 フリー
  • 國石 洋
    ファルマシア
    2019年 55 巻 8 号 794
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/08/01
    ジャーナル フリー
    児童虐待に代表される幼少期のストレス経験は,うつ病のように認知機能が低下する精神疾患の発症リスクを増加させる.加えて,ストレス関連精神疾患の罹患率は男性に比べ,女性のほうが2倍近く高い.しかし,ストレスが脳の発達にどのような影響を与え,認知機能の異常を招くのか,さらに,その性差については未だ不明な点が多い.本稿では,幼少期ストレスが認知機能を損なう神経基盤とその性差について,前頭葉の抑制性ニューロンに着目したGoodwillらの論文を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Lupien S. J. et al., Nat. Rev. Neurosci., 10, 434-445(2009).
    2) Kessler R. C., J. Affect. Disord., 74, 5-13(2003).
    3) Goodwill E. et al., Cell Rep., 25, 2299-2307(2018).
  • 中川 恵正
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2001年 43 巻
    発行日: 2001/07/20
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 和紀, 森谷 直美, 深見 友紀子, 堀田 龍也
    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集
    2015年 4 巻
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/06/14
    会議録・要旨集 オープンアクセス

    小学校第5学年児童のリコーダーの学習において、音楽専科の模範演奏映像の動画を保存したタブレット端末を自宅に持ち帰らせ、それらを見ながら練習するよう促した(反転学習)。評価は音楽専科、学級担任、音楽教育研究者の3名で行った。Kendallの一致度によれば三者の評価の一致度は高かった。また、反転学習を行った児童は、反転学習を行っていない児童に比べて、ポストテストにおいて評価が有意に向上した。

  • 佐藤 和紀, 深見 友紀子, 齋藤 玲, 森谷 直美, 堀田 龍也
    教育システム情報学会誌
    2016年 33 巻 4 号 181-186
    発行日: 2016/10/01
    公開日: 2016/10/07
    ジャーナル フリー
  • 吉田 広毅
    コンピュータ&エデュケーション
    2015年 38 巻 86-91
    発行日: 2015/06/01
    公開日: 2015/12/01
    ジャーナル フリー
     本研究は,対面での知識共創型活動をともなう高次能力学習型反転学習の教員養成課程科目への導入が,「実践的指導力」の主要な構成要素である「授業設計力」に及ぼす影響を明らかにすることを目的として行われた。事後の質問紙調査の結果から,反転学習の導入によって学習者は,予習講義ビデオの内容が分かりやすい,授業づくりに対する興味が増した,総合的に授業に満足したと認識していることが明らかになった。また,反転学習においても課外での基礎学習の時間が確保され,授業内で知識共創型活動に取り組む時間が増加した。結果,講義のみによって学んだ学習者と比較して,授業設計力が有意に向上したことが示された。
  • 佐々木 正伸
    動物心理学年報
    1968年 18 巻 2 号 75-88
    発行日: 1968/12/25
    公開日: 2009/10/14
    ジャーナル フリー
    弁別逆転学習には2種の手続きが混じり合っている。第1は原学習での正刺激に対する反応の消去であり, 第2は原学習での負刺激に対する反応の強化である。これらに対応して2種の過程が存在し得る。実際の逆転学習でこれら2種の過程がどのような役割りをはたしているかを明らかにする方法として, 原学習の後にその負刺激を単独に被験体に提示して, それに対する反応に強化をあたえる訓練 (N-Pの訓練) をおこなった場合と, 原学習の後にその正刺激を単独に提示して, それに対する反応に強化をあたえない訓練 (P-Nの訓練) をおこなった場合とを設け, その後の逆転学習を, 逆転前訓練をあたえられなかった対照条件の場合 (Cの訓練の場合) と較べることが考えられた。第1実験では6匹のニホンザルがWGTAで対象弁別学習をおこなった。原学習の後, 10試行の逆転前訓練があたえられて逆転学習に移り, それは10試行連続正反応という規準までおこなわれた。逆転前訓練にはN-P, P-N, Cの3種があった。どのサルもそれらの3条件による訓練を1度ずつあたえられ, その順序はラテン方格にしたがって定められた。このような実験が約7ケ月の間隔で2回反復された。その結果, Cの条件の場合にくらべて, N-Pの条件でもP-Nの条件でもほぼ同様に逆転学習が促進された。これによりニホンザルの逆転学習ではネズミやリスザルの場合と異なり, P-Nの過程もN-Pの過程も同じように重要な役割りをはたしていることがわかった。第2実験では4-6才の幼稚園児30名が平面図形の弁別をおこなった。原学習が10試行連続正反応という規準に達すると, 4試行の逆転前訓練の後, 逆転学習に移った。被験者は10人ずつの3群に分けられ, それぞれ P-N, N-P, Cの逆転前訓練をあたえられた。その結果, 逆転完成までの試行数についてはP-N群とC群との間に差はなく, N-P群はそれらよりもよかった。誤反応数については, C 群よりもP-N群がいくらかよく, N-P群はもっとよかった。このことから幼児の逆転学習ではP-Nの過程の役割りは明らかではなく, N-Pの過程が主要な役割りをはたしていることがわかった。
  • 佐々木 正伸
    動物心理学年報
    1969年 19 巻 1 号 17-28
    発行日: 1969/12/25
    公開日: 2009/10/14
    ジャーナル フリー
    弁別逆転学習の成分として存在し得ると考えられる2種の過程, すなわち, 原学習での負刺激に対する反応の強化, および原学習での正刺激に対する反応の消去の各々が, 実際に逆転学習の成立にどのように関与しているかを知ることがこの実験の目的であった。このため, 原学習と逆転学習の間に特別な訓練を挿入して, それが逆転学習におよぼす影響をみることが考えられた。このような逆転前訓練として2種のものが設けられた。第1は, 原学習での負刺激を単独に被験体に提示し, それに対する反応を強化することを一定回数おこなうこと, すなわちN-Pの訓練であり, 第2は, 原学習での正刺激を単独に提示し, それに対する反応を消去することを一定の回数だけおこなうこと, すなわちP-Nの訓練であった。対照条件として, 何の訓練も挿入されない場合が設けられた。実験Iでは黒白弁別学習がおこなわれた。すべての被験体がY字型装置で黒と白の弁別学習を一定の規準に達するまでおこなった。その後, それらは12匹ずつの3群に分けられ, 群により異なる逆転前訓練をあたえられた後, 逆転学習に移った。この結果, P-N群では対照群よりも逆転学習の成績がよかったが, N-P群では対照群との間にほとんど相違がなかった。このことから, シロネズミの黒白弁別学習ではP-Nの過程が主要な役割りをはたしていると考えられた。実験IIでは位置弁別学習がおこなわれた。すべてのネズミがT迷路で左右の位置の弁別学習を1日10試行ずつ3日間おこなった。その後それらは11匹ずつの3群に分けられ, 群により異なる逆転前訓練を10試行あたえられた後, 5日間の逆転訓練を受けた。その結果, P-N群では対照群よりも学習完成がはやかったが, N-P群では逆に対照群よりおそかった。このことから, 位置弁別の場合でも逆転学習で主要な役割りをはたしているのはP-Nの過程であることがわかった。
  • 広中 直行, 梅村 建夫, 高田 孝二, 佐々 斎, 柳田 知司
    日本先天異常学会会報
    1983年 23 巻 3 号 372-
    発行日: 1983/09/30
    公開日: 2019/02/01
    ジャーナル フリー
  • 吉田 甫
    心理学研究
    1973年 43 巻 6 号 290-298
    発行日: 1973/02/10
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
    The purpose of the present experiment was to examine which of the two major theories, the reinforcement theory or the cognitive theory, could explain verbal conditioning better. If verbal conditioning conforms to the reinforcement theory, the following hypotheses can be demonstrated. (a) The level of reversal learning will be low when the level of original learning is high. (b) The level of reversal learning will be low when the trials of original learning are few.
    To test these hypotheses, two experiments were conducted using the procedure of reversal learning of the Taffel-type task. The personal pronouns used were “I”, “YOU”, “HE”, “SHE”, “THEY” and different verbs were combined with each of them. In the original learning (40 trials) of the first experiment, positive reinforcement was given to the pronoun of the lowest operant level (L-O), negative reinforcement to the other four pronouns. Subjects were divided into three groups according to the level of the original learning. In the original learning of the second experiment, the pronoun of the middle operant level (M-O) which was given positive reinforcement in the original learning was used instead of L-O. Subjects were divided into three groups according to the number of trials of the original learning; 20, 40, 60. In the reversal learning of Exp. 1 and Exp. 2, positive reinforcement was given to the pronoun of the highest operant level (H-O). Throughout these experiments, reinforcements were provided by E's saying “Yes” or “No”.
    The main results were as follows. (a) The higher the level of original learning, the higher the reversal learning. (b) The reversal learning was higher as the number of trials of the original learning increased.
    These results might be interpreted as follows: In the groups which showed the highest level of original learning in Exp. 1 or which were given many trials of original learning in Exp. 2, overtraining might have resulted, so that reversal learning was promoted because of the overtraining reversal effect. To test this possibility, subjects were given 10, 20, or 40 trials of overtraining after reaching a criterion of 5 successive correct responses. Immediately after completing the original learning, they were given the reversal learning with a criterion of 5 successive correct responses. No relationship was found between the magnitude of overtraining and reversal learning.
    The present study did not support the hypotheses based on the reinforcement theory, but suggested the interpretation of the cognitive theory.
  • 隈江 月晴, 羽生 義正
    動物心理学年報
    1961年 11 巻 2 号 73-82
    発行日: 1961/12/15
    公開日: 2009/10/14
    ジャーナル フリー
    D'AMATOらの実験に関連して, ヒヨコの逆転弁別学習におよぼす消去試行の効果をみるために, まず20羽のヒヨコをT迷路の中で色彩 (赤と青) の弁別をさせた。10日間 (100試行) の弁別学習で全てのヒヨコは学習規準に達したが, その後各々10羽ずつの2群に分けた。第1群は次の日から4日間 (40試行) 原正刺激に対する消去試行を与え, 5日目から10日目まで (60試行) 逆転学習をほどこした。これに対して, 第2群には消去試行を省略して, 原学習が完了した次の日から, ただちに10日間 (100試行) の逆転学習をほどこした。
    テスト日の第5日目における両群の正反応率を比較すると, 第1群の方がより大きく, 統計的に有意であった。その後も両群は同じ関係を保ち, 第10日目における両群の正反応率にも統計的に有意な差が見られた。このことはD'AMATOらの見出した結果とは逆で, すなわち彼らの初めの仮説が検証されたことを示す (その仮説は本実験におけるわれわれの仮説と同じである) 。
    両実験の結果の相違はむしろ実験上の手続きの相違に帰せられ, 同種の実験において重要な要因は, 消去試行の与え方 (自由走行, 矯正試行のいずれか) と消去試行数 (消去の程度) であろうということが結論される。したがって逆転弁別学習に関する理論的考察は時期尚早であることが示唆された。
  • 宮下 照子
    行動療法研究
    1983年 9 巻 1 号 27-33
    発行日: 1983/09/30
    公開日: 2019/04/06
    ジャーナル フリー
    10名の自閉児(平均DA 4:11,平均CA 10:9),10名の発達遅滞児(平均DA 4:6,平均CA 9:1),10名の健常児(平均CA 4:11)が三つの視覚的弁別逆転課題を施行された。三つの弁別逆転課題とはNR,PR,R課題で,NRは原学習の負刺激が正刺激に変わり,PRでは原学習の正刺激が負刺激に転換され,Rは正負両刺激が逆転されたものである。-NR,PRでは,逆転学習で逆転されていない負刺激or正刺激は新しい刺激におき変えられる。結果は次の通りである。三つの群共,原学習の学習基準に達するまでの平均試行数では有意差がなかった。自閉児群,発達遅滞児群はすべての逆転課題の成績が健常児群より劣る。健常児群では課題間に差がみられた。すなわち,RはPR,NRよりパフォーマンスがわるく,PR,NRには差異がみられなかった。発達遅滞児群は三つの課題とも,有意な差はみられなかった。しかしながら,自閉児群は,学習基準に達するまでの試行数では三つの課題とも,有意な差はなかったが,逆転13試行目までの正反応率でみると,RはPR,NRより劣ることを示した。この結果では新奇刺激は学習に有効に働いたことになる。結果をまとめると,自閉児,発達遅滞児は以前に獲得した習慣を制止する能力に欠け,逆転学習全体では新奇刺激は学習にマイナスに働いたことになると言えよう。
  • 大浦 弘樹, 池尻 良平, 伏木田 稚子, 安斎 勇樹, 山内 祐平
    日本教育工学会論文誌
    2018年 41 巻 4 号 385-402
    発行日: 2018/03/01
    公開日: 2018/03/16
    [早期公開] 公開日: 2018/01/12
    ジャーナル フリー

    一般の人々に大学の公開オンライン講座を提供するMOOC(Massive Open Online Course)が急速に拡大している.MOOC は講義動画を中心とした学習コンテンツで構成され,受講者は掲示板上で他の受講者と交流できるが,なかには講師による直接の指導や他の受講者との対面学習を希望する受講者もいる.本研究では,日本史がテーマの一般向けMOOC で,講師の指導のもと他の受講者と議論を通した対面学習を希望する受講者に対し,MOOC コンテンツを事前学習に位置づけ,グループ演習中心の対面学習と連動させた反転学習の実践データから反転学習の効果を評価した.具体的には,修了合否と知識の活用力としての歴史的思考力に対する反転学習の効果を,受講者属性やオンライン学習行動による効果も踏まえ,それぞれの効果の大きさを比較して検証した.その結果,修了合否に対しては反転学習の有意な効果は確認されず,動画視聴と掲示板活動の効果がより大きく,高齢者や非大卒の受講者に修了率がやや低い傾向が示唆された.一方,歴史的思考力に対しては本講座の修了者を対象に反転学習のより大きな効果が示され,動画視聴と掲示板活動の効果は小さく,年齢や学歴の効果も限定的であった.

  • 編入学・転学者の進路選択構造と適応に着目して
    立石 慎治
    高等教育研究
    2009年 12 巻 215-236
    発行日: 2009/05/23
    公開日: 2019/05/13
    ジャーナル フリー

     本研究は,編入学制度が学生に対していかなるインパクトを有しているかを示すことを課題とし,全国の23学部に在籍する239名の編入学者が対象の振り返り調査データを用いて,短大,高専,専門学校からの編入学者ならびに転学者の満足度や学習意欲,学業の自己評価を編入学前後で比較検討した.また,変化を引き起こす要因について自由記述を通して考察した.

     その結果,短期高等教育機関からの編入学者では満足度や意欲,学業の自己評価の低下を経験する一方で,転学者では満足度や意欲は改善するが,学業の自己評価は改善しないことが明らかになった.移動を前提としていない日本の高等教育システムの構造ゆえに直面する,対人関係の課題,ならびに編入学直後に職業社会への移行を考え出さざるを得ない状況について論じた.

  • 西谷 紘一
    ヒューマンファクターズ
    2011年 16 巻 1 号 63-67
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/11/15
    ジャーナル 認証あり
  • 動物心理学年報
    1967年 17 巻 1 号 29-34
    発行日: 1967/12/25
    公開日: 2010/01/29
    ジャーナル フリー
  • -NIRSを用いた検討-
    斉藤 蓉里, 柏野 牧夫, 野村 理朗
    日本心理学会大会発表論文集
    2008年 72 巻 1PM067
    発行日: 2008/09/19
    公開日: 2018/09/29
    会議録・要旨集 フリー
  • 保護者へのアンケートおよびインタビューによる分析を通して
    矢邉 洋和, 梅澤 秋久
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     2009年の米国教育省は、オンライン学習の効果を対面状況と比較した上で報告し、中央教育審議会答申(2012)では、これからの時代を見据え、「教室外学修」の重要性を説いている。本研究では、小学校4年生の体つくり運動において、オンラインストレージを用いた家庭での動画視聴(以下家庭での動画視聴)による反転学習型の授業を実践した。保護者へのアンケートおよびインタビューによる分析を通して、家庭での動画視聴におけるメリットとデメリットが示唆された。6回の動画配信のうち、保護者も平均5.4回視聴し、平均3.3回は、子どもと一緒に動画を見ていた。動画を一緒に見ながら、「学習へのアドバイス」や「称賛」、「学習内容への質問」といった会話が生まれる傾向が認められた。保護者自身の動画視聴への「楽しみ度合」と、「授業のねらいへの理解」、「1時間ごとの子どもの変化への気づき」、「負担感のなさ」に統計的に有意な相関関係が認められた(p<0.05)。ネットワーク自由記述およびインタビュー分析にはテキストマイニングソフトKH Coderを用い、分析を行った。

  • 久富 望
    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集
    2016年 5 巻 2G-1C-3
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/06/14
    会議録・要旨集 オープンアクセス

    授業外における学習者の負担軽減と、自主的な学習態度の喚起を目指し、反転学習の枠組を授業時間内で行う授業実践を高校数学において模索した。結果的に、自学自習可能な教材と、次の定期試験までの授業計画を事前に配布した上で、一斉授業に適した内容だけを最大1/3の時間を用いて解説し、残りの時間は自学自習や学び合いとした授業実践を行った。44人を対象に3ヶ月行った後、自己効力感尺度の「積極性」因子に若干の改善が見られた。

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