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159件中 1-20の結果を表示しています
  • 春田 純一, 氏原 正樹, 山口 丈夫
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    2005年 47 巻 10 号 2414-2415
    発行日: 2005/10/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
  • 春田 純一
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    2015年 57 巻 9 号 2389-2392
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/10/01
    ジャーナル フリー
  • 阿部 稔雄
    心臓
    1996年 28 巻 8 号 649-650
    発行日: 1996/08/15
    公開日: 2013/05/24
    ジャーナル フリー
  • 岡本 剛, 宮地 茂, 根来 真, 小林 望, 小島 隆生, 服部 健一, 飯塚 宏, 吉田 純
    脳卒中の外科
    2006年 34 巻 1 号 32-36
    発行日: 2006年
    公開日: 2008/08/08
    ジャーナル フリー
    We treated ruptured intracranial aneurysms with endosaccular embolization using Guglielmi Detachable Coils (GDC) in 192 patients treated in Nagoya University and affiliated hospitals over the past 7 years. Hunt & Kosnik grading was I in 18 patients, II in 78, III in 51, IV in 38, and V in 7, respectively. One hundred and seven aneurysms were located in the anterior circulation and 85 in the posterior circulation. Complete obliteration was obtained in 105 (55%), subtotal in 76 (40%), and partial in 11 (5%) aneurysms.
    We experienced 27 intraprocedural complications, including 11 intraoperative ruptures and 16 thromboembolisms. Permanent morbidity and mortality related to the procedure were 4.7% and 2.1%, respectively.
    An analysis of complication cases based on the aneurysmal configuration and location showed that tiny aneurysms and vertebral aneurysms (VA-PICA) should be carefully treated to avoid possible perioperative hemorrhagic complications. Due attention should also be paid to thromboembolic complications on the treatment of aneurysms located in middle cerebral, basilar-tip and posterior inferior cerebellar artery because of its branching in close relationship to the aneurismal neck.
  • 深田 浩志, 田中 寛, 後藤 康友, 藤野 雅彦, 宮田 完志
    日本臨床外科学会雑誌
    2018年 79 巻 3 号 481-484
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/09/28
    ジャーナル フリー
    症例は39歳の男性で,左乳房腫瘤にて当院を受診した.穿刺吸引細胞診にてrossette様構造を伴う乳癌と診断.左乳房全摘術,左腋窩リンパ節郭清術を施行した.切除標本では乳頭直下に35mmの腫瘤を認めた.病理組織像では均一な腫瘍細胞が充実性胞巣を形成し浸潤を伴っていた.Synaptophysinとchromograninが陽性で神経内分泌細胞への分化が示唆された.ER/PgR陽性,HER2陰性,Ki-67標識率5%,リンパ節転移を認めなかった.Neuroendocrine carcinomaと診断した.Tamoxifen内服を5年間行い無再発生存中である.
  • 斉藤 博, 野村 史郎, 村手 孝直, 酒井 秀造, 小林 卓, 石下 泰堂, 水野 俊一, 平松 隼夫, 宇野 裕
    日本胸部疾患学会雑誌
    1983年 21 巻 6 号 587-590
    発行日: 1983/06/25
    公開日: 2010/02/23
    ジャーナル フリー
    A rare case of primary hemangioma of the diaphragm is reported. A 67 year-old female was admitted to the hospital because of right hypochondriac pain and general fatigue in February, 1980. A chest X-ray film showed deformity of the right diaphragm. A liver cyst was suspected, but the symptoms subsided and she was discharged. She was readmitted with a recurrence of right hypochondriac pain in April, 1982. No additional change in the chest X-ray film was noticed. Pneumothorax and pneumoperitoneum disclosed a tumor of the diaphragm. A round, smooth-surfaced tumor was resected.
    The tumor was 6×4.5×4cm in size and 60g in weight. Macroscopically, it was encapsulated and conisted of a coagulated and necrotic mass. Microscopically, vascular structures were found in the peripheral area of the tumor. A diagnosis of hemangioma was made.
  • 斉藤 博, 酒井 秀造, 小林 卓, 石下 泰堂, 宇野 裕
    日本胸部疾患学会雑誌
    1983年 21 巻 2 号 153-156
    発行日: 1983/02/25
    公開日: 2010/02/23
    ジャーナル フリー
    A rare case of primary osteosarcoma of the lung is reported. An 83 year-old man was admitted to the Japanese Red Cross First Nagoya Hospotal because of right chest discomfort in June 1981. A chest X-ray film revealed a large mass measuring 10×8cm in the right mid-lung field. A chest X-ray film taken eight months before admission showed no tumor. Bone scintigraphy revealed abnormal uptake by the tumor. The tumor grew rapidly and bloody pleural effusion appeared. The patient died of respiratory failure in October 1981.
    The autopsy revealed that a large off-white, hypervascular tumor measuring 14×10×10cm had occupied most of the right lung and had invaded as far as the pleura. No metastasis was found. Microscopically, the tumor was highly cellular and composed of spindle-shaped cells and ovoid cells. There was also formation of osteoid, cartilage and bone.
  • 荻田 修平, 常盤 和明, 後藤 幸勝, 間島 進
    日本小児外科学会雑誌
    1984年 20 巻 1 号 85-87
    発行日: 1984/02/20
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 小林 卓, 斉藤 博, 恒川 博, 酒井 秀造, 石下 泰堂, 平松 隼夫, 宇野 裕
    日本胸部疾患学会雑誌
    1982年 20 巻 4 号 476-479
    発行日: 1982/04/25
    公開日: 2010/02/23
    ジャーナル フリー
    A 45-year-old woman was admitted with chest pain and abnormal chest X-ray photograph findings which revealed a 6×5cm homogenous shadow in the left hilar region. Mediastinal tumor was suspected. After left thoracotomy, a cystic tumor measuring 6×5×5cm was removed. The tumor was diagnosed histopathologically as a blood cyst formed by rupture of preexisting abnormal venous vessels.
  • 植田 広海
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    2009年 112 巻 5 号 444-447
    発行日: 2009年
    公開日: 2010/08/05
    ジャーナル フリー
  • 蛭薙 智紀, 河西 宏, 満間 典雅, 後藤 洋二, 真野 和夫
    臨床神経学
    2015年 55 巻 8 号 589-592
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/08/21
    [早期公開] 公開日: 2015/06/04
    ジャーナル フリー
    症例は56歳男性.1年前に抜歯歴あり.右上肢脱力を主訴に来院し,左前頭葉皮質下出血をみとめ入院した.入院時37.5°Cの発熱があり,貧血および高CRP血症をみとめ,PR3-ANCAが陽性であった.血液培養よりAggregatibacter segnisが検出され,僧帽弁前尖に疣贅をみとめたことから,感染性心内膜炎と診断した.セフトリアキソンの投与で臨床症状は軽快した.本例の脳出血の原因は感染性心内膜炎であり,PR3-ANCAは偽陽性であったと考えた.感染性心内膜炎ではANCA関連血管炎類似の臨床所見を呈することがあり,ANCA関連血管炎にともなう脳卒中をうたがったばあい,感染性心内膜炎を除外すべきである.
  • 加藤 規利, 岡田 理恵子, 市田 静憲, 湯澤 由紀夫
    日本透析医学会雑誌
    2004年 37 巻 10 号 1909-1913
    発行日: 2004/10/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    透析用ダブルルーメンカテーテルの右内頸静脈への長期留置が, 同側の胸水貯留の原因と考えられた症例を経験した. 症例は45歳男性, 10年前より糖尿病を指摘されており通院中, 急激な全身の浮腫が著明となり入院. 10g/日以上の高度蛋白尿および, 全身の浮腫と重度の低蛋白血症を伴ったネフローゼ症候群をきたしており, 腎生検組織型は糖尿病性腎症と膜性腎症の合併を認めた. 保存的な治療法に反応が乏しく心不全傾向が出現してきたため, 右内頸静脈にダブルルーメンカテーテルを留置しECUMを開始, 徐々に腎機能も増悪し血液透析へと移行した. シャントの作成が困難で, 長期間の右内頸静脈へのダブルルーメンカテーテル留置を余儀なくされた. カテーテル交換は随時施行していたが, 留置後45日目より急激な右胸水, 右頸部, 顔面の浮腫が出現した. 胸水は漏出性であり, トロッカーから, 一日1,500mL以上の胸水が流出した. 右内頸静脈からのDSAから, 右静脈角の狭窄の存在を確認した. カテーテル抜去後, 胸水および浮腫は速やかに消失した.
    本症例における胸水貯留の機序は, 右内頸静脈カテーテル存在下における右リンパ本幹の静脈角での閉塞により, 気管支縦隔リンパ本幹, 鎖骨下りンパ本幹, 頸リンパ本幹の静脈系への流入路が絶たれた可能性が考えられた.
  • 菱田 隆之, 伊藤 理恵, 桝田 晶子, 石黒 進, 田邊 詔子
    日本視能訓練士協会誌
    2007年 36 巻 183-187
    発行日: 2007/10/31
    公開日: 2009/10/29
    ジャーナル フリー
    目的:先天色覚異常(1型、2型色覚)の程度判定用仮性同色表のうち比較的広く用いられている東京医大色覚検査表(以下TMC表)と大熊色覚検査表(以下大熊表)についてその妥当性を検討する。
    対象と方法:1型2色覚(以下P)128例、2型2色覚(以下D)427例、1型3色覚(以下PA)187例、2型3色覚(以下DA)445例、合計1187例に対し石原色覚検査表(石原表)、標準色覚検査表・第一部(SPP-1表)、TMC表、大熊表、パネルD-15テスト、アノマロスコープ、ランタンテストを行った。アノマロスコープにて病型を診断し病型ごとにTMC表、大熊表の程度表の成績を分析した。
    結果:アノマロスコープによる診断と比較した結果、TMC表での程度判定表の結果はPとDでは強度と判定されたものが多く、PA、DAでは中等度、弱度が多い傾向があった。大熊表ではPとDで中等度、弱度など明らかに異なった判定も多かった。TMC表と大熊表の判定の一致する例は、P30.2%、D58.3%、PA40.0%、DA45.3%であった。全体的に大熊表のほうがTMC表より軽く判定された。
    結論:1型色覚、2型色覚の程度を程度表によって判定することは妥当でない。妥当な判定が出来ない理由として、色覚異常の程度とは無関係な個人差、検査表を構成する色が両表で異なる事、尺度となる色差が色覚異常の弁色能に対して適切でない事が考えられる。
  • 石黒 進, 秋山 真紀, 田辺 詔子, 深見 嘉一郎
    日本視能訓練士協会誌
    1997年 25 巻 233-237
    発行日: 1997/07/20
    公開日: 2009/10/29
    ジャーナル フリー
    先天色覚異常者886名に対しては東京医科大学式色覚検査表(以下,TMC表)と石原・大熊表の成績から,またこの集団とは重複しない別の先天色覚異常者1000名に対しては国際版石原式色覚検査表(以下,石原表)の分類表(程度判定もかねる)の成績から,仮性同色表による程度判定の妥当性を検討した。
    TMC表では二色型色覚(色盲)の20.1%が中等度または弱度と判定された。一方,異常三色型色覚(色弱)の33.4%が強度と判定された。石原・大熊表では二色型色覚の53.8%が中度以下に判定され,異常三色型色覚の10.9%が強度と判定された。石原表では全体の85.9%が色盲(強度)と判定された。また,TMC表と石原・大熊表の二つの表で判定結果が一致する場合は少なかった。
    この様に,仮性同色表による判定は実際の程度を示さない場合が多い。その理由として,程度表に使用されている色(地色と図形色)の色差が色覚異常者の異常の程度を判定するうえで適切ではないためであることを,FarnsworthのUniform Chromaticity Scale Diagram(UCSD)によって説明した。
  • 秋山 真紀, 石黒 進, 田辺 詔子, 深見 嘉一郎
    日本視能訓練士協会誌
    1997年 25 巻 229-232
    発行日: 1997/07/20
    公開日: 2009/10/29
    ジャーナル フリー
    標準色覚検査表第一部先天異常用(SPP-1),東京医科大学式色覚検査表(TMC表),石原大熊表,国際版石原色覚検査表の分類表によって,どの程度第一異常,第二異常が分類できるかを検討した。
    正しく分類できたものは,SPP-1では97.1%,TMC表では55.3%,石原大熊表では75.1%,国際版石原色覚検査表では84.3%であった。
    分類表に使われている色をFarnsworthのUniform Chromaticity Scale Diagram上にプロットすると,SPP-1以外の表の色は,異常者の色感では,第一異常と第二異常の差が少ない。そのために,正しい分類ができにくいことがわかった。また,SPP-1の分類が優れていることも図によって示された。
  • 池田 義明, 高坂 久美子, 桑原 典子, 宮村 耕一, 野村 史郎, 宮田 完志
    環境感染
    2007年 22 巻 2 号 133-136
    発行日: 2007/06/28
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
    医療従事者のワクチン接種は, ハイリスク者へのインフルエンザの伝播を防止するだけでなく, 自身がインフルエンザに罹患しても重症化を防ぐことができるため重要である. 今回, 当院職員のインフルエンザワクチンの接種状況を把握し, ワクチン接種率を向上するための対策について検討した. 2006年4月に当院職員1,212人を対象にワクチン接種に関するアンケート調査を各部署無記名で行った. 当院職員の2005年度のワクチン接種率は72.6%であった. アンケート回収率は72.4%で, ワクチン接種者および非接種者の回収率はそれぞれ74.9%, 65.7%であった. アンケート回答者のインフルエンザ罹患率は5.8%で, ワクチン接種者および非接種者のインフルエンザ罹患率はそれぞれ5.7%, 6.0%であり両群に有意な差はなかった. ワクチン接種後の副反応 (重複回答可) は41.8%に認められたが治療を要する副反応はなかった. 来年度のワクチン接種希望者は77.9%であったが, 今年度ワクチン接種しなかった者のうち80.5%は来年度も希望しなかった. ワクチン接種を希望しない理由は「してもかかることがある」42.3%, 「しなくてもかからない」34.0%の順に高かった. これらのことから, ワクチン接種の意義や有効性および副反応に関する職員への教育・啓蒙, ワクチン費用の公費化, ワクチン接種機会の増加, ワクチン接種率などの継続的な調査と報告, ワクチン接種率の向上対策の継続的な検討などが必要であろう.
  • 石黒 進, 福田 ゆみ, 田邊 詔子
    日本視能訓練士協会誌
    1993年 21 巻 91-94
    発行日: 1993/12/31
    公開日: 2009/10/29
    ジャーナル フリー
    眼科の第一次検査において視力検査に加えて仮性同色表による色覚検査を行った.使用した検査表は標準色覚検査表第一部先天異常用(SPP-1)から5表,第二部後天異常用(SPP-2)から6表選び,計11表を用いて検査した.青黄色覚異常はSPP-2より選んだ検査表から,また赤緑色覚異常はSPP-1とSPP-2の両方から選んだ検査表から検出できる.先天赤緑色覚異常と後天赤緑色覚異常の区別はSPP-1の正誤でできる.色覚異常は眼底や視神経の疾患があると顕著にみられる.一方,角膜疾患や白内障などの眼球前部の異常では,かなり視力が低下しても色覚異常はさほど見られない.故に,色覚検査と視力検査を一緒に行うことは視機能スクリーニングの精度を高めることができる.さらに検査方法は簡便容易であり,集団検診や眼科の第一次検査として実施しやすい.
  • 神田 裕子, 宮田 完志, 渡邊 英夫, 木戸内 清, 大久保 憲, 太田 美智男, 浦野 美恵子
    環境感染
    1998年 13 巻 3 号 161-166
    発行日: 1998/08/30
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
    医療従事者にとって, 注射針等による誤刺事故の回避は積年の課題となっている.今回, 東海地区を中心とした8施設を対象に, 針刺し・切創事故のアンケート調査を行い3828名の回答を得た.
    事故経験者の絶対数では看護婦が381名と一番多いが, 職種別比率でみると医師の25.9%が一番高く, 4人に1人が事故を経験しており, 事故を経験した医師の61.9%は報告をしていないという結果であった.
    針刺し・切創事故の回避のためには正確な実態を知ることが不可欠で, そのために事故報告システムの完備が重要と考えられる.
  • 須永 康代, 市江 和子
    日本集中治療医学会雑誌
    2004年 11 巻 4 号 467-470
    発行日: 2004/10/01
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
  • 永山 洵, 加藤 久美子, 松井 宏考, 佐野 友康, 平林 裕樹, 鈴木 省治, 山本 茂樹, 鈴木 弘一, 服部 良平
    日本泌尿器科学会雑誌
    2017年 108 巻 2 号 118-121
    発行日: 2017/04/20
    公開日: 2018/04/19
    ジャーナル フリー

    (症例)31歳女性.3回目の帝王切開の1カ月後から排尿後の下腹部痛・尿失禁を自覚し膀胱鏡で後壁やや左側に瘻孔,膀胱尿道造影で子宮への漏出を認め,膀胱子宮瘻と診断された.

    月経前後に発作的な下腹部痛が排尿後に起こり,尿意を伴わずに少量の尿失禁を認めた.分娩後1年で卒乳してから,月1回のLH-RHアゴニストの投与を10カ月継続し,その間は無月経であった.投与開始から5カ月で,尿失禁は消失した.その後8年間のフォローアップで明らかな症状はなく,膀胱尿道造影でも造影剤の子宮への漏出を認めなかった.

    (考察)膀胱子宮瘻の治療では,外科的修復が行われることが多い.本疾患の病態は子宮内膜症に類似しており,LH-RHアゴニストによるホルモン療法は低侵襲で,手術の前に試みてよい治療選択肢と考える.

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