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全文: "限界効用"
876件中 1-20の結果を表示しています
  • 阿部 高樹
    公共選択の研究
    2001年 2001 巻 36 号 59-65
    発行日: 2001/07/05
    公開日: 2010/10/14
    ジャーナル フリー
  • ミクロ経済学の視点から
    西谷 寿
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2017年 59 巻 PC31
    発行日: 2017年
    公開日: 2021/02/10
    会議録・要旨集 フリー
  • -観光目的の都市間幹線交通を事例として-
    加藤 浩徳, 小野田 惠一, 木全 正樹
    運輸政策研究
    2006年 9 巻 2 号 002-014
    発行日: 2006/07/25
    公開日: 2019/05/31
    ジャーナル フリー

    本研究は,交通時間と交通時間節約価値との関係を我が国の実データを用いて分析することを目的とする.まず,交通時間と交通時間節約価値との関係に関する基礎的な分析を行い,次に,時間配分モデルを用いて非線形効用関数に基づく交通時間節約価値計測式を導出する.その上で,観光目的の都市間幹線交通の機関選択行動の実績データを用いて,多項ロジットモデルのパラメータ推定を行い,その結果を用いて交通時間節約価値を求める.分析結果より,交通時間の増加に伴って,交通時間節約価値が減少する可能性があることが明らかとなっている.その原因として,消費者の時間および所得の制約条件変更行動の可能性ならびに移動の不効用緩和行動の可能性等を考察している.

  • 太田 誠
    季刊 理論経済学
    1978年 29 巻 1 号 31-55
    発行日: 1978/04/28
    公開日: 2008/02/28
    ジャーナル フリー
    Theory part of this paper (Section 1) tries to answer the following basic questions. (a) Why can we obtain the quality-adjusted price indices by regressing the prices of goods on their characteristics? In other words, what are measured by the hedonic approach? (b) Prices of goods are given to an individual consumer. Then, why can the random error term enter the hedonic regression equation if all the characteristics are taken into account?
    Section 1-1 uses Lancaster's approach to consumer theory. It shows that the hedonic approach measures the marginal utilities of goods as their qualities and the inverse of the marginal utility of income as the quality-adjusted price index. Ittpresents the cases when the hedonic price indices coincide with the theoretical definition of CPI. It also shows that the random error can enter the hedonic regression equation even if the prices are given and none of the characteristics are omitted. Section 1-2 uses Adelman-Griliches and Fisher-Shell models. It shows that the hedonic price indices are not generally equal to the theoretical definition of CFI but that the hedonic indices are appropriate when the "pure repackaging" hypothesis holds. Section 1-3 shows that the hedonic price indices are made up of the four indices under certain separability conditions; the indices of mark-up ratio, quantities of products, technological level, and input prices.
    Section 2 discusses the problems concerning the method of the hedonic approach in practical applications. Section 3 applies the hedonic approach to Japanese automobile prices.
  • 小林 潔司, 喜多 秀行, 後藤 忠博
    土木学会論文集
    1997年 1997 巻 576 号 43-54
    発行日: 1997/10/20
    公開日: 2010/08/24
    ジャーナル フリー
    本研究では個人の効用最大化行動に基づいた滞在時間分布モデルを提案する. そのために, 個人の滞在時間決定行動をランダム限界効用モデルを用いて表現するとともに, 個人間での時間価値の確率分布から滞在時間の確率分布モデルを導出する. さらに, 代替的な効用関数の形式, 時間価値の確率分布を提案し, それに基づいた滞在時間分布モデルを導出する. 最後に, 数値計算を通じて滞在時間分布モデルの性質について考察する.
  • 中山間地域の農家を対象として
    吉田 晋一, 佐藤 豊信, 駄田井 久
    農林業問題研究
    2007年 43 巻 1 号 25-30
    発行日: 2007/06/25
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
  • 秋澤 淳, 茅 陽一
    電気学会論文誌B(電力・エネルギー部門誌)
    1995年 115 巻 8 号 939-945
    発行日: 1995/07/20
    公開日: 2008/12/19
    ジャーナル フリー
    Authors already developed a model which describes the behavior of co-generator with and without wheeling. Wheeling enables co-generators to send electricity produced by them to remote customers through the transmission lines of utility companies. In the previous study, we theoretically analyzed its optimal behavior from the viewpoint of maximizing the co-generator's benefit and numerically evaluated the effects of wheeling on the energy efficiency. In this study the model is expanded so as to investigate its behavior under time-of-use-pricing of electricity. While the previous model is of a single time period, new model has two periods, i.e. peak and off-peak periods. It is interesting to model and analyze the behavior of co-generator under time-of-use-pricing because some modes of operating co-generation depend upon the price of each period.
    Expanded criterion of the behavior under time-of-use-pricing is formulated and optimized analytically based on the Kuhn-Tucker condition. The condition under which wheeling occurs and that under which electricity is purchased are also clarified. In comparison with the behavior of auto-producers which supply only electric power, co-generator expands the range in operation with respect to time-of-use-pricing. The impacts of wheeling on the energy efficiency estimated in numerical examples imply that it is socially beneficial because it increases the efficiency of the system with co-generation plants.
  • ──ミニバン市場における実証分析──
    塩谷 剛
    組織科学
    2013年 46 巻 3 号 76-86
    発行日: 2013/03/20
    公開日: 2013/10/17
    ジャーナル フリー
     本稿では,製品の機能次元におけるオーバーシュートの有無について日本のミニバン市場のデータを用いて定量的に検討する.具体的には,Berry(1994)の離散選択モデルとCAGRにもとづいたオーバーシュートの測定方法を提示し,定量分析を行った.結果,ミニバンのグレード数にはオーバーシュートが生じていた反面,その他の製品機能・スペックにはオーバーシュートは生じていないことが明らかになった.
  • 大槻 幹郎
    季刊 理論経済学
    1965年 15 巻 3 号 74-75
    発行日: 1965/03/30
    公開日: 2008/02/28
    ジャーナル フリー
  • 黒坂 真
    比較経済体制学会年報
    2005年 42 巻 1 号 35-40,59
    発行日: 2005/01/31
    公開日: 2009/12/03
    ジャーナル フリー
    北朝鮮では,金父子に対する崇拝が強化されてきた。本稿は北朝鮮の体制について二種類のモデルを提起する。第一は労働党幹部が,一般国民の労働配分を直接決定できる場合である。第二は労働党幹部が,一般国民の誘因制約と参加制約を考慮して,一般国民と契約をする場合である。分析により,脱北したときに得られる所得が低いと一般国民がみなしてきたことが,金父子に対する崇拝強化の重要な原因であることがわかる。
  • 伊藤 雅剛, 霧生 拓也, 枇々木 規雄
    ジャフィー・ジャーナル
    2019年 17 巻 76-99
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/04/18
    ジャーナル フリー
    Ross (2015) は,リスク中立分布からforward lookingな実分布を推定する定理としてRecovery Theorem (RT)を導いた.近年,RTの状態推移に関する斉次マルコフ性の仮定を緩和したGeneralized Recovery Theorem (GRT) がJackwerth and Menner (2017)およびJensen et al. (2017)によって示された.GRTを用いることで,状態推移に関する仮定に起因するバイアスを解消し,原資産の価格変動をより現実的に表現できる.しかしながら,GRTを用いた推定の過程において非適切問題が出現するため,得られる推定値が不安定になることが先行研究において指摘されている.そこで本研究では,任意の先験情報を与えて解を安定化することで,実分布を推定する新たな方法を提案する.先験情報の設定方法としては様々な方法が考えられるが,オプション価格データに内包される情報を用いて設定する方法を提案する.さらに,仮想データを用いた数値分析の結果から,提案法では従来の方法と比較して,精度の高い推定値が得られることを示す.また,米国のS&P500オプションデータから実分布を推定し,推定される分布の特徴について示すとともに実現値に対する予測力について統計的な検定手法を用いて検証する.検証結果から,推定された実分布は(1)実現値に対して予測力があるという仮説を棄却できないこと,(2)リスク中立分布や従来の方法で推定した実分布よりも予測力が高くなること,が明らかになった.
  • 江沢 譲爾
    日本地域学会年報
    1962年 1962 巻 1 号 21-28
    発行日: 1964/05/22
    公開日: 2008/10/09
    ジャーナル フリー
    Launhardt shows in his article, on the most appropriate determination of the industrial plant, the method of determining the sphere of possible locations as the consumption places vary. In this way he at the same time distinguishes the forms of market which the various locations rule, i.e. those of monopoly, monopolistic competition and perfect competition.
    Launhardt goes deeper into the problem of market area in his book on the mathematical foundation of the national economy.
    According to his theory the boundary of market area is determined when the utility of money estimated by the consumers in the market area in question diminishes till it reaches a certain grade.
    In this way he tries to introduce into his theory the distance preference on the part of consumers, which brings about the local monopoly of the producer in respect to the market area.
  • 第5回
    大沢 悦治
    電氣學會雜誌
    1968年 88 巻 953 号 218-230
    発行日: 1968/02/01
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
  • 小澤 太郎
    公共選択の研究
    1989年 1989 巻 13 号 78-80
    発行日: 1989/06/15
    公開日: 2010/10/14
    ジャーナル フリー
  • オーストリア学派との関係から
    橋本 努
    社会学評論
    1995年 46 巻 2 号 144-157
    発行日: 1995/09/30
    公開日: 2009/10/13
    ジャーナル フリー
    A. シュッツの主著『社会的世界の意味構成』 (1932) は, これまで現象学的社会学の基礎として評価されてきた。しかしこの著作は, 他方で, オーストリア学派経済学の基礎論として読むことができる。本稿では, まず, 初期のシュッツのおかれた問題状況から, 彼がいかにしてオーストリア学派の経済理論を正当化しようとしたのかについて, とくにシュッツの師にあたるミーゼスとの関係に注目して, 再構成を試みる。次に, 親密な交友関係のあったシュッツとハイエクについて, 両者の方法論を比較検討しつつ, シュッツにおける方法論的諸問題を摘出する。最後に, シュッツの方法論におけるその他の問題を内在的に批判すると同時に, 彼の方法論をオーストリア学派の基礎論としてみた場合, それは強力な基礎論にはなっていないことを論じる。その主要な原因は, シュッツが「主観」と「客観」の整合性に論じる場合に, これらの概念をさまざまな意味で用いることによって議論の精確さを損なったことにあると考えられるが, 全体としては, シュッツの方法論には折衷的な態度があることに帰因する。
  • 高辻 正基
    植物工場学会誌
    1992年 4 巻 1 号 6-9
    発行日: 1992/09/01
    公開日: 2011/03/02
    ジャーナル フリー
    We point out a new composite environmental effect which appears in the neighborhood of limiting values of specific environmental factors for growth. This effect implies the existence of the physiological limitation, and thus the saturation relation of growth against the total effect of environments. Then, there must exist the law of diminishing utility near the extreme values of the latter. It is never preferable that environmental control is carried out in the region of diminishing utility of expensive factors.
    Based on this law, we propose the general optimization principle for plant factories which claims that environmental factor with larger cost-performance should have priority of optimization. This principle when applied is expected to improve the payability of totally controlled factories in particular.
  • 田中 敬一
    現代ファイナンス
    2004年 15 巻 51-69
    発行日: 2004/03/31
    公開日: 2018/12/07
    ジャーナル オープンアクセス

    本稿ではポートフォリオ制約による不完備市場を考察し,ポートフォリオ制約のシャドープライスが同一である個人から成るグループに限定した経済において完備市場と同様に,パレート効率性からリスクシェアリングが機能しプライシングカーネルが個人間で同一になることを示す.また絶対的危険許容度と消費の予備的貯蓄効果の個人についての加法性について議論する.さらに各個人のプライシングカーネルで評価した場合,資産の価格は市場で取引される価格が配当流列に対する評価とポートフォリオ制約によってもたらされる制約コストに分解されることがわかる.そして消費—資本資産価格モデル(CCAPM)については,ポートフォリオ制約下においても証券リターンと無リスク金利を各個人の制約シャドープライスのある加重平均を用いて修正するとCCAPMが成立することが示されているがその経済学的な意義付けには注意を要する.

  • 古山 英二
    日本橋学館大学紀要
    2004年 3 巻 15-26
    発行日: 2004/03/30
    公開日: 2018/02/07
    ジャーナル オープンアクセス
    社会科学の中にあって経済学は最も数量化を意識してきた学問体系の一つであろう。誕生以来経済学は物理学を範として諸概念や分析道具を発達させてきた。経済学者は,他の社会科学に比して数量化が進んでいる自らの学問体系にひそかな誇りすら感じているといってもよいであろう。そうした数量化は経済量の計量単位として価格を用いることにより可能とされてきた。しかし,価格は経済量の計量単位としてどの程度まで有効なのであろうか。経済学のもう一つの伝統は,経済量をフローまたはストックとして捕らえる方法である。価格という計量単位はフローとストックの両方に矛盾なく適応可能なのであろうか。本論はこうした疑問への一つの回答を試みる。
  • 西村 昂, 日野 泰雄
    土木学会論文報告集
    1976年 1976 巻 250 号 85-97
    発行日: 1976/06/20
    公開日: 2010/02/25
    ジャーナル フリー
  • 後藤 滋樹, 野島 久雄
    人工知能
    1993年 8 巻 3 号 348-356
    発行日: 1993/05/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー

    This paper applies equilibrium analysis in micro-economics to analyze a stable structure in a model of human society. The structure is observed in the study of the distribution of information.It has a three-layered hierarchy and three layers are called brains, gatekeepers and end users. The three-layer structure is widely observed in a variety of research fields. For example, in computer networks, core gateways correspond to brains, stub gateways behave like gatekeepers, and local networks are just end users. The three-layer model is considered to be an essential extension of the popular "client and server" concept in computer science. This paper calculates the supply and the demand curves in micro-economics to show how the equilibrium is established. The law of diminishing utility is utilized to represent the distribution of information or knowledge. The calculations are straightforward if the dependence of the end users on the other layers is taken into account. The results can explain many properties of the three-layer model.

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